超ド低山で道間違い、七国山・阿須丘陵

2020.08.30(日) 日帰り
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「①近場で(事後近隣に用事がある)②車が停められて(①に同じ)③マイナーで(空いてて)④平坦な⑤日陰道を⑥数時間歩きたい」 とのことで、阿須丘陵を選定。 「ゆっくりいっても昼までには戻れるだろ」とお気楽に構える。 七国広場は広く駐車スペースがあるので、MTBやトレランのひとたちで賑わっている。 すでに5台停まっていた。 今回は阿須丘陵七国コースを東南ルートの反時計回り、 「超低山ゆえ、かなり暑いだろうな」と覚悟してスタート わかってはいたが、既に暑い… 樹林帯の雰囲気は好きだな 季節的には秋冬が一番よさそうですな 歩荷を兼ねてアホほど水分は持ってきたが、そんな飲めぬう (やはり帰りに余らせた) しばらく進んだ後、急に現れる23度の急勾配を降りる。 ≪≪≪ 道間違い ≫≫≫ トレランの人たちが、右(南)からワシワシと走り抜けていく 「あー、三群坂から来たのか」と勝手に解釈し、南へ 正味15分ぐらいで着くはずが、20分経過しても一向に気配がなく、 しかも道は右に登るようになっている。 ここでお手元の紙の地図と、GPS地図で現在地を確認… _人人人人人人人人人人人人人人_ >              < > はい、道を間違えました。   < >              <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ さてどうする。 引き返しながら東に抜けそうな道を確認して、 行けそうならショートカットするに決定。 ちょいちょい地図を確認するも、 破線道ではないものの、荒れてる道ばかり 行けないわけではないが… なにせ人が通った形跡がなく、登った先も歩ける保証はないのでパス これを数回繰り返し 一番マトモそうなルートの前で確認すると… 「この足がかりが少ない勾配を登る???」 脇に入り、ヒョロヒョロの樹木を掴めば行けなくもないが… あたりまえだけど、すでに予定よりも結構時間がたっていた。 「しゃーないロスしたし、本格的に暑くなる前に上がりたいし、  真ん中の沢っていうか川沿いに阿須に向かおう」 ≪≪≪ ゲロ暑ルートへ ≫≫≫ 日を遮るものがない砂利道…ゲロ暑 おまけに遠くから羽音がする…こわっ とおもったらしばらく行くとラジコン施設だったw 花札の猪の草に似てるなと、写真を撮る ミズヒキと判明 順番は忘れたけど、廃ドッグラン、なんかサバゲーっぽい詰め所を抜けると民家が 本来のルートで出てきたであろうポイントを確認し、ついでに渡る予定だった橋を撮る。 付近はなんか大掛かりな工事してんだけど… (帰ってから調べたらメガソーラーとグラウンドつくってんのね。) お寺を抜け、日陰でようやく座って食料補給。 近隣住民の方の「あんたらなんでそんなとこで食べてるの?」的視線にハズかしさを覚える。 墓地の脇を登る… 「???」 地図とは違い、ルートが変わってる。すんません。 あとは西へほぼ平坦な尾根を歩き続ける。 暑いただただ暑い。 道中ずーっとアブが惑星のように私らのまわりをまわり付きまとう。 アブさん、どこでもベープはへっちゃららしい。 そして、分岐だらけ、 しかも地図に載ってない野良道もありーの : : 「!?」 途中の標札で「山道」ってのがあった。 「山道」って、なんだよw もっとなんか書くことあるだろw 七国広場に近づくほど、普段着の歩行者のかたとすれ違いこと数回 ふと開ける、七国広場のようです。 おつかれやまです。 そこにノーリードで犬を野に放つ輩がいて、イラッとしつつ下山。 大量に水が余っていたが「もう味のついてない水飲みたくねー!」と、 麓?のコンビニで、ノンアルコールビールとなんかパインのパック飲料を買い、 ものすごい勢いで飲み干す。 「生(せい)を感じる」ってこう言うこと、そんな気がした猛暑の昼。 うん、やっぱり、次に来るとしたら落葉の前ぐらいにしようw ≪≪≪ まとめ ≫≫≫ 典型的な低山の道迷いですね。 これが遠出だったら「せっかく来たんだから」と、違う判断をしていたかもしれません。 改めて確認すると、地図に載ってない道がわんさかとありました。 わかってはいたけれど、やはり夏の超ド低山は、暑さでタヒねます。 ルートはほぼ平坦ですが、杉に覆われ、ほとんど展望がないです。 七国広場付近にあるだけで、ベンチはほぼ皆無。 他の方の記録を観てるとささっとノンストップで2,3時間で廻っておられるので、 なくても平気なのかなとも思う。 阿須交差点付近まで行けば、自販機・コンビニ(ちょっと東に移動)があるので、途中補給可能。 うーん、やっぱり、秋冬が一番よさそうです。 あ、MTBerには脳汁出まくりになるタマラないダウンヒル的坂がいっぱいあります。

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