OMINE BEST ALBUM〝North side〟行者還〜稲村ヶ岳

2020.08.19(水) 日帰り

活動データ

タイム

10:07

距離

24.4km

上り

2009m

下り

2244m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 7
休憩時間
1 時間 32
距離
24.4 km
上り / 下り
2009 / 2244 m
1 7
44
25
11
13
18
17
9
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10
1 9
8
3
59
53
4

活動詳細

もっと見る

ふと考えていたのが… アーティストのBESTALBUM。 2枚組のCDに厳選された人気曲。 その2枚を聞いてしまえば、 魅力の7〜8割は網羅できる。 ライトな層はそれで満足。 大峰山系も2日間日帰りで歩けば、 ベストアルバムを奏でられるかなと。 ベストアルバムの1枚目として、 オリジナルコースをセレクト。 2年前と同じコースだけれども。 …….……………….……………….…………… ✍️MEMO/備忘録 ♦︎コンセプト ゆっくり楽しんで歩く(前回キツすぎ) 大峰のベストコースを味わう ♦︎天候 ☀️/午後以降空が霞んでいた ♦︎温泉♨️ 洞川温泉センター(定休/水) http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/08onsen/01onsen/04south_area/soneidorogawaonsensenta/ ♦︎帰り道公共交通機関 2020/8/23現在 奈良交通バス 洞川温泉〜下市口駅¥1300(約70分) 5〜11月期間は17:58発がラスト https://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/2020spring_dorogawa.html ♦︎水分計画🧴 ポカリ 0.9ℓ×1/0.5×1 冷凍飲料0.5ℓ×2 水0.6×1 冷凍パウチ0.3ℓ×1 上記3.3ℓ+空softbottle1ℓ(補給用) 小笹ノ宿で補給予定のため、 前回釈迦ヶ岳編より若干水を減らした。 補給ポイントは… 行者零水×(晴天続きで涸れ) 小笹ノ宿💧(豊富) 稲村小屋〜法力峠間の沢💧 ♦︎DATA 距離 24.1km 活動時間 10:07 獲得標高 1748m↑ 1983M↓ ♦︎ルート 行者還309号90番→1458P/奥駈合流→ 行者還小屋→七曜岳→国見岳→大普賢岳→ 阿弥陀ヶ森→伯母谷覗→阿弥陀ヶ森→ 小笹ノ宿→山上ヶ岳→レンゲ辻→稲村小屋 稲村ヶ岳→稲村小屋→法力峠→洞川温泉 ♦︎Time 07:12 行者還90番登山口 07:52 奥駈道合流/1458P 08:19 行者還避難小屋 09:18 七曜岳 10:34 大普賢岳休憩 10:47 大普賢岳出発 11:28 阿弥陀ヶ森 11:45 伯母谷覗 11:55 伯母谷覗休憩 12:15 阿弥陀ヶ森 12:45 小笹ノ宿 13:18 山上ヶ岳 13:29 山上ヶ岳日本岩休憩 13:40 山上ヶ岳日本岩出発 13:58 レンゲ辻 14:31 稲村ヶ岳山荘 15:07 稲村ヶ岳 15:34 稲村ヶ岳山荘 16:18 法力峠 17:21 洞川温泉 ♦︎CT(コースタイム)考察 気温も1年で最も暑い時期。 17:58のバスに間に合わないと、 大惨事なので時間は管理して。 比較的まったり歩いてます。 🕰行者還90番〜洞川温泉迄 山と高原地図CT 13:15(795分) 実際のCT 10:09(609分)76.6% ※YAMAPCTは1部記載無し上記参考。 ※YAMAPCT行者還山頂分岐〜七曜岳の 55分設定はややタイトと感じた。 ♦︎ざっくりルート概況感想。 ❶行者還90番〜奥駈道合流 山と高原地図2020では破線ルート。 309号上北山村側の90番目印の脇の、 鉄階段を登っていく。踏み跡明瞭。 登りに関しては尾根線意識で迷わない。 トンネル西口〜奥駈出合より歩き易い。 ❷ 奥駈道〜行者還小屋 比較的穏やかで稜線トレイルが綺麗。 時折尾根芯を外れるので要注意。   ❸ 行者還小屋〜七曜岳〜大普賢岳 本日の核心ポイント。 断続的に七曜岳国見岳付近は険しい。 基本的に鎖場や階段が設置されていて、 登山として超危険箇所がある訳ではない。 でも落ちたらアウトな斜面が続く。 また道筋が分かりづらく(岩場など) 道迷いも多発するので要注意。 最近行方不明や滑落案件発生のため、 丁寧に気を引き締めて歩いた。 ❹ 大普賢岳〜山上ヶ岳 両者のイメージと異なり比較的穏やか。 1569Pへの下り区間で斜面が緩いので、 他のルートに迷い込まないよう注意。 大普賢岳〜1569Pまではくだり🔽 1569P〜阿弥陀ヶ森まではのぼり🔼 阿弥陀ヶ森〜小笹ノ宿まではくだり🔽 小笹ノ宿〜山上ヶ岳まではのぼり🔼 ❺阿弥陀ヶ森〜伯母谷覗ピストン 柏木道の区間。奥駈道を離れて寄り道。 一般道で危険箇所無し。倒木要注意。 ❻山上ヶ岳〜レンゲ辻〜稲村ヶ岳山荘 奥駈道から離れて稲村ヶ岳を目指す。 山上ヶ岳〜レンゲ辻は険しい区間だが、 鉄階段がしっかりと整備されている。 レンゲ辻女人結界門を超えて、山肌を トラバースする区間に。危険ではないが、 ここも滑るとアウトな斜面上。慎重に。 ❼大日山・稲村ヶ岳へ ピーク手前はさすがに急坂。 キレットから両ピークへ分岐。 大日山は脚立やロープなど岩場が続く。 稲村ヶ岳は鎖場が数カ所ある。 稲村山頂手前1箇所足元の崩落が、 以前より進行し歩きにくく。 ※大日山ピークはスルー ❽稲村ヶ岳山荘〜法力峠〜洞川温泉 法力峠までは鎖場やロープ場が複数。 ここも普通に歩けば問題無し。 全般的に傾斜が緩やかで歩き易い。 全体感としては… ✍️全般的に良く整備されている ✍️誤って滑ると滑落のある箇所も …….……………….……………….…………… 奥駈道をベースに1wayで駆け抜ける。 大峰山系でこれが1番楽しい歩き方。 north sideが行者還〜稲村なら、 south sideは定番のあのルート… 過去から見てくださってる方は すぐわかりそうですね。 ルートはノーマルで、 手法はマニアックに、 お決まりのソロで。 It's my OMINE style. …….……………….……………….…………… ★日帰り大峯奥駈縦走記録✍️ ①太尾登山口〜天川川合(釈迦〜弥山) 2018/8 ②行者環90番〜洞川(行者還〜稲村) 2018/8 ③和佐又〜洞川(大普賢〜観音峰) 2018/9 ④太尾登山口〜天川川合(釈迦〜弥山) 2018/10 ⑤和佐又〜天川川合(大普賢〜明星) 2018/12 ⑥太尾登山口〜天川川合(釈迦〜弥山) 2019/10 ⑦行者環90番〜洞川(行者還〜稲村) 2020/8 ←NEW‼️

観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 本日も晴天。快晴予報に心躍る。
本日も晴天。快晴予報に心躍る。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 酷道309号線の上北山村側。
行者還トンネルから少し下って…
90番ポストの横の鉄階段から登る。
数台駐車も可能なくらいの幅あり。
酷道309号線の上北山村側。 行者還トンネルから少し下って… 90番ポストの横の鉄階段から登る。 数台駐車も可能なくらいの幅あり。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 前回と同じく国道から直接伸びる鉄階段を
登っていきますが、ヒバンダーラ編程の
長い鉄階段のインパクトはないですね。
前回と同じく国道から直接伸びる鉄階段を 登っていきますが、ヒバンダーラ編程の 長い鉄階段のインパクトはないですね。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 近隣のトンネル西口〜奥駈出合の、
登り坂よりは比較的歩き易いです。
あそこは大小岩がゴロゴロしてるので。
かといって楽なわけではないけど。
近隣のトンネル西口〜奥駈出合の、 登り坂よりは比較的歩き易いです。 あそこは大小岩がゴロゴロしてるので。 かといって楽なわけではないけど。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 清明ノ尾と合流。
清明ノ尾と合流。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大普賢岳から和佐又山の稜線を眺めて。
最高の天気でくっきりと見えた。
今日の山行のテーマの1つとして…
「大普賢岳の山容を眺めていく」
大普賢岳から和佐又山の稜線を眺めて。 最高の天気でくっきりと見えた。 今日の山行のテーマの1つとして… 「大普賢岳の山容を眺めていく」
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 タイタン広場。清明ノ尾と合流後すぐ。
ルートを真っ直ぐ歩くと見落としがち。
その後林道跡も右サイドに見られるが、
尾根中心の考え方で高度を稼いでいく。
昔はここまで林業用に入ってたのかな…
タイタン広場。清明ノ尾と合流後すぐ。 ルートを真っ直ぐ歩くと見落としがち。 その後林道跡も右サイドに見られるが、 尾根中心の考え方で高度を稼いでいく。 昔はここまで林業用に入ってたのかな…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 奥駈道に合流する。
ここまで登山口から40分程度。
一般CTとして50分程度が妥当。
奥駈道に合流する。 ここまで登山口から40分程度。 一般CTとして50分程度が妥当。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 合流地点から弥山が近くに見えた。
中央左のトンガリが八経ヶ岳かな?
合流地点から弥山が近くに見えた。 中央左のトンガリが八経ヶ岳かな?
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 トンネル西口ルートでは味わえない、
行者還らしい優しいルートと色合い。
この辺りの稜線が好きなんですよねー。
朝のやさしい光がルートを照らす感じ。
トンネル西口ルートでは味わえない、 行者還らしい優しいルートと色合い。 この辺りの稜線が好きなんですよねー。 朝のやさしい光がルートを照らす感じ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 数日前のヒバンダーラ山と異なり、
きちんと看板が整備されています。
さすが大峯奥駈道。大峰の主稜線。
数日前のヒバンダーラ山と異なり、 きちんと看板が整備されています。 さすが大峯奥駈道。大峰の主稜線。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 振り返って。
大峯奥駈道は基本は尾根筋ベースだが、
こういった山肌を巻いていく区間も。
こういったポイントで道迷いが
発生するためルートを注視しながら。
振り返って。 大峯奥駈道は基本は尾根筋ベースだが、 こういった山肌を巻いていく区間も。 こういったポイントで道迷いが 発生するためルートを注視しながら。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 バイケイソウとトリカブト。
バイケイソウとトリカブト。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 相変わらず大普賢岳はくっきり。
大普賢岳3兄弟(主峰〜小普賢〜日本岳)
日本岳にはピークが2つあるので、
3兄弟+1の眺めに見える。
相変わらず大普賢岳はくっきり。 大普賢岳3兄弟(主峰〜小普賢〜日本岳) 日本岳にはピークが2つあるので、 3兄弟+1の眺めに見える。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 行者還小屋までは気持ちよく歩ける。
行者還小屋までは気持ちよく歩ける。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 行者還避難小屋。特大サイズの避難小屋。
以前ここで寝たことがあるが、
auの電波は入るため快適に過ごせた。
おにぎりを頬張りしばし休憩。

この南側は絶壁のため山頂へ到達不能。
北側へ回り込んで山頂へ行けます。
行者還避難小屋。特大サイズの避難小屋。 以前ここで寝たことがあるが、 auの電波は入るため快適に過ごせた。 おにぎりを頬張りしばし休憩。 この南側は絶壁のため山頂へ到達不能。 北側へ回り込んで山頂へ行けます。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 行者還岳を巻いていく区間へ。
ここを北進すると…
行者還岳を巻いていく区間へ。 ここを北進すると…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 行者零水の手前のプチ崩落ロープ場。
行者零水の手前のプチ崩落ロープ場。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 崩落箇所の少し上の方に水場有り。
補給率はおおよそ5割程度のイメージ。
当然雨がしばらくないので涸れていた。
崩落箇所の少し上の方に水場有り。 補給率はおおよそ5割程度のイメージ。 当然雨がしばらくないので涸れていた。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 水場を越えると険しい斜面に変貌。
ここは木の階段が設置されている。
濡れている時などは慎重に⚠️
水場を越えると険しい斜面に変貌。 ここは木の階段が設置されている。 濡れている時などは慎重に⚠️
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 行者還のピークを巻いて北側へ。
七曜岳手前の名もなき1485Pと、
大普賢岳3兄弟+1が折り重なる。
行者還のピークを巻いて北側へ。 七曜岳手前の名もなき1485Pと、 大普賢岳3兄弟+1が折り重なる。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大普賢岳主峰〜和佐又まで伸ばして。
大普賢岳主峰〜和佐又まで伸ばして。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 みなきケルン。
大峰山系は恐ろしい。
大工大の学生さんが悪天候の影響で、
体力も尽き果て極度の疲労から意識不明。
この付近で還らぬ人となった。
私が生まれる遥か前、昭和40年のこと。
手を合わせ想いと願いを想像する。
大峰来訪時の自戒の意味も込めて。

大峯にこだまし
その中に
君の声ありやと
聴き入るに
山冷厳に
谷深沈たり
みなきケルン。 大峰山系は恐ろしい。 大工大の学生さんが悪天候の影響で、 体力も尽き果て極度の疲労から意識不明。 この付近で還らぬ人となった。 私が生まれる遥か前、昭和40年のこと。 手を合わせ想いと願いを想像する。 大峰来訪時の自戒の意味も込めて。 大峯にこだまし その中に 君の声ありやと 聴き入るに 山冷厳に 谷深沈たり
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 安らかに眠りたまえ
昭和四十年五月一日、
二回生強化合宿に於き吉野より入山、
小笹の宿より弥山方面へ縦走予定の
五月三日、悪天候に遭遇当付近にて
二回生田畑南樹君が疲労困憊のもとに
意識不明に陥り全員の不休の手当にも
かかわらず翌四日朝靄のなか二十二才の
若魂はとこしえの眠りに。
ここにケルンを建碑し深く哀悼の意を
表すものである。
昭和四十一年五月
大阪工業大学体育会
ワンダーフォーゲル部
安らかに眠りたまえ 昭和四十年五月一日、 二回生強化合宿に於き吉野より入山、 小笹の宿より弥山方面へ縦走予定の 五月三日、悪天候に遭遇当付近にて 二回生田畑南樹君が疲労困憊のもとに 意識不明に陥り全員の不休の手当にも かかわらず翌四日朝靄のなか二十二才の 若魂はとこしえの眠りに。 ここにケルンを建碑し深く哀悼の意を 表すものである。 昭和四十一年五月 大阪工業大学体育会 ワンダーフォーゲル部
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 倒木だらけの広場でさえ画になる。
倒木だらけの広場でさえ画になる。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳が近づくにつれて、
穏やかな笹トレイルからガラリと変わり、
岩場のような険しい箇所も登場する。
右に跡が続いているように見えるが、
プチ岩場を登り直球で進むのが正解。

大峯奥駈道で七曜岳〜国見岳付近は
断続的に危険箇所が続くので要注意。
七曜岳が近づくにつれて、 穏やかな笹トレイルからガラリと変わり、 岩場のような険しい箇所も登場する。 右に跡が続いているように見えるが、 プチ岩場を登り直球で進むのが正解。 大峯奥駈道で七曜岳〜国見岳付近は 断続的に危険箇所が続くので要注意。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 こんな箇所も真っ直ぐに踏み跡が。
おやっと感じたら立ち止まるか、
それでも道がなければ1歩下がり考える。
こんな箇所も真っ直ぐに踏み跡が。 おやっと感じたら立ち止まるか、 それでも道がなければ1歩下がり考える。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここも一瞬止まり真っ直ぐ進んだら、
普通にルートが続いていた。険しい。
ここも一瞬止まり真っ直ぐ進んだら、 普通にルートが続いていた。険しい。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳への登りも大詰め。木の階段。
普通に歩けない崖にはこういった、
階段がよく整備されている。
七曜岳への登りも大詰め。木の階段。 普通に歩けない崖にはこういった、 階段がよく整備されている。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳手前〜無双洞経由和佐又方面分岐。
大普賢岳周回ルートなら和佐又方面へ。
5回目の大普賢岳だが周回はまだ未踏。
それも珍しいパターンと思うが。
和佐又〜日本岳のコル〜大普賢岳は、
歩いたことが有るのですが…
完全に周回はいつになるやら。
七曜岳手前〜無双洞経由和佐又方面分岐。 大普賢岳周回ルートなら和佐又方面へ。 5回目の大普賢岳だが周回はまだ未踏。 それも珍しいパターンと思うが。 和佐又〜日本岳のコル〜大普賢岳は、 歩いたことが有るのですが… 完全に周回はいつになるやら。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 最後の1枚岩の鎖場を登りきり…
最後の1枚岩の鎖場を登りきり…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳山頂。眺望良好。
バリゴヤノ頭〜稲村ヶ岳。
七曜岳山頂。眺望良好。 バリゴヤノ頭〜稲村ヶ岳。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳山頂の看板。
実は大普賢岳主峰は隠れている構図。
七曜岳山頂の看板。 実は大普賢岳主峰は隠れている構図。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 角度を変えて…
大普賢岳〜小普賢岳〜日本岳。
角度を変えて… 大普賢岳〜小普賢岳〜日本岳。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳山頂北側は絶壁なので、
中国の登山道のような橋が架けられている。
ここの雰囲気がけっこう好きやねんなー。
七曜岳山頂北側は絶壁なので、 中国の登山道のような橋が架けられている。 ここの雰囲気がけっこう好きやねんなー。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳山頂から一旦激しく降る。鎖場や…
七曜岳山頂から一旦激しく降る。鎖場や…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ホッチキス階段、木の階段に…
ホッチキス階段、木の階段に…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 滑りやすい路面の斜面など、
要注意ポイントが続く。
滑りやすい路面の斜面など、 要注意ポイントが続く。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここも一瞬止まりルートを探す。
左下方面に踏み跡が続いていって、
再び尾根の方に復帰するイメージ。
目線によっては見えづらく、
錯覚を起こしやすい箇所かも。
ここも一瞬止まりルートを探す。 左下方面に踏み跡が続いていって、 再び尾根の方に復帰するイメージ。 目線によっては見えづらく、 錯覚を起こしやすい箇所かも。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 程よくコースサインは有り。
程よくコースサインは有り。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 良い雰囲気の森。大普賢岳の奥深さ。
良い雰囲気の森。大普賢岳の奥深さ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 時折視界が拓けると大普賢岳は間近。
肉眼レベルで大普賢岳の斜面の絶壁が、
確認できるレベルまで近づいてきた。

大普賢岳主峰の左下、水太覗も見える。
時折視界が拓けると大普賢岳は間近。 肉眼レベルで大普賢岳の斜面の絶壁が、 確認できるレベルまで近づいてきた。 大普賢岳主峰の左下、水太覗も見える。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稚児泊(ちごどまり)
水場はないがテント泊適地の1つ。
ここから北方面へ一瞬ルートが、
分かりづらいのでよく探して。
ここから再び危険箇所が続く。
稚児泊(ちごどまり) 水場はないがテント泊適地の1つ。 ここから北方面へ一瞬ルートが、 分かりづらいのでよく探して。 ここから再び危険箇所が続く。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 険しい斜面上の鎖場。振り返って。
険しい斜面上の鎖場。振り返って。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 鎖場。登り坂がめちゃくちゃキツい…
鎖場。登り坂がめちゃくちゃキツい…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 鎖場を登り切るとホッチキス階段。
鎖場を登り切るとホッチキス階段。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 濡れている時は岩がかなり滑りやすい、
急斜面を直球で突き進む鎖場。
濡れている時は岩がかなり滑りやすい、 急斜面を直球で突き進む鎖場。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大峯奥駈道とはいえこんな崖っぷちに、
良くルートを整備したものですね。

鎖場は登山者が気を引き締めると思うが、
危険箇所でなくとも落ちたらアウトな、
斜面上のルートが断続的に続いた。

直近でも滑落案件有。要注意です。
大峯奥駈道とはいえこんな崖っぷちに、 良くルートを整備したものですね。 鎖場は登山者が気を引き締めると思うが、 危険箇所でなくとも落ちたらアウトな、 斜面上のルートが断続的に続いた。 直近でも滑落案件有。要注意です。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 国見岳の山頂はスルー。
国見岳の山頂はスルー。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 国見岳の西に伸びる間違い尾根には、
きっちりロープが張られている。
国見岳の西に伸びる間違い尾根には、 きっちりロープが張られている。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大峰らしい最高の1コマ。
地味だけど分かる人には分かるはず。
国見岳を過ぎるとしばし癒しの区間に。
大峰らしい最高の1コマ。 地味だけど分かる人には分かるはず。 国見岳を過ぎるとしばし癒しの区間に。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 弥勒岳というマイナーピークへの分岐。
ルートから1分と離脱しないので、
久々に来たので踏んでおくことに。
ピークハントにはあまり興味ないが。
弥勒岳というマイナーピークへの分岐。 ルートから1分と離脱しないので、 久々に来たので踏んでおくことに。 ピークハントにはあまり興味ないが。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 絶景ポイント水太覗へ。
絶景ポイント水太覗へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 東の山々は奥深く、谷底まで見渡せる。
東の山々は奥深く、谷底まで見渡せる。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ゆっくりランチタイムには最適。
ゆっくりランチタイムには最適。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大普賢岳山頂まであと少し。
西側に巻道もあるようでおそらく、
この付近から斜面を突っ切ると思うが…

ここから大普賢岳を巻く考えは無く、
再び尾根芯部の方へ復帰して…
大普賢岳山頂まであと少し。 西側に巻道もあるようでおそらく、 この付近から斜面を突っ切ると思うが… ここから大普賢岳を巻く考えは無く、 再び尾根芯部の方へ復帰して…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 険しい登りを脚に力を込めてあるく。
険しい登りを脚に力を込めてあるく。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大普賢岳(1780m)本日の最高地点。
大普賢岳(1780m)本日の最高地点。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳をセンターにして。
七曜岳山頂とはまた違った角度で、
稲村を眺めることが出来る。

大普賢岳は八経ヶ岳釈迦ヶ岳に次ぐ、
大峰人気No.3のイメージがあるけれど、
平日ということもあり、山頂は貸し切り。
稲村ヶ岳をセンターにして。 七曜岳山頂とはまた違った角度で、 稲村を眺めることが出来る。 大普賢岳は八経ヶ岳釈迦ヶ岳に次ぐ、 大峰人気No.3のイメージがあるけれど、 平日ということもあり、山頂は貸し切り。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 雲に覆われた弥山八経ヶ岳を中心に。
今日歩いてきた南側の奥駈道を確認。
中央のこんもりドームが国見岳で、
左に七曜岳、1つ奥の三角が行者還岳。
大峰好きが色々と語れる構図やな。
雲に覆われた弥山八経ヶ岳を中心に。 今日歩いてきた南側の奥駈道を確認。 中央のこんもりドームが国見岳で、 左に七曜岳、1つ奥の三角が行者還岳。 大峰好きが色々と語れる構図やな。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 半冷凍のソルティライチを投入。
灼熱登山のお供に半端なくおすすめ。
半冷凍のソルティライチを投入。 灼熱登山のお供に半端なくおすすめ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 快晴予報だったがお昼から霞む。
先は長いので休憩はそこそこに北へ。
快晴予報だったがお昼から霞む。 先は長いので休憩はそこそこに北へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 癒しの稜線トレイル区間。
大普賢岳から北斜面を下り、
周回ルートとの分岐を過ぎた所。

大普賢岳〜山上ヶ岳区間は穏やか。
両者のイメージとは裏腹に。
癒しの稜線トレイル区間。 大普賢岳から北斜面を下り、 周回ルートとの分岐を過ぎた所。 大普賢岳〜山上ヶ岳区間は穏やか。 両者のイメージとは裏腹に。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 小ピークの登り下りを経てフラットに。
緩く下り貴重だが意識は↗︎方向へ。
小ピークの登り下りを経てフラットに。 緩く下り貴重だが意識は↗︎方向へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 しばらく山肌を縫うように進む。
1569P明王ヶ岳まで緩やかにくだる。
しばらく山肌を縫うように進む。 1569P明王ヶ岳まで緩やかにくだる。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 bright greenの森。
この夏は鮮やかな緑をこれでもかと堪能。
bright greenの森。 この夏は鮮やかな緑をこれでもかと堪能。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 明王ヶ岳〜阿弥陀ヶ森までは登り返し。
明王ヶ岳〜阿弥陀ヶ森までは登り返し。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 阿弥陀ヶ森女人結界門。
結界門でここが1番雰囲気があるかなと。

奥駈道を離れ伯母谷覗へ寄り道。
今更ながら伯母谷覗初めて(笑)

川上村柏木・上谷への下山路へ。
目的は大普賢岳を北から眺めること。
阿弥陀ヶ森女人結界門。 結界門でここが1番雰囲気があるかなと。 奥駈道を離れ伯母谷覗へ寄り道。 今更ながら伯母谷覗初めて(笑) 川上村柏木・上谷への下山路へ。 目的は大普賢岳を北から眺めること。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 古くから歩かれている登山道のよう。
古くから歩かれている登山道のよう。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 阿弥陀ヶ森〜伯母谷覗までの区間の、
柏木道の印象としては…
歩きやすい、危険箇所なし、倒木有り。
こんな印象。伯母谷覗までは下り基調。
阿弥陀ヶ森〜伯母谷覗までの区間の、 柏木道の印象としては… 歩きやすい、危険箇所なし、倒木有り。 こんな印象。伯母谷覗までは下り基調。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 倒木を潜るのが地味にシンドイ…
倒木を潜るのが地味にシンドイ…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 序盤は緩やかだが、
途中から尾根を外れ、
意外にも高度を下げていく。
序盤は緩やかだが、 途中から尾根を外れ、 意外にも高度を下げていく。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 阿弥陀ヶ森から20分弱歩き伯母谷覗へ。
阿弥陀ヶ森から20分弱歩き伯母谷覗へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大普賢岳が重厚にカッコ良く見える…!
足元から絶壁なので緊張感有ですね。
左奥にチラリと映るのは和佐又山。
大普賢岳が重厚にカッコ良く見える…! 足元から絶壁なので緊張感有ですね。 左奥にチラリと映るのは和佐又山。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 本日のcafeテラスは伯母谷覗にて。
ガッツリ15分間ボーッと休憩した。
本日のcafeテラスは伯母谷覗にて。 ガッツリ15分間ボーッと休憩した。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 阿弥陀ヶ森へ登り返して…
阿弥陀ヶ森へ登り返して…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 再び大峯奥駈道へ復帰する。
女人結界門を潜り山上ヶ岳へ。
再び大峯奥駈道へ復帰する。 女人結界門を潜り山上ヶ岳へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 阿弥陀ヶ森〜竜ヶ岳の裾迄2年前の台風で、
凄まじい倒木地獄になりましたが、
今ではほぼルート通り歩けるよう復旧。
阿弥陀ヶ森〜竜ヶ岳の裾迄2年前の台風で、 凄まじい倒木地獄になりましたが、 今ではほぼルート通り歩けるよう復旧。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 阿弥陀ヶ森から緩やかに登って、
竜ヶ岳の裾を越えると小笹ノ宿まで下る。
竜ヶ岳のピークは過去1度踏んだが…
特に何もなかったので当然スルー。
阿弥陀ヶ森から緩やかに登って、 竜ヶ岳の裾を越えると小笹ノ宿まで下る。 竜ヶ岳のピークは過去1度踏んだが… 特に何もなかったので当然スルー。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 小笹ノ宿近くの水場。大峰屈指の豊富さ。
ここで補給できる前提での水計画でした。
深い森と静かな沢の流れ。大峰のオアシス。
小笹ノ宿近くの水場。大峰屈指の豊富さ。 ここで補給できる前提での水計画でした。 深い森と静かな沢の流れ。大峰のオアシス。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 小笹ノ宿。寝具などはなし。
就寝できるのは3人程の小さな避難小屋。
周辺はテント⛺️泊もできますね。
小笹ノ宿。寝具などはなし。 就寝できるのは3人程の小さな避難小屋。 周辺はテント⛺️泊もできますね。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 小笹ノ宿の横。修験道を色濃く投影。
小笹ノ宿の横。修験道を色濃く投影。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 小笹ノ宿〜1685P地蔵岳へ緩やかに。
大普賢岳〜山上ヶ岳の区間は奥駈の癒し。
小笹ノ宿〜1685P地蔵岳へ緩やかに。 大普賢岳〜山上ヶ岳の区間は奥駈の癒し。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 地蔵岳ピークのトラバース区間。
この辺りは雪のある時期難儀した…
地蔵岳ピークのトラバース区間。 この辺りは雪のある時期難儀した…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 地蔵岳を巻き終わり山上ヶ岳へ。
洞川からの表参道ルート、
レンゲ辻からの西側尾根ルート、
もれなく山上ヶ岳は険しい。

ここは緑が綺麗でやさしいな。
地蔵岳を巻き終わり山上ヶ岳へ。 洞川からの表参道ルート、 レンゲ辻からの西側尾根ルート、 もれなく山上ヶ岳は険しい。 ここは緑が綺麗でやさしいな。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山頂直下の斜面トラバース。
無雪期なら危険要素はなし。
山頂直下の斜面トラバース。 無雪期なら危険要素はなし。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山上ヶ岳山頂部(大峯山寺)到着。
通常大峰山とはここ山上ヶ岳を指す。
4回目の山上ヶ岳となりました。
いずれも今回と同じく、
大普賢岳から奥駈道からの登頂。
レンゲ辻(稲村方面)と奥駈道縦走で、
大天井ヶ岳へと下山したことはある。

清浄大橋からの定番ルートが未踏のまま。
今度歴史背景を調べて、
ゆっくり山上ヶ岳を味わいたいな〜。
山上ヶ岳山頂部(大峯山寺)到着。 通常大峰山とはここ山上ヶ岳を指す。 4回目の山上ヶ岳となりました。 いずれも今回と同じく、 大普賢岳から奥駈道からの登頂。 レンゲ辻(稲村方面)と奥駈道縦走で、 大天井ヶ岳へと下山したことはある。 清浄大橋からの定番ルートが未踏のまま。 今度歴史背景を調べて、 ゆっくり山上ヶ岳を味わいたいな〜。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山上ヶ岳は独特の雰囲気。
山上ヶ岳は独特の雰囲気。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大峯山寺。
大峯山寺。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 皇太子徳仁殿下登山記念碑。
確か山上ヶ岳〜弥山・八経ヶ岳まで、
縦走されて天川川合まで歩かれたとか。
皇太子徳仁殿下登山記念碑。 確か山上ヶ岳〜弥山・八経ヶ岳まで、 縦走されて天川川合まで歩かれたとか。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山頂へ。八経ヶ岳と同じタイプの看板。
山頂へ。八経ヶ岳と同じタイプの看板。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 お花畑。草原の先には弥山や稲村ヶ岳。
お花畑。草原の先には弥山や稲村ヶ岳。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 お花畑の中へ。
お花畑の中へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここは良い雰囲気ですねー✨
弥山八経ヶ岳から右へ裾を追っていくと、
ちょこんと本当に小さいが頂仙岳が見える。
弥山の左奥に見えているのは仏生ヶ岳かな。

手前の稲村ヶ岳〜大日山はよく目立つ。
ここは良い雰囲気ですねー✨ 弥山八経ヶ岳から右へ裾を追っていくと、 ちょこんと本当に小さいが頂仙岳が見える。 弥山の左奥に見えているのは仏生ヶ岳かな。 手前の稲村ヶ岳〜大日山はよく目立つ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 絶景スポット日本岩より。
中央に大天井ヶ岳。その右奥は四寸岩山。
そこまで続いていく奥駈道がくっきり。
1番奥には微かに金剛山まで眺めた。
その右は百合ヶ岳の方かなと。
絶景スポット日本岩より。 中央に大天井ヶ岳。その右奥は四寸岩山。 そこまで続いていく奥駈道がくっきり。 1番奥には微かに金剛山まで眺めた。 その右は百合ヶ岳の方かなと。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 レンゲ辻経由で稲村ヶ岳へ。
レンゲ辻経由で稲村ヶ岳へ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳をバックに鉄階段を降りる。
山上ヶ岳〜レンゲ辻までは険しい。
普通に歩けない区間は鉄階段が設置。
急な階段のため足元は要注意。
稲村ヶ岳をバックに鉄階段を降りる。 山上ヶ岳〜レンゲ辻までは険しい。 普通に歩けない区間は鉄階段が設置。 急な階段のため足元は要注意。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 笹道のトラバース区間は傾いていたり、
谷側へルートが欠損している場合も。
笹道のトラバース区間は傾いていたり、 谷側へルートが欠損している場合も。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山上ヶ岳の険しさを体感する。
山上ヶ岳の険しさを体感する。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 でも良く整備されているね(^^)
でも良く整備されているね(^^)
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 レンゲ辻の女人結界門。
レンゲ坂谷ルートの終点。
←大峯大橋は山上ヶ岳方面の看板。

ここから登り返し稲村の山小屋を目指す。
レンゲ辻の女人結界門。 レンゲ坂谷ルートの終点。 ←大峯大橋は山上ヶ岳方面の看板。 ここから登り返し稲村の山小屋を目指す。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 登っている途中…大天井ヶ岳がチラリ。
登っている途中…大天井ヶ岳がチラリ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 レンゲ辻〜稲村ヶ岳山荘までは、
基本的に山腹トラバース区間に。
際どい箇所はないが万が一滑落すると、
アウトな区間が断続的に続く。
レンゲ辻〜稲村ヶ岳山荘までは、 基本的に山腹トラバース区間に。 際どい箇所はないが万が一滑落すると、 アウトな区間が断続的に続く。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 こんなのばかり…
こんなのばかり…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 足幅はしっかりあるので、普通に歩く。
足幅はしっかりあるので、普通に歩く。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 時々‥緑に癒される。
時々‥緑に癒される。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 後半は比較的穏やかなルートになり…
後半は比較的穏やかなルートになり…
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 この橋を渡ると山小屋はもう少し。
この橋を渡ると山小屋はもう少し。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山上辻(稲村ヶ岳山荘前)
大峰で1番好きなまったりポイント
落ち着いた時間がゆっくり流れる。

…………………….…….……………………………

※主に土日営業
※テント泊⛺️可能
※素泊まり/宿泊共に可能

🔽稲村ヶ岳山荘HP
http://web1.kcn.jp/suisui-inaina/inamura/inamura1.html
山上辻(稲村ヶ岳山荘前) 大峰で1番好きなまったりポイント 落ち着いた時間がゆっくり流れる。 …………………….…….…………………………… ※主に土日営業 ※テント泊⛺️可能 ※素泊まり/宿泊共に可能 🔽稲村ヶ岳山荘HP http://web1.kcn.jp/suisui-inaina/inamura/inamura1.html
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 公衆トイレはシーズン中は営業。¥100。
公衆トイレはシーズン中は営業。¥100。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳までタイムの記載もあるけど、
普通に歩いたら30分程度で着くかな。
稲村ヶ岳までタイムの記載もあるけど、 普通に歩いたら30分程度で着くかな。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ロケットのような大日山に向かって。
ロケットのような大日山に向かって。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大日山は手前が絶壁のため登頂不可。
反対側のキレット側から登る。
積雪期最大の難所。大日のトラバース区間。
普段1分とかからない区間なのに、
20分かけてなんとか突破したことも。
大日山は手前が絶壁のため登頂不可。 反対側のキレット側から登る。 積雪期最大の難所。大日のトラバース区間。 普段1分とかからない区間なのに、 20分かけてなんとか突破したことも。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大日のキレット。ここも好きですね。
霧氷の時期に来て咽び泣きそうだった。
大日のキレット。ここも好きですね。 霧氷の時期に来て咽び泣きそうだった。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 キレット〜稲村山頂まで数ヶ所の鎖場。
まずは岩の斜面に2ヶ所。気楽に行ける。
キレット〜稲村山頂まで数ヶ所の鎖場。 まずは岩の斜面に2ヶ所。気楽に行ける。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村山頂までもう少し。斜面崩落。
足元がこんなに崩れてたかなー?
ここの上の鎖は冬専用という感じで、
無雪期に使うことはなかったが…
今日は帰りの時は鎖を使用。
稲村山頂までもう少し。斜面崩落。 足元がこんなに崩れてたかなー? ここの上の鎖は冬専用という感じで、 無雪期に使うことはなかったが… 今日は帰りの時は鎖を使用。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳(1726m)到着。
個人的には大峰No.3の山頂です。
会社のメンバーで来たり、
雪ズボで突撃したり(笑)
想い出深い好きなお山。
稲村ヶ岳(1726m)到着。 個人的には大峰No.3の山頂です。 会社のメンバーで来たり、 雪ズボで突撃したり(笑) 想い出深い好きなお山。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山上ヶ岳〜竜ヶ岳〜大普賢岳。
遠くから俯瞰しても山上〜大普賢は穏やか。
何度も同じことを言いますが。
山上ヶ岳〜竜ヶ岳〜大普賢岳。 遠くから俯瞰しても山上〜大普賢は穏やか。 何度も同じことを言いますが。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 弥山〜頂仙岳〜川合ルートの尾根。
弥山〜頂仙岳〜川合ルートの尾根。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 北西方向は霞んでどこか神々しく。
北西方向は霞んでどこか神々しく。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 場所は伏せますが宝剣にもご挨拶して。
メッセージ下さればお教えします(笑)
場所は伏せますが宝剣にもご挨拶して。 メッセージ下さればお教えします(笑)
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 大日のキレット手前から。大日ロケット。
大日のキレット手前から。大日ロケット。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳で1番美しいと感じるのは、
クロモジ尾根への入り口の深い森。
霧氷と青空の時期に再訪不可避。
いやその前に紅葉を見学しないと。
稲村ヶ岳で1番美しいと感じるのは、 クロモジ尾根への入り口の深い森。 霧氷と青空の時期に再訪不可避。 いやその前に紅葉を見学しないと。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳山荘と夏空。
稲村ヶ岳山荘と夏空。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 稲村ヶ岳〜法力峠〜洞川へのルートは、
傾斜は穏やかで適度にアスレチックもあり、
よく整備されていて良いルートと思う。
グループでまったり来るなら最高。
稲村ヶ岳〜法力峠〜洞川へのルートは、 傾斜は穏やかで適度にアスレチックもあり、 よく整備されていて良いルートと思う。 グループでまったり来るなら最高。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 鎖もルートに調和する。
鎖もルートに調和する。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 とはいえ斜面が険しい区間は、
過去事故も起きているので要注意。
とはいえ斜面が険しい区間は、 過去事故も起きているので要注意。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 桟橋も登山道と自然に溶け込む。
桟橋も登山道と自然に溶け込む。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ふと見上げると鮮やかな緑が。
ここは5月とほとんど同じ色。
ふと見上げると鮮やかな緑が。 ここは5月とほとんど同じ色。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 またゆっくり味わって歩きたいなと、
思わせてくれるまったりルート。
またゆっくり味わって歩きたいなと、 思わせてくれるまったりルート。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 パオーン杉。私の中ではナウマンゾウ。
パオーン杉。私の中ではナウマンゾウ。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 水があるか微妙かなと予測していたが、
想定よりしっかりと水が出ていた。
水があるか微妙かなと予測していたが、 想定よりしっかりと水が出ていた。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ただ今16:03。バスは17:58発です。
バスには間に合うけどお風呂に入りたい。
そろそろ急がないと汗だくのまま….
ただ今16:03。バスは17:58発です。 バスには間に合うけどお風呂に入りたい。 そろそろ急がないと汗だくのまま….
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 16:16。法力峠。観音峰との分岐点。
嫌やけどしゃーないから時々走る。
16:16。法力峠。観音峰との分岐点。 嫌やけどしゃーないから時々走る。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 走ります💨穏やかな路面と傾斜。
走ります💨穏やかな路面と傾斜。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ↗️へ進むと母公堂へ下山できるが、
洞川温泉方面直通の⬆️へ進む。
↗️へ進むと母公堂へ下山できるが、 洞川温泉方面直通の⬆️へ進む。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ごろごろ水の取水部かな?
ごろごろ水の取水部かな?
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 洞川温泉街の散策。大好き温泉街。
大峰の名薬陀羅尼助丸を購入。
ここで直接購入するとおまけ有。
洞川温泉街の散策。大好き温泉街。 大峰の名薬陀羅尼助丸を購入。 ここで直接購入するとおまけ有。
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 もちろんこちらも購入。旨すぎる‼︎
もちろんこちらも購入。旨すぎる‼︎
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 オチは…洞川温泉定休日ww
服だけ着替えてバスに乗り込みましたとさ。

大峰のベストアルバムを描きました。

行者還に通じる緑の綺麗なルート、
大普賢岳の山容、知られざる七曜岳の景色、
伯母谷覗から眺める大迫力の大普賢岳、
阿弥陀ヶ森の不思議な雰囲気、
大峰のオアシス小笹ノ宿、
山上ヶ岳の独特の雰囲気、
いつも落ち着く稲村ヶ岳…

すべて目に焼き付けましたよ。
こうして振り返ると贅沢な1日でした。

長くなりましたが…
ありがとうございます!
オチは…洞川温泉定休日ww 服だけ着替えてバスに乗り込みましたとさ。 大峰のベストアルバムを描きました。 行者還に通じる緑の綺麗なルート、 大普賢岳の山容、知られざる七曜岳の景色、 伯母谷覗から眺める大迫力の大普賢岳、 阿弥陀ヶ森の不思議な雰囲気、 大峰のオアシス小笹ノ宿、 山上ヶ岳の独特の雰囲気、 いつも落ち着く稲村ヶ岳… すべて目に焼き付けましたよ。 こうして振り返ると贅沢な1日でした。 長くなりましたが… ありがとうございます!

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