石鎚山・晩秋の東陵

2019.11.02(土) 日帰り
sanrei30
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活動詳細

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2019年11月2日の石鎚山(愛媛県西条市・久万高原町1992m)山行。 往路は土小屋から東陵コース、復路は通常の土小屋コースというよくあるパターン。 土小屋コース途中のベンチ3から南尖峰へ直登する石鎚山東稜コース(山と高原地図では破線表示)は、原始的な山登りの要素を持ちながら岩稜歩きの醍醐味を誰でも手軽に楽しむことができる貴重なルートだと思う。 石鎚山は今回で11回目になるが、うち表参道コース2回、裏参道コース2回、土小屋コース1回、東陵コース6回と東陵が一番多くなって自分の中では定番化していている。 ビュースポットが多く一眼を持って行くので写真は多くなりがちだ。 槍ヶ岳北鎌尾根を歩くため、墓場尾根・南先鋒フェイスでロープワークの練習をした時から「石鎚山と言えば東陵」の印象が強い。 その後、北鎌尾根には2回挑んで残念ながら2回とも悪天候で撤退している。 ■行先 石鎚山(標高点1982m) 愛媛県西条市・久万高原町/北緯33度46分03秒・東経133度06分54秒 ■コースタイム 土小屋 7:49(1分)→ 石鎚神社土小屋遥拝殿 7:50(27分)→ ベンチ① 8:17/8:20(8分)→ ベンチ② 8:28(17分)→ ベンチ③(東陵基部)8:45/8:46(19分)→ 1800mコブ(等高線1790m)9:05(写真撮影)/9:14(6分)→ 1840m(矢筈岩・大岩峰直下)9:20/9:22(6分)→ 1880mコブ 9:28(写真撮影)/9:33(5分)→ ルートミス 9:38/9:46(2分)→ カニのヨコバイ起点 9:48(写真撮影)/9:51(4分)→ カニのヨコバイ終点 9:55(カメラ収納)/9:57(3分)→ カニのタテバイ 10:00/10:13(2分)→ 南尖峰 10:15/10:30(7分)→ 天狗岳 10:37/10:44(1分)→ 天狗岳北端 10:45(昼食)/11:23(8分)→ 弥山直下 11:31(下り待ち)11:33(2分)→ 弥山 11:35/11:47(4分)→ 三ノ鎖基部 11:51/12:05(2分)→ 1880m広場 12:07/12:11(4分)→ 1840m 12:15/12:17(4分)→ ニノ鎖小屋 12:21(26分)→ ベンチ③ 12:47/12:48(17分)→ ベンチ② 13:05(5分)→ ベンチ① 13:10/13:11(23分)→ 土小屋 13:34 【(*)行き 1時間47分 帰り 1時間38分 計 3時間25分】 *コースタイムポイント(/あり)での休憩時間は含まない ■コース水平距離 8.9km ■天気 晴れ ■楽しさ ★★★★★(満点)

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚スカイライン終点の土小屋に鎮座する石鎚神社 土小屋遥拝殿で参拝して出発❗️
石鎚スカイライン終点の土小屋に鎮座する石鎚神社 土小屋遥拝殿で参拝して出発❗️
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 土小屋登山口から登山道へ入る
土小屋登山口から登山道へ入る
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 〔鶴ノ子ノ頭〕の北側をトラバースして〔ベンチ1〕へ
〔鶴ノ子ノ頭〕の北側をトラバースして〔ベンチ1〕へ
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ベンチ1からの石鎚山
ベンチ1からの石鎚山
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 1982mの南尖峰から南(左)に下る〔墓場尾根〕と1864mの矢筈岩から南(左)に下る尾根が上下に重なって確認できる
1982mの南尖峰から南(左)に下る〔墓場尾根〕と1864mの矢筈岩から南(左)に下る尾根が上下に重なって確認できる
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 整備された登山道
整備された登山道
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 〔ベンチ2〕付近を行く登山者
〔ベンチ2〕付近を行く登山者
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 正面の尾根を登る
左から南尖峰、剣ヶ峰、弥山と並ぶ
正面の尾根を登る 左から南尖峰、剣ヶ峰、弥山と並ぶ
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 もう少しで東陵基部に着く
もう少しで東陵基部に着く
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 〔ベンチ3〕から東陵に入る
〔ニノ鎖小屋〕へは直進
〔ベンチ3〕から東陵に入る 〔ニノ鎖小屋〕へは直進
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 スズタケのヤブ漕ぎも初めて来た頃より楽になった気がする
スズタケのヤブ漕ぎも初めて来た頃より楽になった気がする
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 先行者が1人いた
先行者が1人いた
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 矢筈岩の真上が南先鋒
矢筈岩の真上が南先鋒
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 弥山の社が見える
弥山の社が見える
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 真ん中が剣ヶ峰(石鎚山山頂)
真ん中が剣ヶ峰(石鎚山山頂)
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 矢筈岩へ向かう
矢筈岩へ向かう
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 東陵は〔登山〕という感じがする
東陵は〔登山〕という感じがする
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 岩の窓から
岩の窓から
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 矢筈岩の急登を這い上がる
矢筈岩の急登を這い上がる
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 上から見下ろす
上から見下ろす
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 渋いね〜😍
uxga
渋いね〜😍 uxga
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚山らしさを感じられるルート
石鎚山らしさを感じられるルート
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 南先鋒から南に下る〔墓場尾根〕はゴツゴとした墓のような岩が連なる
南先鋒から南に下る〔墓場尾根〕はゴツゴとした墓のような岩が連なる
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 上に岩場を行く先行者が見える
上に岩場を行く先行者が見える
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 右上をアップで
右上をアップで
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 最後のタテバイに差しかかった
最後のタテバイに差しかかった
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 いよいよ南尖峰へ!
いよいよ南尖峰へ!
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 パッと見は難しそうだが誰でも登れる
パッと見は難しそうだが誰でも登れる
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 先行の人はもうすぐ到着
先行の人はもうすぐ到着
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 羽を広げたような瓶ヶ森
羽を広げたような瓶ヶ森
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 上を見上げると…
上を見上げると…
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 先行の人ともう1人見える
先行の人ともう1人見える
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ルートの説明をしているのかな?
ルートの説明をしているのかな?
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 最後のお楽しみ🤗
最後のお楽しみ🤗
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ホールド、スタンスとも問題なし
鎖がなくても登れるミニ・タテバイだ
ホールド、スタンスとも問題なし 鎖がなくても登れるミニ・タテバイだ
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 南先鋒フェイスは裏(南)からも登ることが可能
南先鋒フェイスは裏(南)からも登ることが可能
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 東稜は初めてという登山者を見送る
東稜は初めてという登山者を見送る
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 稜線に出た
稜線に出た
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 けっこう立派なニノ森
けっこう立派なニノ森
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ニノ森とクラセの頭
ニノ森とクラセの頭
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 南尖峰から剣ヶ峰と弥山
左に西ノ冠岳
南尖峰から剣ヶ峰と弥山 左に西ノ冠岳
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 南尖峰から剣ヶ峰と弥山
逆から登ると剣ヶ峰が手前
南尖峰から剣ヶ峰と弥山 逆から登ると剣ヶ峰が手前
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 剣ヶ峰でポーズをとる登山者
剣ヶ峰でポーズをとる登山者
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 剣ヶ峰〔横位置〕
剣ヶ峰〔横位置〕
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 剣ヶ峰〔縦位置〕
剣ヶ峰〔縦位置〕
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 剣ヶ峰への登り
剣ヶ峰への登り
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 剣ヶ峰山頂
剣ヶ峰山頂
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 ニノ鎖小屋
ニノ鎖小屋
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 弥山と三角点峰、左に西ノ冠岳
弥山と三角点峰、左に西ノ冠岳
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 弥山には人が多い
弥山には人が多い
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 混んでいると弥山の下り口が混雑する
混んでいると弥山の下り口が混雑する
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 石鎚神社の奥宮 頂上社
石鎚神社の奥宮 頂上社
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 剣ヶ峰と東稜
剣ヶ峰と東稜
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 頂上山荘
頂上山荘
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 この道はロードバイクで走る人も多い
この道はロードバイクで走る人も多い
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 木の香温泉♨️
木の香温泉♨️

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