温泉宿のついで?二ッ岳(雄岳)・二ッ岳(雌岳)

2020.07.13(月) 日帰り
takahiru
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活動データ

タイム

03:19

距離

2.7km

上り

314m

下り

317m

チェックポイント

活動詳細

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※※   長文駄文=ほぼ自分の日記      ※※ ※※ 皆様のお役に立てる情報は、あまり無さそうです ※※ ──     ここからチラシの裏  ─── ≪導入≫ ようやく遠出が出来ると思い浅間山付近に目を付けていたら、噴火レベルが上がり、断念。 それならと別の地域で予定を組んだら、某知事の「越県ご遠慮ください」発言を受け宿泊を見合わせた。 そしたら遠出予定日の数日前に、政府の方針に沿って「特に体調の優れない方はご遠慮ください」に変わる…。 方々の宿泊施設を検索するも、”時すでにお寿司”、ほとんど埋まっている始末。 Little Lily知事、振り回されました・・。 では伊香保でのんびりして、軽く登って、高崎で買い物して帰りますかっw程度のテンションで開始……。 ………。 ≪序盤≫ こんな筈では… 12日に登ってからチェックインしようかと思ったけれど、30℃超えとのことで13日に替えた。 はい、宿から眺めると、ガスってます。 オンマ谷駐車場は平日なのに(平日がゆえ?)頂上の建物の関連業者さんの車で埋まっていたけれど、 うちの車だったら左右の車の出入りを妨げない位置取りでなんとか駐車できた。 こっからヤセオネ峠に停め直すのも面倒だなと思ってたので助かった。 気温は15℃、こりゃまずいと予備のベースレイヤーを妻に着させる。 GPSが腕時計(Amazfit Bip)はキャッチできたが、スマホのYAMAPとヤマレコは補足できず(といってもスマホ本体のせいですね) YAMAPは地図の落とし漏らし、ヤマレコも地図なし、2つとも通信圏外なので補完出来ず。 いちおうルートと他の近辺も頭には入っていたが、印刷しといた地図と”群馬県の山”のスクショで行きます。 事前に3、4種地図を見た感じでは、そんなでも無さそうだなと思って出発したが あれ?なんか”緩ーく登って、頂上手前でそれなりの登り”程度と思ってたら、話が違う。 この後「こんな筈では」と何十篇もつぶやくことになるとは、知る由もなし。 風穴から風を感じる、吉見百穴以外で風穴みるの初めてだわ~ と思いつつも、40分後にほんとに雄岳分岐に着くのかねと疑念。 【略】 休み休み登るも珍しくコースタイム+5分ぐらいで分岐に。 雌岳方面から来られたお二人と鉢合わせる(この先頂上の業者さん達以外では誰にも会わず) おお頂上に着いたとおもったら、まだ先があったww ほんとの頂上は狭すぎるので、ちょっと戻った広場で休憩 ≪中盤≫ 行こか戻ろか 予定通り折り返して帰ろうとしていたが、今来た道を下るのはヤダなぁと オンマ谷らへんは平坦っぽいし、高崎に所要もあるしと、そっちまわりで帰ることにした。 妻とI字ダブルストックとT字シングルストックをチェンジする。 この先、ずっと続く下りにヘタレなうちらは、何べんも「折り返して帰ればよかった」と思う。 すでに写真を撮る気が失せる 「森林公園口か水沢山口から行けばよかったか?」と思うが、ここ登りの方がイヤだなと感じる 途中、カモシカが脱兎のごとく逃げたり、リスを見かけたりしつつ 降りきってオンマ谷分岐に ≪終盤≫ 平坦だからもう楽勝でしょw 「さー、ここからは平坦だ、やったぜ、うへへへへ」 そんな気持ちで気分回復 と思わせつつ、小岩を小さくアップダウンを繰り返すこと30分 蜘蛛の糸をバシバシくらいつつ、ようやくスタート地点(ゴール)にもどる。 ≪離脱≫ 駐車場は一台増えただけで、業者の人たちはまだ作業をしているみたい。 もしかして専用の建物にはトイレとかあるのかね 榛名富士のお土産屋で土産物を買い 霧?の中、高崎へ向かう。 対向車の皆さん、車幅灯付けてください、こわいです 次回の遠出こそ、緩い稜線をだらだらと歩きたい ≪反省・改善≫ そもそも脚力と体力不足 準備不十分かもしれないので、出発前に地図を読み込んでおく(YAMAP・ヤマレコ) 地図に現れない”細かいつづら折り”の可能性を理解する(何べんも経験してたのに)

活動の装備

  • Amazfit Bip
    その他

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