駒ヶ岳~砂礫の道に咲く花(日本二百名山160座目)

2020.07.25(土) 日帰り

活動データ

タイム

02:02

距離

4.0km

上り

422m

下り

421m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 2
休憩時間
27
距離
4.0 km
上り / 下り
422 / 421 m

活動詳細

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北海道・北東北を巡る山旅の最終日は、渡島半島の日本二百名山・北海道駒ヶ岳へ。 「駒ヶ岳」と名のつく山は全国にありますが、北海道駒ヶ岳は、山麓の大沼から仰ぎ見る山容が、馬のいななく姿に似ていることが由来とか。 写真で見ると、なだらかな稜線が最高峰の剣ヶ峰(標高1131m)に向けて、すっくと、せり上がる秀麗な山容をしています。 活火山のため、残念ながら剣ヶ峰は立入禁止。標高487mの6合目駐車場から、登山可能な最高点の「馬ノ背」(標高902m)を往復しました。 往復2時間に満たない行程だけに、景色を満喫したい所でしたが、周囲は霧。馬ノ瀬で朝ご飯を食べながら、回復を待ちましたが、剣ヶ峰を覆う霧が晴れることはなく、わずかに、砂礫の登山道に咲く花が癒してくれました。 ただのピークハントになることなく、それぞれの山の個性を感じられる山行を願う一方で、天候や時間等の兼ね合いで、それが叶わないこともあります。 秀麗な山容の駒ヶ岳は、様々な角度からその姿を眺めてこそ。今回の訪問だけでは駒ヶ岳さんに申し訳ないので、また会いに行きます。

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