日山(天王山) 三座目ティータイム

2020.08.15(土) 日帰り
がりばあ
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さて、三座目日山は別名天王山です😊。周辺が牧場の様で、若干観光地化が進んでいます。とりあえず駐車場に車を停め、日山に向かいます。 日山は序盤牧場の柵に沿って進むため、登山道がきれいに整備されているのかな?と思いましたが、頂上まで結構きれいに整備されていました😳。本日ここまでの山の中では標高は一番高いものの、こちらも駐車場の場所がそこそこ高いので、登山道も全体的に道幅も広くなだらかな区間も多かったです😊。木漏れ日の具合が丁度良く、明るい林の中をゆっくりあるくとなかなかなごみます😍。なので、家族連れのハイキングにとても向いている山のようです。ちなみに、駐車場の近くにはパターゴルフ場やキャンプ場もあり、観光目的で来て十分楽しめるコースだと思います。残念ながら山登り感は少ないです。どちらかというと走れそう😅。 山頂は開けていますが、周囲に木が生えているので360度展望とはいかないです😣。ですが、ご安心ください。ちゃんと展望台が用意されています🤩。展望台に登れば、好条件がそろえば富士山まで見えるようです。残念ながら、本日はそこまで良くはありませんでした。安達太良山や磐梯山方面は木が多く見通しが悪いので、福島の山を愛でたい場合は先の移ヶ岳の方が良いようです。面白いのはこの展望台の一階にテーブルと椅子があり、日陰で休憩ができるようになっている点です😳。わたしも今回はこちらで少しばかりのティータイムを取りました。日陰はありがたいです😊。 また、山頂には神社がありお参りできるのと、神社周りはなぜかお花も濃いので、のんびりするのに非常に良い空間ができているように思いました😍。 降りは日山キャンプ場の方に出るルートを使います。日山キャンプ場から駐車場に戻る車道はやや下りのほぼフラットな道のため、それほど負担には感じません😊。 登りで使ったルートが山頂まで2.5kmくらいの距離に対し、日山キャンプ場に出るルートは4kmくらいあります。したがって、登りに増してなだらかなルートになります。歩きながら「走ろうか?🤔」と悩むくらいの道。 頂上直下のところにある大岩の隙間を通り胎内くぐりは、しゃがんでキリギリ通れる狭さで本当に胎内くぐりっぽいので、是非通ってみることをお勧めします😊。 下山後は車移動で名目津温泉ほっとの湯へ😁。お湯にあまり特徴がないので単純泉か?と思ったらラジウム温泉でした😅。ふろから上がった後、アイスショーケースの中で面白いものを発見😳。なんと、ブルーベリーを凍らせて150円で売っていました。口に放り込んだときはあまり味を感じず、噛んで溶けてくると酸っぱい甘さを感じるブルーベリーは湯冷ましには最高でした😋。ちなみに、りんごを切って凍らせたものも売っていましたので、機会があったらそちらも食べてみたいと思いました。 個人的にはやはり今回の三座は二ツ箭山を越えるほどの面白さではなかったです🤔が、どれも景色が良く楽しめるので、いってみてよかったと思いました😁。

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てんきとくらす