赤岩ノ頭・硫黄岳・台座ノ頭・横岳(奥ノ院)・横岳(無名峰)・横岳(三叉峰)・石尊峰・赤岳(八ヶ岳)

2020.08.12(水) 3 DAYS
キー坊
キー坊

活動詳細

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初のテント泊、初の八ヶ岳へ お盆休みを利用して八ヶ岳へテント泊の登山をしてきました 当初予定していた事が無くなったので急遽八ヶ岳のテント泊登山へ 片道5時間の道を車で飛ばして八ヶ岳へ! 一日目はテント泊をするために赤岳鉱泉へ 初めてのテント泊なのでザックにパンパンの荷物を詰めてベースキャンプとなる赤岳鉱泉に向かいました 本当にザックが重くて重くて赤岳鉱泉へ着いた時にはだいぶ疲れました… でもせっかく来たのでテントを設営してから展望台まで行って八ヶ岳の姿を拝みました 赤岳鉱泉に帰って晩ご飯はステーキ! 山小屋でステーキが食べれるなんて、ありがたい事です ご馳走様でした 2日目は硫黄岳〜横岳〜赤岳の縦走へ 朝出発した頃は晴れていましたが硫黄岳に近づくにつれて怪しい雲行きに… 硫黄岳に着いた時には辺りはガスまみれ… こ、これが虚無というやつか…何も見えん… 全く展望が見えないので少し休憩してから横岳へ やはり稜線は風が強くてレインウェアを着ました 途中コマクサなどが咲いていてとても可愛らしかったです 途中硫黄岳山荘で休憩してココアをいただきました、とても暖かくなった 登山を再開、しかし歩けども歩けどもガスまみれ… 横岳への道は思ったよりも険しく、鎖場や梯子の道を乗り越えなければいけない 険しい道のりを超えて横岳に登頂 横岳では色んな人が山の状態を教えてくれて、あーなんだか良いなぁと思えました そこから八ヶ岳の最高峰、赤岳へ 横岳から赤岳へ向かう道も険しくて梯子と鎖場の連続 途中、赤岳展望荘でお昼休憩 しかしそこで雨が降ってきて思わぬ足止めを食らう まさか雨が降ってくるとは… 雨が止んだので、いざ赤岳山頂へ 山頂への道も険しく、急登と、またしても梯子と鎖場の連続 かなり怖い道も乗り越えてようやく赤岳に登頂! だけどやはり周りはガスまみれ… 展望も全く望めないので即下山開始 しかしそこでまたも雨が降ってきた 文三郎尾根は険しい岩場で、降ってきた雨で濡れており、かなり滑りやすくなっている 一歩一歩慎重になりながら険しい鎖場と梯子を下っていく ほんとに危ない状態 正直死ぬんじゃないかと思った それでも何とか安心できる場所まで下ることができ、安堵の溜息… 降りることが出来て本当に良かった… ひと安心したら少しだけ晴れ間が覗いて、下ってきた文三郎尾根を見返すと「本当にこんな所を、こんな危険な状態の中を下ってきたのか…」と自分でも驚いてしまった 下山できたけど、ここまでしんどい気持ちになる下山は初めてでした… 下りてきたら空が晴れていて、正直もうちょっと早く晴れてくれよと思ったけど、赤く焼けた八ヶ岳の稜線を見返したら「あんな所をずっと歩いてきたのか…」と達成感を感じました そして赤岳鉱泉の晩ご飯はまたもステーキ! 2日連続で山小屋でステーキ、本当にありがとうございます! 夜は空も晴れ渡り、満点の星空 肉眼でも天の川が分かり、星を被る八ヶ岳は何にも変えがたいほど美しかったです 無事下山できたご褒美だと思ってずっと夜空を眺めてました 3日目は下山 そしてこの日は超快晴… この日だったかぁ… 今日登る人がとても羨ましいと思いましたが、チェックアウトの時間もあるしテントを背負って登ることもしんどすぎるので、悔しさを噛みしめながら下山しました 必ず八ヶ岳はリベンジだ、次は必ず快晴の八ヶ岳を縦走するぞ! 今回は山の色んな表情を見て、山の感動と恐怖を体験できたと思います 反省はもっと山の事を調べておく事でした 急遽決めた登山だったので、地図を買ったけどそこまでコースのことも調べずに来たのでここまで鎖場や梯子があるとは思ってませんでした おまけに雨にも降られたので、本当に難易度がグッと上がって死ぬ思いをしました 山を舐めるな!とはよく言いますが、本当にすぐに天候がすぐ変わるし、山の怖さを思い知らされました 次はコースを入念に調べて、そして快晴の稜線を歩きたい またリベンジに来ます、八ヶ岳! 帰りは駒ヶ根に降りてこまくさの湯と光前寺に寄りました ゆるキャン△の聖地巡礼です(笑) こまくさの湯は木曽駒ヶ岳を眺めながらお湯に浸かれて最高だったし光前寺も霊犬早太郎以外にも見所たくさんあったし良い観光が出来ました 木曽駒ヶ岳もいつか登るぞ!!

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