馬見山-2020-08-21

2020.08.21(金) 日帰り
うー鳳仙
うー鳳仙

活動詳細

もっと見る

今日はGPSアプリを見ないで山歩きです。ログ取りはジオグラフィカで行います。GPSアプリを見ないといっておきながら一度だけ見てしまいました(笑) 1/12500、1/25000の紙地図を用意します。老眼なので1/12500しか見ません。1/25000は道迷いしたとき用です。 初見の山で地図読みが易しそうな所、あれこれ枝分かれした登山道ではなく基本メインルートしかないところということで馬見山にします。 紙地図は登山道が尾根筋なのか谷筋なのかわかるよう色分けしています。 地図読みはうまくいきました。場所の特定で9割くらい正解でした。道がはっきりしていて道標もしっかりしてたからです。 (感想) 上りです。馬見山キャンプ村近くの登山口をくぐり、川に近づくように登っていくと渡渉ポイントがいくつかあります。水量はたいしたことなくすんなり渡れます。馬見山は9割は杉林で、自然林は沢沿いと稜線付近にしかありません。豪雨の影響か登山道は荒れた感じがしますが、登山道以外はいたるところに伐採された木が転がっていて登山道だけ浮いて見えます。道がはっきり見えるので迷いにくいです。 途中コンクリ道や林道を歩いたりします。今回用意した地図にはそんな記載はなかったのでびっくりです。さらに驚くことに林道の一部が崩壊しています。地図とニラメッコして場所を推定、GPSアプリで確認します。 高度700m~850mは岩がゴロゴロしており、道が不明瞭です。赤テープやケルン、道標、ロープ等を見つけてのクリアとなります。また浮石も多いので注意が必要です。羅漢岩や御神所岩といった巨岩も楽しめます。どちらの岩も上にのることは可能ですがつかまるところがないのでけっこう危険です。 山頂は本来見晴らしが良いのですが、ガスっていて見えたのは古処山方面と耳納連山方面だけでした。山頂の気温は23℃でくつろぐにはちょうど良かったです。山小屋もありました。まだまだキレイですが、ドアノブがガタついてきています。朝方の小屋の中はヒンヤリして気持ち良いです。いつか山頂でテント泊してみたいです。 稜線は歩きやすいです。小ピークは2つなのですが、ひとつは城跡のようでした。ここから見る江川岳、屛山はなかなか良いですね。 宇土浦越からの下りはとても歩きやすい道でした。渡渉も2回くらいあったと思います(;^ω^) 早朝だったこともあって、気温は出だし25℃、山中23℃、山頂23℃です。ほぼ無風で少し暑さを感じるのでゆっくりいきます。コース途中にはベンチがいくつもあるので休憩を多めにします。 全体を通して登山道は整備されていてわかりやすいです。 水は4リットル持って行ったのですが、飲んだのは1リットルでした。歩きながらの体温上昇に注意していました。 前日、色分けした紙地図を眺めながら一部複雑な地形を想像できませんで、どうなっているかの確認も楽しみのひとつでした。 近づくにつれドキドキします。歩いてみて地形の複雑さに驚嘆します。そして地図通りであることに感動します。地図を読むのも楽しいものです。 猪鹿蝶に出会いました。 (その他) 馬見山の麓は果樹園がいっぱいあります。帰りに梨を買いました。 爽やかな味でした😆

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす