犬鳴山・西山周回

2020.08.28(金) 日帰り
うー鳳仙
うー鳳仙

活動データ

タイム

09:29

距離

14.9km

上り

1662m

下り

1662m

活動詳細

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(装備) 30Lザック、レインウェア、ガスバーナー、十得ナイフ、ファストエイドセット、ラジオ、補助ロープ、カラビナ類、スリング5本、おにぎり2個、飴玉4個、水4.5L (天気) 晴れのち曇り、22℃~27℃、時折強風 (目的) 紙地図見ながら歩く。 (感想) ほとんど樹林帯を歩く、眺望ないに等しいという修行のような道。歩けど歩けど景色は変わらない。蝉の鳴き声と時折吹く風の音がメイン、たまに鹿や野鳥の鳴き声。 左手に紙地図、右手に勇者の剣(落ちてる枝)を持って突き進む。剣を持ってザコキャラ蜘蛛の巣を回避する。アブ除けにも効果ある。 立ち止まって地図を見ていると虻に刺される。地図はあまり見ない方がいいかも。 とにかく景色は変わらない。そして無風の時のあのモワッとしたかんじはうんざりくる。勇者の剣を振り回しながら突き進む。 何度か地図にない道がでてきて面食らうも深く気にしなければ大丈夫。途中、何度か道を外すが紙地図だけでも復帰はできた、と思う(;'∀') だいたいは紙地図で行動して、大事なところはGPSアプリで確認した。 風が吹いている間は天国だが、止むと地獄である。しかし今日は風はけっこう入ってきたと思った(^^) 時間がかかりすぎてしまったが、熱中症だけは避けたく無理はしなかった。 西山からは海を望むことができた。相の島、小呂島、志賀島、玄海島、能古島を確認した。海が見える山というのはいいなと思った(^^) 西山から先はなかなか高度が下がらず、小さなアップダウンが長々と続いた。そしてあと少しという所で急激に高度を下げていった。なぜかロープが低い位置に張ってある。滑落した人がつかめるように低い位置にしたのだろうか? 恐ろしい急傾斜にミスマッチともいえる低いロープに面食らった。これほど恐ろしい下りはなかなかないと思った。 最後は谷沿いに行くのだが、なかなか谷が深い。落ちたらかなりやばいなと思った。まず発見されんでしょう。 ルートだけど、登山道、作業道、鉄塔作業道、林道の複合だったと思う。登山道は気持ちがいいくらい歩きやすい道と踏み跡うすいテープ区間が半々くらい。地図もGPSも持たずに入る山ではないです。 思ったより好感度の犬鳴山でした(^^) (その他) 水場はまったくといっていいほどありません。 背丈を越える藪が3~4箇所あります。 人はほとんどいません。 獣臭が気になります(;^ω^)

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てんきとくらす