宍戸アルプスで大冒険 ブヒッ

2020.07.20(月) 日帰り
へろ助
へろ助

活動データ

タイム

07:06

距離

18.0km

上り

1212m

下り

1209m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

宍戸アルプスをぐるっと周回した。(宍戸アルプスって正式にはどの山々??) 色々あって、吾国山を含んだ大回りをやめて中回りにした。今回この中回りのルートは、YAMAP地図上の黄色道路の北と南で生態系が異なっていた。 朝の"あたご天狗の森駐車場"は、早朝ジョギング&トレランに来ている人が結構いたが、こんな平日の朝っぱらからリュックを背負っている人は自分だけだった。13時過ぎに戻ると20台くらい駐車していた。 まずは北側から攻める。 登山道に入り最初に青々と生い茂る草に直面する。そして克服したはずの蜘蛛の巣にやられる。ほとんど使わないストックを取り出し、蜘蛛の巣を除去しつつ進む。うーん、めんどい。やっぱ夏山低山だ。 ルート上は、蚊と蛾とよくわからん羽虫が飛び交っている。みんな二酸化炭素に寄ってきているのか?うっとおしい!!そだ、二酸化炭素排出をやめればいいんだ。 無理だった^^; ストックをしまい、タオルを振り回しながら進む。 そして次は『登山道わきの草むらから、ブヒッ、ガサガサガサガサガサァァァと。ひいいぃぃぃ~イノシシか!!』事件が×2発生した。向かってこないよね?と思いつつビビりながら先へ歩を進める。 この三大事件で、草まみれが想定される大回りルートを断念し、チェックしていた一つ内側のルートに変更する。フフフ~ン♪快適な登山道だ♪♪ランラランララン♪♪♪フフフフ~ン♪♪♪♪快調に進むも、、、途中からジャングルと化す。。。。そして、、、、、 ん?なんか音がする?と思ったらうり坊が出現!ほんの3m先。肉眼で4匹確認。泥道で遊んでる?すかさず撮影するも密林がじゃまだ。うーん、親は草の中か!?姿が見えないので大きさがわからない。子供がいるし突進されたらどうしよう...。 結構な時間が過ぎるが、イノシシたちは微動だにしない。いい加減気づけよ!そっちに行きたいんだけど。 しょうがない。ストックを振り回して大きな音を出す。ブヒブヒ、ガサガサ、ブヒブヒ、ガサガサ、ブヒブヒ、ガサガサ、ブヒブヒ、ガサガサ、ブヒブヒ、ガサガサ、ブヒブヒ、ガサガサ、ブヒブヒ、ガサガサ。。。。。。。。。ふーっ、逃げたようだ。よかった~♪ すかさず熊鈴を取り出し猪鈴として使用した♪そしてうり坊が塞いでいた道を越えさらにジャングルの奥深くに進む。 一刻も早く舗装道に出ることが今の唯一の目的だ。YAMAPグレー破線ルートに沿って歩くも、梅雨の影響かルートが川になってる。でもお構いなしに進む。そしてジャングルはいつの間にか湿地帯に変わる。さらに進むと草は無くなり泥地になる。お構いなしに進む。ずぶぶぶぶ、靴が沈み始めた。小刻みに進むもさらに靴が沈む。いよいよ危険を感じてきた。すかさず引き返す。ダーッシュ!新品の靴が泥まみれに。うん、底なし沼だった。底なし沼初体験だ!やばかった~、ということにして引き返す。 ロールプレイングゲームは平気で山とか沼地の上を進むが、そんなの無理だって!とか思いながら歩く。 (言いたいこといっぱいあって長文になってしまった^^;) 無事に黄色道路出て、本来の?宍戸アルプスに合流。蜘蛛の巣も蚊も蛾もよくわからん羽虫も猪もいない、そしてジャングルも底なし沼もない平和な登山道で帰還した。めでたしめでたし

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす