試走🏃‍♂️塩の道トレイルランニングレース(半分)

2020.09.16(水) 日帰り
なっすん
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活動詳細

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試走🏃‍♂️塩の道トレイルランニング ⚠️一部コース外を使用しているので、ルートを参考にする方は気を付けてください。 10月4日に第9回土佐塩の道トレイルランニングレース2020が開催される。 距離は38㎞(実は40?)累積標高1933m。 コロナの影響でマラソン大会の中止が決定する中、香南市観光協会、塩の道保存会、地域住民の方々の協力の元、開催準備がすすんでいる。 コースの前半は整備が行われているようなのでスタートから文代までを試走。 前回よりスピードを上げてレースペース検討。 小雨だったので雨レース対策として、冷え具合、スリップ危険個所等の確認へ。 山北公民館をスタートしてトレイルまでは約800m。ロードの登り。 トレイルに入ればロードまでは約1.2kmで標高300m程度上昇。 この斜度は歩いて登っても心拍数が上がる登り。 走ればゾーン4-5。でロードに出るまで約18分(GAP:4:19/kmペース) おそらく8時スタートの完走目標のランナーはここまでで30分以上かかる人もいる。 ここの登りをどれくらいで攻めるのかは要検討。 本番はウェーブスタートなので先スタートのランナーを抜くのにもエネルギーを使いそう。 ロード(2㎞地点)に出たら龍河洞(AS1)まで下り基調で約2.5㎞のスピード区間。 今日は内臓が揺れて腹痛あり。3:55/kmくらいで下る。 龍河洞までで8時スタートの完走ランナーは概ね追い越すことができると思われるが、前半グループにもアスリートが紛れ込んでいるので、その人達にはまだおいつけない。 今年はチェックポイントでは飲食をしない場合でも手指消毒をして、ゼッケンナンバーをスタッフに確認してもらうシステムらしい。 今日は龍河洞迂回ルートを探して、ロストしタイムロス。 結局、階段ルートを選択。全部歩く。 龍河洞出口からの登りでスズメバチあり。要注意。 ロードとの合流で、去年のマーキングが目立ち、そちらに行きたくなるので試走時は要注意。 (今年のマーキングは黄色とピンク。所々に去年の水色が紛れ込んでいる) 秋葉山への道は登ったり下ったり。舗装路も多いので、完走狙いのランナーも走れる区間はしっかり走っておくことをオススメする。 秋葉神社の階段はピストンスタイル。中央に手摺りがあり思わず使いたくなるが、すれ違う道なので対面ランナーとの接触には要注意。路面が濡れていると階段も滑りやすいので要注意。 神社の後は鉄塔コースへ。 鉄塔コースは階段ではなく、スロープ側にマーキングがついていた。 階段下から見上げると、上にマーキングが見えるので間違う人もいるかもしれないが、正解はスロープ側(どちらから登っても大きなタイム差は無い) 鉄塔はそこそこ登るのでパワーウォークも併用。 下りはヘアピンカーブが多くてスピード調整が難しい。 林道は下り基調。草が刈られて走りやすくはなっているが、石がゴロゴロしているので要注意。 林道をでると約12Km地点の市原。少しのロードの後トレイルへ。 菅沢の苔アートを見た後は、ジリジリと登る。 この区間は少しの雨でも路面が柔らかく、足をとられる。前半とばしすぎるとここの登りはキツい。 ふくらはぎに疲労を感じるやつ。 塩の道に頻繁に登場する簡易の木の橋は滑るものと思って通行するべし。(予想以上に滑る) 頑張って登った後は下れば第一関門の文代峠AS2-①(関門は11:30) キツイ登りはゆっくり歩いて、走れる所をしっかり走れば、第一関門も突破できるはず! 今日は文代で折り返し。文代峠からの下りは後半区間なので、まだ草が茂っている。 文代峠②AS2-②からの下りは、ガレと落ち葉で少しテクニカル。 ここからゴールまでは約7㎞で下り基調。ロード区間も増えてくるので、後半の順位変動が起こる区間。 西川花公園を抜けると、最後はひたすらロード3キロ走ってゴール。 今日の靴はスピードゴート。 ロードのスピード勝負では不利だが、クッションとグリップ力は間違いない。 補給 アクエリアス800/1000ml → もう少し飲んでもよかった アミノショット赤 1個 リカバリー昼食は曽我で唐揚げ定食。

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