御岳山・ロックガーデン・奥の院峰・鍋割山・大岳山・鋸山・愛宕山

2020.07.05(日) 日帰り

梅雨でなかなか週末晴れませんが、7月の連休に予定している金峰山・瑞牆山行の前に一度どこか近場に行きたいと思っていました。いくつかの候補の中で、少々天候が悪くても気持ちよく歩けそうな御岳山〜周ロックガーデン〜大岳山〜奥多摩駅のルートを選びました。 自分にとっては高校時代に山岳部に入って初めて登ったのが御岳山でそれ以来の登頂になりました。 天気予報を見ると、7/5日曜日はなんとか雨に降られなさそうでしたので、決行に。 しかしながら、2人の子供は月曜日に学校があるのと、宿題や塾があるとのことであっさり断られ、15年振りくらいの家内との2人での山行になりました。 こうして子供達もだんだん付いて来てくれなくってしまうのかと思うと、些か寂しくも思いました。。。 ルートとしては、ケーブルカーを利用してしまえばそれほどアップダウンもなく、奥の院峰まで登ってしまえば、ハイキング的なルートです。しかしながら、鋸山から奥多摩駅に向かう際は一気に700m下りますので、この年になると足に来ますね。。。 ロックガーデンはとても爽快で、今度は日差しが心地良い日にもう一度必ず来たいと思うほど、素晴らしかったです。 そして、今回は15年間愛用して来たミレーのザック(製品名覚えていません)での最後の山行でした。 この相棒とも最後かと、15年間の思い出にも浸りながら歩かせてもらいました。

いつものように車でのアプローチです。御嶽駅付近にある「御嶽苑地駐車場」に駐車します。

いつものように車でのアプローチです。御嶽駅付近にある「御嶽苑地駐車場」に駐車します。

いつものように車でのアプローチです。御嶽駅付近にある「御嶽苑地駐車場」に駐車します。

料金は1日800円です。

料金は1日800円です。

料金は1日800円です。

週末ですが、コロナと天気が微妙ということもあって、どれくらいの混雑具合なのかと思っていましたが、6:30頃到着すると、まだまだ駐車場には余裕がありました。

週末ですが、コロナと天気が微妙ということもあって、どれくらいの混雑具合なのかと思っていましたが、6:30頃到着すると、まだまだ駐車場には余裕がありました。

週末ですが、コロナと天気が微妙ということもあって、どれくらいの混雑具合なのかと思っていましたが、6:30頃到着すると、まだまだ駐車場には余裕がありました。

駐車後、準備をして御嶽駅まで10分程歩きました。

駐車後、準備をして御嶽駅まで10分程歩きました。

駐車後、準備をして御嶽駅まで10分程歩きました。

御嶽駅からはケーブルカー乗り場までバスで向かいます。

御嶽駅からはケーブルカー乗り場までバスで向かいます。

御嶽駅からはケーブルカー乗り場までバスで向かいます。

7:04の始発バスに乗って10分程度でケーブルカーの麓駅バス停に着きます。バスも乗車率40%程度でした。

7:04の始発バスに乗って10分程度でケーブルカーの麓駅バス停に着きます。バスも乗車率40%程度でした。

7:04の始発バスに乗って10分程度でケーブルカーの麓駅バス停に着きます。バスも乗車率40%程度でした。

このケーブルカーに乗って上まで一気に登ってしまいます。

このケーブルカーに乗って上まで一気に登ってしまいます。

このケーブルカーに乗って上まで一気に登ってしまいます。

始発便は7:30です。

始発便は7:30です。

始発便は7:30です。

ケーブルカーで5,6分程で御嶽山駅に到着です。さすが山岳信仰の山だけあって、御嶽山駅から御岳山頂の間にはたくさんの宿坊があります。

ケーブルカーで5,6分程で御嶽山駅に到着です。さすが山岳信仰の山だけあって、御嶽山駅から御岳山頂の間にはたくさんの宿坊があります。

ケーブルカーで5,6分程で御嶽山駅に到着です。さすが山岳信仰の山だけあって、御嶽山駅から御岳山頂の間にはたくさんの宿坊があります。

また、御嶽山駅にはあの田部井淳子山の碑がありました。これによると、田部井さんが東京の山で初めて挑戦したのが、この御岳山ということです。

また、御嶽山駅にはあの田部井淳子山の碑がありました。これによると、田部井さんが東京の山で初めて挑戦したのが、この御岳山ということです。

また、御嶽山駅にはあの田部井淳子山の碑がありました。これによると、田部井さんが東京の山で初めて挑戦したのが、この御岳山ということです。

ここからトレッキングスタートです。

ここからトレッキングスタートです。

ここからトレッキングスタートです。

歩き始めて直ぐに左手を見ると、雲海が見えました。これくらいの低山で雲海を見るのは初めてな気がします。

歩き始めて直ぐに左手を見ると、雲海が見えました。これくらいの低山で雲海を見るのは初めてな気がします。

歩き始めて直ぐに左手を見ると、雲海が見えました。これくらいの低山で雲海を見るのは初めてな気がします。

もう少し歩くと、ひょっこり奥の院峰が見えました。ものすごいトンガリ山です。急登そうですね。。。

もう少し歩くと、ひょっこり奥の院峰が見えました。ものすごいトンガリ山です。急登そうですね。。。

もう少し歩くと、ひょっこり奥の院峰が見えました。ものすごいトンガリ山です。急登そうですね。。。

こんな山中にも都知事選ポスターが!

こんな山中にも都知事選ポスターが!

こんな山中にも都知事選ポスターが!

こんな山中でも立派な街が形成されています。

こんな山中でも立派な街が形成されています。

こんな山中でも立派な街が形成されています。

大きな茅葺きの立派な宿坊もありました。

大きな茅葺きの立派な宿坊もありました。

大きな茅葺きの立派な宿坊もありました。

これは、アカフサスグリでしょうか。

これは、アカフサスグリでしょうか。

これは、アカフサスグリでしょうか。

5分も歩くともうガスって来てしまいました。。。今日もやっぱり展望は望めなさそうですね。。。

5分も歩くともうガスって来てしまいました。。。今日もやっぱり展望は望めなさそうですね。。。

5分も歩くともうガスって来てしまいました。。。今日もやっぱり展望は望めなさそうですね。。。

山行開始して10分程で商店街に着きました。まだ朝早いせいかお店も開いておらず、寂しい雰囲気です。

山行開始して10分程で商店街に着きました。まだ朝早いせいかお店も開いておらず、寂しい雰囲気です。

山行開始して10分程で商店街に着きました。まだ朝早いせいかお店も開いておらず、寂しい雰囲気です。

更に1,2分程で御嶽山神社の麓に着きました。

更に1,2分程で御嶽山神社の麓に着きました。

更に1,2分程で御嶽山神社の麓に着きました。

頑張ってたくさんある石段を登ると頂上付近に茅の輪くぐりがありました。コロナ収束を願って潜ってみました。

頑張ってたくさんある石段を登ると頂上付近に茅の輪くぐりがありました。コロナ収束を願って潜ってみました。

頑張ってたくさんある石段を登ると頂上付近に茅の輪くぐりがありました。コロナ収束を願って潜ってみました。

武蔵御嶽山神社に到着しました。
この後、神社到着に満足してしまい、この奥にある御岳山頂(三角点付近)に向かうのをすっかり忘れてしまいました。。。山頂ゲットはまた次回に。。。

武蔵御嶽山神社に到着しました。 この後、神社到着に満足してしまい、この奥にある御岳山頂(三角点付近)に向かうのをすっかり忘れてしまいました。。。山頂ゲットはまた次回に。。。

武蔵御嶽山神社に到着しました。 この後、神社到着に満足してしまい、この奥にある御岳山頂(三角点付近)に向かうのをすっかり忘れてしまいました。。。山頂ゲットはまた次回に。。。

大岳山、ロックガーデン方面へ向かうため、登って来た石段を少し下り戻ります。途中でツツジがきれいに咲いていました。

大岳山、ロックガーデン方面へ向かうため、登って来た石段を少し下り戻ります。途中でツツジがきれいに咲いていました。

大岳山、ロックガーデン方面へ向かうため、登って来た石段を少し下り戻ります。途中でツツジがきれいに咲いていました。

ここを右に入って近道を通ります。

ここを右に入って近道を通ります。

ここを右に入って近道を通ります。

ものの2,3分で正規ルートに合流します。

ものの2,3分で正規ルートに合流します。

ものの2,3分で正規ルートに合流します。

神社から5,6分程下って来ると長尾平の分岐に着きました。お茶屋山がありますが、まだ朝早いのか、コロナのためなのか分からないですが、お店は開いてませんでした。このまま右手を進めば展望台がありますが、この天候なので、眺望は望めないと判断し、行きませんでした。

神社から5,6分程下って来ると長尾平の分岐に着きました。お茶屋山がありますが、まだ朝早いのか、コロナのためなのか分からないですが、お店は開いてませんでした。このまま右手を進めば展望台がありますが、この天候なので、眺望は望めないと判断し、行きませんでした。

神社から5,6分程下って来ると長尾平の分岐に着きました。お茶屋山がありますが、まだ朝早いのか、コロナのためなのか分からないですが、お店は開いてませんでした。このまま右手を進めば展望台がありますが、この天候なので、眺望は望めないと判断し、行きませんでした。

ロックガーデンへの近道は右ですが、せっかくなので、一旦下って七代の滝と綾広の滝へ向かいます。

ロックガーデンへの近道は右ですが、せっかくなので、一旦下って七代の滝と綾広の滝へ向かいます。

ロックガーデンへの近道は右ですが、せっかくなので、一旦下って七代の滝と綾広の滝へ向かいます。

結構下ります。。。YAPAM見ると、高さで200m程下ってます。

結構下ります。。。YAPAM見ると、高さで200m程下ってます。

結構下ります。。。YAPAM見ると、高さで200m程下ってます。

何かの卵らしきものがこの道にはたくさんありました。カエル?カマキリ?アワフキムシでしょうか。。。

何かの卵らしきものがこの道にはたくさんありました。カエル?カマキリ?アワフキムシでしょうか。。。

何かの卵らしきものがこの道にはたくさんありました。カエル?カマキリ?アワフキムシでしょうか。。。

と思ってたら、こんな大きなしかも赤いカエル🐸さんに出会しました。赤いカエルを見たのは初めてです。。。

と思ってたら、こんな大きなしかも赤いカエル🐸さんに出会しました。赤いカエルを見たのは初めてです。。。

と思ってたら、こんな大きなしかも赤いカエル🐸さんに出会しました。赤いカエルを見たのは初めてです。。。

15分程、距離にして400m程下って上養沢への分岐に着きます。上養沢へは山道の崩落がありいけないようです。

15分程、距離にして400m程下って上養沢への分岐に着きます。上養沢へは山道の崩落がありいけないようです。

15分程、距離にして400m程下って上養沢への分岐に着きます。上養沢へは山道の崩落がありいけないようです。

分岐を過ぎると直ぐに沢に出会います。沢音が心地よく、マイナスイオンをたっぷり浴びられます!

分岐を過ぎると直ぐに沢に出会います。沢音が心地よく、マイナスイオンをたっぷり浴びられます!

分岐を過ぎると直ぐに沢に出会います。沢音が心地よく、マイナスイオンをたっぷり浴びられます!

上養沢への分岐から2,3分程で七代の滝に到着しました。

上養沢への分岐から2,3分程で七代の滝に到着しました。

上養沢への分岐から2,3分程で七代の滝に到着しました。

梅雨時期で前日も雨だったせいか見事な水量で迫力あります!

梅雨時期で前日も雨だったせいか見事な水量で迫力あります!

梅雨時期で前日も雨だったせいか見事な水量で迫力あります!

七代の滝を後にして今度はロックガーデンを通って綾広の滝へ向かいます。いきなり急な鉄製の階段が続きます。

七代の滝を後にして今度はロックガーデンを通って綾広の滝へ向かいます。いきなり急な鉄製の階段が続きます。

七代の滝を後にして今度はロックガーデンを通って綾広の滝へ向かいます。いきなり急な鉄製の階段が続きます。

まだまだ続きます。。。

まだまだ続きます。。。

まだまだ続きます。。。

頑張って10分程急登を登ると天狗岩に到着です。

頑張って10分程急登を登ると天狗岩に到着です。

頑張って10分程急登を登ると天狗岩に到着です。

ロックガーデンへはあと800mになりました。

ロックガーデンへはあと800mになりました。

ロックガーデンへはあと800mになりました。

「天狗岩」の表示板があるところから見ると、どこが天狗岩なのだろう?と思いましたが、裏へ回ってみると、なるほど!突き出た岩が天狗の鼻に見えますね!

「天狗岩」の表示板があるところから見ると、どこが天狗岩なのだろう?と思いましたが、裏へ回ってみると、なるほど!突き出た岩が天狗の鼻に見えますね!

「天狗岩」の表示板があるところから見ると、どこが天狗岩なのだろう?と思いましたが、裏へ回ってみると、なるほど!突き出た岩が天狗の鼻に見えますね!

天狗岩を過ぎて2,3分で再び沢を渡ります。

天狗岩を過ぎて2,3分で再び沢を渡ります。

天狗岩を過ぎて2,3分で再び沢を渡ります。

沢を渡ると右に進み、沢沿いを歩くようになります。いよいよロックガーデン!という雰囲気満載です!

沢を渡ると右に進み、沢沿いを歩くようになります。いよいよロックガーデン!という雰囲気満載です!

沢を渡ると右に進み、沢沿いを歩くようになります。いよいよロックガーデン!という雰囲気満載です!

来ました、ロックガーデン!沢の音と、この苔むした岩の数々、雰囲気が最高で耳も目もものすごく癒されます!

来ました、ロックガーデン!沢の音と、この苔むした岩の数々、雰囲気が最高で耳も目もものすごく癒されます!

来ました、ロックガーデン!沢の音と、この苔むした岩の数々、雰囲気が最高で耳も目もものすごく癒されます!

よくガイドブックに載っているポイントからも1枚!

よくガイドブックに載っているポイントからも1枚!

よくガイドブックに載っているポイントからも1枚!

綾広の滝まであと500m、つまりロックガーデンもあと数百メートル。。。

綾広の滝まであと500m、つまりロックガーデンもあと数百メートル。。。

綾広の滝まであと500m、つまりロックガーデンもあと数百メートル。。。

名残惜し過ぎて進みたくない気分です。

名残惜し過ぎて進みたくない気分です。

名残惜し過ぎて進みたくない気分です。

途中に立派な東屋とトイレがあります。トイレはもちろん水洗ではないですが、中を見てみたら匂いもなくなかなかきれいでした。

途中に立派な東屋とトイレがあります。トイレはもちろん水洗ではないですが、中を見てみたら匂いもなくなかなかきれいでした。

途中に立派な東屋とトイレがあります。トイレはもちろん水洗ではないですが、中を見てみたら匂いもなくなかなかきれいでした。

こんなゴルジュ的な場所もあります。

こんなゴルジュ的な場所もあります。

こんなゴルジュ的な場所もあります。

私の写真の腕ではなかなか伝わらないかもしれないですが、この雰囲気は本当に離れ難いものです。

私の写真の腕ではなかなか伝わらないかもしれないですが、この雰囲気は本当に離れ難いものです。

私の写真の腕ではなかなか伝わらないかもしれないですが、この雰囲気は本当に離れ難いものです。

ずーっとここにいたい。。。ここでキャンプしたいくらい。。。(笑)

ずーっとここにいたい。。。ここでキャンプしたいくらい。。。(笑)

ずーっとここにいたい。。。ここでキャンプしたいくらい。。。(笑)

名残惜し見ながらロックガーデンに入ってから30分程緩やかに登って行くと綾広の滝に着きました。

名残惜し見ながらロックガーデンに入ってから30分程緩やかに登って行くと綾広の滝に着きました。

名残惜し見ながらロックガーデンに入ってから30分程緩やかに登って行くと綾広の滝に着きました。

七代の滝よりも落差が高く水量も多いです。こちらも見事な迫力の滝です。ロックガーデンでもたくさん浴びましたが、ここでも休憩しつつ、たくさんマイナスイオンを浴びました!

七代の滝よりも落差が高く水量も多いです。こちらも見事な迫力の滝です。ロックガーデンでもたくさん浴びましたが、ここでも休憩しつつ、たくさんマイナスイオンを浴びました!

七代の滝よりも落差が高く水量も多いです。こちらも見事な迫力の滝です。ロックガーデンでもたくさん浴びましたが、ここでも休憩しつつ、たくさんマイナスイオンを浴びました!

綾広の滝を後にして奥の院峰へ向かうと、上から綾広の滝を見ることができます。上から見ても良い雰囲気です。

綾広の滝を後にして奥の院峰へ向かうと、上から綾広の滝を見ることができます。上から見ても良い雰囲気です。

綾広の滝を後にして奥の院峰へ向かうと、上から綾広の滝を見ることができます。上から見ても良い雰囲気です。

綾広の滝から10分程歩くと、水場がありました。沢の水をダイレクト引水しているようです。湧水ではないですが、ちょっと飲んでみたらヒンヤリ冷たく美味しく飲めました。しかしながら、ボトルに入れるなど多く飲用する際は煮沸した方がbetterかもしれません。

綾広の滝から10分程歩くと、水場がありました。沢の水をダイレクト引水しているようです。湧水ではないですが、ちょっと飲んでみたらヒンヤリ冷たく美味しく飲めました。しかしながら、ボトルに入れるなど多く飲用する際は煮沸した方がbetterかもしれません。

綾広の滝から10分程歩くと、水場がありました。沢の水をダイレクト引水しているようです。湧水ではないですが、ちょっと飲んでみたらヒンヤリ冷たく美味しく飲めました。しかしながら、ボトルに入れるなど多く飲用する際は煮沸した方がbetterかもしれません。

奥の院峰への分岐までは平坦でラクチンな道です。

奥の院峰への分岐までは平坦でラクチンな道です。

奥の院峰への分岐までは平坦でラクチンな道です。

水場から5,6分程歩くとトイレがありました。使用中だったので中身は確認出来ませんでしたが、見た目は新しく、きれいでした。

水場から5,6分程歩くとトイレがありました。使用中だったので中身は確認出来ませんでしたが、見た目は新しく、きれいでした。

水場から5,6分程歩くとトイレがありました。使用中だったので中身は確認出来ませんでしたが、見た目は新しく、きれいでした。

トイレの向かいにある奥の院峰への道を登ります。

トイレの向かいにある奥の院峰への道を登ります。

トイレの向かいにある奥の院峰への道を登ります。

この道はあまり人が通らないのか、踏み跡ことまだありますが、これまでの道と比べると極端に細く、急に心細くなります。

この道はあまり人が通らないのか、踏み跡ことまだありますが、これまでの道と比べると極端に細く、急に心細くなります。

この道はあまり人が通らないのか、踏み跡ことまだありますが、これまでの道と比べると極端に細く、急に心細くなります。

木製の階段こそありますが、あまり整備はされていない感じです。
また、写真ではあまり感じないかもしれませんが、なかなかの急登です。

木製の階段こそありますが、あまり整備はされていない感じです。 また、写真ではあまり感じないかもしれませんが、なかなかの急登です。

木製の階段こそありますが、あまり整備はされていない感じです。 また、写真ではあまり感じないかもしれませんが、なかなかの急登です。

25分程頑張って登って頂上を通らず巻いて鍋割山へ向かう道に出会います。

25分程頑張って登って頂上を通らず巻いて鍋割山へ向かう道に出会います。

25分程頑張って登って頂上を通らず巻いて鍋割山へ向かう道に出会います。

程なく奥の院の社がありました。

程なく奥の院の社がありました。

程なく奥の院の社がありました。

更に5分程登ると奥の院峰に到着です。

更に5分程登ると奥の院峰に到着です。

更に5分程登ると奥の院峰に到着です。

頂上は木々に囲まれていてあまり眺望はありません。

頂上は木々に囲まれていてあまり眺望はありません。

頂上は木々に囲まれていてあまり眺望はありません。

山頂からはこれから向かう大岳山が見えました。

山頂からはこれから向かう大岳山が見えました。

山頂からはこれから向かう大岳山が見えました。

10分程休憩したら鍋割山・大岳山へ向かいます。

10分程休憩したら鍋割山・大岳山へ向かいます。

10分程休憩したら鍋割山・大岳山へ向かいます。

高さにして50m程下って鍋割山に向けて登り返します。この辺りからヒグラシの大合奏が聞こえ始めました。まだ初夏なのにヒグラシの声聞きながらトレッキングできるなんてすごい幸せ感です(ヒグラシの鳴き声、大好きなのです)。

高さにして50m程下って鍋割山に向けて登り返します。この辺りからヒグラシの大合奏が聞こえ始めました。まだ初夏なのにヒグラシの声聞きながらトレッキングできるなんてすごい幸せ感です(ヒグラシの鳴き声、大好きなのです)。

高さにして50m程下って鍋割山に向けて登り返します。この辺りからヒグラシの大合奏が聞こえ始めました。まだ初夏なのにヒグラシの声聞きながらトレッキングできるなんてすごい幸せ感です(ヒグラシの鳴き声、大好きなのです)。

巻道に出会いますが、当然巻かずに山頂を目指します!

巻道に出会いますが、当然巻かずに山頂を目指します!

巻道に出会いますが、当然巻かずに山頂を目指します!

さほど登りという登りでもなく、60m程登って、、、

さほど登りという登りでもなく、60m程登って、、、

さほど登りという登りでもなく、60m程登って、、、

あっという間に鍋割山へ到着しました。

あっという間に鍋割山へ到着しました。

あっという間に鍋割山へ到着しました。

鍋割山〜大岳山の道もハイキングのようなほとんど平坦で快適な道です。

鍋割山〜大岳山の道もハイキングのようなほとんど平坦で快適な道です。

鍋割山〜大岳山の道もハイキングのようなほとんど平坦で快適な道です。

鍋割山から15分程下ると芥場峠に着きました。下ると言っても先程のようにほぼ平坦(標高差で20m)でラクチンです。

鍋割山から15分程下ると芥場峠に着きました。下ると言っても先程のようにほぼ平坦(標高差で20m)でラクチンです。

鍋割山から15分程下ると芥場峠に着きました。下ると言っても先程のようにほぼ平坦(標高差で20m)でラクチンです。

この辺りから再びガスが出て来ました。樹林帯でのガスも、これはこれで幻想的ですね。

この辺りから再びガスが出て来ました。樹林帯でのガスも、これはこれで幻想的ですね。

この辺りから再びガスが出て来ました。樹林帯でのガスも、これはこれで幻想的ですね。

芥場峠から10分程歩くと、大岳山への登りになりました。この辺りから鎖が現れ、道も岩でゴツゴツ仕出し、これまでのハイキング気分は何処かへ吹き飛んでしまいました。

芥場峠から10分程歩くと、大岳山への登りになりました。この辺りから鎖が現れ、道も岩でゴツゴツ仕出し、これまでのハイキング気分は何処かへ吹き飛んでしまいました。

芥場峠から10分程歩くと、大岳山への登りになりました。この辺りから鎖が現れ、道も岩でゴツゴツ仕出し、これまでのハイキング気分は何処かへ吹き飛んでしまいました。

20分程登って大岳山荘に着きました。

20分程登って大岳山荘に着きました。

20分程登って大岳山荘に着きました。

大岳山頂での昼食の予定でしたが、この天候で眺望はないだろうし、人も結構多そうなので、ここで昼食を取ることにしました。今日もカップラーメンです。私は最近ハマっているチリトマト味です。この酸味と辛さが疲れた身体に染み渡ります!

大岳山頂での昼食の予定でしたが、この天候で眺望はないだろうし、人も結構多そうなので、ここで昼食を取ることにしました。今日もカップラーメンです。私は最近ハマっているチリトマト味です。この酸味と辛さが疲れた身体に染み渡ります!

大岳山頂での昼食の予定でしたが、この天候で眺望はないだろうし、人も結構多そうなので、ここで昼食を取ることにしました。今日もカップラーメンです。私は最近ハマっているチリトマト味です。この酸味と辛さが疲れた身体に染み渡ります!

ラーメン食べたらコーヒーと小枝を食べて糖分も補給し疲れを取ります。

ラーメン食べたらコーヒーと小枝を食べて糖分も補給し疲れを取ります。

ラーメン食べたらコーヒーと小枝を食べて糖分も補給し疲れを取ります。

大岳山荘です。休業してからだいぶ経っているようですが、他の方の声を聞くと、裏手にあるトイレは山荘と違ってだいぶキレイだそうです。

大岳山荘です。休業してからだいぶ経っているようですが、他の方の声を聞くと、裏手にあるトイレは山荘と違ってだいぶキレイだそうです。

大岳山荘です。休業してからだいぶ経っているようですが、他の方の声を聞くと、裏手にあるトイレは山荘と違ってだいぶキレイだそうです。

ご飯も食べてしっかり休んで再び大岳山へ向けて登ります。

ご飯も食べてしっかり休んで再び大岳山へ向けて登ります。

ご飯も食べてしっかり休んで再び大岳山へ向けて登ります。

鳥居を潜ると直ぐにお社がありました。

鳥居を潜ると直ぐにお社がありました。

鳥居を潜ると直ぐにお社がありました。

お社付近には御神木になりそうな立派な杉もありました。

お社付近には御神木になりそうな立派な杉もありました。

お社付近には御神木になりそうな立派な杉もありました。

ここからは更に岩でゴツゴツした急な登りになります。

ここからは更に岩でゴツゴツした急な登りになります。

ここからは更に岩でゴツゴツした急な登りになります。

それでも15分程登ると大岳山頂に着きました。

それでも15分程登ると大岳山頂に着きました。

それでも15分程登ると大岳山頂に着きました。

やっぱり残念ながら今日は何も見えませんでした。。。

やっぱり残念ながら今日は何も見えませんでした。。。

やっぱり残念ながら今日は何も見えませんでした。。。

ここは二等三角点ですね。

ここは二等三角点ですね。

ここは二等三角点ですね。

そして、案の定、山頂にはすごい数の人々がいてざっと100人くらいはいたと思います。。。
山頂標と三角点だけさっさと撮って鋸山、奥多摩駅方面へ下ります。

そして、案の定、山頂にはすごい数の人々がいてざっと100人くらいはいたと思います。。。 山頂標と三角点だけさっさと撮って鋸山、奥多摩駅方面へ下ります。

そして、案の定、山頂にはすごい数の人々がいてざっと100人くらいはいたと思います。。。 山頂標と三角点だけさっさと撮って鋸山、奥多摩駅方面へ下ります。

大岳山からの下りには多くの銀竜草が生えて来ていました。

大岳山からの下りには多くの銀竜草が生えて来ていました。

大岳山からの下りには多くの銀竜草が生えて来ていました。

ほら、ココにもこんなに!(右手奥の白いのも全部銀竜草です)

ほら、ココにもこんなに!(右手奥の白いのも全部銀竜草です)

ほら、ココにもこんなに!(右手奥の白いのも全部銀竜草です)

鋸山へ向かう道もほぼ平坦でラクチンな上、この辺りもまたヒグラシの大合唱でルンルンで歩けました。

鋸山へ向かう道もほぼ平坦でラクチンな上、この辺りもまたヒグラシの大合唱でルンルンで歩けました。

鋸山へ向かう道もほぼ平坦でラクチンな上、この辺りもまたヒグラシの大合唱でルンルンで歩けました。

大岳山からの下りでこんな色のキノコに出会いました。見事なオレンジ色!カリマーのザック、リッジ40Lの新色、レスキューオレンジにそっくりな色でした。

大岳山からの下りでこんな色のキノコに出会いました。見事なオレンジ色!カリマーのザック、リッジ40Lの新色、レスキューオレンジにそっくりな色でした。

大岳山からの下りでこんな色のキノコに出会いました。見事なオレンジ色!カリマーのザック、リッジ40Lの新色、レスキューオレンジにそっくりな色でした。

これはアスチルベかな?

これはアスチルベかな?

これはアスチルベかな?

ガスで幻想的な中、ドラゴンにも逢えましたよ!?!?

ガスで幻想的な中、ドラゴンにも逢えましたよ!?!?

ガスで幻想的な中、ドラゴンにも逢えましたよ!?!?

大岳山から時間にして65分程、距離にして3.0km進み、鋸山頂へ向かう道と巻道の分岐に来ました。ゴールの奥多摩駅まではあと、まだ5.7kmもあります。。。

大岳山から時間にして65分程、距離にして3.0km進み、鋸山頂へ向かう道と巻道の分岐に来ました。ゴールの奥多摩駅まではあと、まだ5.7kmもあります。。。

大岳山から時間にして65分程、距離にして3.0km進み、鋸山頂へ向かう道と巻道の分岐に来ました。ゴールの奥多摩駅まではあと、まだ5.7kmもあります。。。

当然、ここも巻かずに山頂を目指します!

当然、ここも巻かずに山頂を目指します!

当然、ここも巻かずに山頂を目指します!

鋸山への登りもちょっぴり急坂です。

鋸山への登りもちょっぴり急坂です。

鋸山への登りもちょっぴり急坂です。

10分程、高低差70m登ると鋸山へ到着です。ここも山頂は木々に囲まれ眺望はありませんが、立派なベンチが何脚かあり、ゆっくり休めます。

10分程、高低差70m登ると鋸山へ到着です。ここも山頂は木々に囲まれ眺望はありませんが、立派なベンチが何脚かあり、ゆっくり休めます。

10分程、高低差70m登ると鋸山へ到着です。ここも山頂は木々に囲まれ眺望はありませんが、立派なベンチが何脚かあり、ゆっくり休めます。

ここにもコロナ登山の注意喚起がいっぱいぶら下がってます。

ここにもコロナ登山の注意喚起がいっぱいぶら下がってます。

ここにもコロナ登山の注意喚起がいっぱいぶら下がってます。

あとはひたすら奥多摩駅へ向けて下るのみです。

あとはひたすら奥多摩駅へ向けて下るのみです。

あとはひたすら奥多摩駅へ向けて下るのみです。

それでもまだゴールまで5.1km...

それでもまだゴールまで5.1km...

それでもまだゴールまで5.1km...

そして暫くはあまり下らず緩やかです。

そして暫くはあまり下らず緩やかです。

そして暫くはあまり下らず緩やかです。

途中、山頂でもなんでもない所に三角点がありました。

途中、山頂でもなんでもない所に三角点がありました。

途中、山頂でもなんでもない所に三角点がありました。

そして、またまた銀ちゃん!

そして、またまた銀ちゃん!

そして、またまた銀ちゃん!

あと3.9km!

あと3.9km!

あと3.9km!

鋸山から70分程進み、829mのピークを過ぎた辺りから岩場になり、再び登りに転じます。

鋸山から70分程進み、829mのピークを過ぎた辺りから岩場になり、再び登りに転じます。

鋸山から70分程進み、829mのピークを過ぎた辺りから岩場になり、再び登りに転じます。

この辺りから日差しが現れはじめ、樹林の間から空を見ると、見事に晴れ渡っていました。。。あと2,3時間早く晴れてよ。。。

この辺りから日差しが現れはじめ、樹林の間から空を見ると、見事に晴れ渡っていました。。。あと2,3時間早く晴れてよ。。。

この辺りから日差しが現れはじめ、樹林の間から空を見ると、見事に晴れ渡っていました。。。あと2,3時間早く晴れてよ。。。

ちょっと傾斜のキツい岩場を登るとこんなところに祠がありました。天聖神社ということです。

ちょっと傾斜のキツい岩場を登るとこんなところに祠がありました。天聖神社ということです。

ちょっと傾斜のキツい岩場を登るとこんなところに祠がありました。天聖神社ということです。

天聖神社の辺りはなかなか険しい道で、尾根も痩せていますので、ちょっと注意が必要です。

天聖神社の辺りはなかなか険しい道で、尾根も痩せていますので、ちょっと注意が必要です。

天聖神社の辺りはなかなか険しい道で、尾根も痩せていますので、ちょっと注意が必要です。

あとは400m程一気に下って奥多摩駅へ向かうのみです。

あとは400m程一気に下って奥多摩駅へ向かうのみです。

あとは400m程一気に下って奥多摩駅へ向かうのみです。

最後の愛宕神社を過ぎて奥多摩駅へ向かうと山中の神社によくあるながーくてとっても急な石段がありました。。。187段もあるそうです。。。

最後の愛宕神社を過ぎて奥多摩駅へ向かうと山中の神社によくあるながーくてとっても急な石段がありました。。。187段もあるそうです。。。

最後の愛宕神社を過ぎて奥多摩駅へ向かうと山中の神社によくあるながーくてとっても急な石段がありました。。。187段もあるそうです。。。

下から見上げるとこの傾斜。。。

下から見上げるとこの傾斜。。。

下から見上げるとこの傾斜。。。

階段下り終わると木苺がありました。

階段下り終わると木苺がありました。

階段下り終わると木苺がありました。

そして、最後にキレイな紫陽花が頭を垂れてまるで「お疲れ様でした」と言っているかのように咲いていました。ありがとう。

そして、最後にキレイな紫陽花が頭を垂れてまるで「お疲れ様でした」と言っているかのように咲いていました。ありがとう。

そして、最後にキレイな紫陽花が頭を垂れてまるで「お疲れ様でした」と言っているかのように咲いていました。ありがとう。

ようやく舗装された道路まで降りて来ました。

ようやく舗装された道路まで降りて来ました。

ようやく舗装された道路まで降りて来ました。

あとは奥多摩駅まで500m程歩くだけです。途中、昭和橋から見た多摩川がキレイでした。

あとは奥多摩駅まで500m程歩くだけです。途中、昭和橋から見た多摩川がキレイでした。

あとは奥多摩駅まで500m程歩くだけです。途中、昭和橋から見た多摩川がキレイでした。

そして無事に奥多摩駅に着きました。お疲れ様でした!

そして無事に奥多摩駅に着きました。お疲れ様でした!

そして無事に奥多摩駅に着きました。お疲れ様でした!

車を駐めた御嶽駅周辺にはあまり日帰り入浴施設が見当たらず、お家近くの入浴施設に立ち寄り帰りました。

車を駐めた御嶽駅周辺にはあまり日帰り入浴施設が見当たらず、お家近くの入浴施設に立ち寄り帰りました。

車を駐めた御嶽駅周辺にはあまり日帰り入浴施設が見当たらず、お家近くの入浴施設に立ち寄り帰りました。

最後に、15年ほど使ってきたこのザックとも今日でお別れです。
さすがにいろいろな所が解れてきたり擦れてきていたり、ポリウレタンも粘性を持ち出してそろそろ限界だなと思っていました。
今のザックとは違い、当時買ったザックには製品名がザックに明記されておらず、ミレーのなんて言うザックかももう忘れてしまっていますが、このザックには本当にお世話になり、独身時代から北岳などいろいろなところに連れて行ってもらいました。
15年間もありがとう。そして、一度止めていた山の素晴らしさをまた改めて教えてくれて、ありがとうございました。

最後に、15年ほど使ってきたこのザックとも今日でお別れです。 さすがにいろいろな所が解れてきたり擦れてきていたり、ポリウレタンも粘性を持ち出してそろそろ限界だなと思っていました。 今のザックとは違い、当時買ったザックには製品名がザックに明記されておらず、ミレーのなんて言うザックかももう忘れてしまっていますが、このザックには本当にお世話になり、独身時代から北岳などいろいろなところに連れて行ってもらいました。 15年間もありがとう。そして、一度止めていた山の素晴らしさをまた改めて教えてくれて、ありがとうございました。

最後に、15年ほど使ってきたこのザックとも今日でお別れです。 さすがにいろいろな所が解れてきたり擦れてきていたり、ポリウレタンも粘性を持ち出してそろそろ限界だなと思っていました。 今のザックとは違い、当時買ったザックには製品名がザックに明記されておらず、ミレーのなんて言うザックかももう忘れてしまっていますが、このザックには本当にお世話になり、独身時代から北岳などいろいろなところに連れて行ってもらいました。 15年間もありがとう。そして、一度止めていた山の素晴らしさをまた改めて教えてくれて、ありがとうございました。

いつものように車でのアプローチです。御嶽駅付近にある「御嶽苑地駐車場」に駐車します。

料金は1日800円です。

週末ですが、コロナと天気が微妙ということもあって、どれくらいの混雑具合なのかと思っていましたが、6:30頃到着すると、まだまだ駐車場には余裕がありました。

駐車後、準備をして御嶽駅まで10分程歩きました。

御嶽駅からはケーブルカー乗り場までバスで向かいます。

7:04の始発バスに乗って10分程度でケーブルカーの麓駅バス停に着きます。バスも乗車率40%程度でした。

このケーブルカーに乗って上まで一気に登ってしまいます。

始発便は7:30です。

ケーブルカーで5,6分程で御嶽山駅に到着です。さすが山岳信仰の山だけあって、御嶽山駅から御岳山頂の間にはたくさんの宿坊があります。

また、御嶽山駅にはあの田部井淳子山の碑がありました。これによると、田部井さんが東京の山で初めて挑戦したのが、この御岳山ということです。

ここからトレッキングスタートです。

歩き始めて直ぐに左手を見ると、雲海が見えました。これくらいの低山で雲海を見るのは初めてな気がします。

もう少し歩くと、ひょっこり奥の院峰が見えました。ものすごいトンガリ山です。急登そうですね。。。

こんな山中にも都知事選ポスターが!

こんな山中でも立派な街が形成されています。

大きな茅葺きの立派な宿坊もありました。

これは、アカフサスグリでしょうか。

5分も歩くともうガスって来てしまいました。。。今日もやっぱり展望は望めなさそうですね。。。

山行開始して10分程で商店街に着きました。まだ朝早いせいかお店も開いておらず、寂しい雰囲気です。

更に1,2分程で御嶽山神社の麓に着きました。

頑張ってたくさんある石段を登ると頂上付近に茅の輪くぐりがありました。コロナ収束を願って潜ってみました。

武蔵御嶽山神社に到着しました。 この後、神社到着に満足してしまい、この奥にある御岳山頂(三角点付近)に向かうのをすっかり忘れてしまいました。。。山頂ゲットはまた次回に。。。

大岳山、ロックガーデン方面へ向かうため、登って来た石段を少し下り戻ります。途中でツツジがきれいに咲いていました。

ここを右に入って近道を通ります。

ものの2,3分で正規ルートに合流します。

神社から5,6分程下って来ると長尾平の分岐に着きました。お茶屋山がありますが、まだ朝早いのか、コロナのためなのか分からないですが、お店は開いてませんでした。このまま右手を進めば展望台がありますが、この天候なので、眺望は望めないと判断し、行きませんでした。

ロックガーデンへの近道は右ですが、せっかくなので、一旦下って七代の滝と綾広の滝へ向かいます。

結構下ります。。。YAPAM見ると、高さで200m程下ってます。

何かの卵らしきものがこの道にはたくさんありました。カエル?カマキリ?アワフキムシでしょうか。。。

と思ってたら、こんな大きなしかも赤いカエル🐸さんに出会しました。赤いカエルを見たのは初めてです。。。

15分程、距離にして400m程下って上養沢への分岐に着きます。上養沢へは山道の崩落がありいけないようです。

分岐を過ぎると直ぐに沢に出会います。沢音が心地よく、マイナスイオンをたっぷり浴びられます!

上養沢への分岐から2,3分程で七代の滝に到着しました。

梅雨時期で前日も雨だったせいか見事な水量で迫力あります!

七代の滝を後にして今度はロックガーデンを通って綾広の滝へ向かいます。いきなり急な鉄製の階段が続きます。

まだまだ続きます。。。

頑張って10分程急登を登ると天狗岩に到着です。

ロックガーデンへはあと800mになりました。

「天狗岩」の表示板があるところから見ると、どこが天狗岩なのだろう?と思いましたが、裏へ回ってみると、なるほど!突き出た岩が天狗の鼻に見えますね!

天狗岩を過ぎて2,3分で再び沢を渡ります。

沢を渡ると右に進み、沢沿いを歩くようになります。いよいよロックガーデン!という雰囲気満載です!

来ました、ロックガーデン!沢の音と、この苔むした岩の数々、雰囲気が最高で耳も目もものすごく癒されます!

よくガイドブックに載っているポイントからも1枚!

綾広の滝まであと500m、つまりロックガーデンもあと数百メートル。。。

名残惜し過ぎて進みたくない気分です。

途中に立派な東屋とトイレがあります。トイレはもちろん水洗ではないですが、中を見てみたら匂いもなくなかなかきれいでした。

こんなゴルジュ的な場所もあります。

私の写真の腕ではなかなか伝わらないかもしれないですが、この雰囲気は本当に離れ難いものです。

ずーっとここにいたい。。。ここでキャンプしたいくらい。。。(笑)

名残惜し見ながらロックガーデンに入ってから30分程緩やかに登って行くと綾広の滝に着きました。

七代の滝よりも落差が高く水量も多いです。こちらも見事な迫力の滝です。ロックガーデンでもたくさん浴びましたが、ここでも休憩しつつ、たくさんマイナスイオンを浴びました!

綾広の滝を後にして奥の院峰へ向かうと、上から綾広の滝を見ることができます。上から見ても良い雰囲気です。

綾広の滝から10分程歩くと、水場がありました。沢の水をダイレクト引水しているようです。湧水ではないですが、ちょっと飲んでみたらヒンヤリ冷たく美味しく飲めました。しかしながら、ボトルに入れるなど多く飲用する際は煮沸した方がbetterかもしれません。

奥の院峰への分岐までは平坦でラクチンな道です。

水場から5,6分程歩くとトイレがありました。使用中だったので中身は確認出来ませんでしたが、見た目は新しく、きれいでした。

トイレの向かいにある奥の院峰への道を登ります。

この道はあまり人が通らないのか、踏み跡ことまだありますが、これまでの道と比べると極端に細く、急に心細くなります。

木製の階段こそありますが、あまり整備はされていない感じです。 また、写真ではあまり感じないかもしれませんが、なかなかの急登です。

25分程頑張って登って頂上を通らず巻いて鍋割山へ向かう道に出会います。

程なく奥の院の社がありました。

更に5分程登ると奥の院峰に到着です。

頂上は木々に囲まれていてあまり眺望はありません。

山頂からはこれから向かう大岳山が見えました。

10分程休憩したら鍋割山・大岳山へ向かいます。

高さにして50m程下って鍋割山に向けて登り返します。この辺りからヒグラシの大合奏が聞こえ始めました。まだ初夏なのにヒグラシの声聞きながらトレッキングできるなんてすごい幸せ感です(ヒグラシの鳴き声、大好きなのです)。

巻道に出会いますが、当然巻かずに山頂を目指します!

さほど登りという登りでもなく、60m程登って、、、

あっという間に鍋割山へ到着しました。

鍋割山〜大岳山の道もハイキングのようなほとんど平坦で快適な道です。

鍋割山から15分程下ると芥場峠に着きました。下ると言っても先程のようにほぼ平坦(標高差で20m)でラクチンです。

この辺りから再びガスが出て来ました。樹林帯でのガスも、これはこれで幻想的ですね。

芥場峠から10分程歩くと、大岳山への登りになりました。この辺りから鎖が現れ、道も岩でゴツゴツ仕出し、これまでのハイキング気分は何処かへ吹き飛んでしまいました。

20分程登って大岳山荘に着きました。

大岳山頂での昼食の予定でしたが、この天候で眺望はないだろうし、人も結構多そうなので、ここで昼食を取ることにしました。今日もカップラーメンです。私は最近ハマっているチリトマト味です。この酸味と辛さが疲れた身体に染み渡ります!

ラーメン食べたらコーヒーと小枝を食べて糖分も補給し疲れを取ります。

大岳山荘です。休業してからだいぶ経っているようですが、他の方の声を聞くと、裏手にあるトイレは山荘と違ってだいぶキレイだそうです。

ご飯も食べてしっかり休んで再び大岳山へ向けて登ります。

鳥居を潜ると直ぐにお社がありました。

お社付近には御神木になりそうな立派な杉もありました。

ここからは更に岩でゴツゴツした急な登りになります。

それでも15分程登ると大岳山頂に着きました。

やっぱり残念ながら今日は何も見えませんでした。。。

ここは二等三角点ですね。

そして、案の定、山頂にはすごい数の人々がいてざっと100人くらいはいたと思います。。。 山頂標と三角点だけさっさと撮って鋸山、奥多摩駅方面へ下ります。

大岳山からの下りには多くの銀竜草が生えて来ていました。

ほら、ココにもこんなに!(右手奥の白いのも全部銀竜草です)

鋸山へ向かう道もほぼ平坦でラクチンな上、この辺りもまたヒグラシの大合唱でルンルンで歩けました。

大岳山からの下りでこんな色のキノコに出会いました。見事なオレンジ色!カリマーのザック、リッジ40Lの新色、レスキューオレンジにそっくりな色でした。

これはアスチルベかな?

ガスで幻想的な中、ドラゴンにも逢えましたよ!?!?

大岳山から時間にして65分程、距離にして3.0km進み、鋸山頂へ向かう道と巻道の分岐に来ました。ゴールの奥多摩駅まではあと、まだ5.7kmもあります。。。

当然、ここも巻かずに山頂を目指します!

鋸山への登りもちょっぴり急坂です。

10分程、高低差70m登ると鋸山へ到着です。ここも山頂は木々に囲まれ眺望はありませんが、立派なベンチが何脚かあり、ゆっくり休めます。

ここにもコロナ登山の注意喚起がいっぱいぶら下がってます。

あとはひたすら奥多摩駅へ向けて下るのみです。

それでもまだゴールまで5.1km...

そして暫くはあまり下らず緩やかです。

途中、山頂でもなんでもない所に三角点がありました。

そして、またまた銀ちゃん!

あと3.9km!

鋸山から70分程進み、829mのピークを過ぎた辺りから岩場になり、再び登りに転じます。

この辺りから日差しが現れはじめ、樹林の間から空を見ると、見事に晴れ渡っていました。。。あと2,3時間早く晴れてよ。。。

ちょっと傾斜のキツい岩場を登るとこんなところに祠がありました。天聖神社ということです。

天聖神社の辺りはなかなか険しい道で、尾根も痩せていますので、ちょっと注意が必要です。

あとは400m程一気に下って奥多摩駅へ向かうのみです。

最後の愛宕神社を過ぎて奥多摩駅へ向かうと山中の神社によくあるながーくてとっても急な石段がありました。。。187段もあるそうです。。。

下から見上げるとこの傾斜。。。

階段下り終わると木苺がありました。

そして、最後にキレイな紫陽花が頭を垂れてまるで「お疲れ様でした」と言っているかのように咲いていました。ありがとう。

ようやく舗装された道路まで降りて来ました。

あとは奥多摩駅まで500m程歩くだけです。途中、昭和橋から見た多摩川がキレイでした。

そして無事に奥多摩駅に着きました。お疲れ様でした!

車を駐めた御嶽駅周辺にはあまり日帰り入浴施設が見当たらず、お家近くの入浴施設に立ち寄り帰りました。

最後に、15年ほど使ってきたこのザックとも今日でお別れです。 さすがにいろいろな所が解れてきたり擦れてきていたり、ポリウレタンも粘性を持ち出してそろそろ限界だなと思っていました。 今のザックとは違い、当時買ったザックには製品名がザックに明記されておらず、ミレーのなんて言うザックかももう忘れてしまっていますが、このザックには本当にお世話になり、独身時代から北岳などいろいろなところに連れて行ってもらいました。 15年間もありがとう。そして、一度止めていた山の素晴らしさをまた改めて教えてくれて、ありがとうございました。

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