オツボ峰・以東岳-2020/8/22-23

2020.08.22(土) 2 DAYS
鈴あん
鈴あん

活動データ

タイム

15:37

距離

26.7km

上り

2426m

下り

2426m

チェックポイント

活動詳細

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今回初の以東岳にチャレンジしてみました。 以前から興味のある山だったんですが、何せ遠い! 登山口につくまでに4時間近くかかるだけに二の足踏んでましたが、意を決してチャレンジです! 朝5:30ごろ駐車場到着。 駐車場には20代くらいの車が。 それでもあと10台はいけるかな?ってくらいの広さがありますね。 駐車場の端には簡易トイレが一つ。ありがたやw すますもん済ませて出発です。 今日は一泊予定なのでのんびり行くことに。 自分が出発する前にパトカーが二台きて、6人くらいの警察官が登山トレーニング?に登ってました。 何かあっても安心だ。 はじめは緩やかな登り。と言うか平たんな道? 続く続く続く! おいおいおい! 長いよ! いつまで続くのって程長い平坦な道! これきつい(´Д`)ハァ… 朝日鉱泉の登山道と類似してる。 本番ののぼりまで飽きるほど続き平たんな道。 平たんな道自体は嫌いじゃないんだけど、帰り道この道歩いて帰るのかと思うとちょっと憂鬱。 それでも、2時間くらい歩いて二つ目のつり橋渡ったと所からようやくのぼりのスタートです! ここから大鳥小屋まではつづら折りの緩やかな登り。 途中途中に沢の水が滝のようになってる水場がありますが、そのうちの二つくらいは湧き水かな?ってポイントがあるので、水くむ人はここがポイントかな。 3時間くらいで大鳥小屋到着。 管理人さんはいませんでしたが、小屋の中を少しだけ見学。 二階建てでだいぶ大きな小屋です。 1階奥には奇麗なトイレもあり安心して用が足せそう。 室内のトイレは基本泊り客のみの利用となっており、そうでない方は外で足すようにとのこと。 ただね・・・ 外にあるトイレはぼっとん式なのよ^^; ちょいとかがみたくないかな^^; 200円で室内休憩ができるとのことですので、金銭惜しまず、室内ですることをお勧めします。 外には水場もあり、水が汲めます。 後で確認したところ、水力発電の仕組みを利用して少し離れた水場からポンプで運んできてるらしい。 その水場ってのがどこでどんな形の水くんでるのかわからないから勇樹がいるな^^; 水門の上を渡ると分岐点があります。 左手に行けばオツボ峰コース。まっすぐ進めば直登コース。 鈴あんがどっち行ったかなんて皆さん分かりますよね! もちろん左回りです^^ 直登?何言ってるのかわかんない?ソレニホンゴ? 左側登りましたが、出だし30分くらいは結構な急登です! あれコース間違えたかな? なんて思いましたが、少し登ったら穏やかになりました。 この辺からようやく携帯の電波が届きます。 駐車場から、ここまでは携帯使えないから気を付けて! そこから少し登ると、大鳥池が見えなくなり、稜線のお出ましだぁー テンションあげあげw この日は霧がひどく、合間合間にしか先が見えませんでしたが、かなり歩きごたえのある稜線が以東岳までずっと続きます! 最の高w 三角峰のところに水場ありますが、ここは小さな小川?が流れてるような場所でした。 水をくむのはその人次第です! この辺で昼食を済ませます。 この日の昼食はカップヌードルシーフード味&納豆巻きw オツボ峰につく頃には逆回りから登った人たちとすれ違いました。 時間的には直登コースからのほうが1時間近く短く以東岳につけるらしい。 もう少し歩くと岩肌の峰こえて以東岳山頂に。 残念ながらこの時は真っ白! 真下に小屋があったんだが、それすら見えなかった。 20分くらい待ったが駄目だったので、まずは小屋へ。 小屋までは徒歩数分でしたw 受付を済ませて小屋の場所を確保。 小屋はまだ3期目の新品で、こじんまりした小さな小屋。 二回に部屋があり、二段ベットが片面に、6人分、片面に4人分後は床に寝る感じです。 ベットは170㎝ぎりぎりで男性客にはちょいときついかな^^; トイレはバイオマス式で、用を足しから、小便用のほうに少し水を流し、トイレを出て外側にある回転式レバーを数回回し方式です。 バイオマス特有の匂いはありますが、いたって清潔でいい感じです。 水場は小屋から10分ほど下った先にあります。 往復20分・・・・ ビール冷やしたかったがあきらめた^^; 小屋でのんびりしてると霧が晴れたので山頂へ! 奇麗な大鳥池が! 反対には大朝日まで伸びる奇麗な稜線が! 大朝日側からだと中岳が邪魔で先までの稜線が見えませんがこっちからはだいぶ先まで見えるw 歩いてきたオツボ峰方面の稜線も見えるし、大鳥池も見えるw 最の高w こうやって晴れの合間を待てるのも一泊登山の醍醐味ですねw このあとまた霧が出たり晴れたりの繰り返し。 夜も残念ながら星も見えなかったので、ふて寝w 次の日朝3:30起床! まだみんな寝てたので、外に出て朝ご飯の支度。 この日はアルファー米と缶詰。 米炊きたいが、手間なんだよなーー。 朝日と期待して山頂へ。 待機してましたが、雲の向こうが明るくなっており、日の出は無理そう^^l 6時ごろあきらめて下山開始。 帰りは直登コース。 直登コースはささやぶを切り分けたような道と、森の木を切り分けたような道。 古寺鉱泉の、一服水から古寺までののぼりをひどくした感じかな。 終始見晴らしは悪いし、足場も良くない。やっぱり急登ですし、俺の好みではないかな^^; もし次来ることがあるなら、オツボ峰の往復でいいかも^^; 大鳥小屋に到着したら、ザックをでぽって、三角池へ! ほぼ平坦な道を約20分。 誰もいないかと思いましたが、老夫婦が一組。 時間に余裕があったので、見に来ましたが、わざわざ見に来るほどすごくはなかったかな^^; 戻って、下山。 下山時は分かってましたが、長い長い平坦な道^^; 地獄だぁ>< 12時ごろ下山完了。 以東岳をいろいろ知れた楽しい登山になりましたw さて次はどこ行こうかな^^

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