須磨アルプスに挑戦

2014.03.29(土) 11:33 - 2014.03.29(土) 15:22
ちょっと足を伸ばして、須磨駅からの須磨アルプス越えに挑戦してみました。 昨日天気予報を見て、「今日は天気が悪いかも?」と思っていたので、早朝から登りたいと思っていたのを断念して、不貞朝寝してたんですが、10時ごろに起きみると意外にも快晴。 「なんだ行けばよかった!」ということで、11時前にかなり遅めのスタートを切りました。 今回はどこに行こう?と娘と相談の結果、前回東山から眺めただけの須磨アルプスを歩いてみよう!ということになって、電車で須磨まで移動してそこから登ることにしました。 いやいや、そこは須磨浦公園でしょ!と言われそうですが、ひねくれ者なので敢えて須磨からのスタート、直接鉄拐山を目指します。 須磨浦公園からのコースは次回に取っておきます(笑) 11:34 山陽電鉄須磨駅前を出発 11:52 須磨浦道の登山口 12:20 鉄拐山山頂 12:40 おらが茶屋 13:26 栂尾山山頂(昼食) 13:51 横尾山山頂 14:08 須磨アルプス(馬ノ背) 14:20 東山山頂 15:30 板宿八幡神社 15:22 山陽電鉄板宿駅前 こんな感じの流れでした。 距離は8kmほどなので、高取山での足慣らしなどと距離はかわりませんが、今回は道路沿い歩道を歩く部分が少なめで、ようやくちゃんと山登りっぽくなってきました(笑) 今回は娘が元気で元気で、中年は置いていかれっぱなし。女子高生には敵いません(^-^; ※参考にされる方へ※ 横尾山~東山間の、須磨アルプス・馬ノ背周辺は、かなり道も細く崩れやすい岩場です。 風化が進んでいてすごく滑りやすくなっていますので、行かれる方は十分に注意してください! 風の強い日は大変危険です。実際今日は途中から風が強くなり、細い部分でヒヤっとしました。 風が強いと帽子や眼鏡などが飛ばされる可能性がありますので、首紐やメガネ紐などの装備がおススメです。 あと、岩場の登りで手を使うことが多いので、軍手や登山用グローブがあれば楽だと思います。 すべての場所に鎖やロープなどが設置されているわけではないので、脚に自信が無い場合は避けた方がよいかもしれません。

写真

山陽電鉄須磨駅前を出発。本人はJRで来たんですけどね・・・

山陽電鉄須磨駅前を出発。本人はJRで来たんですけどね・・・

最初は住宅地を歩きます。山陽電鉄の高架をくぐって、いきなり坂道。

最初は住宅地を歩きます。山陽電鉄の高架をくぐって、いきなり坂道。

住宅街の中に、須磨浦道の登山口があります。ここからずっと整備された登山道ですが、階段地獄です。

住宅街の中に、須磨浦道の登山口があります。ここからずっと整備された登山道ですが、階段地獄です。

階段だらけのルートを登ってくると、最初の休憩ポイントがあります。桜が咲いてました!

階段だらけのルートを登ってくると、最初の休憩ポイントがあります。桜が咲いてました!

鉄拐東口バス停のある方から来る道との分岐点。

鉄拐東口バス停のある方から来る道との分岐点。

鉄拐山山頂をかわして鉢伏山の方から来るルートが左。鉄拐山山頂は正面の階段です。

鉄拐山山頂をかわして鉢伏山の方から来るルートが左。鉄拐山山頂は正面の階段です。

鉄拐山山頂到着!三角点を踏み踏み。

鉄拐山山頂到着!三角点を踏み踏み。

全山縦走方面に下ってくると、こんな味のある石の表示板があったりします。

全山縦走方面に下ってくると、こんな味のある石の表示板があったりします。

ほぼ全部がウバメガシの林の中を進みます。この区間は平坦が多いです。

ほぼ全部がウバメガシの林の中を進みます。この区間は平坦が多いです。

いきなり公園風の場所に到着します。もちろんここも全山縦走路ですよ。ちゃんと看板もあります。

いきなり公園風の場所に到着します。もちろんここも全山縦走路ですよ。ちゃんと看板もあります。

おらが茶屋に到着しました!丁度昼時でたくさんの登山客が休憩していました。自販機、トイレもあり、茶屋では食事も可能です。

おらが茶屋に到着しました!丁度昼時でたくさんの登山客が休憩していました。自販機、トイレもあり、茶屋では食事も可能です。

おらが茶屋3階の展望台からの眺め。遠くに明石海峡大橋が見えます。

おらが茶屋3階の展望台からの眺め。遠くに明石海峡大橋が見えます。

茶屋をあとにして横尾山方面へ。最初は狭い下り階段が続きます。

茶屋をあとにして横尾山方面へ。最初は狭い下り階段が続きます。

階段の下は高倉台団地の中を進みます。ピーコックストアがあるので、いろいろと仕入れができますよ。

階段の下は高倉台団地の中を進みます。ピーコックストアがあるので、いろいろと仕入れができますよ。

100円自販機もあったりして、水分補給にも役立ちます。茶屋の自販機で買い込んだ人が「しまった」と思うポイントです(笑)

100円自販機もあったりして、水分補給にも役立ちます。茶屋の自販機で買い込んだ人が「しまった」と思うポイントです(笑)

横尾山に向かう登山道が見えています。ここからでも登山客が登っている姿が肉眼で見えます。

横尾山に向かう登山道が見えています。ここからでも登山客が登っている姿が肉眼で見えます。

横尾山に向かう最初の登り。ここが本当の長い長い階段地獄でした。ここの注意書きの内容をよく読んでスタートです。

横尾山に向かう最初の登り。ここが本当の長い長い階段地獄でした。ここの注意書きの内容をよく読んでスタートです。

あまりの階段の長さに、太腿が乳酸製造大会になって疲れていると、娘がリュックを背負ってくれました。

あまりの階段の長さに、太腿が乳酸製造大会になって疲れていると、娘がリュックを背負ってくれました。

こんな狭いルートも。だんだんと岩場な感じになってきます。

こんな狭いルートも。だんだんと岩場な感じになってきます。

栂尾山山頂の展望台からの景色。おらが茶屋がもうあんなに遠くに。

栂尾山山頂の展望台からの景色。おらが茶屋がもうあんなに遠くに。

横尾山に近付くとだんだん岩場っぽさがあがって、徐々に登り難くなります。

横尾山に近付くとだんだん岩場っぽさがあがって、徐々に登り難くなります。

なぜか立ち枯れした木の先端が、そのまま木彫りのリスに(笑)

なぜか立ち枯れした木の先端が、そのまま木彫りのリスに(笑)

横尾山山頂到着、三角点を踏み踏み。今回の最大標高はここです。

横尾山山頂到着、三角点を踏み踏み。今回の最大標高はここです。

さぁ、須磨アルプスに突入です!さっそく滑るエリアで鎖が用意されてます。なんか前方に小学生低学年な女の子が・・・

さぁ、須磨アルプスに突入です!さっそく滑るエリアで鎖が用意されてます。なんか前方に小学生低学年な女の子が・・・

この写真は進む方向を撮ってありますが、丁度この右に別の道があります。しかしその先はかなりの危険路っぽく、行きませんでした。

この写真は進む方向を撮ってありますが、丁度この右に別の道があります。しかしその先はかなりの危険路っぽく、行きませんでした。

馬ノ背が見えてきました。今回の目的はここを歩くことです!いざ!

馬ノ背が見えてきました。今回の目的はここを歩くことです!いざ!

ところどころ鎖が張ってあります。入ってはいけない場所もあって、そこにはロープがかかっていますので注意です。

ところどころ鎖が張ってあります。入ってはいけない場所もあって、そこにはロープがかかっていますので注意です。

階段と手すりが整備された、すごく楽チンなところもあります。

階段と手すりが整備された、すごく楽チンなところもあります。

岩場の中で一番低い場所。写真の側の南に抜けるルートと、写真の背中側の北に抜けるルートもあるようです。

岩場の中で一番低い場所。写真の側の南に抜けるルートと、写真の背中側の北に抜けるルートもあるようです。

こんな岩場を登るので、軍手とか登山用グローブなんかがあった方が手が痛くないです。

こんな岩場を登るので、軍手とか登山用グローブなんかがあった方が手が痛くないです。

名勝 馬ノ背。この正面の岩の上に行ったんですが、今日は風が強くて怖かったです(冷汗)写真の方向は来た道です。

名勝 馬ノ背。この正面の岩の上に行ったんですが、今日は風が強くて怖かったです(冷汗)写真の方向は来た道です。

左は断崖絶壁。柵もなにもないので、ちょっと油断したら落ちます。

左は断崖絶壁。柵もなにもないので、ちょっと油断したら落ちます。

ここが一番危険箇所です。狭いところで幅50cmほどのスペースを通ります。左右は崖なので、強風の場合とても危険。

ここが一番危険箇所です。狭いところで幅50cmほどのスペースを通ります。左右は崖なので、強風の場合とても危険。

やっと馬ノ背を抜けて、ちょっと進むと平坦路に。このあと少し登って東山です。

やっと馬ノ背を抜けて、ちょっと進むと平坦路に。このあと少し登って東山です。

東山山頂。前回はここまでだったので、やっと須磨アルプス制覇です。

東山山頂。前回はここまでだったので、やっと須磨アルプス制覇です。

東山山頂の気温は16度。風が強かったので汗が冷えてもっと涼しく感じました。

東山山頂の気温は16度。風が強かったので汗が冷えてもっと涼しく感じました。

前回も通った鉄塔のところ。この少し手前で右に行くと、高尾山の方へ行くみたいです。

前回も通った鉄塔のところ。この少し手前で右に行くと、高尾山の方へ行くみたいです。

木に直接看板。娘は疲れてるんじゃなくてヒマなだけです(笑)

木に直接看板。娘は疲れてるんじゃなくてヒマなだけです(笑)

ここで看板に従って左に曲がると、地図のラインから一旦離れますが、正面に行った場合と結局同じ場所に出ます。※写真の左の方から来ています。

ここで看板に従って左に曲がると、地図のラインから一旦離れますが、正面に行った場合と結局同じ場所に出ます。※写真の左の方から来ています。

左に曲がったところには、春日大明神さんの碑がありました。説明が色あせててどんないわれがあるのか、読めませんでした・・・

左に曲がったところには、春日大明神さんの碑がありました。説明が色あせててどんないわれがあるのか、読めませんでした・・・

さっき分かれたもう1つのルートと合流するところに、さらに分岐があり左は禅昌寺。今日は右へ行きます。

さっき分かれたもう1つのルートと合流するところに、さらに分岐があり左は禅昌寺。今日は右へ行きます。

こんなかわいい植樹の桜も、もう花が咲いてました。春ですねぇ~

こんなかわいい植樹の桜も、もう花が咲いてました。春ですねぇ~

右は勝福寺、左が板宿方面です。木にでっかい矢印が書いてあるのでその方向へ。

右は勝福寺、左が板宿方面です。木にでっかい矢印が書いてあるのでその方向へ。

左が板宿八幡神社の境内に入る道、右が順路になります。

左が板宿八幡神社の境内に入る道、右が順路になります。

山道から出たところが八幡神社の入り口で、そこから先は石畳的な階段になります。桜がもう満開でした。

山道から出たところが八幡神社の入り口で、そこから先は石畳的な階段になります。桜がもう満開でした。

階段と坂のエリアが終わると住宅街。迷いやすいので、地図と方向を確認した方が良いですね。たまに電柱に案内がありますのでそれも頼りに。

階段と坂のエリアが終わると住宅街。迷いやすいので、地図と方向を確認した方が良いですね。たまに電柱に案内がありますのでそれも頼りに。

山陽電鉄板宿駅前、板宿商店街の入り口に到着!今回もまたここが終点です(笑)

山陽電鉄板宿駅前、板宿商店街の入り口に到着!今回もまたここが終点です(笑)

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