活動データ

タイム

28:44

距離

56.5km

上り

3844m

下り

3845m

活動詳細

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山形県鶴岡市(旧朝日村)大鳥から西置賜郡小国町五味沢までをつなぐ3日間の稜線歩きです。 7年前、2013年8月の終わり頃、朝日連峰に初めて訪れたのですが、2日間連続の暴風雨に阻まれて心が折れ、狐穴小屋までで大朝日岳行きは断念しました。 今回はそのリベンジが目的です。 前日の8月2日、新潟駅からJRの青春18切符で北上し、新潟県村上市の府屋駅で下車して日本国(555m)に向かいました。 その後再びJRに乗り、鶴岡駅で下車して1泊しました。 8月2日は日曜日。路線バスは落合の朝日庁舎までしか運行せず、朝日庁舎から登山口の大鳥への市営バスの便もないので、日曜日の移動はあきらめました。 それで、翌日3日の月曜日に登山口の大鳥から歩く計画にしました。当初は予備日を入れて山中4泊の計画でした。 第1日 大鳥から歩く。 大鳥池のキャンプ場でソロキャンプの夜。 8月3日  鶴岡駅から路線バスと市営バスを乗り継いで、大鳥の朝日屋旅館の前に9:10やっと到着。鶴岡駅から1時間20分でした。 例年この時期には大鳥から泡滝ダムまで季節運行の登山バスが運行されるのですが、新型コロナウイルス感染対策で今年の運行はありません。 遠い朝日をしみじみと実感しつつ、かなり出遅れてのスタートです。 9:30 大鳥集落から11kmの車道歩きがスタート。 東大鳥川沿いの快適な道を進みます。途中工事関係者以外誰にも出会いませんでした。その他黒渕沢の手前で川に入って水浴びしている人がいました。 10:10 東大鳥ダム 10:22 タキタロウ橋 11:10 猫渕沢 11:52 皿渕沢 12:20 黒渕沢  12:30 泡滝ダム 泡滝ダムの駐車場にはクルマが7、8台くらいありました。意外と多くの人たちが入山しているという印象です。 12:40 泡滝ダムの登山口を出発します。 所要時間は泡滝ダムー 大鳥小屋間は休憩含め3時間弱で、ほぼコースタイム通りでした。 7年前訪れた帰りに、崩落地の通過でバランスを崩しスリップして転落寸前までいった経験がありました。七ツ滝沢までは気が抜けませんでしたが、登山道はほぼ改修が終わっており問題ないことがわかりました。 それに、当時はなかった距離標示の10 枚のプレートまで設置され、管理が行き届いている印象を受けました。途中すれ違ったのは5人程度でした。 13:35 冷水沢 14:00 5/10のポイント  14:10 七ツ滝沢吊橋  14:55 七曲りの水場 15:35 大鳥小屋  大鳥小屋の管理人はいませんでした。 大鳥池のキャンプ場にツェルトを張ってキャンプしました。キャンプ場は貸し切り状態で、夜は月明かりがとてもきれいでした。 夜更けには12℃まで冷え込み、フリースの上着が役に立ちました。今回は荷物を軽くするために極薄のシュラフを持ってきたのですが、少し心もとなかったです。 もともと寝つきが悪く、キャンプでは一睡もできないことも珍しくない私。湖畔に響き渡る沢音をバックにひたすら瞑想していました。 気が遠くなった一瞬間、もしかしたら眠りに落ちていたかもしれません。 第2日 ガスの中稜線歩き。大朝日岳へ。 8月4日 キャンプ場を4:00出発。稜線に出るまで喘ぐような急登。4:40 稜線に出る。小刻みなアップダウン。5:20 山と高原地図の「以東岳の展望良い」ポイント。高山植物のお花畑が広がる。 6:15 オツボ峰 以東岳までの稜線では4人の登山者とすれ違い、うち1人は女性でした。 7:05 以東岳に到着。山頂には誰もいませんでした。にわかに真っ白いガスがかかってしまい、直下にある大鳥池すら見えなくなりました。 以東岳から大朝日岳方面への稜線歩きは朝日連峰縦走のハイライトです。しかし、天候のコンディションが思わしくなく、大朝日岳の直前までガスが白くかかっていました。 稜線は始終風が強く、時折吹き飛ばされそうになりバランスを取るのに苦労しました。 以東岳直下の砂礫の道は晴れていれば全く問題ないのですが、真っ白なガスがかかった状況では迷いやすいと思いました。 8時少し前、砂礫の道の途中3人パーティに出会いました。先頭を歩いていた、地元天童から来たという70歳半ばのベテラン親爺さんに大朝日岳までの道の様子を聞いたのですが、この先危険な所や迷いやすい所は無い、赤ペンキの印を見落しさえしなければ大丈夫という返事でした。少し希望が持てました。 親爺さんのパッキング術がちょっと変わっていました。一番下がプラケースでその上に荷物を積み重ね、むき出しのまま紐で結え付け、それを背負うというスタイル。背負子とはちょっと違うようです。昭和の山男という雰囲気です。 9:10 狐穴小屋に到着。 実は当初ここに泊まる計画だったのですが、予想していたよりもペースが早かったのでまだまだ大丈夫と判断して通過することに。管理人の安達さんとお会いして小屋の中で雑談しました。 最近の登山パーティは無線機を持たないとか、安達さん自身情報をLINEで送ることが多いとか登山の状況は年々変わっていることを教えていただきました。次回、三面コース経由で小屋を訪れてみようという目標ができました。 この先は前回どうしても無理だった未踏の領域を進む、ということで緊張します。天気は変わりやすく雨が降りそうで、安達さんからアドバイスを受けてもなお不安です。9:45出発。 朝日連峰核心部の稜線歩きは想像していたよりもアップダウンが激しく、体力をすごく使います。 それにこんなに花が多い山域だとは思いませんでした。大群と言っていいほどおびただしい数の赤トンボが随所で飛び交っていました。 10:10 三方境 一面のお花畑が見事です。ガスがかかっている状況でも結構絵になります。天国に一番近い場所ではないかと思い込んでしまいました。 10:50 寒江山  ここでも真っ白で全く展望はありませんでした。風が更に強くなり煽られます。相変わらず見通し悪く周りが見えないので、お花畑を愛でる余裕がなくなってきました。 道の両側が壁のようになっていて風を防げるポイントがあったので、そこで行動食を取り出しお昼に。竜門小屋の直前で登山者1人と出会います。 12:10 竜門小屋 夕方までに大朝日岳まで行けそうなので、カップに水を汲み少し飲んだらもう出発。竜門山への登りでまた登山者1人とすれ違いました。 12:30 竜門山 大朝日小屋まであと2時間半。「行けそうな予感」が確信へと変わってきました。 13:20 西朝日岳 相変わらずのガス。夏とは思えない寒さで、ヒートアップした身体でも5分も動かなければ冷えてしまいます。しかし、昼過ぎからやや調子が上がってきて、鶴岡の朝日庁舎からタクシーで先に行ってしまったパーティ2組にも追いついてしまいました。 14:05 中岳 14:13 山商山岳部遭難碑 14:20 トラバース道を過ぎるとやっと大朝日岳と大朝日小屋を確認することができました。 14:30 金玉水入口 14:33 金玉水 金玉水では、ハイドレーション水筒を満タンにします。小国の朝日平に下る場合、大朝日より先は水場がしばらくないから要注意ということで。それに、金玉水は取水するのに大朝日小屋から往復20分。近いようで遠いです。疲労した身体には結構厳しいです。 14:55 大朝日小屋に到着。管理人はいませんでした。当日の宿泊者は13人程度。 ザックを開けると、今回持参してきた特製のウエムラ味噌がジップロックから漏れ出しており、ザックの中で酸っぱい異臭を放っていました。発酵がやや進んだ模様です。 同宿者の皆さんにご迷惑がかかるのではないかと気にしつつ荷物を出して食事の準備、乾燥ワカメやニンニクなどの食材を投入し「大朝日味噌ラーメン」が完成。早めの夕食に。 16:45 あれほど悩まされ続けたガスが晴れ、夕日が期待できそうなので軽装でルンルンと山頂に向かいました。山頂までは15分です。17:00 大朝日岳。 夕暮れまで一人きりで1時間過ごしました。充実のひと時です。 これまで歩いてきた稜線を見渡し、回想にふけりました。 肝心の360度の大展望は....湯殿山までは何とか確認できましたが、その後ろの鳥海山や月山までは無理でした。しかし荘厳な夕日をしっかり拝むことができました。 第3日 最終日 危険なカクナラ吊橋を渡る。下山。 ご来光を一目見ようと4:00には小屋を出発。山頂一番乗り。しかし、山頂に到着してから何とマット(オールウェザーブランケット)を小屋に置き忘れたことが判明。山頂にザックを残し、急いで取りに戻りました。 案の定マットは小屋の2階に置いたままになっていました。マットを片手に登山道を一心不乱に走り、再び山頂へ戻りました。 日の出には何とか間に合いました。 下山前のいい運動になりました。 山頂では、熟年夫婦が横断幕を出して誕生日ということでお祝いをしていました。 80歳と聞いてびっくりです。同じ世代の人で自分の足で歩いて大朝日の山頂にたどり着ける人がどれほどいるのでしょうか。記念撮影をお願いしました。 同宿者の皆さんと大朝日岳からの日の出をしばらく眺めました。旅の終わりを感じました。 4:55 山頂から南に伸びている道を下山開始です。 5:50 平岩山直下の分岐 北大玉山までの稜線は小刻みなアップダウンの連続。アブも多かったです。正直なところ、さすがにもう飽き飽きしてきました。 ルート上の笹ヤブや雑草などについていた水滴で、ズボンや靴が濡れます。急な下りでは登山靴のフリクションが効きません。しかもスリップして不用意に手をついたら、右手の親指を痛めてしまいました。 6:47 北大玉山  6:55 祝瓶山への分岐。ここから祝瓶山まで4時間のコースタイムです。祝瓶山には立ち寄ることなく下山します。 稜線歩きはここまで。樹林帯に入ります。 ブナ林の中の登山道は、転げ落ちそうなほどの急勾配の連続。疲れが出てきたこの状態で、下手に急いだら怪我のもと。早く帰りたいのにもどかしいです。 連続する斜面の途中、70歳半ばの地元のひとり登山者に出会いました。その人は70歳の記念に飯豊連峰を全山縦走したと言い、「70過ぎるとさすがに身体がきつい。山に登るたび今回が最後と思う気持ちでやっている」と息も絶え絶えに話してくれました。今日は大朝日の小屋に泊まると話すのを聞いて、凄い体力だと思わずにはいられませんでした。急坂に耐えながらこの地点まで来られただけでも相当なものなのに。 大朝日はシニア勢が凄い。相当凄いです。 7:52 蛇引清水入口。 水場は登山道から100m、ハイドレーション水筒に2リットルくらい補給しました。 8:35 地図の879mの地点。YAMAPのアプリでは886mと出ていたのでアプリの誤差は7m。 急傾斜に次ぐ急傾斜。覚えているだけでも補助ロープが3箇所以上あります。こんなに長くて急なのはかつて訪れた飯豊連峰の大熊尾根以来です。足の指、特に親指が靴に当たって食いこむように痛みます。 9:15 大玉沢出合 この先水場が豊富なので、わざわざ蛇引清水に寄り道しなくてもよかったかもしれないと思いました。 10:10 角楢小屋 大朝日岳から休憩込みで5時間15分。下りの標準コースタイムが4時間50分ですから、ちょっと遅れ気味です。 角楢小屋でもう一泊の予定でしたが、まだまだ日没には早過ぎるので行動食を補給して先に進みます。 個人的には、角楢小屋は泊まるには抵抗がありました。テント持参で敷地にテント泊の方が断然いいと思いました。 角楢小屋のすぐ先で、日本一細い吊橋として有名な角楢吊橋を渡ります。 ワイヤーが経年劣化で錆びつき腐食して、所々切れて垂れ下がっています。 標示はなくても表向き通行禁止となっているので、もし橋が崩落して事故になったり、あるいは劣化したすき間の部分からうっかり足を踏み外して川にダイブしてしまったりした場合、保険が下りるかどうか微妙です。捜索費用の問題もからんで厄介なことになるでしょう。 この辺り、荒川の上流は日本一美しい清流と言っても過言ではないと思いました。 (良識ある方々は、角楢吊橋を避けるように計画すべきです。安全の保証はできません) 10:48 トラロープで下りる崖のような斜面でバケツを手にして登ってくる釣り人に出会いました。大朝日岳からの下りでは2人しか出会いませんでした。 11:00 祝瓶山、鈴振尾根への分岐。 11:20 登山口に下山。 車道歩きが始まりました。最後の車道歩きが今回一番辛かったです。ザックの紐が肩に食い込みかなり痛かったです。 まだバテバテではないものの、足の裏がふやけてじんじんと痛みます。マメができてしまったようです。やはりワークマンの安い靴下ではいけなかったと、反省しながらの長い長い車道歩きになりました。 集落が近づくにつれ視界が開け、日差しの強い中での移動になります。 12:42 徳網集落。民宿美和の前を通過。 13:05 樋倉集落。直射日光が直撃します。 ギラギラ太陽が輝く農山村のど真ん中、日差しをさえぎるものが全くなく厳しかったです。滝のように汗が流れ修行のようになってきました。 集落では、外を出歩く人をひとりも見かけませんでした。昔ながらの商店のような補給ポイントもありません。冬場の買物などどうするのかと思いました。 13:42 五味沢バス停に到着。 ここでYAMAPアプリをオフにし、登山は終了しました。 白い森交流センターりふれの売店で、朝日連峰の山バッジを購入しました。 りふれ前から町営バスに乗り、小国駅へと向かいます。バスの利用者は私ひとり。最後までひとりでした。 記念に駅前の食堂みよしやに立ち寄って名物のツーマータンメンを食した後、小国駅から19:57の快速べにばな新潟行きに乗車、新潟に戻りました。

大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 早朝の鶴岡駅です。
前日は駅から徒歩12分のネットカフェ、快活club鶴岡店に宿泊しました。

4時少し前にチェックアウトして鶴岡駅に移動。
早朝の鶴岡駅です。 前日は駅から徒歩12分のネットカフェ、快活club鶴岡店に宿泊しました。 4時少し前にチェックアウトして鶴岡駅に移動。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 5:30に鶴岡駅の待合室が開きます。
ネットカフェのアイスクリーム食べ放題によるカロリーオーバーが気になるので、朝食はスキップしました。
5:30に鶴岡駅の待合室が開きます。 ネットカフェのアイスクリーム食べ放題によるカロリーオーバーが気になるので、朝食はスキップしました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 庄内交通3番バス乗り場から、朝日庁舎行きの路線バスに乗ります。鶴岡駅7:42発です。

乗り換えなしで大鳥まで行くことのできる直通バスは平日17:22分発の一本だけです。
土日祝はバスは朝日庁舎までの便しかないので、要注意です。
土日祝はタクシー利用が必須となります。
庄内交通3番バス乗り場から、朝日庁舎行きの路線バスに乗ります。鶴岡駅7:42発です。 乗り換えなしで大鳥まで行くことのできる直通バスは平日17:22分発の一本だけです。 土日祝はバスは朝日庁舎までの便しかないので、要注意です。 土日祝はタクシー利用が必須となります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 落合にある朝日庁舎です。ここで市営のマイクロバスに乗り換えます。

他の登山者たちは、各自が予約しておいたタクシーに乗ってみんな先に行ってしまいました。
お金は多少かかっても到着は早い方がいい。それが合理的な考え方です。
自分の場合は、前回のリベンジとして同ルートを同じ条件で、すなわち大鳥の朝日屋から歩き始めなければというこだわりがあったので、最初からタクシー乗車という選択肢はありませんでした。
落合にある朝日庁舎です。ここで市営のマイクロバスに乗り換えます。 他の登山者たちは、各自が予約しておいたタクシーに乗ってみんな先に行ってしまいました。 お金は多少かかっても到着は早い方がいい。それが合理的な考え方です。 自分の場合は、前回のリベンジとして同ルートを同じ条件で、すなわち大鳥の朝日屋から歩き始めなければというこだわりがあったので、最初からタクシー乗車という選択肢はありませんでした。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 バスの時刻表です。
ちょっと分かりにくいのですが、○のついている6:54発(上り)や17:54発(下り)が直通バスです。
路線バスの運転手によれば、かつて鶴岡駅発の下り直通がこの時間にもあったのですが、採算が取れないために廃止になり、朝夕2つの便だけは市内に通学する学生がいるという理由で残しておく必要があったということです。
バスの時刻表です。 ちょっと分かりにくいのですが、○のついている6:54発(上り)や17:54発(下り)が直通バスです。 路線バスの運転手によれば、かつて鶴岡駅発の下り直通がこの時間にもあったのですが、採算が取れないために廃止になり、朝夕2つの便だけは市内に通学する学生がいるという理由で残しておく必要があったということです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 市営の8:37発のマイクロバスが来ました。
市営の8:37発のマイクロバスが来ました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 マイクロバスの車内です。
マイクロバスの車内です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 9:10 大鳥口に到着。
旅館朝日屋が車道に面したところにあります。

登山計画書を宿の前のポストに投函しました。
以前泡滝ダムから七ツ滝沢吊橋間で崩落地を通過する際、もう少しで谷底に転落という恐ろしい思いをしたので、登山道の様子を詳しく聞きたかったのと、朝日連峰の山バッジを購入したかったこともあり玄関から声をかけました。しかし、残念ながら誰もいませんでした。
9:10 大鳥口に到着。 旅館朝日屋が車道に面したところにあります。 登山計画書を宿の前のポストに投函しました。 以前泡滝ダムから七ツ滝沢吊橋間で崩落地を通過する際、もう少しで谷底に転落という恐ろしい思いをしたので、登山道の様子を詳しく聞きたかったのと、朝日連峰の山バッジを購入したかったこともあり玄関から声をかけました。しかし、残念ながら誰もいませんでした。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 気を取り直して、ここから車道を左に進みます。
大鳥から泡滝ダムまでは、距離11km、2時間50分です。
長いですが、よく歩いた方が健康になるからとポジティブに考えるようにしました。
準備をして、9:30 から歩行開始です。
気を取り直して、ここから車道を左に進みます。 大鳥から泡滝ダムまでは、距離11km、2時間50分です。 長いですが、よく歩いた方が健康になるからとポジティブに考えるようにしました。 準備をして、9:30 から歩行開始です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 山間の集落が続きます。
山間の集落が続きます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ??
??
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 この先人家はありません。
この先人家はありません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 東大鳥川沿いの気持ちののいい道です。
東大鳥川沿いの気持ちののいい道です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 タキタロウ橋。
タキタロウ橋。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 発電所の前で道は左に大きくカーブし、山道となります。
発電所の前で道は左に大きくカーブし、山道となります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ここからしばらく工事区間です。クルマの場合は標示に従って川沿いまで下りなければなりません。
ここからしばらく工事区間です。クルマの場合は標示に従って川沿いまで下りなければなりません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ガードレールがないので注意です。
ガードレールがないので注意です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 清流では、川遊びができそうです。
清流では、川遊びができそうです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 猫渕沢にかかる橋です。
猫渕沢にかかる橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 すでにハイキング気分です。
すでにハイキング気分です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 水場も何ヶ所もあります。
水場も何ヶ所もあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 県鳥はオシドリ、県獣はカモシカ。
県鳥はオシドリ、県獣はカモシカ。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 道幅が広い登山道という趣きです。
道幅が広い登山道という趣きです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 やっと泡滝ダムの駐車場が見えてきました。
やっと泡滝ダムの駐車場が見えてきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 クルマが数台停まっています。
クルマが数台停まっています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 右側に泡滝ダムの施設があります。
右側に泡滝ダムの施設があります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 泡滝ダムの登山口です。
この先大鳥小屋まで道迷いの心配は全くないのですが、途中の崩落地がどうなっているのか、日没までに小屋まで到着できるか気がかりです。
行動食(アミノバイタル)で軽い昼食を摂り、少し休憩してから出発です。
泡滝ダムの登山口です。 この先大鳥小屋まで道迷いの心配は全くないのですが、途中の崩落地がどうなっているのか、日没までに小屋まで到着できるか気がかりです。 行動食(アミノバイタル)で軽い昼食を摂り、少し休憩してから出発です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥登山口ならぬ泡滝登山口。
昭文社の山と高原地図では大鳥登山口とされてますが、どちらが正しいのでしょう。
1区間15分で、15分×10=150分で歩ける、という指標です。
大鳥登山口ならぬ泡滝登山口。 昭文社の山と高原地図では大鳥登山口とされてますが、どちらが正しいのでしょう。 1区間15分で、15分×10=150分で歩ける、という指標です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥川に沿って登山道を歩きます。登山道はやや高い所にあります。
ザーーという流れの音がたまりません。
大鳥川に沿って登山道を歩きます。登山道はやや高い所にあります。 ザーーという流れの音がたまりません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 1/10の地点です。
1/10の地点です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 数年前の豪雨災害による崩落地でしょうか。
ここは難なく通過できましたが、前回バランスを崩してもう少しで転落という危ない箇所があったので、気が抜けません。
数年前の豪雨災害による崩落地でしょうか。 ここは難なく通過できましたが、前回バランスを崩してもう少しで転落という危ない箇所があったので、気が抜けません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 転落防止のためのロープが張られています。
転落防止のためのロープが張られています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 よく整備されています。
よく整備されています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 やっと2/10です。
やっと2/10です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 登山道にはこのような小さな流れがいくつもあります。
登山道にはこのような小さな流れがいくつもあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 写真では表現できないほどの、スケールの大きな渓谷です。
写真では表現できないほどの、スケールの大きな渓谷です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 3/10 地点のジミヤチ清水です。
3/10 地点のジミヤチ清水です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 備え付けのカップがあります。
備え付けのカップがあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 深山の見事な渓谷です。もう大鳥小屋で登山を終えてもいいくらいです。
深山の見事な渓谷です。もう大鳥小屋で登山を終えてもいいくらいです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 水場は豊富です。
水場は豊富です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 冷水沢の吊橋が現れました。最初の吊橋です。
泡滝ダムから1時間です。
冷水沢の吊橋が現れました。最初の吊橋です。 泡滝ダムから1時間です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 多少揺れますがしっかりした吊橋です。
多少揺れますがしっかりした吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 冷水沢
冷水沢
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 冷水沢で4/10です。右側の木はトチノキでしょうか。
冷水沢で4/10です。右側の木はトチノキでしょうか。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 5/10 の地点です。ゆっくり歩いて1時間半くらいです。
5/10 の地点です。ゆっくり歩いて1時間半くらいです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 登山道を横切る沢が多いです。大鳥小屋までは水筒要らずです。
登山道を横切る沢が多いです。大鳥小屋までは水筒要らずです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 改修された崩落地でしょうか。
改修された崩落地でしょうか。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 トラバース気味の道です。この付近全面的に改修されたようですね。安全に通れてよかったです。
トラバース気味の道です。この付近全面的に改修されたようですね。安全に通れてよかったです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 七ツ滝沢の吊橋です。
七ツ滝沢の吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥湖登山道の標示です。
大鳥湖登山道の標示です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ここら辺から傾斜がきつくなります。
ここら辺から傾斜がきつくなります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 登山道を横切る沢です。
登山道を横切る沢です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 6/10 の地点です。
6/10 の地点です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 7/10 地点です。
7/10 地点です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 坂の途中の小さな沢。
坂の途中の小さな沢。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 美味しい水場には必ず備え付けのカップがあります。
美味しい水場には必ず備え付けのカップがあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 カップに水を注いで飲みます。いくらでも飲めそうですが、身体を冷やさない程度に。
カップに水を注いで飲みます。いくらでも飲めそうですが、身体を冷やさない程度に。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ショートカット防止のためのロープです。
ショートカット防止のためのロープです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 8/10地点です。あと30分です。
8/10地点です。あと30分です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 9/10地点です。この辺から傾斜も緩やかになります。
9/10地点です。この辺から傾斜も緩やかになります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 この標柱が出てきたら小屋はすぐそこです。
この標柱が出てきたら小屋はすぐそこです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 10/10です。大鳥池に来ました。
10/10です。大鳥池に来ました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 あとわずかです。
あとわずかです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥小屋の入口です。
大鳥小屋の入口です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥小屋です。
管理人は不在でした。
大鳥小屋です。 管理人は不在でした。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥池です。
大鳥池です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 少し離れた湖畔のキャンプ場でツェルトを張ることにしました。小銭がなかったので協力金を少し多めに払い、小屋を後にします。
少し離れた湖畔のキャンプ場でツェルトを張ることにしました。小銭がなかったので協力金を少し多めに払い、小屋を後にします。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 キャンプ場入口です。
キャンプ場入口です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大鳥池キャンプ場のテントサイトです。自分ひとりの貸しきり状態です。
近くでドドーッと沢音が結構大きな音で響いていて、神経質な人だったら夜眠れないかもしれません。
大鳥池キャンプ場のテントサイトです。自分ひとりの貸しきり状態です。 近くでドドーッと沢音が結構大きな音で響いていて、神経質な人だったら夜眠れないかもしれません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 旅の相棒、ヘリテイジのスーパーツェルトMです。
旅の相棒、ヘリテイジのスーパーツェルトMです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 折り畳みテーブルを持っていなくても、テーブルとして使える板切れがあるのが嬉しいです。
折り畳みテーブルを持っていなくても、テーブルとして使える板切れがあるのが嬉しいです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 特製ウエムラ味噌と乾燥わかめでスープを作りました。
特製ウエムラ味噌と乾燥わかめでスープを作りました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ウエムラ味噌のスープと、玄米カレーで夕食。
ウエムラ味噌のスープと、玄米カレーで夕食。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 キャンプ場では焚火は禁止なのですが、ランタンの灯りがその代用になります。
月明かりが結構明るい夜でした。
キャンプ場では焚火は禁止なのですが、ランタンの灯りがその代用になります。 月明かりが結構明るい夜でした。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 2日目の朝は、午前2時半起床。
気温12℃でフリースの上着が役に立ちました。
夏用の薄いシュラフで間に合いましたが、あまり眠れませんでした。

今日は大朝日小屋、少なくとも竜門小屋まで歩かなければならないので早立ちしなければなりません。
2日目の朝は、午前2時半起床。 気温12℃でフリースの上着が役に立ちました。 夏用の薄いシュラフで間に合いましたが、あまり眠れませんでした。 今日は大朝日小屋、少なくとも竜門小屋まで歩かなければならないので早立ちしなければなりません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 鍋コーヒーを入れました。
鍋コーヒーを入れました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ヘッドランプをつけ、大鳥池のキャンプ場を4時に出発します。
ヘッドランプをつけ、大鳥池のキャンプ場を4時に出発します。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 道は二手に分かれ、直登とオツボ峰コースに分かれます。オツボ峰を目指します。
道は二手に分かれ、直登とオツボ峰コースに分かれます。オツボ峰を目指します。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 心臓破りの激坂が続きます。
心臓破りの激坂が続きます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 以東岳が見えてきました。
以東岳が見えてきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 振り返ると大鳥池です。
振り返ると大鳥池です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 水場入口付近の花々です。
水場入口付近の花々です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 お花畑が非常に美しいです。
お花畑が非常に美しいです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 三角峰からオツボ峰への稜線です。
三角峰からオツボ峰への稜線です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 オツボ峰へ登ります。
オツボ峰へ登ります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 オツボ峰です。
オツボ峰です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳へのダイナミックな稜線。朝日連峰の核心部分です。
大朝日岳へのダイナミックな稜線。朝日連峰の核心部分です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 雪渓が残っています。
雪渓が残っています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ヒメサユリが咲いていました。
ヒメサユリが咲いていました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 以東岳が近づいてきました。
以東岳が近づいてきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 右前方には大鳥池です。
右前方には大鳥池です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 以東岳山頂です。
以東岳山頂です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 にわかにガスがかかって展望はなくなってしまいました。残念です。
遥かなる朝日連峰の稜線は何処に?
にわかにガスがかかって展望はなくなってしまいました。残念です。 遥かなる朝日連峰の稜線は何処に?
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 石ゴロ砂礫の道を、足元に注意しながら進みます。
稜線への道は下り坂となります。
石ゴロ砂礫の道を、足元に注意しながら進みます。 稜線への道は下り坂となります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 このように窪みがあるうちはまだいいのですが。
このように窪みがあるうちはまだいいのですが。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 しっかり注意して道をたどらないと、道が続いているように見える窪みがあったりして、それをそのままつき進んでしまいます。
しっかり注意して道をたどらないと、道が続いているように見える窪みがあったりして、それをそのままつき進んでしまいます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 赤いペンキ印を頼りに注意して進みます。
赤いペンキ印を頼りに注意して進みます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 晴れていれば何の問題もないのですが、濃いガスがかかるとどこが道だか分からなくなります。
晴れていれば何の問題もないのですが、濃いガスがかかるとどこが道だか分からなくなります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 時折現れる可憐な花に癒されます。
時折現れる可憐な花に癒されます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 少し見通しが良くなりました。なだらかな稜線です。
少し見通しが良くなりました。なだらかな稜線です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 中先峰への稜線です。
中先峰への稜線です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 中先峰1,523mです。
中先峰1,523mです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ひたすら進みます。
ひたすら進みます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 狐穴小屋が見えてきました。
狐穴小屋が見えてきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 狐穴小屋です。以東岳から2時間です。
狐穴小屋です。以東岳から2時間です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小屋の前に引水されており、水場となっています。
缶ジュースは400円、ビールは800円、水場の水は無料です。
小屋の前に引水されており、水場となっています。 缶ジュースは400円、ビールは800円、水場の水は無料です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 懐かしいです。7年振りです。
懐かしいです。7年振りです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 7年前に泊まった1階の板の間です。

先ほどから風流な笛(フルート?)の調べが聞こえています。曲名はわかりません。練習の邪魔をしたら悪いと思い、声掛けはせずこのまま立ち去ろうかと思っていたら笛の音は止み、誰かが2階から降りてきました。
7年前に泊まった1階の板の間です。 先ほどから風流な笛(フルート?)の調べが聞こえています。曲名はわかりません。練習の邪魔をしたら悪いと思い、声掛けはせずこのまま立ち去ろうかと思っていたら笛の音は止み、誰かが2階から降りてきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 笛の音の主は、小屋の管理人の安達さんでした。
しばらくお話ししました。
笛の音の主は、小屋の管理人の安達さんでした。 しばらくお話ししました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 狐穴小屋を出て、階段状の登山道を進みます。
天気は安定して、大きく崩れることはないという予報なのですが、相変わらずのガスです。
狐穴小屋を出て、階段状の登山道を進みます。 天気は安定して、大きく崩れることはないという予報なのですが、相変わらずのガスです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 真夏とは思えないほど寒く感じられました。長袖のシャツを着ていてもなお寒いです。風が強かったです。
真夏とは思えないほど寒く感じられました。長袖のシャツを着ていてもなお寒いです。風が強かったです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日→ と書かれたペンキ印です。
大朝日→ と書かれたペンキ印です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 寒江山(1694.9m)です。
寒江山(1694.9m)です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ここから先もお花畑が多かったです。
ここから先もお花畑が多かったです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 竜門小屋と竜門山です。
竜門小屋と竜門山です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 竜門小屋です。立ち寄ることなく通過です。
竜門小屋です。立ち寄ることなく通過です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ここにも、缶ビールが冷やしてあります。
ここにも、缶ビールが冷やしてあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 遥かなる稜線と竜門小屋を振り返って。少しの間晴れて見通すことができました。
遥かなる稜線と竜門小屋を振り返って。少しの間晴れて見通すことができました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 12:30 竜門山に到着。大朝日まで3時間。
12:30 竜門山に到着。大朝日まで3時間。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳まではまだ遠いです。
大朝日岳まではまだ遠いです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 西朝日岳です。周囲、見渡せません。
西朝日岳です。周囲、見渡せません。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 先に進みます。
先に進みます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 あの世があるとしたら、こんなお花畑が広がっているのでしょうか?
あの世があるとしたら、こんなお花畑が広がっているのでしょうか?
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 相変わらずのガスで、先が見通せないのが残念です。
相変わらずのガスで、先が見通せないのが残念です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 やっと見えてきました。真ん中の山がゴールの大朝日岳です。
やっと見えてきました。真ん中の山がゴールの大朝日岳です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 前衛峰の中岳です。
前衛峰の中岳です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 中岳1812mの付近です。山商山岳部の遭難碑があります。
中岳1812mの付近です。山商山岳部の遭難碑があります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳の威容です。
大朝日岳の威容です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 中岳からの下りにある金玉水への道標です。
水場への道というと沢まで急斜面を下るというイメージですが、ここからだと緩やかなのでラクです。
中岳からの下りにある金玉水への道標です。 水場への道というと沢まで急斜面を下るというイメージですが、ここからだと緩やかなのでラクです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 金玉水の水場です。
再び行かなくてもいいように、ここで今夜の夕食の分と、明日の分と合わせて3.5リットルの水を汲みました。
金玉水の水場です。 再び行かなくてもいいように、ここで今夜の夕食の分と、明日の分と合わせて3.5リットルの水を汲みました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 金玉水の水場から望む大朝日岳です。
至近距離から見ると穏やかな山容です。以前7年前にはるか以東岳から見たときは、まるで槍ヶ岳を思わせるような鋭鋒に見えたのに。
金玉水の水場から望む大朝日岳です。 至近距離から見ると穏やかな山容です。以前7年前にはるか以東岳から見たときは、まるで槍ヶ岳を思わせるような鋭鋒に見えたのに。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳の上空が晴れてきました。夕景は希望が持てそうです。
大朝日岳の上空が晴れてきました。夕景は希望が持てそうです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小屋までもう少しです。
小屋までもう少しです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳の避難小屋に到着。管理人はいませんでした。
この日宿泊したのは13人程度。
大朝日岳の避難小屋に到着。管理人はいませんでした。 この日宿泊したのは13人程度。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 1,500円の管理協力金を入金します。
1,500円の管理協力金を入金します。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 コロナウイルス感染防止のために宿泊者はマスクを着用することが義務付けられています。
コロナウイルス感染防止のために宿泊者はマスクを着用することが義務付けられています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ハシゴがあり、満員のときは3階にも泊まれるようになっています。
ハシゴがあり、満員のときは3階にも泊まれるようになっています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 今回唯一の小屋泊です。2階の一角に場所を確保しました。
今回唯一の小屋泊です。2階の一角に場所を確保しました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 夕食を作ります。
夕食を作ります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日味噌ラーメンです。麺が多めになってしまいました。
大朝日味噌ラーメンです。麺が多めになってしまいました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 夕食を早めに終えて、大朝日の山頂に向かいます。頂上への道です。
夕食を早めに終えて、大朝日の山頂に向かいます。頂上への道です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日の山頂に到着しました。360度の展望です。
大朝日の山頂に到着しました。360度の展望です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳1,870mの山頂です。
大朝日岳1,870mの山頂です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 西側の眺望です。
西側の眺望です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小屋から東側へ、小朝日岳に伸びている尾根道。
小屋から東側へ、小朝日岳に伸びている尾根道。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 これまで歩いてきた稜線です。西朝日岳方面です。
これまで歩いてきた稜線です。西朝日岳方面です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 東側、中ツル尾根の方向です。
東側、中ツル尾根の方向です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 方位盤です。
方位盤です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 影朝日です。
影朝日です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 南の平岩山、祝瓶山の展望です。
南の平岩山、祝瓶山の展望です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 荘厳な夕日です。
荘厳な夕日です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 朝4時、まだ暗いうちから大朝日小屋を出発します。
朝4時、まだ暗いうちから大朝日小屋を出発します。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 周囲の山々が見えてきましたが、やや霞がかかっています。
周囲の山々が見えてきましたが、やや霞がかかっています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳から見た朝日です。ちょっとコンディションは今ひとつでした。
大朝日岳から見た朝日です。ちょっとコンディションは今ひとつでした。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大朝日岳の山頂では、熟年のご夫婦が横断幕を出して誕生日のお祝いをしていました。正面からの写真はさすがに載せられませんので、別アングルからです。

山頂に到達する喜びは歳を経るごとに増してゆくということです。ご主人は今年80歳を迎えたとは思えないほど顔色に艶があって、年齢よりずっと若く見えました。ちょっと信じられませんでした。
パーティのリーダー(中央のバンダナの人)が言うには、体力の衰えは避けることはできない。これは誰しも仕方がないことだ。しかし(朝日の場合は)無理をせず、一日の行程を短くして小屋と小屋をつなぐようにすれば登山はできると。

いつかは諦めなくてはならない日が必ず来る。それでも、これからの山歩きの励みにしたいと思いました。
大朝日岳の山頂では、熟年のご夫婦が横断幕を出して誕生日のお祝いをしていました。正面からの写真はさすがに載せられませんので、別アングルからです。 山頂に到達する喜びは歳を経るごとに増してゆくということです。ご主人は今年80歳を迎えたとは思えないほど顔色に艶があって、年齢よりずっと若く見えました。ちょっと信じられませんでした。 パーティのリーダー(中央のバンダナの人)が言うには、体力の衰えは避けることはできない。これは誰しも仕方がないことだ。しかし(朝日の場合は)無理をせず、一日の行程を短くして小屋と小屋をつなぐようにすれば登山はできると。 いつかは諦めなくてはならない日が必ず来る。それでも、これからの山歩きの励みにしたいと思いました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 山頂から南に進みます。再びガスがかかってしまいました。
山頂から南に進みます。再びガスがかかってしまいました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ガスがかかり、黒っぽい鉄のポールが目印です。
ガスがかかり、黒っぽい鉄のポールが目印です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 祝瓶山方面への稜線。
祝瓶山方面への稜線。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 平岩山直下の道標です。地図では分岐注意(迷)とあります。下山口の朝日平には右へ、すなわち祝瓶山・北大玉山の方向へ進みます。
平岩山直下の道標です。地図では分岐注意(迷)とあります。下山口の朝日平には右へ、すなわち祝瓶山・北大玉山の方向へ進みます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 正面奥には祝瓶山です。
正面奥には祝瓶山です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 稜線の上を進みます。
稜線の上を進みます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小刻みなアップダウンが連続します。北大玉山1469mへの登りです。アブが多いです。
小刻みなアップダウンが連続します。北大玉山1469mへの登りです。アブが多いです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 祝瓶山への分岐です。ここから稜線を離れ、樹林の中の急勾配の道を下ります。
祝瓶山への分岐です。ここから稜線を離れ、樹林の中の急勾配の道を下ります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 行動食も残り少なくなってきました。
行動食も残り少なくなってきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 最後の花です。
藪の葉っぱについた夜露でズボンはビショビショに濡れ、靴が濡れ靴下に浸水して乾かず不快です。つま先に力が入らなくてその上登山靴のフリクションが利かず、苦労させられます。
最後の花です。 藪の葉っぱについた夜露でズボンはビショビショに濡れ、靴が濡れ靴下に浸水して乾かず不快です。つま先に力が入らなくてその上登山靴のフリクションが利かず、苦労させられます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 道ははっきりしています。
道ははっきりしています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 朝日連峰に別れを告げます。
朝日連峰に別れを告げます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 立派なブナの木です。急傾斜が続きます。
立派なブナの木です。急傾斜が続きます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 蛇引清水の看板。ここから100m、3分です。
ここにザックをデポし、ハイドレーション水筒だけ持って水場への道を下ります。
蛇引清水の看板。ここから100m、3分です。 ここにザックをデポし、ハイドレーション水筒だけ持って水場への道を下ります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 蛇引清水への道は急な斜面です。
蛇引清水への道は急な斜面です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ハイドレーション水筒に3分の2ほど入れます。
ハイドレーション水筒に3分の2ほど入れます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 再び登山道に戻りました。ブナの大木です。
再び登山道に戻りました。ブナの大木です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 急な下り坂が続き、下りなのに厳しいです。転げ落ちそうです。
ロープが出てきました。
急な下り坂が続き、下りなのに厳しいです。転げ落ちそうです。 ロープが出てきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 どんどん高度を下げていきます。
どんどん高度を下げていきます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 急傾斜が続きます。
急傾斜が続きます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 最初の吊橋です。
最初の吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 これは大玉沢の吊橋です。
これは大玉沢の吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 一本丸太の吊橋です。
一本丸太の吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 やっと道はなだらかになり、森林浴が楽しめます。
やっと道はなだらかになり、森林浴が楽しめます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 角楢小屋が現れました。
角楢小屋が現れました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 入口です。
入口です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 中は狭く、朝日連峰の他の避難小屋と比較して快適とは言い難いです。
中は狭く、朝日連峰の他の避難小屋と比較して快適とは言い難いです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小屋は樹林に囲まれており、この時期の宿泊には虫よけ対策が必要です。
小屋は樹林に囲まれており、この時期の宿泊には虫よけ対策が必要です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 今回の山場、日本最狭の危ない吊橋として有名な角楢吊橋です。
今回の山場、日本最狭の危ない吊橋として有名な角楢吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ワイヤー、切れて垂れ下がっています。
ワイヤー、切れて垂れ下がっています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 素晴らしい眺めです。橋を揺らさないように慎重に通過します。
素晴らしい眺めです。橋を揺らさないように慎重に通過します。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 角楢吊橋から見た荒川の清流です。いつまでも想い出に残ることでしょう。
角楢吊橋から見た荒川の清流です。いつまでも想い出に残ることでしょう。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小国の登山口方面から見た角楢吊橋です。
手前部分のワイヤーが切れています。
小国の登山口方面から見た角楢吊橋です。 手前部分のワイヤーが切れています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 角楢吊橋を振りかえって。
角楢吊橋を振りかえって。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 もう少しです。
もう少しです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 飛び石づたいに清流を渡ります。
飛び石づたいに清流を渡ります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 吊橋です。
吊橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 地図では堰堤上も歩ける、とありますがどうでしょうか。
地図では堰堤上も歩ける、とありますがどうでしょうか。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 鈴振尾根方面、祝瓶山への分岐です。
鈴振尾根方面、祝瓶山への分岐です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 終わりが見えてきました。
終わりが見えてきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 大石沢の小屋です。鍵がかかっており使用不可です。
大石沢の小屋です。鍵がかかっており使用不可です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 最後の吊橋、針生橋です。
最後の吊橋、針生橋です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 吊橋を渡れば、間もなく登山道とはお別れです。
吊橋を渡れば、間もなく登山道とはお別れです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 登山道はおしまいです。
バス停まではあと2時間位ですか。五味沢16:40発のバスには間に合うでしょう。
登山道はおしまいです。 バス停まではあと2時間位ですか。五味沢16:40発のバスには間に合うでしょう。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 朝日連峰登山口針生平の標柱。
朝日連峰登山口針生平の標柱。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 長い車道歩きが始まりました。
長い車道歩きが始まりました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 この先、私有地につき立入禁止の看板が頻繁にあります。
この先、私有地につき立入禁止の看板が頻繁にあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 水場で渇きを癒します。
水場で渇きを癒します。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 山の神ですか。
山の神ですか。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ひたすら歩きます。気が遠くなってきました。
ひたすら歩きます。気が遠くなってきました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 徳網の集落です。数戸だけの小さな集落です。
徳網の集落です。数戸だけの小さな集落です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 民宿美和です。営業しているかどうかは不明です。
民宿美和です。営業しているかどうかは不明です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 長いです。
長いです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 かなり長いです。つらくなってきました。まさに修行です。
日差しをさえぎる樹木もなく、ジリジリと暑いです。今回の旅の一番の難所です。
かなり長いです。つらくなってきました。まさに修行です。 日差しをさえぎる樹木もなく、ジリジリと暑いです。今回の旅の一番の難所です。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 ゴールの五味沢バス停です。
ここでYAMAPアプリを停止して歩きの旅を終えることにしました。
日陰に入り腰を下ろして帰りのバスを待ちます。気温31℃で一番暑い時間です。

宿泊施設りふれの売店で、朝日連峰の山バッジを購入することをふと思いつきました。
五味沢バス停からりふれまでは、その場でグーグルマップで調べたところ、目と鼻の先どころか650mもありました。
もう脚全体が棒のようでその上両足の裏に違和感を感じていたので、一時は諦めかけましたが、再び来れないかもしれないと思い直しりふれに向かいました。
ゴールの五味沢バス停です。 ここでYAMAPアプリを停止して歩きの旅を終えることにしました。 日陰に入り腰を下ろして帰りのバスを待ちます。気温31℃で一番暑い時間です。 宿泊施設りふれの売店で、朝日連峰の山バッジを購入することをふと思いつきました。 五味沢バス停からりふれまでは、その場でグーグルマップで調べたところ、目と鼻の先どころか650mもありました。 もう脚全体が棒のようでその上両足の裏に違和感を感じていたので、一時は諦めかけましたが、再び来れないかもしれないと思い直しりふれに向かいました。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 宿泊施設、白い森交流センターりふれへ。
りふれは土足禁止で、エントランスで登山靴を脱ぎスリッパに履き替えなければなりません。入って右側に受付と売店があります。
売店に朝日連峰の山バッジ(¥620)がありました。朝日連峰の山バッジは写真の1種類のみでした。

建物の中には自動販売機と休憩コーナーがあります。バスの到着時刻まで待つことにしました。
日帰り入浴も利用できます。
宿泊施設、白い森交流センターりふれへ。 りふれは土足禁止で、エントランスで登山靴を脱ぎスリッパに履き替えなければなりません。入って右側に受付と売店があります。 売店に朝日連峰の山バッジ(¥620)がありました。朝日連峰の山バッジは写真の1種類のみでした。 建物の中には自動販売機と休憩コーナーがあります。バスの到着時刻まで待つことにしました。 日帰り入浴も利用できます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 靴下が濡れたまま長時間歩いてしまったので、足の裏がじんじんと痛むなあと思いきや、マメができてしまっています。
靴下が濡れたまま長時間歩いてしまったので、足の裏がじんじんと痛むなあと思いきや、マメができてしまっています。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小国駅方面、病院前行きの町営バスがりふれの前に到着しました。16:40発で本日の最終バスです。
小国駅方面、病院前行きの町営バスがりふれの前に到着しました。16:40発で本日の最終バスです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小国駅です。古い建物ですね。国道113号から少し奥に入った所にあります。
小国駅です。古い建物ですね。国道113号から少し奥に入った所にあります。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 今回の山旅の締めくくりに、小国駅近くの食堂、みよしやに立ち寄りました。入口を入って左側に小上がりの座敷があって、地元民に愛されている店のようです。
今回の山旅の締めくくりに、小国駅近くの食堂、みよしやに立ち寄りました。入口を入って左側に小上がりの座敷があって、地元民に愛されている店のようです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 みよしやの看板メニュー、ツーマータンメン(¥700)を頂きました。美味しかったです。スープはわずかに酸味がかって、胡麻の香りがしました。食べ進めるうちに、汗がどっと噴き出してきました。
プラス¥100で大盛りにもできますが、普通盛りでも結構量は多かったです。
みよしやの看板メニュー、ツーマータンメン(¥700)を頂きました。美味しかったです。スープはわずかに酸味がかって、胡麻の香りがしました。食べ進めるうちに、汗がどっと噴き出してきました。 プラス¥100で大盛りにもできますが、普通盛りでも結構量は多かったです。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 小国駅の構内です。新潟行きの列車が来るまでしばらく待ちます。
小国駅の構内です。新潟行きの列車が来るまでしばらく待ちます。
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 クマ駅長おぐたん。

最初よくあるご当地キャラ?と思ったのですが、ホンモノのツキノワグマの剥製なのでびっくりです。度肝を抜かれるレベルです。
おぐたんに見送られながら、小国駅を後にします。
さようなら、おぐたん。
クマ駅長おぐたん。 最初よくあるご当地キャラ?と思ったのですが、ホンモノのツキノワグマの剥製なのでびっくりです。度肝を抜かれるレベルです。 おぐたんに見送られながら、小国駅を後にします。 さようなら、おぐたん。

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