〝絶景〟台高の奥座敷マブシ嶺へ

2020.08.11(火) 日帰り

活動データ

タイム

08:21

距離

14.7km

上り

914m

下り

904m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 21
休憩時間
2 時間 28
距離
14.7 km
上り / 下り
914 / 904 m
55
1 17
9
9
2 46

活動詳細

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前回の明神平/桧塚奥峰編に続いて、 2回連続で台高山系にお邪魔致します。 大台ヶ原の奥座敷、マブシ嶺(コブシ嶺) SNSでの情報交換が盛んなこの時代で なければ知ることもなかったでしょう。 マニアックだけど絶景が味わえます。 ハイキング気分で楽しく歩けます。 …….……………….……………….…………… ✍️MEMO/備忘録 ♦︎コンセプト まったりと風景を楽しんで ♦︎天候 ☁️時々☂️のち☀️ ♦︎駐車場 🅿️大台ヶ原駐車場 🚽公衆トイレ有 ※24時間利用可 🍴売店自販機など各種設備有 🔽大台ヶ原(上北山村)観光情報 http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tanoshimu/odaigahara/ ♦︎最寄りの道の駅 登山口から1時間弱 🔽道の駅杉の湯川上 https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/699 ♦︎ルート 第1部 尾鷲道マブシ嶺絶景ハイク 駐車場→中道→尾鷲辻→堂倉山→ 地倉山→マブシ嶺→尾鷲辻までピストン 第2部 東大台絶景ハイク 尾鷲辻→正木峠→日出ヶ岳→駐車場 ♦︎DATA 距離 16.5km 活動時間 08:46 獲得標高 827m⬆️ 826M⬇️ ※開始20分YAMAPSTART忘れのため、 同行者さんの記録を完全拝借… ♦︎Time 🔽第1部 普通のペースで🚶‍♀️ 07:30 大台ヶ原ビジターセンター 08:02 尾鷲辻 09:01 堂倉山山頂(寄り道) 09:12 シラサコ(堂倉山南支点) 10:13 雷峠看板 10:41 マブシ嶺山頂lunch 12:00 マブシ嶺山頂出発 12:21 雷峠看板 13:57 尾鷲辻 …….……………….……………….…………… 🔽第2部 ダラダラ写真撮影📷 15:07 日出ヶ岳山頂 15:30 日出ヶ岳山頂出発 16:12 大台ヶ原ビジターセンター ※ 雷峠看板=マブシ嶺/1402P分岐 ♦︎撮影した写真の枚数 500枚超😂 ♦︎水場/補給地点 💧尾鷲道上になし(雨天後沢水有るかも) 💧大台ヶ原周回路上の水場 ♦︎ヒル 靴に1匹発見。以降現れず。 ♦︎ざっくりルート概況 §1 ビジターセンター〜尾鷲辻 大台ヶ原中道。遊歩道。特記事項なし。 §2 尾鷲辻〜シラサコ ※堂倉山P寄り道 尾鷲道区間。山と高原地図では破線扱い、 難路と記載もあるが踏み跡もほぼ明瞭。 テープや看板の設置もしっかり、また 間違いやすい分岐には案内があった。 尾鷲辻〜シラサコ区間は緩やかな下り。 堂倉山へは思いつきでピークハント。 下山時東の尾根に迷いやすい。 意識した点はキャプションに記載。 §3 シラサコ〜雷峠看板〜マブシ嶺 シラサコからは尾根芯を外して、 斜面上を突っ切る区間も多く歩き易い。 一部軽く崩落している箇所も有るが、 怖がらず普通に通行すれば問題なし。 雷峠看板付近から〝左折〟で地倉山へ、 正しくはややキツイ坂を登っていくが、 正面の1402Pに誘われるので注意。 また地倉山〜マブシ嶺へ尾鷲道続くが、 ルートミスをしてしまう可能性あり。 山と高原地図に迷いポイント喚起有。 尾鷲道をまとめると… 本来は迷い易い踏み跡程度の破線ルート。 ただ危険箇所もなくルートの整備も抜群。 目印によりほぼ安全に歩けるように。 ただし誤りやすいポイントはあるため、 大台ヶ原特有のガス/雨天時などは注意。 ※個人の感想です §4 尾鷲辻〜日出ヶ岳〜ビジターセンター 遊歩道。特記事項なし。日出ヶ岳から、 ビジターセンター方面の下りで水場有。 ♦︎Timeについて(尾鷲道区間) 先述の通り往路が下り基調になる。 尾鷲辻〜マブシ嶺(2:40)※堂倉山踏破 マブシ嶺〜尾鷲辻(1:57)でした。 普通は往路が早いはずだが、逆ですね… YAMAPCTとしては… 尾鷲辻〜マブシ嶺(2:15) マブシ嶺〜尾鷲辻(2:45)でした。 概ね妥当な設定だと思いました。 …….……………….……………….…………… 尾鷲道の雰囲気とマブシ嶺の眺望 夏の大台ヶ原の爽やかな緑と青の絶景 夕暮れの大峰山脈の神々しい姿 日本屈指の多雨地帯の大台ヶ原の奇跡。 100名山の称号は伊達ではなかった。 私にとって〝神回〟な1日でした。 大台ヶ原から1歩踏み出してみて… 尾鷲道マブシ嶺(コブシ嶺)へ。 最高のハイキングをお約束します。 キリ良く100枚レポで。

大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 神回な1日の始まりは朝焼けから。
今日の良き日を暗示させる情景。
CHECKした予報の話でもちきり。

※頂いた写真です
神回な1日の始まりは朝焼けから。 今日の良き日を暗示させる情景。 CHECKした予報の話でもちきり。 ※頂いた写真です
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ドライブウェイ走行中。
小雨にガスの登場に…

多雨地帯であるため大台ヶ原。
それだから雨天もやむを得ない…
お互い会話の中で割り切ってました。

しかし…

到着すると夏の青。
やっぱり今日は神回(^^)
ドライブウェイ走行中。 小雨にガスの登場に… 多雨地帯であるため大台ヶ原。 それだから雨天もやむを得ない… お互い会話の中で割り切ってました。 しかし… 到着すると夏の青。 やっぱり今日は神回(^^)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ビジターセンターの脇から出発する。
大台ヶ原の周回ルートの日出ヶ岳方面へ。
ビジターセンターの脇から出発する。 大台ヶ原の周回ルートの日出ヶ岳方面へ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 1分後には中道↗️へ進みました。
1分後には中道↗️へ進みました。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 関西屈指のフォロワー数を誇る
某YAMAPPERさんの後についていきます。

会ったことのない方と山へ行くことは、
基本あり得ないスタンスなんですが、

1年半くらい前からとあるきっかけで、
やり取りをすることも多く、
ご縁が有りご一緒することに。

僕は双門レポで死力を尽くしたので(笑)
尾鷲道の予習は一切していません。
何も考えずついて行くことにしまーす。

すべてを託したので後は宜しくです。
関西屈指のフォロワー数を誇る 某YAMAPPERさんの後についていきます。 会ったことのない方と山へ行くことは、 基本あり得ないスタンスなんですが、 1年半くらい前からとあるきっかけで、 やり取りをすることも多く、 ご縁が有りご一緒することに。 僕は双門レポで死力を尽くしたので(笑) 尾鷲道の予習は一切していません。 何も考えずついて行くことにしまーす。 すべてを託したので後は宜しくです。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 初対面なので改めてお姉さまのレポを、
ざっと予習して拝見してきました。

YAMAP300超えの圧倒的登頂数。

今回は未踏と思われる本ルートを提案。
実は行く企画が直近にあったと奇遇。
当初は稲村ヶ岳のクロモジ尾とか…
GOINGMYWAYな提案をしてました(笑)

下山飯で頻繁に出てくる王将の唐揚げは
本当にシェアしているのか聞きたくて、
いつ切り出そうか考えていました。

そんな邪念がありYAMAPのSTART忘れ。
普段ソロの時では絶対にあり得ないエラー。
初対面なので改めてお姉さまのレポを、 ざっと予習して拝見してきました。 YAMAP300超えの圧倒的登頂数。 今回は未踏と思われる本ルートを提案。 実は行く企画が直近にあったと奇遇。 当初は稲村ヶ岳のクロモジ尾とか… GOINGMYWAYな提案をしてました(笑) 下山飯で頻繁に出てくる王将の唐揚げは 本当にシェアしているのか聞きたくて、 いつ切り出そうか考えていました。 そんな邪念がありYAMAPのSTART忘れ。 普段ソロの時では絶対にあり得ないエラー。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 大台ヶ原の爽やかな景色。
大台ヶ原の爽やかな景色。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 中道は尾鷲辻までお散歩気分で、
楽しめる極上のウォームアップ。
中道は尾鷲辻までお散歩気分で、 楽しめる極上のウォームアップ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 散歩気分のまま尾鷲辻へ。
散歩気分のまま尾鷲辻へ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲辻の休憩スポット。
大台ヶ原の遊歩道が交わるポイント。
笹トレイルが緩やかな登り坂で、
続いているので…いざ尾鷲道へ。
尾鷲辻の休憩スポット。 大台ヶ原の遊歩道が交わるポイント。 笹トレイルが緩やかな登り坂で、 続いているので…いざ尾鷲道へ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 序盤はほんの少しだけ登って、
その後しばらく下り坂に。
序盤はほんの少しだけ登って、 その後しばらく下り坂に。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲道の看板も所々設置されている。
踏み跡明瞭の整備されたルート。
尾鷲道の看板も所々設置されている。 踏み跡明瞭の整備されたルート。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 岩と苔の斜面。大台ヶ原らしい1コマ。
岩と苔の斜面。大台ヶ原らしい1コマ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲道は大台ヶ原の奥座敷。
大台らしい雰囲気を存分に残しつつ、
尾鷲道の独自色が飽きさせない。
尾鷲道は大台ヶ原の奥座敷。 大台らしい雰囲気を存分に残しつつ、 尾鷲道の独自色が飽きさせない。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾根のUPDOWNに不必要に付き合わず、
なだらかに斜面を突っ切る優しい構成。
緩やかにまだ降っていく。
尾根のUPDOWNに不必要に付き合わず、 なだらかに斜面を突っ切る優しい構成。 緩やかにまだ降っていく。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 堂倉山稜線北部地点。大好きな雰囲気。
堂倉山稜線北部地点。大好きな雰囲気。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲道は↗︎へ看板踏み跡と続いていく。
仮に堂倉山ピークを目指すならば、
ここから北側の稜線を辿るのが楽そう。
ここはまだ通常ルートを歩いています。
尾鷲道は↗︎へ看板踏み跡と続いていく。 仮に堂倉山ピークを目指すならば、 ここから北側の稜線を辿るのが楽そう。 ここはまだ通常ルートを歩いています。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 堂倉山を巻いていくようなルート。
相変わらずなだらかな下りが心地良く。
堂倉山を巻いていくようなルート。 相変わらずなだらかな下りが心地良く。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 堂倉山のピークを踏んでみようと。
途中で踏み跡を探しながら上へと、
ピークを目指していきます。 

※16.17地点から目指した方が楽です
堂倉山のピークを踏んでみようと。 途中で踏み跡を探しながら上へと、 ピークを目指していきます。  ※16.17地点から目指した方が楽です
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ヘルメット…これを山頂とする。
ヘルメット…これを山頂とする。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 その後きっちり看板を発見。
2度と来ないと思います。
その後きっちり看板を発見。 2度と来ないと思います。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲道への復帰が本日のポイントの1つ。
東に伸びる地池高方面へ流れないように。
登りの時に下りの尾根をCHECKして、
南南西方面の尾根中心を意識しながら。
とはいえ尾根芯も曖昧な緩い地形なので、
数十Mごとに現れるテープを注意しつつ…
コンパス🧭で方角取ればより確実かな。
GPS確認すれば当然楽勝です(笑)
尾鷲道への復帰が本日のポイントの1つ。 東に伸びる地池高方面へ流れないように。 登りの時に下りの尾根をCHECKして、 南南西方面の尾根中心を意識しながら。 とはいえ尾根芯も曖昧な緩い地形なので、 数十Mごとに現れるテープを注意しつつ… コンパス🧭で方角取ればより確実かな。 GPS確認すれば当然楽勝です(笑)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲道に復帰。フラットなポイント。
尾鷲道に復帰。フラットなポイント。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 シラサコ(堂倉山稜線南部のポイント)
シラサコ(堂倉山稜線南部のポイント)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 NTRCさんの整備により歩きやすく。
要所の看板やテープがまったく無ければ、
けっこう迷いやすいルートかも…
おかげさまで楽しく歩けています(^^)
NTRCさんの整備により歩きやすく。 要所の看板やテープがまったく無ければ、 けっこう迷いやすいルートかも… おかげさまで楽しく歩けています(^^)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 たかが10mでも踏み跡の無い方向へ、
歩き出すと迷うリスクは付き物。
しかし目印がありほぼノーリスクに。
たかが10mでも踏み跡の無い方向へ、 歩き出すと迷うリスクは付き物。 しかし目印がありほぼノーリスクに。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 以降尾根ではなく斜面を突っ切る。

予習バッチリのお姉さま曰く…
崩落トラバース区間を嫌って、
ルートを外し尾根を歩く方も、
いらっしゃるとのこと。

どんな崩落箇所か不明ですが、
ルートを外して尾根を歩くと、
アップダウンも厳しくなるし、
支尾根に迷い込むリスクもありそう。

無雪期なら正規ルートで問題なし、
というのが僕個人の感想になります。
以降尾根ではなく斜面を突っ切る。 予習バッチリのお姉さま曰く… 崩落トラバース区間を嫌って、 ルートを外し尾根を歩く方も、 いらっしゃるとのこと。 どんな崩落箇所か不明ですが、 ルートを外して尾根を歩くと、 アップダウンも厳しくなるし、 支尾根に迷い込むリスクもありそう。 無雪期なら正規ルートで問題なし、 というのが僕個人の感想になります。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ここだけ巨石が多い。
ここだけ巨石が多い。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 巨石脇通過。絵になる風景。
巨石脇通過。絵になる風景。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 本当に歩き易いハイキングルート。
人が少ないのが信じられないくらい。
大台ヶ原散策と絡めたら最高(^^)
本当に歩き易いハイキングルート。 人が少ないのが信じられないくらい。 大台ヶ原散策と絡めたら最高(^^)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 離れて見ると崩落している細い踏み跡。
実際歩いてみるとたいしたことはない。
離れて見ると崩落している細い踏み跡。 実際歩いてみるとたいしたことはない。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 同じような区間(全部で数ヶ所ありました)
同じような区間(全部で数ヶ所ありました)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 時折尾根に合わせて緩いアップダウンも。
時折尾根に合わせて緩いアップダウンも。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 緩やかな1362P手前の要注意箇所。
ここまでトラバース道が残像にあり、
ピークを巻くように↗️へ進みたくなる。

その感覚を切り替えてここは看板の通り、
↖️方向へテープを辿りつつ進んでいく。
緩やかな1362P手前の要注意箇所。 ここまでトラバース道が残像にあり、 ピークを巻くように↗️へ進みたくなる。 その感覚を切り替えてここは看板の通り、 ↖️方向へテープを辿りつつ進んでいく。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 完全に尾根には出ず途中からトラバース。
谷が崩落しているのでそれを高巻きする。
進入防止ロープ沿いに歩いていくだけ。
完全に尾根には出ず途中からトラバース。 谷が崩落しているのでそれを高巻きする。 進入防止ロープ沿いに歩いていくだけ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 大蛇嵓が凄い迫力!尾鷲道の魅力。
これは写真では伝わらないなー。
大蛇嵓が凄い迫力!尾鷲道の魅力。 これは写真では伝わらないなー。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 引き続き快調に歩けるお散歩道。
引き続き快調に歩けるお散歩道。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 時々細い箇所。
時々細い箇所。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ラストのクライマックスが近づいてきた。
ラストのクライマックスが近づいてきた。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 1402Pと地倉山やマブシ嶺との鞍部。
これから進む方面や南の山々が広がる。
▶️方面に進みたくなるけど1402Pへ
迷い込んでしまうので◀️で正解。
看板が無ければ迷いやすいポイント。

30M程▶️へ進むと雷峠の看板有。
1402Pと地倉山やマブシ嶺との鞍部。 これから進む方面や南の山々が広がる。 ▶️方面に進みたくなるけど1402Pへ 迷い込んでしまうので◀️で正解。 看板が無ければ迷いやすいポイント。 30M程▶️へ進むと雷峠の看板有。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ここまで☁️がちで暑いから山頂だけ、
晴れたらいいですねと話をしていた。
ホンマにその通りの展開になってきた。
ここまで☁️がちで暑いから山頂だけ、 晴れたらいいですねと話をしていた。 ホンマにその通りの展開になってきた。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 目的地を確認しておく。多分この辺り。
地倉山からの進路イメージを固める。
目的地を確認しておく。多分この辺り。 地倉山からの進路イメージを固める。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 看板の通り◀️の斜面を登っていく。
ややキツい傾斜だけど数分程度。
看板の通り◀️の斜面を登っていく。 ややキツい傾斜だけど数分程度。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 地倉山。ルート上にあり。
pic42のイメージ通り次の尾根へ。
山と高原地図で迷いやすい注意喚起有。
地倉山。ルート上にあり。 pic42のイメージ通り次の尾根へ。 山と高原地図で迷いやすい注意喚起有。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 緩やかに降る。
緩やかに降る。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 拓ける。
拓ける。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 良い雰囲気に地倉山を振り返る。
良い雰囲気に地倉山を振り返る。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 シャクナゲのジャングルを抜けると…
シャクナゲのジャングルを抜けると…
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 マブシ嶺の山頂へ。アルプス感。
マブシ嶺の山頂へ。アルプス感。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 マブシ嶺山頂到着。
そのうち晴れるでしょう。
1時間以上どっぷり休憩なので。
マブシ嶺山頂到着。 そのうち晴れるでしょう。 1時間以上どっぷり休憩なので。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 雲が取れて晴れてきました。
神回の1日は演出まで完璧。
雲が取れて晴れてきました。 神回の1日は演出まで完璧。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 マブシ嶺(コブシ嶺)/夏空を背景に
マブシ嶺(コブシ嶺)/夏空を背景に
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 山頂が広場になっているので、
ぐるぐる回って何度も撮影をする。
1度撮影した所も晴れたらもう1度。
山頂が広場になっているので、 ぐるぐる回って何度も撮影をする。 1度撮影した所も晴れたらもう1度。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲の海も見える(^^)
海の近さに驚く。
尾鷲の海も見える(^^) 海の近さに驚く。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 本日のランチ。冷たい麺がやめられん。
本日のランチ。冷たい麺がやめられん。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 中央の又剣山〜北/写真右へ広がる尾根。
竜口尾根(りゅうごおね)といいます。
ギザギザしている稜線がカッコいい。
その奥の大峯奥駈道は雲のベールに。

あそこも綺麗と教えて頂きました☺️

左サイドにもスゴくカッコ良い山々が
あるのですが、名もなきピークのよう。
台高の大普賢岳と勝手に名付ける(笑)
中央の又剣山〜北/写真右へ広がる尾根。 竜口尾根(りゅうごおね)といいます。 ギザギザしている稜線がカッコいい。 その奥の大峯奥駈道は雲のベールに。 あそこも綺麗と教えて頂きました☺️ 左サイドにもスゴくカッコ良い山々が あるのですが、名もなきピークのよう。 台高の大普賢岳と勝手に名付ける(笑)
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 デザート。最高のcafeテラス。
デザート。最高のcafeテラス。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 台高の大普賢岳(最高点1267P)拡大。
それっぽく無いですかね?
山頂の居心地が良すぎて80分程滞在。
名残り惜しいけど帰りましょうか。
台高の大普賢岳(最高点1267P)拡大。 それっぽく無いですかね? 山頂の居心地が良すぎて80分程滞在。 名残り惜しいけど帰りましょうか。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 マブシ嶺〜地倉山までのパノラマ稜線。
どこを切り取っても開放感が最高。
ただただ綺麗としか言いようがないです。
マブシ嶺〜地倉山までのパノラマ稜線。 どこを切り取っても開放感が最高。 ただただ綺麗としか言いようがないです。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 マブシ嶺〜地倉山までたかが10分程度。
刻一刻と角度が変わるたび、姿を変える
山々を撮影せずにはいられない…

おしゃれバックパックと✨

ザックがカッコ良いので後ろ姿頂きます。
初対面でも欲しい構図には妥協せず。
眼下には坂本ダムまでバッチリ。
マブシ嶺〜地倉山までたかが10分程度。 刻一刻と角度が変わるたび、姿を変える 山々を撮影せずにはいられない… おしゃれバックパックと✨ ザックがカッコ良いので後ろ姿頂きます。 初対面でも欲しい構図には妥協せず。 眼下には坂本ダムまでバッチリ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 台高の大普賢岳〜竜口尾根を遠望で。
台高の大普賢岳〜竜口尾根を遠望で。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 pic42と同じ構図/同じ場所から。
青空が背景になるとまた違う雰囲気に。
pic42と同じ構図/同じ場所から。 青空が背景になるとまた違う雰囲気に。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 よく登山投稿で確認する看板。
pic62の撮影スポットから30m程下に
このように設置されていました。
看板の中の記載では、
山と高原地図の雷峠の位置は違うと、
異議申し立てをされておりました。
よく登山投稿で確認する看板。 pic62の撮影スポットから30m程下に このように設置されていました。 看板の中の記載では、 山と高原地図の雷峠の位置は違うと、 異議申し立てをされておりました。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 帰りも細い箇所は気をつけて…
帰りも細い箇所は気をつけて…
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 光が差し込むとまさに楽園。
光が差し込むとまさに楽園。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 木々が踊ってるみたいです。
木々が踊ってるみたいです。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 帰りの方が登りが多いはずなのに、
何故か復路の方がタイムが早い。
とりあえずここで涼みましょう。

休憩後…緩く正木ヶ原〜日出ヶ岳と
繋いでダラダラとお散歩することに。

ダラダラ歩くのが好きなんですよね〜
天気も良くなりワクワクが止まらない。
帰りの方が登りが多いはずなのに、 何故か復路の方がタイムが早い。 とりあえずここで涼みましょう。 休憩後…緩く正木ヶ原〜日出ヶ岳と 繋いでダラダラとお散歩することに。 ダラダラ歩くのが好きなんですよね〜 天気も良くなりワクワクが止まらない。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 正木ヶ原ピークの立ち枯れと草原。
正木ヶ原ピークの立ち枯れと草原。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 「写真やりたい放題やな(心の声)」
「写真やりたい放題やな(心の声)」
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 「あーーー涼しいーーー」

酷暑の心配をよそに涼しい風が流れる。
「あーーー涼しいーーー」 酷暑の心配をよそに涼しい風が流れる。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 木道が写真に映えるんですよね。
木道が写真に映えるんですよね。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 鮮やかな黄緑と透き通った青の世界。
海と空の区別がつかない奥深さ。
鮮やかな黄緑と透き通った青の世界。 海と空の区別がつかない奥深さ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 夏の雲がチラリと。
夏の雲がチラリと。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 「こちらが大台ヶ原の絶景でございます」
「こちらが大台ヶ原の絶景でございます」
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 関西とは思えない非現実仮想空間。
関西とは思えない非現実仮想空間。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ベストショットにしようか悩んだ1枚。
ベストショットにしようか悩んだ1枚。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 高級さんぽみちという雰囲気かな。
高級さんぽみちという雰囲気かな。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 何を撮影しても綺麗なんですよね。
僕は大台ヶ原でここ正木峠LOVERです。
何を撮影しても綺麗なんですよね。 僕は大台ヶ原でここ正木峠LOVERです。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 小さな頃から慣れ親しんだ大台ヶ原。
近頃は登山に傾倒するにつれて、
ハイキングメインな大台ヶ原への
来訪頻度が少なくなってきていた。
小さな頃から慣れ親しんだ大台ヶ原。 近頃は登山に傾倒するにつれて、 ハイキングメインな大台ヶ原への 来訪頻度が少なくなってきていた。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 綺麗なことは分かっちゃあいる。
大峰山系を中心に揉まれて、
ほんの少し詳しくなりました。

大峰山系のことを理解できたから、
大台ヶ原の魅力に深く触れた気がする。
大台ヶ原様、また戻ってきましたよ。
綺麗なことは分かっちゃあいる。 大峰山系を中心に揉まれて、 ほんの少し詳しくなりました。 大峰山系のことを理解できたから、 大台ヶ原の魅力に深く触れた気がする。 大台ヶ原様、また戻ってきましたよ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ラストだけ急登の日出ヶ岳へ。
ラストだけ急登の日出ヶ岳へ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 展望台まで映える。
展望台まで映える。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 百名山日出ヶ岳。いざ展望台へ。
百名山日出ヶ岳。いざ展望台へ。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲方面。リアス式海岸がよく見えた。
深い山々と海の景色の両立は貴重。
尾鷲方面。リアス式海岸がよく見えた。 深い山々と海の景色の両立は貴重。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 台高方面。なだらかな山容の雰囲気。
夏空と台高の雰囲気がとても合います。

台高南部がとてもアツイことを伝える。
父ヶ谷の高と山ノ神ノ頭の名前は
覚えておいて損はないですよと😂

人気YAMAPPERさんに宣伝しておく。
台高方面。なだらかな山容の雰囲気。 夏空と台高の雰囲気がとても合います。 台高南部がとてもアツイことを伝える。 父ヶ谷の高と山ノ神ノ頭の名前は 覚えておいて損はないですよと😂 人気YAMAPPERさんに宣伝しておく。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 大峰山脈。弥山八経〜大普賢(中央)
大峰にいると分からない広々とした構図。
離れた箇所から俯瞰できるのが貴重。

大峰マニアは行者還岳を基準とする。
写真でも行者還が分かるはず✨
大峰山脈。弥山八経〜大普賢(中央) 大峰にいると分からない広々とした構図。 離れた箇所から俯瞰できるのが貴重。 大峰マニアは行者還岳を基準とする。 写真でも行者還が分かるはず✨
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 下山も水々しい大台ヶ原周回路。
下山も水々しい大台ヶ原周回路。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 今日の湧き水コーナーです。
大台ヶ原の山頂直下より湧き出る名水。
雄大な熊野川の祖となる潤いの源。
ありがたく頂戴いたします。
今日の湧き水コーナーです。 大台ヶ原の山頂直下より湧き出る名水。 雄大な熊野川の祖となる潤いの源。 ありがたく頂戴いたします。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 リフレッシュタイムは欠かせません。
リフレッシュタイムは欠かせません。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 大台ヶ原満喫。本当に楽しかった。
価値観を共有できる山歩きも楽しい。
しかし僕らの登山はまだまだ終わらない…
大台ヶ原満喫。本当に楽しかった。 価値観を共有できる山歩きも楽しい。 しかし僕らの登山はまだまだ終わらない…
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 大台ヶ原ドライブウェイから大峰を。
夕刻の太陽が大峰を神々しく照らし出す。
弥山八経ヶ岳〜行者還岳〜大普賢岳。
手前の中央やや右の和佐又山も特徴的。
大台ヶ原ドライブウェイから大峰を。 夕刻の太陽が大峰を神々しく照らし出す。 弥山八経ヶ岳〜行者還岳〜大普賢岳。 手前の中央やや右の和佐又山も特徴的。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 太陽が顔を出した途端、青く輝く空。
登山が終わってもまだまだ目が離せない。
やはり神回の1日は最後まで完璧ですね。
太陽が顔を出した途端、青く輝く空。 登山が終わってもまだまだ目が離せない。 やはり神回の1日は最後まで完璧ですね。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 セレブも大峰を眺めてご満悦のよう。
セレブも大峰を眺めてご満悦のよう。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ポイントを変えて…大台ヶ原〜南部台高。
どこまでも山が深く…連なりが最高。
ポイントを変えて…大台ヶ原〜南部台高。 どこまでも山が深く…連なりが最高。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 大峰談義に花を咲かせる。
お互いの想い出やしんどかったことなど。
広々と大峰を眺めながら自然と思い出す。
大峰談義に花を咲かせる。 お互いの想い出やしんどかったことなど。 広々と大峰を眺めながら自然と思い出す。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 台高南部と大峰南部の融合体な景色。
台高南部と大峰南部の融合体な景色。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 パノラマ撮影で。
パノラマ撮影で。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 ドライブウェイを走りながら…
大峰山系の見え方も刻一刻と変わる。
都度停車してそのたびに写真を撮る。
行者還岳のトンガリをセンターにして。
ドライブウェイを走りながら… 大峰山系の見え方も刻一刻と変わる。 都度停車してそのたびに写真を撮る。 行者還岳のトンガリをセンターにして。
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 七曜岳〜大普賢岳までのカッコイイ稜線。
名残惜しくも帰路に向かうのでした☺️
七曜岳〜大普賢岳までのカッコイイ稜線。 名残惜しくも帰路に向かうのでした☺️
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 尾鷲道/マブシ嶺/正木峠/大峰の山々…
どれも最高で完璧な1日になりました。
絶景に彩られた1日に圧倒的に感謝。

次回は…大峰山系の大人気のあの山で、
誰もやらないような超マニアック回を
お届けしますのでお楽しみに😂

今回もなかなかの長さとなりましたが、
お読み頂きありがとうございました。
尾鷲道/マブシ嶺/正木峠/大峰の山々… どれも最高で完璧な1日になりました。 絶景に彩られた1日に圧倒的に感謝。 次回は…大峰山系の大人気のあの山で、 誰もやらないような超マニアック回を お届けしますのでお楽しみに😂 今回もなかなかの長さとなりましたが、 お読み頂きありがとうございました。

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