観音山、筆捨山、花の木、羽黒山、関富士、五山周回

2017.03.27(月) 10:28 - 2017.03.27(月) 15:53
東海道・関宿(三重県亀山市関町)の北に並ぶ鈴鹿南部の低山たちをいっきに五山周回しました。 閉館した関ロッジを起点に、石仏の多い観音山282m、東海自然歩道で北西への尾根を歩き、鞍部の先にある筆捨山289m。鞍部まで戻り、いったん谷に下ってから登りなおす三角点峰の花の木339m、巨岩の尾根を縦走して羽黒山290m、車道を歩いたのち急坂を登って、関富士242m。最後は吊り橋を渡って関ロッジに戻りました。 四等ばかりですが、花の木、羽黒山、関富士には三角点もあります。 せっかく平日に代休もらったので、風の強い中、五山周回をやってみました。 途中の花の木へは道はありません。ルートファインディングしながら登ります。それ以外は整備されたハイキングコースです。

写真

関ロッジの少し下のC50がある駐車場に車をとめて出発です。

関ロッジの少し下のC50がある駐車場に車をとめて出発です。

関ロッジ。でも、2015年12月で営業終了してるそうです。

関ロッジ。でも、2015年12月で営業終了してるそうです。

振り返ると錫杖ヶ岳がかっこよく聳えています。

振り返ると錫杖ヶ岳がかっこよく聳えています。

関ロッジの横のここが登山口。

関ロッジの横のここが登山口。

観音山の山頂方面へ。

観音山の山頂方面へ。

石仏1。

石仏1。

石仏2。こんな風に、石仏を集めたのが、5,6か所ありました。

石仏2。こんな風に、石仏を集めたのが、5,6か所ありました。

やがて、観音山の山頂へ。224mです。

やがて、観音山の山頂へ。224mです。

北西へ下る途中、浸食されたような不思議な石が二つありました。カエルの顔みたい。

北西へ下る途中、浸食されたような不思議な石が二つありました。カエルの顔みたい。

舗装道を横切って、次の登山口。東海自然歩道です。

舗装道を横切って、次の登山口。東海自然歩道です。

右手に、今日最後に登る予定の関富士です。富士というだけあっていい形しています。

右手に、今日最後に登る予定の関富士です。富士というだけあっていい形しています。

急な階段。

急な階段。

立派な展望台がありました。

立派な展望台がありました。

展望台の上から。巨岩をちりばめた羽黒山。

展望台の上から。巨岩をちりばめた羽黒山。

右の巨岩、仏像みたいです。

右の巨岩、仏像みたいです。

寒風461m。ちょうど国道一号線を挟んで、対峙しています。

寒風461m。ちょうど国道一号線を挟んで、対峙しています。

錫杖ヶ岳676m。こっちは名阪国道を挟んで。

錫杖ヶ岳676m。こっちは名阪国道を挟んで。

右寄りに高畑山773m。左端は溝干山。

右寄りに高畑山773m。左端は溝干山。

明星ヶ岳560m。

明星ヶ岳560m。

この尾根は岩はちょっとだけです。あとで歩く尾根とは大違い。

この尾根は岩はちょっとだけです。あとで歩く尾根とは大違い。

すごくいい道が続きます。

すごくいい道が続きます。

羽黒山からの尾根も併せました。

羽黒山からの尾根も併せました。

鉄塔を乗せた仏ヶ平。このあと、最低鞍部をとって、筆捨山へ登っていきます。

鉄塔を乗せた仏ヶ平。このあと、最低鞍部をとって、筆捨山へ登っていきます。

カエルのような石。

カエルのような石。

筆捨山への登り。

筆捨山への登り。

最後はなかなか急でした。

最後はなかなか急でした。

筆捨山の山頂にて。

筆捨山の山頂にて。

最低鞍部まで戻って、ここから花の木を目指します。

最低鞍部まで戻って、ここから花の木を目指します。

流れまで急降下。道は途中で消えました。

流れまで急降下。道は途中で消えました。

谷沿いを登ります。

谷沿いを登ります。

植林帯をひたすら登って、左の尾根へ。

植林帯をひたすら登って、左の尾根へ。

左の尾根を登り詰めると巨岩が三つほど。

左の尾根を登り詰めると巨岩が三つほど。

巨岩の上によじ登ると、すごい眺望です。左から、錫杖ヶ岳、寒風、仏ヶ平。

巨岩の上によじ登ると、すごい眺望です。左から、錫杖ヶ岳、寒風、仏ヶ平。

手前にはさっき登った、筆捨山。ちょっとした鋭鋒です。

手前にはさっき登った、筆捨山。ちょっとした鋭鋒です。

さっき歩いた尾根でしょう。左には関富士も。

さっき歩いた尾根でしょう。左には関富士も。

羽黒山。巨岩があちこちに見えています。その先には、話題のシャープ亀山工場。

羽黒山。巨岩があちこちに見えています。その先には、話題のシャープ亀山工場。

明星ヶ岳。

明星ヶ岳。

三子山。なかなかきれいに並んでいます。

三子山。なかなかきれいに並んでいます。

四方草山。

四方草山。

霧ヶ岳。

霧ヶ岳。

仙ヶ岳。

仙ヶ岳。

尾根上に巨岩があり、ロープで下ってかわします。

尾根上に巨岩があり、ロープで下ってかわします。

けっこう苦労して、ようやく花の木の山頂到着。「花ノ木」の四等三角点です。標高は338.8m。今日の最高峰です。

けっこう苦労して、ようやく花の木の山頂到着。「花ノ木」の四等三角点です。標高は338.8m。今日の最高峰です。

最低鞍部まで戻って、羽黒山に向けて出発。途中、鉄塔下に出る脇道があり、ちょっと寄ってみました。

最低鞍部まで戻って、羽黒山に向けて出発。途中、鉄塔下に出る脇道があり、ちょっと寄ってみました。

鉄塔下からの筆捨山。

鉄塔下からの筆捨山。

花の木。

花の木。

三子山。

三子山。

ここが、羽黒山分岐。

ここが、羽黒山分岐。

その後、尾根を調子よく歩いていたら、なんとなく下りメインに。おかしいなぁと調べてみると、みごとにコースを外して、川筋へ下るルートを歩いているのに気付きました。

その後、尾根を調子よく歩いていたら、なんとなく下りメインに。おかしいなぁと調べてみると、みごとにコースを外して、川筋へ下るルートを歩いているのに気付きました。

戻ってみると、ここを見落としたようです。ここは、岩を乗り越えていくのが羽黒山へのルート。

戻ってみると、ここを見落としたようです。ここは、岩を乗り越えていくのが羽黒山へのルート。

ライオンのような岩。

ライオンのような岩。

かつては、ロープをもって、岩をトラバースしていたんでしょう。今は、左の裏手にワープ道が。

かつては、ロープをもって、岩をトラバースしていたんでしょう。今は、左の裏手にワープ道が。

洞窟のような岩くぐりです。体を斜めにして入っていきます。

洞窟のような岩くぐりです。体を斜めにして入っていきます。

詰まりそう!まじで。ザックが引っかかり、ヤバ。

詰まりそう!まじで。ザックが引っかかり、ヤバ。

ふ~っ。なんとか抜け出てきました😌。こんなところで詰まってたら、月曜だけに、誰も気づいてくれないでしょう。

ふ~っ。なんとか抜け出てきました😌。こんなところで詰まってたら、月曜だけに、誰も気づいてくれないでしょう。

やがて、羽黒山の山頂です。四等三角点「羽黒山」は、二度目の訪問です。標高は290.4m。

やがて、羽黒山の山頂です。四等三角点「羽黒山」は、二度目の訪問です。標高は290.4m。

羽黒山の巨岩の上に出ました。

羽黒山の巨岩の上に出ました。

正面には関富士が。

正面には関富士が。

左上には、さらなる巨岩が。仏像のように見えていたあの岩かな?

左上には、さらなる巨岩が。仏像のように見えていたあの岩かな?

その後は、どんどんと下っていきました。

その後は、どんどんと下っていきました。

鳥居をくぐって・・・

鳥居をくぐって・・・

車道から羽黒山。

車道から羽黒山。

車道を進みます。

車道を進みます。

ここが関富士の登山口。

ここが関富士の登山口。

急登です。

急登です。

汗が吹き出します。

汗が吹き出します。

着きました。関富士の山頂です。四等三角点名はなんと「富士山」。標高は242.4m。

着きました。関富士の山頂です。四等三角点名はなんと「富士山」。標高は242.4m。

南に下るルートは、ちょっと頼りないです。最後は、なんとか車道に飛び降りました。

南に下るルートは、ちょっと頼りないです。最後は、なんとか車道に飛び降りました。

吊橋を渡って・・・

吊橋を渡って・・・

吊橋から見上げる関富士。

吊橋から見上げる関富士。

誰もいなくなった関ロッジには、猫たちがくつろいでいました。

誰もいなくなった関ロッジには、猫たちがくつろいでいました。

駐車地にも。

駐車地にも。

白梅、紅梅.

白梅、紅梅.

帰り道、瀧樹神社へ寄り道。

帰り道、瀧樹神社へ寄り道。

目当てはもちろん、ユキワリイチゲです。

目当てはもちろん、ユキワリイチゲです。

陽だまりで、咲いていました。

陽だまりで、咲いていました。

きれいやなぁ・・・

きれいやなぁ・・・

見れてよかったです。

見れてよかったです。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。