北岳と間ノ岳に会いに行って来ただけ

2018.08.04(土) 日帰り
harehare1711
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活動データ

行動時間

07:19

距離

17.2km

上り

2437m

下り

2431m

活動詳細

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■アクセス ◾行き 最終のかいじ123号で、甲府に00:40着。 そのあと駅構内でビバーク。この時期ならでは床に寝ても寒くなく問題なし。 4:35、甲府駅発広河原行きのバスに乗る。 四時前には係員が整理しに来る。ずっと並んでる必要はなく、係員がザックで順番を作る。今日は4台のバスが4:35に出発。数人が座れず立ち乗りだった。私は3:40くらいに並んだら1台目のバスに乗れた。 しかしこのバスは、林道が狭くてすれ違い困難なためか、4台繋がって走るのでどれかに乗れれば問題なし。 6:50広河原着。 ◾帰り 広河原に14:50くらいに下山したので、15:00、広河原発甲府駅行きのバスに乗る。 途中駐車場で下車する人がいてどんどん空いて行く。 16:55甲府駅着。 ■概要 コースには、ペンキや、テープがあるため迷うことはない。間違えそうなところには、ペンキで「×」と書かれている。 水場で水を汲むのは大変だが、稜線の小屋では水を提供してくれているので助かる(1リットル100円) 左俣コースを下りに使ったが、雪渓脇のルートは浮石が多くバランスを崩しやすい ■草滑りコース とくに危険な箇所や、歩きにくい箇所は無い。登りが長く続くのでペースを上げすぎないことがこの日の後半の元気さに影響してくる。白根御池小屋すぎた後の登りが一番大変。日光を遮る樹木も少なく、暑さも気になった。 ■小太郎尾根分岐~北岳 勾配も緩くなり、足元も悪く無いため苦労せず進める。ただし、前半飛ばしすぎるとこの辺で足に来てしまうので要注意。 ■北岳~間ノ岳 気持ちよく、3000メートルの稜線歩きができます。その気になればトレイルランニングも可能です。何箇所か岩場がありますが、基本的には歩きやすい稜線で、ルート迷いもありません。 ■稜線~八本歯のコルまで 岩場が多く、ハシゴと階段の間みたいなのに苦しめられました。下にこれを使うのは結構大変です。延々と梯子が続きます。 ■左俣コース 雪渓を眺めながら降りて行きます。ルートの迷いはないですが、浮石が多く、下りで使うと足が滑って何度も転倒しかけました。勾配も急で距離も長くこの日の行動で一番きつかったです。 ■大樺沢コース 沢沿いに降りて行きます。ペンキとテープがしっかり貼ってあるのでコースを迷うことはありません。沢を渡ったり、コース上に水が流れているので、濡れても気にしないか、防水装備のどちらかが必要になります。靴底が濡れた状態になるので、滑りやすくなるリスクがあります。

北岳・間ノ岳・農鳥岳 バスで登山口まで。甲府駅から2時間
バスで登山口まで。甲府駅から2時間
北岳・間ノ岳・農鳥岳 遠くに北岳を望む。まだまだ遠い。
遠くに北岳を望む。まだまだ遠い。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 つり橋を渡って、登山スタート
つり橋を渡って、登山スタート
北岳・間ノ岳・農鳥岳 白根御池小屋辺りから、これから登る草スベリコースを探す。
白根御池小屋辺りから、これから登る草スベリコースを探す。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 先週悪天で延期した甲斐(?)あり、天気は晴天!メンバーが予想外になってしまったけど
先週悪天で延期した甲斐(?)あり、天気は晴天!メンバーが予想外になってしまったけど
北岳・間ノ岳・農鳥岳 雲が出て来た
雲が出て来た
北岳・間ノ岳・農鳥岳 北岳到着
北岳到着
北岳・間ノ岳・農鳥岳 帰りのバスの時間が気になり、ここでは写真を撮ってすぐに移動開始。
帰りのバスの時間が気になり、ここでは写真を撮ってすぐに移動開始。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 北岳から間ノ岳に向かう。
北岳山荘が小さく見える。この300mばかりのアップダウンが意外と応えた。
北岳から間ノ岳に向かう。 北岳山荘が小さく見える。この300mばかりのアップダウンが意外と応えた。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 青い空、白い雲、緑の山!言うことなしの景色
青い空、白い雲、緑の山!言うことなしの景色
北岳・間ノ岳・農鳥岳 チシマギキョウ
チシマギキョウ
北岳・間ノ岳・農鳥岳 間ノ岳到着。
以前は標高3189mとなっていた
間ノ岳到着。 以前は標高3189mとなっていた
北岳・間ノ岳・農鳥岳 今では3190mとなっている
今では3190mとなっている
北岳・間ノ岳・農鳥岳 北岳~間ノ岳までご一緒させてもらったトレイルランナーTさんと。彼はこの後奈良田まで駆け下りたらしい。凄いなー。
北岳~間ノ岳までご一緒させてもらったトレイルランナーTさんと。彼はこの後奈良田まで駆け下りたらしい。凄いなー。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 北岳を望む。ここでも、帰りのバスの時間が気になり、写真撮ったらすぐに引き返した
北岳を望む。ここでも、帰りのバスの時間が気になり、写真撮ったらすぐに引き返した
北岳・間ノ岳・農鳥岳 キタダケソウ。
動物に荒らされないように保護カバーがかかっているところがあった
キタダケソウ。 動物に荒らされないように保護カバーがかかっているところがあった
北岳・間ノ岳・農鳥岳 タカネナデシコ。名前が良い
タカネナデシコ。名前が良い
北岳・間ノ岳・農鳥岳 吊り尾根分岐から、八本歯のコルに向かうハシゴ
吊り尾根分岐から、八本歯のコルに向かうハシゴ
北岳・間ノ岳・農鳥岳 こんなハシゴが延々と続く。登りはまた良いけど、これ降るの大変
こんなハシゴが延々と続く。登りはまた良いけど、これ降るの大変
北岳・間ノ岳・農鳥岳 左俣コース。
この酷暑の中でも雪が残っていた
左俣コース。 この酷暑の中でも雪が残っていた
北岳・間ノ岳・農鳥岳 大樺沢コース。沢沿いに降りていく。ところどころ沢を渡ったり、コース上に水が流れている。
大樺沢コース。沢沿いに降りていく。ところどころ沢を渡ったり、コース上に水が流れている。
北岳・間ノ岳・農鳥岳 水が流れていて涼しかった
水が流れていて涼しかった

活動の装備

  • センス プロ3
    サロモン(SALOMON)

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