霧から雨の夕張岳。でも高層湿原はいい感じ

2020.08.09(日) 日帰り
いなかおっさん
いなかおっさん

活動データ

タイム

08:18

距離

12.9km

上り

1271m

下り

1261m

活動詳細

もっと見る

曇りから雨の予報でしたが、思い切って花の夕張岳へ。 登山口までの8キロのダートは危ないところはないですが、スピードはでず、 6時過ぎについたら、奥の駐車場は最後の一台でした。 日の出とともにみんな来るのね。 駐車場の簡易トイレは使えないみたいでした。 霧の中、静かな森を抜け、冷水の沢まで一汗かきました。 馬の背コースとの合流地点はすぐです。頂上付近まで不思議なほどいろんなところに水が流れています。 少し傾斜はきつくなりますが、程なく望岳台へ。 しかし、霧がこく隣の尾根も見えたり見えなかったり。 憩いの沢までは、トラバースでそれほどは上りませんが、笹が歩きにくいです。 このコース唯一の歩きにくい道です。 憩いの沢からは湿原・お花畑・岩の素晴らしい道です。 高層湿原の典型で、規模は雨竜沼ほどではありませんが、変化に富んで、僕は好きです。 この一時間程度の道で、頂上直前で一瞬晴れかけたのですが、帰り道はだんだん雨が降ってきました。 がま岩も最後まではっきり見えず、やけくそで、望岳台で雨にぬれながらお茶をして、帰りました。 変化に富んだとてもいい山だと思います。晴れれば、最高だったでしょうが・・・

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす