丹沢 大石山へ

2020.07.20(月) 日帰り
gaina
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活動データ

タイム

11:18

距離

18.1km

上り

2205m

下り

2206m

チェックポイント

活動詳細

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山歩きができない環境 山歩きができない天候 悩ましい日々が続くなかで ようやくめぐってきた日 まだ気持ち的に遠征は すっきりとできないので 地元の山へ 歩いたことのない道 踏んだことのない頂 やっぱりきつかった 癒される緑 凛とした空気 静かな時間 やっぱり楽しかった 山歩き やっぱり好きでした

丹沢山 西丹沢登山アラート 
タルチョを掲げたビジターセンター。
安全祈願して、出発。
西丹沢登山アラート タルチョを掲げたビジターセンター。 安全祈願して、出発。
丹沢山 箒沢公園橋から石棚山稜へクライムオン~。
が、のっけからトラブル。
靴ヒモ結び直そうとしゃがんだら、
水ボトルが落ちて蓋が破損、
中身が全部バッシャーン😱
テーピングで応急処置して、
水補給して再出発。なんか前途多難・・
箒沢公園橋から石棚山稜へクライムオン~。 が、のっけからトラブル。 靴ヒモ結び直そうとしゃがんだら、 水ボトルが落ちて蓋が破損、 中身が全部バッシャーン😱 テーピングで応急処置して、 水補給して再出発。なんか前途多難・・
丹沢山 梅雨ならでは、ごーっと音がなる水量多めの沢沿いを上がっていき
梅雨ならでは、ごーっと音がなる水量多めの沢沿いを上がっていき
丹沢山 ザレザレの鎖場をひーこら
まずまずの急登をひーこらで
ザレザレの鎖場をひーこら まずまずの急登をひーこらで
丹沢山 ひと休み。午前中は何とかもちそうな空模様かな。
ひと休み。午前中は何とかもちそうな空模様かな。
丹沢山 しっとりとした道で
しっとりとした道で
丹沢山 緑透き通る苔を鑑賞
緑透き通る苔を鑑賞
丹沢山 弱い光がさす木階段を越えれば
弱い光がさす木階段を越えれば
丹沢山 柔らかな緑の回廊を歩ける尾根へ。
柔らかな緑の回廊を歩ける尾根へ。
丹沢山 石棚山稜のシンボルツリー、
カツラの大木も倒れてた。
石棚山稜のシンボルツリー、 カツラの大木も倒れてた。
丹沢山 石棚山からのテシロの頭までの比較的穏やかな道は本当に樹木が綺麗で好きな道。
石棚山からのテシロの頭までの比較的穏やかな道は本当に樹木が綺麗で好きな道。
丹沢山 さて、ここからははじめましての道。同角山稜へ
さて、ここからははじめましての道。同角山稜へ
丹沢山 踏みあと薄め、登山道が木でふさがれてたりと、
苦労しそうな予感。
踏みあと薄め、登山道が木でふさがれてたりと、 苦労しそうな予感。
丹沢山 向かう同角の頭かなと思ってたけど、
ちがうみたい。
向かう同角の頭かなと思ってたけど、 ちがうみたい。
丹沢山 木道発見。人工物をみて少しホッと。
道がそこそこ荒れてたもので・・
木道発見。人工物をみて少しホッと。 道がそこそこ荒れてたもので・・
丹沢山 アザミのトゲトゲに悲鳴をあげながら進んでいく。
アザミのトゲトゲに悲鳴をあげながら進んでいく。
丹沢山 細い尾根を下って
細い尾根を下って
丹沢山 寂れたいい雰囲気の木道を登って
寂れたいい雰囲気の木道を登って
丹沢山 また下っては
また下っては
丹沢山 また登って
ついたひらけた場所
富士山がかすかに見えていた。
また登って ついたひらけた場所 富士山がかすかに見えていた。
丹沢山 岩と苔の静かな丘を越えれば
岩と苔の静かな丘を越えれば
丹沢山 同角の頭へ到着
休憩して、大石山に向け
げき下りの路へいざ。
同角の頭へ到着 休憩して、大石山に向け げき下りの路へいざ。
丹沢山 ザレザレの白い細尾根から
ザレザレの白い細尾根から
丹沢山 丹沢主稜を見渡せる
塔ノ岳尊仏山荘ははっきり見え
丹沢山から蛭ヶ岳は雲の中
丹沢主稜を見渡せる 塔ノ岳尊仏山荘ははっきり見え 丹沢山から蛭ヶ岳は雲の中
丹沢山 はしごで下っいくところなんですが・・・。
こっからしばらく藪こぎ開始。
はしごで下っいくところなんですが・・・。 こっからしばらく藪こぎ開始。
丹沢山 ザンザ洞キレット。
中々の高度のところに架かる橋らしいのですが、
足元がまったく見えない。慎重に一歩一歩で
ザンザ洞キレット。 中々の高度のところに架かる橋らしいのですが、 足元がまったく見えない。慎重に一歩一歩で
丹沢山 無事通過。
揺れるし、滑りそうでなかなかのものでした。
無事通過。 揺れるし、滑りそうでなかなかのものでした。
丹沢山 ここからは同じような道が繰り返す。
キレット梯子越え
ここからは同じような道が繰り返す。 キレット梯子越え
丹沢山 やせ尾根からの
やせ尾根からの
丹沢山 梯子越えての
梯子越えての
丹沢山 やせ尾根~
をしばらく進んだら
やせ尾根~ をしばらく進んだら
丹沢山 どんっと大きな壁が立ちはだかります。
どんっと大きな壁が立ちはだかります。
丹沢山 かなりながめの鎖場
かなりながめの鎖場
丹沢山 斜度はこのくらいで
斜度はこのくらいで
丹沢山 ヤマホタルブクロ?が沢山咲いてました
ヤマホタルブクロ?が沢山咲いてました
丹沢山 鎖場を登り上げたら大きな石がある山頂部
鎖場を登り上げたら大きな石がある山頂部
丹沢山 大石山 登頂です。長かった~
大石山 登頂です。長かった~
丹沢山 大石まで調子に乗っていってみようとしたけど、
激下りで戻る脚がなくなりそうなので、
途中で引き返しました。
大石まで調子に乗っていってみようとしたけど、 激下りで戻る脚がなくなりそうなので、 途中で引き返しました。
丹沢山 山頂に戻り、山飯ランチ
スープハヤシライスでさくっと。
山頂に戻り、山飯ランチ スープハヤシライスでさくっと。
丹沢山 丹沢の深さを知れる眺めの
大石山山頂でしばしまったり。
予報通り、雲行きが怪しくなってきたので、
戻ります。
丹沢の深さを知れる眺めの 大石山山頂でしばしまったり。 予報通り、雲行きが怪しくなってきたので、 戻ります。
丹沢山 と、ここでまたトラブル
鎖をつかもうとしゃがんだら、
タップリ入れた水ボトルが右手谷底へ滑落。
スローモーションのようにただ見送るだけ・・・😑
水の残量を確認して、気を取り直して、下山開始。
と、ここでまたトラブル 鎖をつかもうとしゃがんだら、 タップリ入れた水ボトルが右手谷底へ滑落。 スローモーションのようにただ見送るだけ・・・😑 水の残量を確認して、気を取り直して、下山開始。
丹沢山 霧に包まれ始めた帰路
ぽつりぽつりと雨も降り始め
霧に包まれ始めた帰路 ぽつりぽつりと雨も降り始め
丹沢山 滑る木道に気を使いながら
滑る木道に気を使いながら
丹沢山 登り返していきます
登り返していきます
丹沢山 同角の頭から石棚山稜合流までは
本格な雨の中の山歩きとなり、ずぶ濡れに。
同角の頭から石棚山稜合流までは 本格な雨の中の山歩きとなり、ずぶ濡れに。
丹沢山 雨上がり 雲の間からうかび上がる山なみを眺める。
帰りはツツジ新道から下って、
今日の山歩きはおしまいです。お疲れ様でした。
雨上がり 雲の間からうかび上がる山なみを眺める。 帰りはツツジ新道から下って、 今日の山歩きはおしまいです。お疲れ様でした。

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