地のはて知床 硫黄山

2020.09.05(土) 日帰り
じょんどぉりー
じょんどぉりー

活動データ

行動時間

09:31

距離

10.3km

上り

1479m

下り

1447m

活動詳細

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前日に斜里岳を登った後、国設知床野営場でキャンプしました。 国道にはコンビニが2軒あるので、翌日の昼食等については特に考えもせず眠りにつきました。 朝5時過ぎに出発してコンビニまで来ると、な、なんと・・・、開いていません(涙) 途中、知床自然センターで飲料の自動販売機を探しましたが、これもありませんでした(悲) それぞれが持っている行動食が十分で、飲み物もあることを確認し、山に向かいました。 カムイワッカの滝まで、車で行くことができます。 その先、ゲートから硫黄山登山口まで(約500m)は徒歩になりますが、道路使用申請書の記載が必要です。記載台が設置されていて、その場で書けばOKでした。 登山口からは樹林帯を登りますが、標高が低くてもハイマツが見られます。 30分程登ると展望が開け、大きな岩がゴロゴロとした火山地帯となります。小さな噴気孔がいくつもあって、蒸気を上げていました。 そこを過ぎるとハイマツ帯となり、霧雨で下草が濡れているので、レインウエアを着ました。 展望がない登りはなかなかキツく、やがて尾根を乗っ越して、硫黄川の涸れた沢に出合いました。 そこから、水がない沢登りを楽しみつつ、高度を上げていきます。 左岸の高巻きは、上から6名の登山ツアーがロープを出して下りてきたので、15分ほど待ちました。 沢筋を詰め、空が広くなってくると、足元は歩きにくい火山礫の斜面です。 ガスの中ですが、上空は晴れ、気温が上がって暑くなってきました。 朝、コンビニが閉まっていたため、水をゴクゴクと飲めないところがツライ。 尾根(肩)に出るとガスが動き、目の前の山がフェイドイン、フェイドアウトを繰り返しています。 なかなか幻想的な眺めです。 標高差にして150mほど、最後の登りは苦しかったです。 maxさんに前を歩いてもらい、私はついて行くだけ。上部の岩場では、暑くて少々脱水気味となりました。 頂上に着くとすぐ、日陰を求めて座り込んでしまいました(こんなことは、初めてかも・・・) 節約しつつ水を飲んで、行動食を口にすると、なんとか元気回復。 おりしも雲間から顔を出した知床連山の山々に、歓喜の声をあげそうになりました。 (写真をご覧くださいね) -メモー この日、斜里町の気温は、30℃を超える真夏日 持参した水は、私は1.6リットル、maxさんは2リットルほど 登山口に下りて来た時には、ほぼ全て飲み干していました

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