超ド低山・霞丘陵をほぼ往復(七国山)

2020.09.13(日) 日帰り
takahiru
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活動データ

タイム

04:19

距離

11.5km

上り

379m

下り

398m

チェックポイント

活動詳細

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「①近場で②車が停められて③マイナーで(空いてて)④わりと平坦な⑤日陰道を⑥数時間歩きたい  ⑦以前行ったことがあるところ」 とのことで、この間の阿須丘陵と似たような条件で霞丘陵ハイキングコースを選定。 昨春ぶり、塩船観音←→阿須丘陵・岩蔵温泉降り口の往復。 所要を済ませてからの開始でも 「どうせ降らないから夕方までに戻れればいいや」と”また”お気楽に構える。 塩船観音寺からスタート。 つつじ畑?を抜けようとすると、蜘蛛の糸をベシベシと大量にくらい萎える。 ビッグ観音像から獣除けのゲートをとおり、未舗装路に 地味にアップダウンがある。 去春以来だけど、高低差の記憶がない、 なんかずーっと平坦だったような気がするんだけどな。 あっさり愛宕山グラウンドにつく。 こんな短かったか?? 中盤は立正佼成会エリア。(ご厚意で一般開放しているそう) 舗装路には去年の落ち葉が貼り付き、滑りやすい。 林の奥は、薄暗い。 エリアを抜けて、いったん下り、笹仁田峠から阿須丘陵エリアへ。 傾斜は緩いが、すっごい滑りそうな土を登り、あっさり2週前に来た七国広場に。 以前の逆ルートで3,40分も歩くと、岩蔵温泉降り口へ。 「戻りの笹仁田峠はコケそう」とのことで、折り返しをやめ降りる。 前回は山歩きを始めて一か月もたってなく勝手がわからなかったので えらい苦労して降りた記憶があったが、 「こんなもんだっけ?」とあっさり下りなのにコースタイムよりも早くおりてしまう。 「最後にどえらい急な下りが出て来た気がするんだけどなぁ…」と記憶違い。 岩蔵温泉郷は、宿と食事処がちょっとあるだけなのと、コンビニで食料とトイレにいきたいので、 舗装路で笹仁田峠に向かう。 途中の公園で軽く食事を取り終える。あんまり食が進まぬ。 ちょっとすると 近隣他県ナンバーのおじいが、連れてきた孫二人を公園に放つと、ボール遊びで大暴れし始めたので出発する。 途中で毛虫がせっせと歩道を横切ってるので、横を見上げると仲間がウジャウジャ暴れまわってた。 数匹程度だったら平気だけれど、あれだけの大群だと、鳥肌立った…。 (帰ってから調べたら「カクモンヒトリ」と判明。) コンビニ経由で20分の追加。 立正佼成会(東)に着くころには、 あまり補給しなかったからかしらぬが、テンションが急激に下がり、くっそダルくなる。 立正佼成会(西)を抜け、塩船観音敷地に入りすぐのところで、ベンチがあったので座ろうと足を運ぶと… どこを踏んでもズブズブと沈んでいく、もともと沼だったのか? あとは小学生の時の遠足の記憶がフラッシュバックし、自分でも驚いたぐらいで、終了。 すれ違った人数(組数)、5組、というか半分が地元の散歩。 皆さん、どちらともなくマスクを装着し始めると、マスクやゲイター、タオルで対処されていた。 いっちばんマナーがいいんじゃないのかな。 あ、一件、ノーリードで犬をうろつかせている人がいたわ。 下山してから食料を摂取する手が止まらないので、どうやら不足がちだった模様。 お手軽お気軽だからといって食は軽めにしないほうがいいってことですな。

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