神童子谷~大普賢岳・弥勒岳・国見岳・七曜岳・行者還岳

2020.08.02(日) 日帰り
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日曜日の山はどこにしようかなぁ??と、まだ迷っていた時に「日曜日、ここ行きません?」とLINEが来た。 「いいね、そこ行こう」と、二つ返事で決定した場所は大峰の神童子谷という奥吉野・前鬼川・天川と並びキャニオニングでは大人気の沢である。 こういう書き方をすると、さも私が色んな沢を熟知してるように見えるが、本当は写真内の文章も含め帰ってから調べて知った事ばかりで行く前には滝の名前はおろか神童子谷と言う場所すら知らなかった。(;^_^A 始めて行ったその場所は、まさに大峯ブルーと言うべきそれはそれは綺麗な場所だった。 神童子谷の最上部、ノウナシ谷、犬取谷出合部に有るのが釜滝である。 一般的にはここまで遡上したらここからは川の流れに乗って連続するウォータースライダーを満喫しつつ下流していく。 私がダウンロードさせていただいた軌跡データではここまでしか載っていない。 しかし、相棒たけちゃんの話によると犬取谷を遡行すると稲村岳へ、ノウナシ谷からは大普賢岳に行ける。 のではなかろうか・・若干不安気味(笑) 稲村はダメだ。車を回収しに行くには遠すぎる。大普賢は??行者還へ周回するといい感じで車の近くへ下りれるな・・これだ! 丁度、釜滝上部で宴会中のパーティが有ったのでこの先行けるか聞いてみたが、ここから先には行ったことが無いらしい。なるほど、未知の領域だな。望むところだ(大嘘) しかし、そこは大普賢に向かう道なき道。一般登山道でさえ険しさひと際なのに、これはキツイどころではない。 何度「辞めときゃ良かった」と思ったことだろう・・ しかし、もう後の祭りだ。進むのが地獄なら戻るのも地獄である(大げさ過ぎ) 同じ地獄なら進むしかない。 一般登山道の稜線に出てようやくホッと一息。しかし、この時既に別の不安が頭をよぎっていた。 そもそもスタート時点では神童子谷の遡行下流のみの予定だったので持ってきた水分は500mlペットを2本のみ。 その殆どを既に消費しかけていた。残り僅かな水分でこの暑さの中完歩しきることが出来るだろうか? 微かな望みは行者還岳の少し下に有る「水場マーク」ここまで持たせることが出来れば生還できる。 まだ沢を歩いてた時にジャブジャブに濡れたタオルで吹き出す汗を拭いつつ、ほんの少しの水分で喉を潤す。 ゴクゴク飲みたい、飲んでしまいたい衝動をグッと堪えながら・・ 熱中症に近い軽めの頭痛と眩暈を抱えフラフラになりながらようやく水場マーク近くに来た時には二人とも残る水分は後一口分づつしか無かった。ヤマップのマーク位置を確認しながら水場を探すが見つからない。 他にも水場を探したであろう踏み跡が有ったが崖のような場所を下りて行っても水場は無い。 「もう、水は諦めよう」とたけちゃんが言った。 「下山していく途中に沢に出るはずだからそこまで粘るしかない。」 いや、確かに水が見つからないのだからそうなのだが・・ そこまで辿り着ける自信は全く無い。避難小屋に水無いかなぁ・・ 嘆いたところでどうすることも出来ない。仕方なくコースに戻り下山していくと、先を行くたけちゃんが、「水の音がする」と叫ぶ。 マジか?? なんだ、コース上脇に黒いパイプから細いながらも止めどなく水が流れ出ているでは無いか。助かった~~!!マジでそう思った。疲労と安堵からかその場にへたり込む。 ザックに残ってたチュロスを食べ、豊富に湧き出る水をゴクゴクと一気飲みしながら思った・・ これで生きて帰れる。 実は持ってきていたペットボトルは凍らせたものを後2本、今日は要らないだろう、と車にデポしてきたのだった。 暑い季節の水分不足は深い山では下手すると命に係わる。街中と違い簡単に得ることが出来ないのだから。 もちろん、分かっていることなのだが、分かっていつつも幾度となくこういう失敗を繰り返す。 もし、飲まなかったらそのまま持帰ればいいだけのことだ。水分だけは多い目に持っておこう。 そう、肝に銘じた山行だった。 因みに、活動の装備に載せた靴、色違いで有るが私の中でベストアイテムである。 今回のように沢が有り岩場も有り、ガレ、ザレ場や一般トレイルの腐葉土的な場所など様々なフィールドを一つの山行の中で歩くのに最適である。もちろん沢にはフェルトソールの物など専用の靴が有り、それ以外の場所でもそれ専用に作られた靴には敵わないかも知れないが、この靴はオールラウンダーとして途中で履き替えることなく全ての山行をこなすことが出来る。ソールはクライミングシューズでは名門のファイブテンのステルスソールで、岩場でのフリクションの良さは確実に信頼できる。そして安い。 このメーカー、どうも認知度がイマイチのようで今はadidasの傘下になってるようである。 何だかメーカーの回し者のようになってしまったがそういう意図は全く無いのでご安心あれ。 そしてこれも帰ってから気付いたのだが、大峯ブルーの神童子谷を遡行中に、なんとフォローさせていただいてる「もにさん」夫妻に出会っていた。何たる偶然。 もにさん目線の神童子谷はこちら https://yamap.com/activities/7121655 途中でぶっちぎれたような文章になってしまったが、詳細については写真内の記述も見ていただけるとありがたいです。 あっ、それともう一つ・・・ ヤマップの記録では15.7kmとなってるが、ガーミンの記録によると20kmちょい位が正解だと思う。 もし、この軌跡データを真似しようと考える方は充分な装備と覚悟が必要だと思う。 もしかすると双門コースよりも大変かも知れないので・・

大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 車を停めるとどこからか人懐こいワンコが寄ってくる
車を停めるとどこからか人懐こいワンコが寄ってくる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 入渓地点までずっとお供してくれた可愛いヤツ
入渓地点までずっとお供してくれた可愛いヤツ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 歩いてると蛇が・・
ちょっと赤みがかってるのでジムグリか??シマヘビはしょっちゅう見るけどこの子見るのは初めてかも。
因みにシマヘビ同様、毒は無い。
歩いてると蛇が・・ ちょっと赤みがかってるのでジムグリか??シマヘビはしょっちゅう見るけどこの子見るのは初めてかも。 因みにシマヘビ同様、毒は無い。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 入渓してすぐに表れるブルー。
泳ぐ前提の人たちはここでいきなり泳いで向こう岸へ渡る場所
入渓してすぐに表れるブルー。 泳ぐ前提の人たちはここでいきなり泳いで向こう岸へ渡る場所
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 しかし、行ってみると右から巻いて膝くらいまでの入水で渡ることは可能だ
しかし、行ってみると右から巻いて膝くらいまでの入水で渡ることは可能だ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 問題なく越えることが出来た。
問題なく越えることが出来た。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 相棒もヘルメット装着し
相棒もヘルメット装着し
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 難なく渡ってくる
難なく渡ってくる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 そしてここを越えて右からナメた場所を進むが、バイオフィルムがヤバい。滑り出したら止まらない~~
じゃぼ~~~ん♪
いきなりこれかい!?
そしてここを越えて右からナメた場所を進むが、バイオフィルムがヤバい。滑り出したら止まらない~~ じゃぼ~~~ん♪ いきなりこれかい!?
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここ、トガ淵って言う場所?滑り台ダイブした後に振り返ったとこ。こんな何でもないようなところのほうが実はヤバかったりする。
防水ザックで良かった
ここ、トガ淵って言う場所?滑り台ダイブした後に振り返ったとこ。こんな何でもないようなところのほうが実はヤバかったりする。 防水ザックで良かった
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 一回泳ぐ羽目になると
もうどんだけ濡れてもええわい!
と開き直る
一回泳ぐ羽目になると もうどんだけ濡れてもええわい! と開き直る
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 が、実際に泳いだのはここだけだったが、その後も滑って岩に膝をぶっつける羽目に。
が、実際に泳いだのはここだけだったが、その後も滑って岩に膝をぶっつける羽目に。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 途中、遊歩道が付けられてる箇所も有り、昔は観光地化されてたのかも?今はかなり崩壊してずっとは歩けない
途中、遊歩道が付けられてる箇所も有り、昔は観光地化されてたのかも?今はかなり崩壊してずっとは歩けない
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 水中の石にはヒキガエルのオタマジャクシがうじゃうじゃ居る。
踏まずに歩くのは困難かも知れない
水中の石にはヒキガエルのオタマジャクシがうじゃうじゃ居る。 踏まずに歩くのは困難かも知れない
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 レンズを半分だけ沈めて撮ってみた。
この撮り方、お気に入りだ
レンズを半分だけ沈めて撮ってみた。 この撮り方、お気に入りだ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 へっついさんというゴルジュに到着
ここは腰くらいまでのジャブジャブで進む
へっついさんというゴルジュに到着 ここは腰くらいまでのジャブジャブで進む
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここはみんな撮るよね(笑)
ここはみんな撮るよね(笑)
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 嬉しがって撮るよね?(笑)
嬉しがって撮るよね?(笑)
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 敢えて光の玉ボケを取り込んでみる。
逆に肉眼では見えない景色
敢えて光の玉ボケを取り込んでみる。 逆に肉眼では見えない景色
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここ、越えられるかなぁ??と、丁度下りてくるグループが居たので、どう攻略するのか参考にさせてもらおうと、しばし待機
ここ、越えられるかなぁ??と、丁度下りてくるグループが居たので、どう攻略するのか参考にさせてもらおうと、しばし待機
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 すると、先行の一人がナメた場所を耐えきれず、ツルツル~~~~
すると、先行の一人がナメた場所を耐えきれず、ツルツル~~~~
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ジャボ~ンとダイブ(笑)
なるほど、正解を知る(笑)
この赤鍋の滝は絶好のウォータースライダーポイントのようです
ジャボ~ンとダイブ(笑) なるほど、正解を知る(笑) この赤鍋の滝は絶好のウォータースライダーポイントのようです
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 そこから上は次々とスライディングポイントが出てくる
そこから上は次々とスライディングポイントが出てくる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 そして
そして
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 難易度高そうな場所に差し掛かる
難易度高そうな場所に差し掛かる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 水中を覗いてみてもそこそ深そうだ
水中を覗いてみてもそこそ深そうだ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 泳がずに遡上するとしたらここが一番の核心部かも?
泳がずに遡上するとしたらここが一番の核心部かも?
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 2m程の距離だがミスれば確実に泳ぐ羽目になる。気合でジャンプ成功
2m程の距離だがミスれば確実に泳ぐ羽目になる。気合でジャンプ成功
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 相棒も見事に飛び越える
相棒も見事に飛び越える
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここもスライダーポイント
ここもスライダーポイント
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 歩きやすい場所は
歩きやすい場所は
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 たったか歩く
たったか歩く
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 うっかりこいつの上に手を置きそうになった。ヒキガエルはジャンプも下手で岩から転げ落ちていた
うっかりこいつの上に手を置きそうになった。ヒキガエルはジャンプも下手で岩から転げ落ちていた
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 そして神童子谷最上部の釜滝に着く
そして神童子谷最上部の釜滝に着く
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここは水の青がさらに濃く綺麗さも倍増
ここは水の青がさらに濃く綺麗さも倍増
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 右のノウナシ谷側からの滝はまるで洞窟から流れ出てるようだ。
流石にここからは登れないので右から高巻く
右のノウナシ谷側からの滝はまるで洞窟から流れ出てるようだ。 流石にここからは登れないので右から高巻く
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 そして上から釜を見る。めっちゃ綺麗
そして上から釜を見る。めっちゃ綺麗
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 これウォータースライダーするのって結構勇気要りそう
これウォータースライダーするのって結構勇気要りそう
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここで引き返しキャニオニングを楽しむという手も有ったが、ここから大普賢岳に行けるらしい。ので、じゃ行くか・・
ここで引き返しキャニオニングを楽しむという手も有ったが、ここから大普賢岳に行けるらしい。ので、じゃ行くか・・
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 と、ノウナシ谷を遡上し始める
と、ノウナシ谷を遡上し始める
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 向こうに見える若者たちがランチ宴会を楽しんでいた。
向こうに見える若者たちがランチ宴会を楽しんでいた。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ちょっと危険個所を越え滝上部から
ちょっと危険個所を越え滝上部から
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 カメラを向けるとみんなで手を振ってくれた。ちょっと嬉しい
カメラを向けるとみんなで手を振ってくれた。ちょっと嬉しい
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 さて、あまりゆっくりはしてられない。
目標は14時に一般登山道合流を目指す
さて、あまりゆっくりはしてられない。 目標は14時に一般登山道合流を目指す
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 いくつか小滝を越え
いくつか小滝を越え
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 遠くにボスキャラが見えてきた
遠くにボスキャラが見えてきた
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ノウナシの滝である。
ノウナシの滝である。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 恐らくここまで入ってくる人はそれほど多くは無いように思う
恐らくここまで入ってくる人はそれほど多くは無いように思う
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 しばしこの場所で癒しを得る
しばしこの場所で癒しを得る
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 が、ここからが本当の核心部だった。
この滝から右の涸れ沢へ入ってからの急登がエグイ
が、ここからが本当の核心部だった。 この滝から右の涸れ沢へ入ってからの急登がエグイ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 これは・・2種の木が抱き合ってる。
コロナが流行る今の時期は止めたほうがいいな。とか言ってる余裕はない。もう既にフラフラである
これは・・2種の木が抱き合ってる。 コロナが流行る今の時期は止めたほうがいいな。とか言ってる余裕はない。もう既にフラフラである
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 それでも尚登るとデッカイ岩に行く手を阻まれる。仕方なく右へトラバース
それでも尚登るとデッカイ岩に行く手を阻まれる。仕方なく右へトラバース
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 道らしき場所はどこにもないが鹿か人か解らないような微かなトレースを頼り登っていく
道らしき場所はどこにもないが鹿か人か解らないような微かなトレースを頼り登っていく
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 もちろん、一歩間違えたら命はないような場所も多く越えて行く
もちろん、一歩間違えたら命はないような場所も多く越えて行く
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 近くの山の山頂を見上げずに見えるようになると
近くの山の山頂を見上げずに見えるようになると
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 あと少しだ。と思えるようになる
あと少しだ。と思えるようになる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 写真じゃ解らないがなかなか凄い
写真じゃ解らないがなかなか凄い
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 場所を確認しつつ、何度もあと少しだと自分に言い聞かせつつ
場所を確認しつつ、何度もあと少しだと自分に言い聞かせつつ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ようやく綺麗に整備された
ようやく綺麗に整備された
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 メイントレイルに合流する。
ここまで来ればとりあえず遭難の心配は無さそうだ
メイントレイルに合流する。 ここまで来ればとりあえず遭難の心配は無さそうだ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ので、フラフラながらも大普賢岳は踏んどかないと
ので、フラフラながらも大普賢岳は踏んどかないと
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ぼかし入れててもくたびれた雰囲気を隠せない
ぼかし入れててもくたびれた雰囲気を隠せない
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここから暫くは稜線歩き
ここから暫くは稜線歩き
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 小普賢岳のピークを見つつ反対へ
小普賢岳のピークを見つつ反対へ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 お、ここは前に来た時の取付き場所
お、ここは前に来た時の取付き場所
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 水太谷だ
水太谷だ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ガスが山に迫ってくる。あそこに行けば涼しいかなぁ。既に熱中気味の頭がそんなことを考える
ガスが山に迫ってくる。あそこに行けば涼しいかなぁ。既に熱中気味の頭がそんなことを考える
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 国見岳は横をかすめただけ
国見岳は横をかすめただけ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここまで来て既に麻痺してきてるが
ここまで来て既に麻痺してきてるが
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 危険箇所で鎖設置されている
危険箇所で鎖設置されている
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 若干のアップダウンを経て
若干のアップダウンを経て
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 痛い足を引きずるように前へ出し
痛い足を引きずるように前へ出し
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 七曜岳に登頂する
七曜岳に登頂する
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 私もフラフラながらカシャ♪
私もフラフラながらカシャ♪
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 一般道へ出てからのほうが暑さのせいか逆に疲労感が酷い
一般道へ出てからのほうが暑さのせいか逆に疲労感が酷い
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 何度も何度も休憩を入れ相棒の足を引っ張ることになる
何度も何度も休憩を入れ相棒の足を引っ張ることになる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 あまりの遅さに鹿にも馬鹿にされる。
うましか??
あまりの遅さに鹿にも馬鹿にされる。 うましか??
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 深いルンゼも写真じゃイマイチだな
深いルンゼも写真じゃイマイチだな
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 とにかく帰るためにはひたすら自力で進むしかない。
とにかく帰るためにはひたすら自力で進むしかない。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 辞めときゃいいのに、ここまで来て行者還スルーは出来ない、と分岐場所にザックをデポして
辞めときゃいいのに、ここまで来て行者還スルーは出来ない、と分岐場所にザックをデポして
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 山頂へ・・
山頂へ・・
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 見よ、このくたびれ具合を。
しかしこの時、二人とも残る水分は後一口のみ
見よ、このくたびれ具合を。 しかしこの時、二人とも残る水分は後一口のみ
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ヤマップに記載の水場マークを目指して崖を激下るがどこにもない。
ここで貴重な時間を30分以上も費やしてしまった。
ヤマップに記載の水場マークを目指して崖を激下るがどこにもない。 ここで貴重な時間を30分以上も費やしてしまった。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 どうしても見つからず諦めて登山道を下ると、なんとこの行者還避難小屋までのコース上に水場が有るではないか??これぞ命の水だった。この場所から水分無しで下り切る自信は全く無かったので正に危機一髪である。
どうしても見つからず諦めて登山道を下ると、なんとこの行者還避難小屋までのコース上に水場が有るではないか??これぞ命の水だった。この場所から水分無しで下り切る自信は全く無かったので正に危機一髪である。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 しかしこの小屋は今まで見た避難小屋の中ではピカ一に綺麗だ。
ちなみにこの流し台は使えない
しかしこの小屋は今まで見た避難小屋の中ではピカ一に綺麗だ。 ちなみにこの流し台は使えない
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 5、6人のパーティがソーシャルディスタンスを維持しながら3組は泊まることが出来るのではないだろうか?
5、6人のパーティがソーシャルディスタンスを維持しながら3組は泊まることが出来るのではないだろうか?
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 非常時用の寝具も備えられている
非常時用の寝具も備えられている
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 詳しく記された案内板も
詳しく記された案内板も
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 場所ごとに何枚も
場所ごとに何枚も
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 設置されていた
設置されていた
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 決して綺麗とは言えないがトイレも2カ所設置
決して綺麗とは言えないがトイレも2カ所設置
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 外観も
外観も
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 この通り。ここには住めるな
この通り。ここには住めるな
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 うっかり行き過ぎるところだったが
うっかり行き過ぎるところだったが
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 ここから右に下りていく
ここから右に下りていく
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 かなりの急勾配でアイゼンが欲しくなる
かなりの急勾配でアイゼンが欲しくなる
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 解り難いが滑落しそうな場所も少なくない
解り難いが滑落しそうな場所も少なくない
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 そしてようやく沢筋に出た。
そしてようやく沢筋に出た。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 辺りはかなり暗くなってきている
辺りはかなり暗くなってきている
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 おお、道路への架け橋が
おお、道路への架け橋が
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 何とか日没までに下山出来た。
何とか日没までに下山出来た。
大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 後はアスファルトの道を車回収に向かう。めっちゃ疲れた。
後はアスファルトの道を車回収に向かう。めっちゃ疲れた。

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