少し遠出、神楽ヶ峰・苗場山

2020.07.19(日) 日帰り
もみ
もみ

ひさびさに山にお出かけ。 このおやすみ期間中、物欲が出てきてカメラの レンズを買ったり。 家のベランダから変わらない風景とったり。 ごはんの写真を撮ったり。 ようやく使いたい場所で、使える機会。 気分はルンルンだ。 今日は苗場山へ。 うん、空気がおいしい。 意気揚々と山道をあがるのだが、 どうも様子がおかしい。 さっきまでおいしいと思ってた空気が肺に全然 入ってこない。 ソファーで体たらくな日々。 一週間の合計歩数が1万歩に満たない日々。 なんてこった。。 人はこんなに退化してしまうものなのか。 頭でいろんな言い訳をしながら神楽ヶ峰へは到着。 YAMAPで、苗場山までの地図を確認。 等高線を見る限り、 結構下って結構登るじゃないか。 今日の僕の足で果たして日暮れまでに間に合うのか。 ここで折り返し… いやいや待て待て。行けるとこまでは行こう。 結果的には行って正解。 とても綺麗な光景が広がる。 神楽ヶ峰を下り、苗場山を見上げる。 ここには青々とした緑と鮮やかな黄色の風景。 いろんな疲れを忘れて楽しむ。 そして最後の苗場山上り。 3回は心が折れる。もういいかと。 折れるたびに、おにぎり食べたり、飴ちゃん舐めたりしてみる。また少し歩を進める。 ふと鼻の前に匂いがかすめる。 ん、これはだれかのウィンナーを焼く匂い。 頂上がどうやら近いらしい。 山頂には湿原が広がっていた。 薄く霧がかかり、緑と白の綿毛が広がる。 ゆっくりと時が流れ始める。 いいところだ。 ゆっくりごはんを食べたいところだが、 ここまで時間を使いすぎてしまった。 急いで折り返す。 忘れていたのだが、僕は下りがとても苦手。 滑り、転び、ぶつけ、くじく。 疲れが足に来ていて、このままツエルト広げて泊まってしまおう。と頭をよぎる。 なんとか日暮れ前に下山。 大事なことは日々の運動は怠らないこと。 そして諦めたら後悔をすること。 山から教わることは多い。 今日は自分へのご褒美。 あんこを許すことにする。

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