20200813~15ワセダ沢~地獄谷~ヒサゴ沢(3日目)

2020.08.15(土) 日帰り
ゆゆゆ
ゆゆゆ

活動データ

タイム

10:36

距離

18.6km

上り

936m

下り

1671m

チェックポイント

活動詳細

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最終日、午前中雨予報だったが、ギリギリ霧雨状のガスだったので出発することに。夜が土砂降りだったので、少し天気がずれたのかもしれない。小屋泊にしてよかった。場合により午後出発して、晴れたら南沼に移動+延泊もいいかなと思っていたけど、食料が一回分無駄になってしまった。 せっかくなので、遠回りだが化雲岳のピークもまわることに。 天気がよくないせいか、あまり人には会わなかったが、日本庭園付近ではガスが少し切れて景色を楽しむことが出来た。 北沼の辺りで風がひどくなり、装備に隙があると低体温になりそうなほど。 ガスと強風の中そそくさとトムラのピークも周り、夏靴を回収してあとはひたすら下山。 コマドリ沢の水も雨のせいか少し増えていて、カムイ天上の登山道は田んぼ状のぬかるみだった。 長い道のりを歩ききり、短縮登山口についたら、一昨日には30台ほどあった車が5台ほどしかなかった。 帰りは久しぶりの東大雪荘での温泉。このご時世にも、まだ日帰り入浴は500円だった。 思い返してみれば、3日間どの日もそれぞれに核心だったが、いい山旅でした。

大雪山系・旭岳・トムラウシ 夜中に大雨が降ったが、時間的にも体力的にも南沼に行かなかったことにより、快適な夜を過ごすことができた
夜中に大雨が降ったが、時間的にも体力的にも南沼に行かなかったことにより、快適な夜を過ごすことができた
大雪山系・旭岳・トムラウシ 化雲岳に立ち寄る
辺りはガスで視界が効かないが、水滴で白い綿をかぶったようになっている草原が幻想的だった
化雲岳に立ち寄る 辺りはガスで視界が効かないが、水滴で白い綿をかぶったようになっている草原が幻想的だった
大雪山系・旭岳・トムラウシ 荷物デポ
荷物デポ
大雪山系・旭岳・トムラウシ 三日前の予報だと午後は天気がよくなるみたいだったけど、どうかな
三日前の予報だと午後は天気がよくなるみたいだったけど、どうかな
大雪山系・旭岳・トムラウシ 化雲の石ころの上に降り立つ
化雲の石ころの上に降り立つ
大雪山系・旭岳・トムラウシ 私はいつも登りません
私はいつも登りません
大雪山系・旭岳・トムラウシ トムラ~短縮登山口へ、今日も長旅になる
トムラ~短縮登山口へ、今日も長旅になる
大雪山系・旭岳・トムラウシ ヒサゴ小屋からの道との合流点
ヒサゴ小屋からの道との合流点
大雪山系・旭岳・トムラウシ 日本庭園付近ではガスが晴れて、景色が楽しめた
日本庭園付近ではガスが晴れて、景色が楽しめた
大雪山系・旭岳・トムラウシ ガスが斜面を伝ってゆっくり流れていく様に目を奪われる
何度も見ている景色なのに、何度も心を奪われる不思議
ガスが斜面を伝ってゆっくり流れていく様に目を奪われる 何度も見ている景色なのに、何度も心を奪われる不思議
大雪山系・旭岳・トムラウシ 天沼
ちょっと風が強くなってきた
天沼 ちょっと風が強くなってきた
大雪山系・旭岳・トムラウシ ロックガーデン
初めてここに来たときは、この恐ろしい岩場が永遠に続くような感じがしたけど、河原歩きで多少鍛えられたのかあっという間に通過できる距離だった
ロックガーデン 初めてここに来たときは、この恐ろしい岩場が永遠に続くような感じがしたけど、河原歩きで多少鍛えられたのかあっという間に通過できる距離だった
大雪山系・旭岳・トムラウシ うさぎの鳴き声がすれども姿は見えず
うさぎの鳴き声がすれども姿は見えず
大雪山系・旭岳・トムラウシ これが北沼だったらなぁ…
これが北沼だったらなぁ…
大雪山系・旭岳・トムラウシ かなり視界が悪い
かなり視界が悪い
大雪山系・旭岳・トムラウシ 北沼
ここで一旦荷物をデポして、北沼側からトムラピークを目指す
北沼 ここで一旦荷物をデポして、北沼側からトムラピークを目指す
大雪山系・旭岳・トムラウシ ピークは風強く、早々に帰る
標識新しくなったようです、ヒサゴ小屋みたいなきれいな山吹色になっていた
ピークは風強く、早々に帰る 標識新しくなったようです、ヒサゴ小屋みたいなきれいな山吹色になっていた
大雪山系・旭岳・トムラウシ 縦走路に残置したMG‐R氏の夏靴を回収、震えながら靴の履き替えなど身支度を整え下山開始
縦走路に残置したMG‐R氏の夏靴を回収、震えながら靴の履き替えなど身支度を整え下山開始
大雪山系・旭岳・トムラウシ 北沼~トムラウシ公園までは、ちょっとやばい感じの風+ガスの状態でした
北沼~トムラウシ公園までは、ちょっとやばい感じの風+ガスの状態でした
大雪山系・旭岳・トムラウシ 前トム平を過ぎるとガスも薄くなり、下界が近付いて来たのを肌で感じる
前トム平を過ぎるとガスも薄くなり、下界が近付いて来たのを肌で感じる
大雪山系・旭岳・トムラウシ コマドリ沢で水を取り休憩
もう強風にさらされることもありません
コマドリ沢で水を取り休憩 もう強風にさらされることもありません
大雪山系・旭岳・トムラウシ コマドリ沢沿いの旧道はすっかり笹に覆われている
沢装備なので下れなくもない感じもするけど
コマドリ沢沿いの旧道はすっかり笹に覆われている 沢装備なので下れなくもない感じもするけど
大雪山系・旭岳・トムラウシ ここから人間界に戻る
ここから人間界に戻る
大雪山系・旭岳・トムラウシ 道は田んぼのようにぬかるんでいた
道は田んぼのようにぬかるんでいた
大雪山系・旭岳・トムラウシ キノコの赤ちゃんはカサが開いてなくてボールが落っこちているようだな
キノコの赤ちゃんはカサが開いてなくてボールが落っこちているようだな
大雪山系・旭岳・トムラウシ 長かった旅も無事の帰着で終わりとなる
長かった旅も無事の帰着で終わりとなる
大雪山系・旭岳・トムラウシ 短縮登山口ではドコモのアンテナか何かを作る工事がされていた
そういえば北沼~トムラピークのどこかだったと思うけど、間違えて電波が入る状態にしたらアンテナ何本か立っていました
短縮登山口ではドコモのアンテナか何かを作る工事がされていた そういえば北沼~トムラピークのどこかだったと思うけど、間違えて電波が入る状態にしたらアンテナ何本か立っていました
大雪山系・旭岳・トムラウシ トップ画像
トップ画像

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