ペルセウス流星郡は韓国岳から(霧島山)

2020.08.12(水) 日帰り
みのりん
みのりん

活動データ

タイム

11:11

距離

8.8km

上り

942m

下り

940m

活動詳細

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今年は、コロナでの自粛と長ーい梅雨で 星空撮影を全然撮りに行けてなかったので、久しぶりの夜のお山。 ペルセウス流星群は、韓国岳からと決定。 天の川と流星を一緒に撮れたら嬉しいなあと開門岳を下山し 途中で仮眠を取って、大浪池登山口へ 欲張りな私は、せっかくだから夕陽も山頂から眺めたいと15時くらいにスタート ザックには、三脚大小2脚、カメラ2台 コンデジ、小物が少々 飲み物、食料、ダウンに、レイン その他もろもろで総重量12キロ 重い、ずっしりとザックが肩に食い込む 開門岳の疲れが残ってる中での登山 かなりのスローペースで 夕陽に間に合えばOKと無理はしません 暗い中での下山を考えると、 最短ルートではないけど 一度来た事のあるルートでと大浪池登山口 をチョイス 大浪の池に到着 韓国岳山頂には、雲が〜 開門岳の二の舞?かと頭をよぎる しかし、ここでいつもトレランしてる人と話してたら、今日は、もうしばらくしたら晴れますよと力強いお言葉を貰い そのお言葉を信じるのみ 大浪池を東回のルートで 時々見える大浪池の景色を楽しみながら進みます。 しかし山頂を見ると相変わらずの雲 木道の登りになっても山頂は顔をだしません😢いやーな感じ しかし、GPVの雲予報は、大丈夫のはず トレランのお兄さんの言葉もあり、希望は捨てません。 山頂に着くと、うっすらとガスが、 背後からは、太陽が、もしやもしやブロッケン? 濃くは無いけど確かにブロッケン現象😊 ラッキー🤞 そうこうするうちに、立ち込めていた、ガスは晴れ、目の前には素晴らしい景色が広がっていました。 今年の大雨で韓国岳の噴火口に水が溜まった湖と、沈みゆく太陽とブルーアワーを堪能しました。 最初、山頂は一人だったのですが、 私みたいに流星群を狙って来られた御夫婦 都城から仕事終わって、夕駆けに来られた男性ともうひとりカメラマンが そして 流星群のピークを待ちます 徐々に空には、星が輝き天の川🌌も肉眼ではっきりと見ることが出来るようになりました。 カメラをインターバルでセットし撮影開始 あとは、カメラを向けた方向に 流れてくれる事を祈ります。 一人でいたら、かなりもてあます時間でしたが、御夫婦で来られた方と一緒に過ごさせてもらい助かりました😊 空をずっと見てると あっちこっちに流れてました。 なかなか、カメラの方向に 流れてくれませんでしたが、 天の川と流星を数枚撮る事が出来ました。 流星を堪能した後 無事に下山することが出来ました。

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