お散歩ハイク前編 西へ東へ浅間山の巻

2020.08.14(金) 日帰り
もみ
もみ

活動データ

タイム

02:41

距離

4.1km

上り

407m

下り

410m

活動詳細

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出発の前日までの個人的な夏休みの宿題を 終えて。。 ようやく夏休みに入ることができた。 宿題を終えたときの解放感はなんともたまらない。 寝不足だって関係ない。 顔に吹き出物ができたとしても、遊んでみせる。 今日、目指すは浅間山。 といっても、浅間山の見えるとこまで行くことが 今日の目当てだ。(噴火警戒レベルは2) 実は浅間山、ずっと気になっていた。 夏休みの子どもモードだと、ちゃんと起きられる ものだ。 車の中で、長野出身の会社の先輩のおかげで覚えた 「信濃の国」に必要以上のビブラートをかけて、 歌いながら走る。 乾いた喉に、大好物の卵サンドをねじ込む。 山に着く前にすでに気分はルンルンだ。 到着の予定時刻は8時。 良い滑り出しだ。 登山口までの山道では、黒い人間大の生物がガードレールを超えていく様を車から見た。 そんな偶然に出会えたことに気分を良くしていると、なんと今度は雲海にも出会える。 早起きは三文の得とは、よくいったものだ。 今日は空も青い。良いことづくめ。 ありがとう、夏休み。 山は砂地と軽石のような道から、ガレた道。 後方には八ヶ岳を見ながら歩くので気分も 晴れやか。 登りを1時間ぐらいだろうか。 トーミの頭につく。 ちなみにトーミってなに?と思った方の為に。 トーミとは遠見が由来らしい。 なぜカタカナなのかは、わからないが、先人の ステキなセンスだと思っておくことにする。 さすが遠見なだけあって、360°どこも見渡せる。 肝心の浅間山だが、やはり存在感がすごい。 写真で伝えるのが難しいスケール感なのだが、 視界の7割近くをこの山だけに持ってかれる 感じだ。 ここで、セカンド朝ご飯を取る。 メニューはこれまた大好物のおいなりさんだ。 座ればいいのに、なぜか立ち食いをしてすます。 そうこうしてるとさっきまでスッキリとした山容がガスに覆われ真っ白に。 今日はここで折り返す。 ただし、まだ終わりでは無い。 セカンドプランを発動する。 (続きは次回に。)

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てんきとくらす