初秋の 戸倉城山 今熊山

2020.09.13(日) 日帰り
ふーさん
ふーさん

活動データ

タイム

06:45

距離

11.8km

上り

811m

下り

810m

チェックポイント

活動詳細

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戸倉城山と今熊山(東京)に登った。 午前5時の予報は午前中は晴れ午後曇りなので出かけたが、曇りで晴れなかった。 バスの発着は武蔵五日市駅。 ルートは、荷田子(にたご)バス停→荷田子峠→盆堀山→戸倉城山→刈寄の滝→日向尾根脇の山道→今熊山→今熊山登山口バス停。 YAMAPでは城山だが東京に複数あるので区別するため「戸倉城山」と表記。 荷田子峠から戸倉城山への尾根は所々でガス、弱い雨が少し。 痩せ尾根もある。 戸倉城山直下から見上げるとガスがかかっていたが、頂上ではあきるの市街地方面はガスはなく眺望が良くホッとした。 頂上から下る南東側は岩場ありの急勾配。慎重に下る。 刈寄の滝を目指すが滝への道が見つからず戻ってようやく見つけた。 滝の規模は小さいが勢いはある。 次に今熊山へ向かうので逆川の林道を進むと崩落箇所に。 引き返し始めてまもなくのところで2名が進んできた。 どちらへと聞くとこの先でキャンプをしていると言ってその崩落箇所では川を歩いて行った。 彼らはサンダル履き。 この林道には通行止の標識はない。 別の山道へ、日向尾根脇の山道で行くことにした。 クルマが止まっていたこともあり、入り口が分からず地元の人に聞いて分かった。 今熊山に行くと言うと、あれが今熊山と教えてくれた。 今熊山へは日向尾根脇の山道を一旦下ってから登る。 この今熊山への登りはキツかったが脚力訓練になった。 グラフを元に計算すると勾配21度弱。 奥多摩三大急登の1つといわれる本仁田山 大休馬尾根(いつか登ろうと考えている)の勾配は投稿者のグラフから計算すると20度強。 キツいはずだ。 山頂には誰もいなかったがその後2名が登ってきた。 山頂の神社は今熊神社本殿。今熊神社は江戸時代には結構栄えたそうだ。 出会ったのは二十数人、内ハイカー12名、トレラン7〜8名、キャンパー2名。 色々な事に出会ったが曇りで涼しい初秋の山、無事下山できて感謝。

臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 武蔵五日市駅バス停 数馬行きを待つハイカー
武蔵五日市駅バス停 数馬行きを待つハイカー
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 荷田子バス停
荷田子バス停
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 ここから登る 山にガス
ここから登る 山にガス
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 秋の花 コスモスが咲いている
秋の花 コスモスが咲いている
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 道標にクマ出没注意
道標にクマ出没注意
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 反対側の山々にもガス
反対側の山々にもガス
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 動物除け柵の扉に「グリーンのネットに電気」にビビる
動物除け柵の扉に「グリーンのネットに電気」にビビる
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 黄色い花
黄色い花
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 荷田子峠への山道
荷田子峠への山道
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 ツルニガクサかな
ツルニガクサかな
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 白く半透明のような植物 → ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)らしい 秋に咲くので ギンリョウソウ(銀竜草)は初夏に咲くそうだ
白く半透明のような植物 → ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)らしい 秋に咲くので ギンリョウソウ(銀竜草)は初夏に咲くそうだ
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 荷田子峠を左へ
荷田子峠を左へ
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 蜘蛛の巣 水滴で輪っかになっている 山道に蜘蛛の巣が何十もありストックで巣を払って歩いた
蜘蛛の巣 水滴で輪っかになっている 山道に蜘蛛の巣が何十もありストックで巣を払って歩いた
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 痩せ尾根
痩せ尾根
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 何かある
何かある
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 祠だ
祠だ
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 キノコ
キノコ
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 薄いガス
薄いガス
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 幹が6本に分かれている
幹が6本に分かれている
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 盆堀山山頂
盆堀山山頂
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 何なのだろうか → キノコのツチグリと判明
何なのだろうか → キノコのツチグリと判明
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 花ではなく実だろうか
花ではなく実だろうか
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 1本目の鉄塔
1本目の鉄塔
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 鉄塔下にはススキ🌾が沢山 山は初秋
鉄塔下にはススキ🌾が沢山 山は初秋
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 2本目の鉄塔
2本目の鉄塔
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 戸倉城山直下間近 薄いガス 山頂はどうなのかな
戸倉城山直下間近 薄いガス 山頂はどうなのかな
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 山頂からの見晴らしは良かった! 右手前にはススキ
山頂からの見晴らしは良かった! 右手前にはススキ
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 曇りの中にスカイツリーが見える
曇りの中にスカイツリーが見える
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 戸倉城山山頂標識とあきるの市街地 見えて良かった
戸倉城山山頂標識とあきるの市街地 見えて良かった
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 戸倉城山山頂
戸倉城山山頂
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 三角点
三角点
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 戸倉城の説明
戸倉城の説明
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 直下の岩場
直下の岩場
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 戸倉城跡の説明
戸倉城跡の説明
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 大桜がある 春は良いだろうな
大桜がある 春は良いだろうな
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 光厳寺
光厳寺
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 五日市物語のロケ地
五日市物語のロケ地
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 彼岸花が咲いている そう言えばお彼岸が近い
彼岸花が咲いている そう言えばお彼岸が近い
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 7年前に廃校となった戸倉小学校
7年前に廃校となった戸倉小学校
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 戸倉小学校跡を活用している
戸倉小学校跡を活用している
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 黄色い花が沢山咲いている
黄色い花が沢山咲いている
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 刈寄川の渓流
刈寄川の渓流
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 ツユクサ
ツユクサ
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 中央右が滝への入口 やっと見つけた
中央右が滝への入口 やっと見つけた
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 刈寄の滝 ようやく見つけた 落差は少ない
刈寄の滝 ようやく見つけた 落差は少ない
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 逆川の崩落箇所 メチヤクチヤと言う感じ ここで引き返す
逆川の崩落箇所 メチヤクチヤと言う感じ ここで引き返す
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 キャンパーはこの水の中をサンダルで奥へ行った
キャンパーはこの水の中をサンダルで奥へ行った
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 中央が目指す今熊山
中央が目指す今熊山
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 日向尾根沿いの道の入口 小峰公園と表示
日向尾根沿いの道の入口 小峰公園と表示
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 小さいピンクの花
小さいピンクの花
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 山道の底から登った来たが「いよいよ、これから登りです。」にビビる ここからがキツかった
山道の底から登った来たが「いよいよ、これから登りです。」にビビる ここからがキツかった
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 もう少しで今熊山山頂 ガスっている
もう少しで今熊山山頂 ガスっている
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 キツネが置かれている 破れているのが多い
キツネが置かれている 破れているのが多い
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 今熊山山頂 着いた!
今熊山山頂 着いた!
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 山頂からの景色 ガスがかかっている
山頂からの景色 ガスがかかっている
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 今熊神社本殿
今熊神社本殿
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 今熊山山頂は広い
今熊山山頂は広い
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 あきるの市方面の景色
あきるの市方面の景色
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 植林された杉
植林された杉
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 今熊神社遥拝殿 荘厳な造り
今熊神社遥拝殿 荘厳な造り
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 今熊神社鳥居
今熊神社鳥居
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 栗の実がもう少しで落ちそう
栗の実がもう少しで落ちそう
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 タマアジサイがまだ沢山咲いている
タマアジサイがまだ沢山咲いている
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 いい色合いの花
いい色合いの花
臼杵山(東京都)・市道山・刈寄山 今熊山登山口バス停
今熊山登山口バス停

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