剣山~次郎笈 夏色の稜線と天涯の花 20200815

2020.08.15(土) 日帰り

剣山~次郎笈を結ぶ美しい笹原の稜線。以前、剣山~三嶺を縦走した際に、その魅力の虜になり、再訪を期していました。 今回は、まだ見ぬ剣山の魅力を求めて、見ノ越から、キレンゲショウマの群落地を経由し、一ノ森~剣山~次郎笈を巡りました。 初めて見るキレンゲショウマは、気品のある美しい容姿は勿論なのですが、まるでバナナの皮を連想させるような独特の存在感を放つ花弁の質感に惹き付けられました。 そして、一の森から次郎笈の区間は、今回の山旅のハイライト。 贅沢な展望の笹原の縦走路。照りつける陽射しの下でも、稜線の風は、心地よく体を包み、笹原もそよぎます。 真夏の剣山を満喫する山旅となりました。 ※軌跡マップでは、次郎笈がゴールとなっていますが、 二度見展望所経由で、見ノ越へ下山しています。

午前5時過ぎ、見ノ越の登山口からスタート。

午前5時過ぎ、見ノ越の登山口からスタート。

午前5時過ぎ、見ノ越の登山口からスタート。

剣神社から望む三嶺と夜明け前の空の色。

剣神社から望む三嶺と夜明け前の空の色。

剣神社から望む三嶺と夜明け前の空の色。

日の出

日の出

日の出

ブナの大木を見上げて。

ブナの大木を見上げて。

ブナの大木を見上げて。

リフト頂上の西島駅手前。モルゲン次郎笈さんが姿を現します。

リフト頂上の西島駅手前。モルゲン次郎笈さんが姿を現します。

リフト頂上の西島駅手前。モルゲン次郎笈さんが姿を現します。

西島駅より。三嶺方面

西島駅より。三嶺方面

西島駅より。三嶺方面

リフト乗り場を横切り、刀掛の松への登山道を登ります。

リフト乗り場を横切り、刀掛の松への登山道を登ります。

リフト乗り場を横切り、刀掛の松への登山道を登ります。

展望の道を行きます。

展望の道を行きます。

展望の道を行きます。

刀掛の松。ここから、キレンゲショウマの群生地を目指します。

刀掛の松。ここから、キレンゲショウマの群生地を目指します。

刀掛の松。ここから、キレンゲショウマの群生地を目指します。

キレンゲショウマ①

キレンゲショウマ①

キレンゲショウマ①

キレンゲショウマ②

キレンゲショウマ②

キレンゲショウマ②

キレンゲショウマ③

キレンゲショウマ③

キレンゲショウマ③

群生地を過ぎると、一の森までは、緑の美しい静寂の森を行きます。

群生地を過ぎると、一の森までは、緑の美しい静寂の森を行きます。

群生地を過ぎると、一の森までは、緑の美しい静寂の森を行きます。

一の森までの区間には水場あり。

一の森までの区間には水場あり。

一の森までの区間には水場あり。

一の森頂上標識

一の森頂上標識

一の森頂上標識

向かって右から剣山、中央奥・三嶺、向かって左は次郎笈 。

向かって右から剣山、中央奥・三嶺、向かって左は次郎笈 。

向かって右から剣山、中央奥・三嶺、向かって左は次郎笈 。

剣山へと向かいます。

剣山へと向かいます。

剣山へと向かいます。

展望の稜線

展望の稜線

展望の稜線

笹原と山並みと

笹原と山並みと

笹原と山並みと

次郎笈に惹き付けられます。

次郎笈に惹き付けられます。

次郎笈に惹き付けられます。

剣山山頂が近づきます。

剣山山頂が近づきます。

剣山山頂が近づきます。

一の森を振り返る。

一の森を振り返る。

一の森を振り返る。

剣山山頂は木道で保護されています。

剣山山頂は木道で保護されています。

剣山山頂は木道で保護されています。

山頂

山頂

山頂

剣山山頂直下から望む次郎笈 。彼方の三嶺。剣山では一番好きな景色です。

剣山山頂直下から望む次郎笈 。彼方の三嶺。剣山では一番好きな景色です。

剣山山頂直下から望む次郎笈 。彼方の三嶺。剣山では一番好きな景色です。

次郎笈が近づいて来ます。

次郎笈が近づいて来ます。

次郎笈が近づいて来ます。

剣山を振り返る。

剣山を振り返る。

剣山を振り返る。

イヨフウロ

イヨフウロ

イヨフウロ

次郎笈 山頂

次郎笈 山頂

次郎笈 山頂

歩いてきた道を振り返る。

歩いてきた道を振り返る。

歩いてきた道を振り返る。

そして、三嶺へと縦走路は続きます。西日本随一の素晴らしい縦走路だと思います。

そして、三嶺へと縦走路は続きます。西日本随一の素晴らしい縦走路だと思います。

そして、三嶺へと縦走路は続きます。西日本随一の素晴らしい縦走路だと思います。

二度見展望台より望む次郎笈

二度見展望台より望む次郎笈

二度見展望台より望む次郎笈

無事に下山しました。

無事に下山しました。

無事に下山しました。

午前5時過ぎ、見ノ越の登山口からスタート。

剣神社から望む三嶺と夜明け前の空の色。

日の出

ブナの大木を見上げて。

リフト頂上の西島駅手前。モルゲン次郎笈さんが姿を現します。

西島駅より。三嶺方面

リフト乗り場を横切り、刀掛の松への登山道を登ります。

展望の道を行きます。

刀掛の松。ここから、キレンゲショウマの群生地を目指します。

キレンゲショウマ①

キレンゲショウマ②

キレンゲショウマ③

群生地を過ぎると、一の森までは、緑の美しい静寂の森を行きます。

一の森までの区間には水場あり。

一の森頂上標識

向かって右から剣山、中央奥・三嶺、向かって左は次郎笈 。

剣山へと向かいます。

展望の稜線

笹原と山並みと

次郎笈に惹き付けられます。

剣山山頂が近づきます。

一の森を振り返る。

剣山山頂は木道で保護されています。

山頂

剣山山頂直下から望む次郎笈 。彼方の三嶺。剣山では一番好きな景色です。

次郎笈が近づいて来ます。

剣山を振り返る。

イヨフウロ

次郎笈 山頂

歩いてきた道を振り返る。

そして、三嶺へと縦走路は続きます。西日本随一の素晴らしい縦走路だと思います。

二度見展望台より望む次郎笈

無事に下山しました。