お散歩ハイク 雨の明神ヶ岳

2020.09.13(日) 日帰り
もみ
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日曜なのに、どこもかしこも雨。 なんとしても行きたい。 スポット的に晴れている ところを発見する。 そこは箱根。 理由は不明だが、とにかく晴れるらしい。 体力を維持するためにも週一は 登りたい。 そして今日はファミリー登山なのだ。 軽めに歩ける山。明神ヶ岳を選ぶ。 朝起きてから雨は止んでいた。 ひんやりした朝を迎え、気持ちのいい季節 を身体で感じる。 道も混んでなく順調、良いスタートだ。 今日の朝ごはんは、またもやたまごサンドだ。 いつも読んで頂いている方にはまたかと 思われたかもしれない。 申し訳ないが大好物なので許してほしい。 だが今日はもう一品ある。 クリームチーズにアプリコットジャム をトーストに塗りたくる。 ちなみに私はパン全体に満遍なく 塗りたい派だ。 これはあんこの時も同じなことを 付記しておく。 どこをかじってもお得な感じがしていい。 パンに満足し、コーヒーを頂く。 だがここで悲劇が起きた。 コーヒーの味がどうも薬っぽい。 一口飲んで舌が痺れる。 原因は入れ物にあった。 コカコーラのマークのついた蓋付きの プラスティック容器。 この蓋を嗅ぐと例の薬の匂い。 コーヒーは諦めることになる。 舌がおかしいままだったが、 追いたまごサンドをねじ込み中和する。 たまごサンドには解毒効果もあるのかも しれない。 箱根に入ると、霧に包まれる。 朝霧の雰囲気は、静けさを感じることが できていい。 朝霧に包まれながら、山を登るのも良い。 登りはじめは蚊に悩まされる。 彼らは人の死角を熟知しているらしく、 包囲網を掻い潜り攻めてくる。 見えない部分を4、5箇所刺される。 あちこちを掻きながら登る。 道中、母の足取りが重い。 休みながら登る。今日は 母の誕生日の祝いで登山をしている。 良い気分で過ごしてもらいたい。 休憩中、母が虫にまとわり付かれると 愚痴をこぼす。 すかさず父、それは弱虫だ。と。 もう一度言う。今日は母の誕生日だ。 気分良く過ごしてもらいたい。 少し風が通ると硫黄の香りがする。 登山後の温泉に想いを馳せる。 中腹あたりで風景が開ける。 山の名前は知らないが、山肌を霧が撫でて いく。 良い光景だ。 ちらほらと葉の色が変わりつつある木々も 目に止まる。 秋は近いのだ。 このあたりで天気が崩れはじめる。 よく言えばミストの中を歩く感じだ。 お肌に潤いを感じながら歩く。 そんな中、お尻にも予期せぬ潤いを 感じはじめていた。 山頂近くになるとほぼ平坦な なだらかな登りになる。 そこは森のようになっており、 しっとりとした雰囲気だ。 木々が苔に覆われている。 程なく山頂に到着。 晴れていれば富士が見えるらしい。 今日は白に覆われている。 ここでまた問題が起きた。 ハイドレーションを吸うが水が出てこない。 飲み切るにはあまりに早い。 確認をしたら、キャップがちゃんと しまっていなかったらしく、カバンが 水浸しになっていた。 カバンの中の水は滴り落ち、パンツの 潤いへと変わっていたのだ。 今日は水と良いご縁がない。 気を取り直して昼ご飯だ。 おいなりさんに唐揚げ、 ブロッコリーだ。 ブロッコリーはマヨネーズにつけて 頂くスタイルだ。 食べている最中に雨が強くなり始める。 あらかじめ持って来た傘でお弁当を死守 する。 食事も終盤、唐揚げにマヨネーズをつけて 食べることをラスト1個で思いついて しまう。 個人的には唐揚げにはマヨネーズと醤油を つけるのを気に入っている。 にも関わらず、ラスト1個になるまでに 気付かない失態だ。 後悔した。 ラスト1個を大事に噛みしめながら頂く。 デザートは梨に巨峰だ。 水を無くしていたので、水分として大事に頂く。 雨は次第に本降りとなる。 帰り道を急ぐ事にする。 しっかり濡れた身体のため、帰り道に温泉 に浸かりたいが、渋滞が酷いらしく、 断念する。 運転中に濡れたパンツがなんとも気持ち悪い。 腰にタオルを巻き、パンツを脱ぎ捨てること を選択。 到着までには乾かす作戦だ。 今日はご褒美をあげるほど歩いてはいない のだが、母の誕生日だ。 家による事にしていたので、ケーキを 買って帰る。 今日のあんこは苺ショートケーキに 変更することにする。

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