阿弥陀様への道は険しくも花々しい - 八ヶ岳(阿弥陀岳・赤岳)-2020-08-09

2020.08.09(日) 日帰り
ゆき
ゆき

活動データ

タイム

10:28

距離

14.6km

上り

1469m

下り

1469m

チェックポイント

活動詳細

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天気予報より、行き先を急遽八ヶ岳に変更。皆さんのレポを参考に、メンバーと相談して赤岳に阿弥陀岳、縦走気分も味わうために硫黄岳方面への稜線歩きも加え、さらにピストンしないで済む(なるべく色んな道を歩ける)、しかも関西から日帰りで! との欲張り弾丸プランを計画しました。 スタート:赤岳山荘(美濃戸登山口)→行者小屋へ 0時に京都を出発。5時前に赤岳山荘近くの「やまのこ村」駐車場着。料金1000円。 既に7割がた埋まっていました。(前日スタートで泊まりの方々の車もあったかと思います。) 行者小屋はコロナの影響で休業中。テン泊や休憩の方々で周囲は賑わっていました。 →阿弥陀岳へ 事前に認識していなかったのですが(すみません💧)、阿弥陀岳は3点支持で登っていく感じでした。少しザレているので落石に注意が必要ですが、手や足はかけられるところはあるので丁寧に行けば難はありません。 何と言っても多種多様の花々の花壇が崖の至るところにあって、実に素晴らしい!🌸✨✨(私の写真技術では全然良さが伝わりませんけど) ガスガスで全く眺望もなく、今回のメンバーに八ヶ岳を提案したことを内心申し訳なく思っていたのですが、ホント阿弥陀岳の花々に救われました😌 阿弥陀様ありがとうございました🙏また登らせてください。 →中岳→赤岳 阿弥陀岳から赤岳にかけても、ザレた稜線を行きます。「晴れてたらきっと美しい景色なんだろうねぇ、」と話したり、時々「晴れろー!」とか叫んでみたりしながら進みます。赤岳の取り付きからは岩岩していて妙にテンションが上がってきます。多くの方々がおいでで、離合に道を譲ったり待っていただいたり。小学生のハイカーも多く見かけました。 山頂では皆いい笑顔になりますよね。この時私が写真をお撮りした60歳代くらいの御夫婦の奥様の笑顔、素敵だったなぁ〜。 赤岳頂上山荘付近にてお昼休憩。息子が作ってくれたおにぎりでパワーチャージ❤️ 風が強く冷えてきたので早々に出発です。 →赤岳天望荘→行者小屋→赤岳鉱泉→赤岳山荘(ゴール) 赤岳山頂以降も霧の中を、強風に煽られつつ稜線を歩きます。ちょっとだけ縦走気分も味わいました。 ※赤岳天望荘のトイレは水洗で綺麗でした。 行者小屋近くまで下山すると霧が晴れてきました。これまで登ってきた稜線を下から眺めることができたのもまた感動的でした。 近くの温泉で汗を流し、お蕎麦をいただき、masseさんの素晴らしいドライビングのおかげで京都へ22:15着。見事に日帰りプランとして消化できました! 関東出身の私には馴染みのある山ではありましたが、見るのと登るのとは大違い💦 やっぱり山は登ってみないとね✨ ありがとうございました。

メンバー

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てんきとくらす