2020_赤川ー白老川支流 遡行

2020.08.23(日) 日帰り
TOM
TOM

活動データ

タイム

05:29

距離

5.3km

上り

251m

下り

253m

チェックポイント

活動詳細

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今年三度目の沢だが、今年は「これぞ沢登り」というのを味わえてなく消化不良。 KIさんの企画した白老の沢登りだが、かなりマイナーな沢でネットにも殆ど情報が無い。 魚の居ない沢のようで釣り人の情報も無い。 ブタ沢の臭いがプンプンするが、果たしてどうなるか、、、。 【メモ・記録】 ■涼橋を越えて直ぐの作業道に入る。 ■道道から約1.2kmの地点に車を駐車し沢に向かって下りる。 ■8:33、C245mのあたりで入渓。 ■SLに任命され先頭を歩く。 ■赤川というだけあって赤土の川底が特徴的な沢。水はキレイ。 ■入渓して間もなく小滝が現れ、そこを越えると赤土岩盤の滑が続く。滑好きなので癒される。 ■水量少なく滑をバチャバチャ、深いところはへりを進む。特に難しいところ無し。 ■C260mで高さ5m程の直瀑が現れる。 ■安全策をとる人は左を巻く、自分は右から滝を直登する。 ■ザイルを出してくれたが使わずに登れた。 ■滝を越えるとまた滑になる。変化もあり綺麗な滑。歩いてて楽しい。 ■C265mで深い滝壺の小滝が現れる。先はゴルジュのようになっている。 ■泳いで超えるのは嫌だし高巻くのも厳しい。CLの判断で一旦作業道に上がることにする。 ■藪を漕いで作業道に上がり、STさんのルーファイで沢形を使って10:05再び入渓。 ■川幅狭くなり水流も少なくなる。台風の影響かこれまでと一変して石や倒木で荒れてくる。 ■橋をくぐりC300mで堰堤が現れる。ここを巻いて交わす。 ■堰堤を過ぎると滑床は影を潜め河原歩きの体になる。 ■川幅が狭まり勾配が出て来る。 ■そろそろ面白いとこは終わりかと思い出したころC400m手前で大滝が現れる。 ■大滝は二段の渓流瀑、満場一致でここを今日のゴールとして12:15行動停止とする。 ■大滝を前に昼食をとる。 ■大滝の右脇にある滝をシャワークライミングしながら作業道に上がる。 ■作業道に出たところがちょうど採石場だった。 ■戻りは作業道を辿る。 ■13:36駐車場到着。今回は予想に反して楽しめた。これが今年最後の沢になるかな、、、。 ■ホロホロ山荘で汗を流して帰札。

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てんきとくらす