佐伯 城山 (+おまけ)

2020.08.11(火) 日帰り

8月11日 この日は九州のほとんどが雨マーク。わずかに大分県と宮崎県の一部が曇/雨の予報 たぶん西へ行けば行くほど雨から逃れられるだろうという事なので、山はお休みにして車中泊した阿蘇山の外輪にある道の駅から国道502号線沿いに観光しつつ佐伯市(さいきし)へ向かいました 前回は臼杵市まで南下したものの、その後一気に延岡へ行ってしまったので、いまだ佐伯市には行ったことがありませんでした 佐伯の歴史的にはこの江戸時代の城跡ではなく戦国時代に佐伯氏が拠った栂牟礼山城ですが、この日はなんか観光気分で栂牟礼山城へは行きませんでした 感想 地元の人の散歩コースです。国木田独歩におもいを馳せ、山を巡ると良いでしょう 今回の山旅 [国東半島] 堂明 https://yamap.com/activities/7186481/edit 天念寺耶馬~無動寺耶馬 https://yamap.com/activities/7195228 田原山(鋸山) https://yamap.com/activities/7207999 不動山 https://yamap.com/activities/7218516 屋山(屋山城跡) https://yamap.com/activities/7223868 佐伯 城山(国東半島ではなく佐伯市)https://yamap.com/activities/7256553 津波戸山 https://yamap.com/activities/7263442 [長崎県平戸市] 安満岳と鯛ノ鼻、春日集落 https://yamap.com/activities/7275457 佐志岳 https://yamap.com/activities/7281841 屏風岳 https://yamap.com/activities/7284168

午後3時半すぎ 佐伯市 歴史資料館へ車を停めてこの日初の記録を開始

午後3時半すぎ 佐伯市 歴史資料館へ車を停めてこの日初の記録を開始

午後3時半すぎ 佐伯市 歴史資料館へ車を停めてこの日初の記録を開始

九州ではお馴染?の武家屋敷通り

九州ではお馴染?の武家屋敷通り

九州ではお馴染?の武家屋敷通り

佐伯へ来た目的のひとつ、国木田独歩館へ直行!

佐伯へ来た目的のひとつ、国木田独歩館へ直行!

佐伯へ来た目的のひとつ、国木田独歩館へ直行!

・・なんと

・・なんと

・・なんと

不貞腐れつつ佐伯城跡へ

不貞腐れつつ佐伯城跡へ

不貞腐れつつ佐伯城跡へ

手にセンサーがあり、握手しようとすると頭が水が噴き出します。でもオブジェとしての噴水なのか、水飲み場なのか不明。説明も一切無し

手にセンサーがあり、握手しようとすると頭が水が噴き出します。でもオブジェとしての噴水なのか、水飲み場なのか不明。説明も一切無し

手にセンサーがあり、握手しようとすると頭が水が噴き出します。でもオブジェとしての噴水なのか、水飲み場なのか不明。説明も一切無し

登山道は三つあり、左の翠明の道は通行止め

登山道は三つあり、左の翠明の道は通行止め

登山道は三つあり、左の翠明の道は通行止め

なので真ん中の登城の道から上り、写真右に見える独歩碑の道から下ることにしました

なので真ん中の登城の道から上り、写真右に見える独歩碑の道から下ることにしました

なので真ん中の登城の道から上り、写真右に見える独歩碑の道から下ることにしました

薄暗い林道を上っていくと、右手に石垣が。織豊時代以降のものにしては古い手法の石垣ですね

薄暗い林道を上っていくと、右手に石垣が。織豊時代以降のものにしては古い手法の石垣ですね

薄暗い林道を上っていくと、右手に石垣が。織豊時代以降のものにしては古い手法の石垣ですね

頂上が近づくと石垣が見えてきます

頂上が近づくと石垣が見えてきます

頂上が近づくと石垣が見えてきます

石垣の前は西の丸

石垣の前は西の丸

石垣の前は西の丸

西側の眺めが良い

西側の眺めが良い

西側の眺めが良い

西の丸から二の丸へ

西の丸から二の丸へ

西の丸から二の丸へ

二の丸を回り込むと本丸跡

二の丸を回り込むと本丸跡

二の丸を回り込むと本丸跡

直下に車を停めた歴史資料館と駐車場が見えます

直下に車を停めた歴史資料館と駐車場が見えます

直下に車を停めた歴史資料館と駐車場が見えます

稲荷神社がありました。現在の城主ですね

稲荷神社がありました。現在の城主ですね

稲荷神社がありました。現在の城主ですね

本丸を一段下って独歩碑付近からの眺め

本丸を一段下って独歩碑付近からの眺め

本丸を一段下って独歩碑付近からの眺め

東方向なので豊後水道の向こうに四国が見えます

東方向なので豊後水道の向こうに四国が見えます

東方向なので豊後水道の向こうに四国が見えます

遠州の海には島が無いので、こういう風景には憧れがあります

遠州の海には島が無いので、こういう風景には憧れがあります

遠州の海には島が無いので、こういう風景には憧れがあります

独歩碑の道で下山。独歩碑の道は広くて歩き易いので、ほとんどの人がこの道を利用するみたいです

独歩碑の道で下山。独歩碑の道は広くて歩き易いので、ほとんどの人がこの道を利用するみたいです

独歩碑の道で下山。独歩碑の道は広くて歩き易いので、ほとんどの人がこの道を利用するみたいです

最初の分岐へ戻ってきました

最初の分岐へ戻ってきました

最初の分岐へ戻ってきました

お疲れさまでした!

お疲れさまでした!

お疲れさまでした!

[おまけ] この日は朝イチで竹田市へ。前回行けなかった広瀬神社へ参拝

[おまけ] この日は朝イチで竹田市へ。前回行けなかった広瀬神社へ参拝

[おまけ] この日は朝イチで竹田市へ。前回行けなかった広瀬神社へ参拝

軍神・広瀬武夫中佐像。日露戦争の英雄で、かつては東京の神田と秋葉原にかかる万世橋にも部下の杉野兵曹と一緒になった像があったそうです。文部省唱歌の「広瀬中佐」も有名ですね

軍神・広瀬武夫中佐像。日露戦争の英雄で、かつては東京の神田と秋葉原にかかる万世橋にも部下の杉野兵曹と一緒になった像があったそうです。文部省唱歌の「広瀬中佐」も有名ですね

軍神・広瀬武夫中佐像。日露戦争の英雄で、かつては東京の神田と秋葉原にかかる万世橋にも部下の杉野兵曹と一緒になった像があったそうです。文部省唱歌の「広瀬中佐」も有名ですね

神社の一角には竹田にゆかりのある阿南惟幾陸軍大将の顕彰碑もありました。旧軍では数少ない清廉で花も実もある立派な武人だと思います

神社の一角には竹田にゆかりのある阿南惟幾陸軍大将の顕彰碑もありました。旧軍では数少ない清廉で花も実もある立派な武人だと思います

神社の一角には竹田にゆかりのある阿南惟幾陸軍大将の顕彰碑もありました。旧軍では数少ない清廉で花も実もある立派な武人だと思います

今回も竹田の武家屋敷通りを散策

今回も竹田の武家屋敷通りを散策

今回も竹田の武家屋敷通りを散策

その後は今回二度目の岡城跡へ。岡城跡も記録取っておくんだった

その後は今回二度目の岡城跡へ。岡城跡も記録取っておくんだった

その後は今回二度目の岡城跡へ。岡城跡も記録取っておくんだった

滝廉太郎の子供の頃の遊び場で、「荒城の月」の荒城とはこの城跡だそうです。その滝廉太郎って23歳で亡くなってるんですよね。若っ!

滝廉太郎の子供の頃の遊び場で、「荒城の月」の荒城とはこの城跡だそうです。その滝廉太郎って23歳で亡くなってるんですよね。若っ!

滝廉太郎の子供の頃の遊び場で、「荒城の月」の荒城とはこの城跡だそうです。その滝廉太郎って23歳で亡くなってるんですよね。若っ!

5年ぶりの原尻の滝

5年ぶりの原尻の滝

5年ぶりの原尻の滝

ミニナイアガラの滝って感じ。ここは駐車料金も入場料も要らないのがイイですねえ

ミニナイアガラの滝って感じ。ここは駐車料金も入場料も要らないのがイイですねえ

ミニナイアガラの滝って感じ。ここは駐車料金も入場料も要らないのがイイですねえ

次は沈堕の滝。かの雪舟もここを訪れ絵を描いている滝です

次は沈堕の滝。かの雪舟もここを訪れ絵を描いている滝です

次は沈堕の滝。かの雪舟もここを訪れ絵を描いている滝です

トトロのバス停。コミュニティバスの停留所として使われている実用的な面ももっています

トトロのバス停。コミュニティバスの停留所として使われている実用的な面ももっています

トトロのバス停。コミュニティバスの停留所として使われている実用的な面ももっています

風連鍾乳洞

風連鍾乳洞

風連鍾乳洞

内部は一年を通して15℃前後。涼しくて実に快適でした

内部は一年を通して15℃前後。涼しくて実に快適でした

内部は一年を通して15℃前後。涼しくて実に快適でした

この日は別府湾SAまで移送して車中泊。コロナで売店が開いていないせいか車はガラガラ

この日は別府湾SAまで移送して車中泊。コロナで売店が開いていないせいか車はガラガラ

この日は別府湾SAまで移送して車中泊。コロナで売店が開いていないせいか車はガラガラ

手前の別府の街が美しい!温泉マニアなので別府へ超行きたいけど、今回の旅行の趣旨から外れるので我慢。右奥に見える山は猿で有名な高崎山

手前の別府の街が美しい!温泉マニアなので別府へ超行きたいけど、今回の旅行の趣旨から外れるので我慢。右奥に見える山は猿で有名な高崎山

手前の別府の街が美しい!温泉マニアなので別府へ超行きたいけど、今回の旅行の趣旨から外れるので我慢。右奥に見える山は猿で有名な高崎山

湾の向こうには大分市も見えます

湾の向こうには大分市も見えます

湾の向こうには大分市も見えます

午後3時半すぎ 佐伯市 歴史資料館へ車を停めてこの日初の記録を開始

九州ではお馴染?の武家屋敷通り

佐伯へ来た目的のひとつ、国木田独歩館へ直行!

・・なんと

不貞腐れつつ佐伯城跡へ

手にセンサーがあり、握手しようとすると頭が水が噴き出します。でもオブジェとしての噴水なのか、水飲み場なのか不明。説明も一切無し

登山道は三つあり、左の翠明の道は通行止め

なので真ん中の登城の道から上り、写真右に見える独歩碑の道から下ることにしました

薄暗い林道を上っていくと、右手に石垣が。織豊時代以降のものにしては古い手法の石垣ですね

頂上が近づくと石垣が見えてきます

石垣の前は西の丸

西側の眺めが良い

西の丸から二の丸へ

二の丸を回り込むと本丸跡

直下に車を停めた歴史資料館と駐車場が見えます

稲荷神社がありました。現在の城主ですね

本丸を一段下って独歩碑付近からの眺め

東方向なので豊後水道の向こうに四国が見えます

遠州の海には島が無いので、こういう風景には憧れがあります

独歩碑の道で下山。独歩碑の道は広くて歩き易いので、ほとんどの人がこの道を利用するみたいです

最初の分岐へ戻ってきました

お疲れさまでした!

[おまけ] この日は朝イチで竹田市へ。前回行けなかった広瀬神社へ参拝

軍神・広瀬武夫中佐像。日露戦争の英雄で、かつては東京の神田と秋葉原にかかる万世橋にも部下の杉野兵曹と一緒になった像があったそうです。文部省唱歌の「広瀬中佐」も有名ですね

神社の一角には竹田にゆかりのある阿南惟幾陸軍大将の顕彰碑もありました。旧軍では数少ない清廉で花も実もある立派な武人だと思います

今回も竹田の武家屋敷通りを散策

その後は今回二度目の岡城跡へ。岡城跡も記録取っておくんだった

滝廉太郎の子供の頃の遊び場で、「荒城の月」の荒城とはこの城跡だそうです。その滝廉太郎って23歳で亡くなってるんですよね。若っ!

5年ぶりの原尻の滝

ミニナイアガラの滝って感じ。ここは駐車料金も入場料も要らないのがイイですねえ

次は沈堕の滝。かの雪舟もここを訪れ絵を描いている滝です

トトロのバス停。コミュニティバスの停留所として使われている実用的な面ももっています

風連鍾乳洞

内部は一年を通して15℃前後。涼しくて実に快適でした

この日は別府湾SAまで移送して車中泊。コロナで売店が開いていないせいか車はガラガラ

手前の別府の街が美しい!温泉マニアなので別府へ超行きたいけど、今回の旅行の趣旨から外れるので我慢。右奥に見える山は猿で有名な高崎山

湾の向こうには大分市も見えます

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