テン泊で唐松岳 五竜岳縦走

2020.08.17(月) 2 DAYS
saramasa
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活動データ

タイム

19:14

距離

21.0km

上り

2801m

下り

2039m

チェックポイント

活動詳細

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今年はコロナ渦の中、山小屋の三密を避けるため、軽量テントを新調しました。 北アルプスの中で比較的縦走しやすい唐松岳から五竜岳を息子夫婦と縦走して来ました。 前回は八方池からガスっていましたが、強風の中、白馬三山、白馬鑓ヶ岳から不帰嶮稜線がクッキリと浮かび上がっていました。 八方池からの絶景を観ながら八方尾根唯一の急登の丸山へ登っていきます。 唐松山荘に到着すると案の定強風が富山県側から吹き上げてきていました。 ザックをデポして唐松岳山頂へ、強風ですが前回ガスって何も見えなかった山頂からは剱岳の勇姿、白馬三山の稜線が見渡せました。 唐松山荘でエネルギー補給して五竜岳への稜線へ向かいます。早速岩場となり、稜線見渡せるので高度感が中々有ります。黒部方面を見ると怪しい雲が湧いて来ています。やはり黒い雲がやって来て短い間でしたが北アルプスの洗礼を受けました。 黒い雲が流れた後白岳の稜線への登りへラストスパートをかけます。やはりテント装備で肩に負担が段々とかかって来ました。 五竜山荘のテン場はかなり混んでいて何とか二張り強風の中張ることが出来ました。 先ずは今日の稜線歩きの乾杯してトマト鍋で冷え込んで来た稜線で暖まります。やはり鍋は寒い時は最高です。 翌朝テントから顔を出すとガスで真っ白、直ぐに天気予報を確認すると8時頃から晴れ模様、もう一寝入りしてゆっくりと五竜山荘前でガスがとれて来た五竜岳を望みながら朝食タイムです。 空身で青空の五竜岳へ目指します。昨夜眠りが浅かったので中々ペースが上がりません。 息子夫婦を先に行かせてマイペースで登ります。 五竜岳山頂で3人で早速記念撮影して息子夫婦に北アルプスの山々を説明しながら眺望を楽しみます。 五竜山荘でテントを撤収して遠見尾根の下りが始まります。晴れているので下りは暑そうな気配、途中白岳からの五竜岳、鹿島槍ヶ岳の楽しみながら降ります。姿見の池では五竜岳が映し出されて絶景も見られました。 五竜遠見ゴンドラに汗かきながら到着、ここのソフトクリームはミルク味濃くタップリあって疲れが吹き飛びました。 強風に吹かれながら70歳を超えて息子夫婦と一緒に北アルプスを縦走、テン泊出来るのは幸せな事と深く心に刻み込まれました。

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てんきとくらす