20200920~21ヌタプヤンベツ川~忠別岳~五色岳(一日目)

2020.09.20(日) 日帰り
ゆゆゆ
ゆゆゆ

活動データ

タイム

07:13

距離

11.9km

上り

703m

下り

151m

チェックポイント

活動詳細

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ヤマップで私が一方的に絡んでいる方の記録を参考にさせていただく。 所感として、紅葉にはまだ少々早かったというのはあるが、源頭に近付くにつれて彩りに変化が見られてよかった。 渓相は全体に癒し。上半身がほとんど濡れず、チビの私でたまーーーーに腿くらいまでのところがあるものの、概ね膝下までしか濡れないので、雪が降るギリギリまでは楽しめるコースだと思う。 登攀やゴルジュが好きな人にとっては沢の面白みには欠けるかも知れないけど、小屋を使うのでテントを持たなくてよく、車も一台でOKなので、観光気分で遊びに行き、小屋で宴会を楽しむことができるという魅力がある。 帰りはのんびり尾根歩きを満喫できるし、かなりかなり個人的おすすめ度は高い。 こんなコースを知ることができてミノフスキーさんに感謝です。

大雪山系・旭岳・トムラウシ 紅葉時期のマイカー規制中は自由にクチャンベツ登山口にはいけない。上川町に問い合わせすると、規制中に登山口に行く方法を親切に教えてくれる。
本当はバスの始発の時間じゃないとゲートが開かないんだけど、クチャンベツ行きの車がたくさん並んだので、早めに入れてくれた(確か6時くらい)
早めに行ってゲート前で待っていてよかった。
駐車場はすでに満車で、我々よりあとに入ってきた人は戻って林道脇とかに停めてました。
前泊は大雪防災センターだったが、登山客の車やテントが結構あった。
紅葉時期のマイカー規制中は自由にクチャンベツ登山口にはいけない。上川町に問い合わせすると、規制中に登山口に行く方法を親切に教えてくれる。 本当はバスの始発の時間じゃないとゲートが開かないんだけど、クチャンベツ行きの車がたくさん並んだので、早めに入れてくれた(確か6時くらい) 早めに行ってゲート前で待っていてよかった。 駐車場はすでに満車で、我々よりあとに入ってきた人は戻って林道脇とかに停めてました。 前泊は大雪防災センターだったが、登山客の車やテントが結構あった。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 30分ほど林道を歩いて下ると分岐にさしかかる
30分ほど林道を歩いて下ると分岐にさしかかる
大雪山系・旭岳・トムラウシ ヌタクヤンベツ林道と書いてあった
チェーンのゲートがあるので車は入れない
ヌタクヤンベツ林道と書いてあった チェーンのゲートがあるので車は入れない
大雪山系・旭岳・トムラウシ 途中林道が崩壊して渡渉する箇所があるが、概ねきれいな林道だった
途中林道が崩壊して渡渉する箇所があるが、概ねきれいな林道だった
大雪山系・旭岳・トムラウシ 地図の通りの場所で林道がなくなり入渓
地図の通りの場所で林道がなくなり入渓
大雪山系・旭岳・トムラウシ 日の当たる場所は紅葉がすすんでいたりもするが、まだまだこれからの様相
日の当たる場所は紅葉がすすんでいたりもするが、まだまだこれからの様相
大雪山系・旭岳・トムラウシ 分岐は右にとる
分岐は右にとる
大雪山系・旭岳・トムラウシ ひたすら単調な河原歩きだが、もうあまり濡れたくない時期なので助かる
ひたすら単調な河原歩きだが、もうあまり濡れたくない時期なので助かる
大雪山系・旭岳・トムラウシ こんな釜も入らず歩ける
小さいが魚影も、この辺だとオショロコマかな
こんな釜も入らず歩ける 小さいが魚影も、この辺だとオショロコマかな
大雪山系・旭岳・トムラウシ 滝状の枝沢がたまにはいっているが、地図は単純明瞭
滝状の枝沢がたまにはいっているが、地図は単純明瞭
大雪山系・旭岳・トムラウシ 二股は右へ
二股は右へ
大雪山系・旭岳・トムラウシ 紅葉しているところが目立つようになってきた
紅葉しているところが目立つようになってきた
大雪山系・旭岳・トムラウシ この沢で唯一の滝
一段目が2メートル、二段目が5メートルくらい?
この沢で唯一の滝 一段目が2メートル、二段目が5メートルくらい?
大雪山系・旭岳・トムラウシ 階段状で難しくないけど、滑るのと荷物が重いので、ロープ出してもらった
本来は必要ない
階段状で難しくないけど、滑るのと荷物が重いので、ロープ出してもらった 本来は必要ない
大雪山系・旭岳・トムラウシ 再び河原歩きかと思いきや
再び河原歩きかと思いきや
大雪山系・旭岳・トムラウシ 癒やしの滝は右から水のないところを歩く
癒やしの滝は右から水のないところを歩く
大雪山系・旭岳・トムラウシ そしてゴーロ帯を左に
そしてゴーロ帯を左に
大雪山系・旭岳・トムラウシ この辺でようやく高度を稼ぐ感じで、ほかはずっと平行移動の感じだった
この辺でようやく高度を稼ぐ感じで、ほかはずっと平行移動の感じだった
大雪山系・旭岳・トムラウシ 標高稼ぎ終わり、穏やかな小川になる
標高稼ぎ終わり、穏やかな小川になる
大雪山系・旭岳・トムラウシ 左の斜面の至る所に水が流れていて、極楽浄土のようでした
地図だと崖マークだけど、崖の雰囲気はみじんも無い
左の斜面の至る所に水が流れていて、極楽浄土のようでした 地図だと崖マークだけど、崖の雰囲気はみじんも無い
大雪山系・旭岳・トムラウシ 左岸から水が湧き出していた
写真左側のルンゼ状のところを使って沼を見に行くことにする
左岸から水が湧き出していた 写真左側のルンゼ状のところを使って沼を見に行くことにする
大雪山系・旭岳・トムラウシ 湿地帯がまるで林道のように開けている
鹿の通り道らしく糞がいっぱい落ちている
湿地帯がまるで林道のように開けている 鹿の通り道らしく糞がいっぱい落ちている
大雪山系・旭岳・トムラウシ 名もなき沼
やはり水際では紅葉が進んでいる
名もなき沼 やはり水際では紅葉が進んでいる
大雪山系・旭岳・トムラウシ 水鳥が湖面を飛んだりしていてきれいでした
水鳥が湖面を飛んだりしていてきれいでした
大雪山系・旭岳・トムラウシ この付近はブルーベリーがたくさんなっていたので、お腹いっぱい食べた
葉が緑のもので実が黒いと甘く、実が熟しているように見えても葉っぱが茶色くなっている株のものは、酸味やえぐみが強かった
この付近はブルーベリーがたくさんなっていたので、お腹いっぱい食べた 葉が緑のもので実が黒いと甘く、実が熟しているように見えても葉っぱが茶色くなっている株のものは、酸味やえぐみが強かった
大雪山系・旭岳・トムラウシ この辺りは石が白くて、水の色も青みがかって見える
白老の沢っぽい雰囲気
この辺りは石が白くて、水の色も青みがかって見える 白老の沢っぽい雰囲気
大雪山系・旭岳・トムラウシ 分かりにくいけど、二股のところできれいに沢の色が分かれていた
下流は水色、上流は赤色
分かりにくいけど、二股のところできれいに沢の色が分かれていた 下流は水色、上流は赤色
大雪山系・旭岳・トムラウシ こんなに赤くて、水中には赤い水のところでよく見られる鮮やかな緑色の苔が生えている
こんなに赤くて、水中には赤い水のところでよく見られる鮮やかな緑色の苔が生えている
大雪山系・旭岳・トムラウシ 分かりにくいけど二股
分かりにくいけど二股
大雪山系・旭岳・トムラウシ 二股枝方向
小さな流れがあるようだ
二股枝方向 小さな流れがあるようだ
大雪山系・旭岳・トムラウシ どうやら最後の大きな二股と最後から二番目の二股の間が、何らかの理由で沢が赤かったみたいでこの辺は普通の色になっている
どうやら最後の大きな二股と最後から二番目の二股の間が、何らかの理由で沢が赤かったみたいでこの辺は普通の色になっている
大雪山系・旭岳・トムラウシ 黄色い岩盤みたいなところも
黄色い岩盤みたいなところも
大雪山系・旭岳・トムラウシ 二股は左に進む
二股は左に進む
大雪山系・旭岳・トムラウシ 源頭も近く、流れはかすかになってきた
源頭も近く、流れはかすかになってきた
大雪山系・旭岳・トムラウシ この辺は水たまりがあるばかり
この辺は水たまりがあるばかり
大雪山系・旭岳・トムラウシ 水がなくなりしばらくしてから、小屋の水はこの沢の水なのではないかと気づき、慌てて引き返し水を取る
水がなくなりしばらくしてから、小屋の水はこの沢の水なのではないかと気づき、慌てて引き返し水を取る
大雪山系・旭岳・トムラウシ 辛うじて流れのあるところでとれました
明日、五色の水場につくまでの量としては十分に取った
辛うじて流れのあるところでとれました 明日、五色の水場につくまでの量としては十分に取った
大雪山系・旭岳・トムラウシ 小屋までもう一息
小屋までもう一息
大雪山系・旭岳・トムラウシ 小屋が見えた
小屋が見えた
大雪山系・旭岳・トムラウシ 紅葉は今ひとつの感じだけど
紅葉は今ひとつの感じだけど
大雪山系・旭岳・トムラウシ 小屋着
この日は我々のほかはテントが一組と、単独小屋泊まりがほかに二名でした
白雲の小屋が使えないから、もっと人がいるかと思ったけどそうでもなかった
空いていたので小屋の中でツェルト張りました
小屋着 この日は我々のほかはテントが一組と、単独小屋泊まりがほかに二名でした 白雲の小屋が使えないから、もっと人がいるかと思ったけどそうでもなかった 空いていたので小屋の中でツェルト張りました
大雪山系・旭岳・トムラウシ トップ画像
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