久し振りの福智山と手強かった赤松城山の三角点。

2020.09.20(日) 日帰り
ガリコ
ガリコ

活動データ

タイム

07:37

距離

15.4km

上り

1392m

下り

1391m

チェックポイント

活動詳細

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久し振りに登山らしい登山をして三角点もタッチしてきた。 ひとことで言うと今回の登山は思ったより時間が足りなくて焦りました。 まずはいつものように一番登りやすい登山口と思ってる福智山ダムを9時半に出発。 そして1時間半かけて無事に福智山に登頂。 連休ということもあって山頂には50人以上はいました。 そして山頂から今からタッチにいく山ノ寺三角点付近を確認してから下山開始。 からす落ちを通り過ぎて豊前越から七重の滝方面に下りて、途中のポイントから山ノ寺三角点がある赤松城山に向かって登山開始。 しかしながら登山道が不鮮明で、途中からは地図上に登山道ではないルートなのでコンパスと地図を見ながら進むしかなかった。 途中地点の581mピークの標石を見た時は一安心したが、この先もなかなかの急斜面と竹藪に苦戦しながらやっと山ノ寺三角点に到着してなんとかタッチ。 しかし時間を見ると13時50分・・・あと3時間で戻れるのかなと不安になりながら戻り開始。 戻りもやはり登山道がないので地図とコンパスを見ながらノロノロと進む。 なんとか地図上の登山道まで戻れた時は安心したけど14時45分・・・あと2時間。 そして山瀬越に出て九州自然歩道まで戻れてベンチがあったので1分ほど休憩した。 ここからは雲取山方面に進み手前の登山道から福智山ダムに下りるルートで進んだ。 しかしながらあんまり人気がないルートで、先日の台風で草木が飛ばされて踏み跡が不鮮明でルートミスをしてタイムロス。 そして林道との合流部に出たけど、雲取山方面に行くと福智山ダムに1時間弱で下りれる計算。 しかし足も限界だし急斜面の下りなので林道への転進を決断。 林道をトボトボと歩きながら1時間半かけて17時過ぎになんとか福智山ダムに下山できました。 そしてやはり登山前にあんなにたくさんあった駐車場の車は1台もいませんでした。 出発前は無理すれば6時間あれば行けるだろと思ってた計画だったけど7時間30分かかりました。 はっきり言って赤松城山を舐めすぎてました。 あとUターン地点の七重の滝の上流もなんかよかったので今度は鱒淵ダムから福智山に登ってみよう。

福智山・尺岳・雲取山 福智山ダムには秋の空が広がってました。
福智山ダムには秋の空が広がってました。
福智山・尺岳・雲取山 以前は無かった橋ができてた。
と思ってたら以前通ったのは4年も前だった。
以前は無かった橋ができてた。 と思ってたら以前通ったのは4年も前だった。
福智山・尺岳・雲取山 大塔の滝。
大塔の滝。
福智山・尺岳・雲取山 先日の雨で水量多め。
先日の雨で水量多め。
福智山・尺岳・雲取山 からす落。
からす落。
福智山・尺岳・雲取山 福智山に登頂して福智山三角点にタッチ。
調べたら福智山は2年ぶりだった。
福智山に登頂して福智山三角点にタッチ。 調べたら福智山は2年ぶりだった。
福智山・尺岳・雲取山 小倉方面。
小倉方面。
福智山・尺岳・雲取山 英彦山方面。
英彦山方面。
福智山・尺岳・雲取山 遠賀方面。
沖ノ島もぼんやり見えた。
遠賀方面。 沖ノ島もぼんやり見えた。
福智山・尺岳・雲取山 今から行く三角点の場所をチェック。
真ん中あたりの紅白鉄塔のちょっと先のピークが山ノ寺三角点がある赤松城山。
今から行く三角点の場所をチェック。 真ん中あたりの紅白鉄塔のちょっと先のピークが山ノ寺三角点がある赤松城山。
福智山・尺岳・雲取山 豊前越から七重の滝方面に下る。
豊前越から七重の滝方面に下る。
福智山・尺岳・雲取山 少し下ると七重の滝方面はガレで歩きにくかった。
少し下ると七重の滝方面はガレで歩きにくかった。
福智山・尺岳・雲取山 木の橋。こういうのでいいんだよこういうので。
木の橋。こういうのでいいんだよこういうので。
福智山・尺岳・雲取山 折り返しポイント。
左の支流の方から下ってきた。
右の支流の方に登って赤松城山を目指す。
折り返しポイント。 左の支流の方から下ってきた。 右の支流の方に登って赤松城山を目指す。
福智山・尺岳・雲取山 七重の滝方面の下流。
いい感じっぽいので今度行ってみよう。
七重の滝方面の下流。 いい感じっぽいので今度行ってみよう。
福智山・尺岳・雲取山 登山道をすすむ。
登山道をすすむ。
福智山・尺岳・雲取山 林道があったので楽なので進む。
林道があったので楽なので進む。
福智山・尺岳・雲取山 登山道が林道から離れていくので登山道に戻る。
登山道が林道から離れていくので登山道に戻る。
福智山・尺岳・雲取山 キノコ。
キノコ。
福智山・尺岳・雲取山 登山道を進んで行くと結局林道と合流した。
登山道を進んで行くと結局林道と合流した。
福智山・尺岳・雲取山 581ピークの標石。
つまり赤松城山は538.8mなのでまた下るのだ。
このあと結構な斜面を下る。
581ピークの標石。 つまり赤松城山は538.8mなのでまた下るのだ。 このあと結構な斜面を下る。
福智山・尺岳・雲取山 この時点で時間不足で焦ってた。
この先は竹林で倒れてる竹でなかなか進めなかった。
この時点で時間不足で焦ってた。 この先は竹林で倒れてる竹でなかなか進めなかった。
福智山・尺岳・雲取山 久し振りに鉄塔を通ったので下からパシャリ。
久し振りに鉄塔を通ったので下からパシャリ。
福智山・尺岳・雲取山 やっと赤松城山に登頂。
山ノ寺三角点も標示杭付きでありました。
やっと赤松城山に登頂。 山ノ寺三角点も標示杭付きでありました。
福智山・尺岳・雲取山 三等三角点 山ノ寺(538.78
m)にタッチ。
三等三角点 山ノ寺(538.78 m)にタッチ。
福智山・尺岳・雲取山 ちゃんと山頂標識もありました。
時刻は2時近くなのでさっさと戻る。
ちゃんと山頂標識もありました。 時刻は2時近くなのでさっさと戻る。
福智山・尺岳・雲取山 登山道じゃないのでコンパスとYAMAPで確認しながら進む。
登山道じゃないのでコンパスとYAMAPで確認しながら進む。
福智山・尺岳・雲取山 登山道に合流して一安心。
登山道に合流して一安心。
福智山・尺岳・雲取山 沢の流れが多い。
沢の流れが多い。
福智山・尺岳・雲取山 足の疲れもピークになってきた。
足の疲れもピークになってきた。
福智山・尺岳・雲取山 山瀬越でベンチに時間がないので1分だけ座る。
山瀬越でベンチに時間がないので1分だけ座る。
福智山・尺岳・雲取山 ここから雲取山の方に進むけど人気がない登山道で踏み跡も台風あとの落ち葉で鮮明でなくルートミス。
ここから雲取山の方に進むけど人気がない登山道で踏み跡も台風あとの落ち葉で鮮明でなくルートミス。
福智山・尺岳・雲取山 林道に合流したので安心安全な林道に方向転換。
林道に合流したので安心安全な林道に方向転換。
福智山・尺岳・雲取山 林道は使われてないので落石や倒木で荒れてました。
林道は使われてないので落石や倒木で荒れてました。
福智山・尺岳・雲取山 柵の先で大塔の分かれ付近に出たので登山道で下りました。
柵の先で大塔の分かれ付近に出たので登山道で下りました。
福智山・尺岳・雲取山 17時過ぎにになんとか無事に下山。
ヘッデンは一応持ってきたけどあと1時間遅かったら危なかった。
17時過ぎにになんとか無事に下山。 ヘッデンは一応持ってきたけどあと1時間遅かったら危なかった。

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