中ア·南部編 ハートフルボッコ修行登山~念丈岳周回大作戦

2020.07.12(日) 日帰り
とりあたま
とりあたま

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

雨…(´・ω・`) 週明けだろうが、週末だろうが、降ったりやんだりの鬱陶しい天気が続きますね…(´・ω・`) そして全くあてにならん、梅雨時期の天気予報…(#^ω^) おかげで先週の日曜は無為に過ごすオチ。   今週も微妙なお天気でしたが、流石に2週連続でお預けを喰らっては、ただでさえ筋肉混じりの駄肉が腐肉に劣化してゆく… scwや気象協会の予報とにらめっこし、日曜はイケそうな感じ! 但し、北アは駄目っぽいので、中アの大棚入山~茶臼山周回か清流苑からの念丈岳周回の二択に絞る… 土曜のギリギリ夜までどちらか決めきれませんでしたが、夜半に雷雨…たっぷりと雨露を纏った笹薮を漕ぐ気にはならないので念丈の周回に決定~!   ◆◇◆そこはメジャーなマイナールート◆◇◆ という訳で、やって来ました清流苑。 周回なので、ここが一番都合が良い…帰り際に一っ風呂浴びれるのもGood! …思えば念丈岳に登るのもこれで5回目…(-ω- ) 小八郎ならば6回目になる…山梨民ながら結構来ているものだなとシミジミー…   最近は体力の減衰著しく、ブラック登山が難しい…秒単位で明るくなる中、てくてくとおよりての森を歩いて登山口に…いつの間にか早朝からセミが鳴くような季節になっててビックリ! 麓からの登山道自体は何度も歩いているので今更どうこう書かなくてもおわかりでしょうから書きませんよ?」( ˘ω˘ ) そもそも2年前と比べても格段に歩きやすくなり、登山者も増えた(筈w)烏帽子、念丈岳。 前高森山分岐から清流苑へと下りる尾根筋も今は結構な頻度で歩かれており、バリルートでもなんでもなく単なるメジャーなマイナールートに降格?昇格? 念丈までのルートを藪漕ぎだと言う方はもういないでしょうw   雨上がりなので蒸し暑い!曇り空ですが湿度高く、直ぐに滝汗ドバーッ!(;´Д`)ハァハァ やはり2000m以下の里山は夏に登るもんじゃないなと今更次郎さん… 暑いのでテンションも上がらず、足裏がジリジリ(?)痛い…痛み止めの薬もあと2回分(6時間分)しか残ってなかった…そして滑り止めのチェーンも買い直してないという、やる気無し乃介状態…(´・ω・`) 途中の資材物置で3kg荷物をパージしても身体は重いままで、何度も休憩で座り込む。 暑い!キッツい!こんなに登りきつかったかな?…帰りてぇ( ノД`) 烏帽子岩の直登でジッとこちらを窺うカモシッカさんを追うようにして烏帽子岳へ…(*´Д`)=3 ここまで来たらせめて念丈へ…烏帽子山頂から下りて直ぐに少しだけ笹が道に被さってますが、丈は低く程無く普通の道に…刈り込みが有り難いことです。    池の平山まではちょいとキツイ登りもありましたが、そこから念丈は延々アップダウン…足の痛みと相まって辟易してきます…(´;ω;`) 11時半に念丈岳到着、漸く半道中ですが7時間も掛かってるwもう日帰りで越百迄行って戻ってこようなんて夢想するのは止めときますね…( ˘ω˘ ;)   ここまで来たらピストンもあほくさいので計画通り周回へ…本高森ルートもしっかりと刈り込まれており、迷う場所は皆無♪こちらは上澤の泉や清水平もあって、水の心配もありません。 とは言え、足裏がジリジリ痛い…痛み止めが切れて右膝が痛くなってペースが上がらない…下山なのに登り返しが圧倒的に多く、体力以上に精神が擦り切れていきます…(;@Д@)=3 未踏の藪尾根?にドキドキ突入しますが、ふたを開けてみれば…笹が濃いのは前半だけで、しかも細いながらも踏み跡があって藪漕ぎは全く茄子!_(┐「ε:)_ズコー そもそもこれだけはっきりとした尾根なのだから、往時は林業の道があったのだろうし、登山やってるなら誰だって歩いてみるだろうし、気負いすぎでしたねw 1479図根点を下ると「寺屋敷遊歩道」に合流します。笹が少し煩わしい程度で踏み跡は明瞭、程無く東屋が現れます。そこから少し下って1400m辺りで笹は完全に消滅して歩きやすくなります。 あとは踏み跡?旧道?に沿って林道まで下りますが、林道との合流直前に灌木藪に迷い込んで溺れたのはご愛嬌…( ˘ω˘ )   ここから林道をダラダラ歩きますが、ここからが長い!しかも舗装の下に水が流れ込んで路盤を滅茶苦茶にしているせいで車も走れないところがあります。 足裏も膝もガクガクで這う這うの体で「遠回りを余儀なくされつつ」清流苑に帰ってきました。(;´Д`)アフゥ… 終わって思うことは、やっぱりモチベは大事だなと、そして滑りやすいコンディションではチェーンは必須、薬は大事w 以上の3本でお送りいたしましたとさ…( ˘ω˘ )尾張   …纏めるテンションもダダ下がりなので、レポも簡易バージョンでお送りいたしました… ::::::::::|ミ|::::::: ::::::::::|ミ|::::::: ::::::::::|ミ|::::::: ::::::::::|ミ|::::::: :::_/ ̄ ̄ ̄\::::: ::ノへヽ(_∠_ \::: :// ̄>="イ_ノ  \: | ̄(_人_)    | |  ヒエエエノ、    /: :\ `ー-U   /:: :::[三三三三三厂:::: :::/     ヽ:お: ::/     | |:わ: :|     | |:り:            終          制作・著作          ━━━━━           ⓃⒽⓀ

念丈岳・烏帽子岳・本高森山 グングン明るくなるお空…
重い腰を上げて清流苑をスタート
グングン明るくなるお空… 重い腰を上げて清流苑をスタート
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ちんたら歩いて登山口…
ちんたら歩いて登山口…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 途中の展望台。
展…望…?
途中の展望台。 展…望…?
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 鳩打峠へ…
折角の梅雨の合間なのに…と思っていたら、下で通行止めだったのねw
座光寺で裏山の土砂崩れで亡くなられた方がいらっしゃいました…
雨上がりの山はデンジャラス
鳩打峠へ… 折角の梅雨の合間なのに…と思っていたら、下で通行止めだったのねw 座光寺で裏山の土砂崩れで亡くなられた方がいらっしゃいました… 雨上がりの山はデンジャラス
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ここに来ると必ず撮っちゃうよねw
 
小一郎…双子の小半郎がいたが、双子は天を割る忌児として密かに野に落とされた。
これが後に小一郎に血塗られた戦いを宿命づけることになろうとは誰も知る由が無かった!
ここに来ると必ず撮っちゃうよねw   小一郎…双子の小半郎がいたが、双子は天を割る忌児として密かに野に落とされた。 これが後に小一郎に血塗られた戦いを宿命づけることになろうとは誰も知る由が無かった!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小二郎…未だ片桐宗家の血は目覚めず、平和な幼少期を送る…
小二郎…未だ片桐宗家の血は目覚めず、平和な幼少期を送る…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小三郎…自分に双子の弟がいたこと、密かに野に落とされたことを知り、やさぐれる
小三郎…自分に双子の弟がいたこと、密かに野に落とされたことを知り、やさぐれる
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 片桐ダムが見える…
片桐ダムが見える…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 設置していただけたベンチで一休み
設置していただけたベンチで一休み
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小四郎…サラリーマンと言う表の顔の裏で、宗家の血に目覚めた後、生き別れた弟・小半郎と死闘を繰り広げる!
小四郎…サラリーマンと言う表の顔の裏で、宗家の血に目覚めた後、生き別れた弟・小半郎と死闘を繰り広げる!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小五郎…生き別れた弟と和解し、正当な片桐宗家の当主となる。
小半郎はどっかいった。
小五郎…生き別れた弟と和解し、正当な片桐宗家の当主となる。 小半郎はどっかいった。
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小六郎…長年にわたるワンマン経営が災いし、株主総会で当主の座を追われ、隠居することに…
小六郎…長年にわたるワンマン経営が災いし、株主総会で当主の座を追われ、隠居することに…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 笹ユリが咲いてますね…
笹ユリが咲いてますね…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 床浪高原の笹薮が全部笹ユリだったら良かったのにねw
床浪高原の笹薮が全部笹ユリだったら良かったのにねw
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小七郎…昇魂し、精神体となってなお禍をまき散らし、片桐一族総掛かりで初代様の碑に封印される…
小七郎…昇魂し、精神体となってなお禍をまき散らし、片桐一族総掛かりで初代様の碑に封印される…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小八郎岳
小八郎岳
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 小八郎…次代の片桐の当主を待ち望む…そして悲劇は繰り返される!
小八郎…次代の片桐の当主を待ち望む…そして悲劇は繰り返される!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 伊那の街が良く見えます
伊那の街が良く見えます
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 むむむ…
何がむむむだ!
むむむ… 何がむむむだ!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 進むべき先は雲の中!
OMG!
進むべき先は雲の中! OMG!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 整備活動の橋頭保となる資材物置。
ここで3kgパージ
整備活動の橋頭保となる資材物置。 ここで3kgパージ
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 途中にあった倒木…邪魔だな…
途中にあった倒木…邪魔だな…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 お地蔵さんで一休み…
結構疲れてるのはチェーン不備の所為?疲れ?ヤク切れ?
お地蔵さんで一休み… 結構疲れてるのはチェーン不備の所為?疲れ?ヤク切れ?
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 烏帽子岩の直登中…
苦しむ私を睥睨するカモシッカ様
烏帽子岩の直登中… 苦しむ私を睥睨するカモシッカ様
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 もうちょっと近づいても…
もうちょっと近づいても…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ジッと見つめる…
ジッと見つめる…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 いつもの獣道へとゆっくり帰っていきました
いつもの獣道へとゆっくり帰っていきました
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 烏帽子岳山頂…
烏帽子岳山頂…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ショウッ!
ショウッ!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 烏帽子岳から下りて直ぐこんな笹ですが、左右の笹が元気なだけで、丈は膝下、道はしっかりありますので無問題
烏帽子岳から下りて直ぐこんな笹ですが、左右の笹が元気なだけで、丈は膝下、道はしっかりありますので無問題
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 池の平山
池の平山
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ここから向こうの念丈までアップダウンが続く…
ここから向こうの念丈までアップダウンが続く…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 奥念丈への分岐…とてもそんな気分ではない…
奥念丈への分岐…とてもそんな気分ではない…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 久しぶりの念丈岳…
久しぶりの念丈岳…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 伊那の街が眼下に
伊那の街が眼下に
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ズッダン♪ズッズッダン♪
ズッダン♪ズッズッダン♪
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 キリッ!
キリッ!
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 歩いてきた稜線…もう歩きたくねぇ
歩いてきた稜線…もう歩きたくねぇ
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 これから歩く稜線…もう歩きたくねぇ
これから歩く稜線…もう歩きたくねぇ
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 帰り道も笹が元気なのはほんの数mでしたw刈払い万歳\(^o^)/
帰り道も笹が元気なのはほんの数mでしたw刈払い万歳\(^o^)/
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 上澤の泉で水(゚д゚)ウマー
上澤の泉で水(゚д゚)ウマー
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 大島山…兎に角膝が痛い…
大島山…兎に角膝が痛い…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 清水平…ここから少し外れたところに水場ありますが、立ち寄る気力もねぇ
清水平…ここから少し外れたところに水場ありますが、立ち寄る気力もねぇ
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 あれが本高森山…の筈なんだよね
あれが本高森山…の筈なんだよね
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 こっちも倒木が…邪魔だな…うん…
こっちも倒木が…邪魔だな…うん…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ヘロヘロで本高森山
ここで最後のパンと桃ゼリーを食べてゴロ寝る…
ヘロヘロで本高森山 ここで最後のパンと桃ゼリーを食べてゴロ寝る…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ここで登山道から外れる。
…最初だけ藪っぽくてあと普通…
私の緊張を返して…
ここで登山道から外れる。 …最初だけ藪っぽくてあと普通… 私の緊張を返して…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 寺屋敷遊歩道の看板w
人が歩かなくなっていく年月立ったことやらww
寺屋敷遊歩道の看板w 人が歩かなくなっていく年月立ったことやらww
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 東屋も健在でしたが、ベンチやテーブルは無い…朽ち果てたか?
東屋も健在でしたが、ベンチやテーブルは無い…朽ち果てたか?
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 カモシッカ様?鹿じゃないよね?
でも鳴き声が「ジィィィィィィィ!」とか?カモシッカさんてこんな鳴き声?
カモシッカ様?鹿じゃないよね? でも鳴き声が「ジィィィィィィィ!」とか?カモシッカさんてこんな鳴き声?
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 林道に出てからが苦しかった…
林道に出てからが苦しかった…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ゲートはしっかり閉めました。
靴底も消毒して万事無問題
ゲートはしっかり閉めました。 靴底も消毒して万事無問題
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 帰り道…じわじわ来るねw
帰り道…じわじわ来るねw
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 下半身が完全に死亡で清流苑に到着…
下半身が完全に死亡で清流苑に到着…
念丈岳・烏帽子岳・本高森山 ちゃんちゃん♪
ちゃんちゃん♪

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす