クライミングジム

2020.09.12(土) 日帰り

活動データ

タイム

00:00

距離

0m

上り

0m

下り

0m

チェックポイント

活動詳細

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アヤモリ・キクリンとジム練へ、 2人と久しぶりの再会 僕のシューズが外岩用途で緩めなので細かいスタンスで力入れにくいなあとボヤいていたらアヤモリの提案でキクリンシューズを借りて登ってみることに 以前沢靴借りた時もピッタリだったんでクライミングシューズもほんとピッタリ 二足履かせてもらったがキクリンが本気トライ用にも使ってるスポルティバのパイソンがすこぶる良い感じ スポルティバは足型が細いイメージでスカルパ足(幅広)の僕にはどうかなと思ってたけど(アプローチシューズもスポルティバは合わなかった)、 パイソンは柔らかくて足裏感覚が最強シューズなこともあり、ビヨヨンと伸びてしっかり足を包み違和感ゼロ しかもパイソンはシンプルな構造の為か、中上級者モデルとしては価格も比較的安めだし、しっかり足裏感覚を読み取れて上達の手助けにもなってくれそう それに僕はシンプルで使い手の個性を引き立ててくれるような道具が好きだし、 履きやすそうなスリッパタイプの靴がいいなと思ってたので、これでいいんじゃね?と早くも相棒に出会えた感じ しかも前に日記で「裸足に近い足裏感覚のシューズがあればなあ」などとボヤいてたくらいだから、 もはやこれ一択やんけ!と怒涛の展開に 欠点としては柔らかいから耐久性が低そうなことと、柔らかいので外岩でのエッジングがきついと言う人もいるらしいことくらいかな 耐久性についてはキクリンはリソールして長く使ってるし、外岩の難ルートでもガンガン使ってる 一足買っておいて損のないシューズだよとのキクリンの後押しもあり、翌日に平行輸入品をポチりました(^^) そんでもって今日は初のリード練習 今までトップロープオンリーだったけど難易度危険度共にワンランク上がる感じ しかしながらしっかりと教えてもらいとても楽しい練習だった まずはクリップの仕方をレクチャーしてもらい、 さっそく5.8の壁でトライ 優しい壁なので意外とスムーズに終了点まで到達 続けて5.9の壁にトライするが、ホールドが若干悪くなるのでモタモタとクリップしてる間に握力の消耗が激しい また、慣れないクリップに神経を使い、"足で登る"に気が回らずいつの間にか手でよじ登る形になっていたようでさらに握力を消耗 終了点手前のヌンチャクにクリップした時点で結構握力がヤバくなってた トップロープならそのまま終了点まで余裕で行ける自信があったが、 はたして終了点で絶対落ちないようにしっかり保持して慣れないクリップをこなせるのか? クリップ前に落ちたら前のヌンチャクまで落ちるぞ?という恐怖と葛藤 ぬおおー、これがリードを難しめる所以か! 頭ではわかっていたけどリード難い💦 そんな感じで躊躇してるうちにもジワジワ握力を消耗、これは無理だと思いキクリンにテンションかけてもらう しばらくレストした後終了点に無事クリップ 実際リードを体験してみて2人がいかに凄いことをしているのかを痛感してまだまだ先は長いなあと思う もう一度同じ壁をトライ 今度はさらに握力を消耗している状態だったけど、アホなのでなんとか行けないかなと同じ箇所で頑張ってしまい、終了点手前でフォールしてしまった 手前のヌンチャクまで落ちるのでトップロープで落ちるのとは訳が違う キクリンの提案で落ちるのに慣れておかないと怪我するのでいざという時に安全にフォールできるように練習しよう!ということになり、 3ピン目よりちょっとあがったとこで自ら後方にジャンプして落ちるという特訓開始 この辺りはホントによく考えてくれてるなあと感心 しかしこれがなかなか怖いのだが、 なぜ大丈夫と言えるのか?という根拠を頭の中で突き詰めていくと恐怖を和らげることができる 恐怖感は登山にとーっても大事な能力だが、 登山の難所などでしっかり安全を確保した上で運動能力を低下させない為に僕が使ってる手法だ それもあって2回目以降はさほど恐怖を感じず取り組めた☺️ しかし話の流れでアヤモリもトバッチリでこの恐怖の特訓に巻き込まれててなんかウケたw 練習後、三人共初めての大牟田名物の高専ダゴを食べてノンアルコールビールで乾杯🍻 良き一日であった☺️

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てんきとくらす