勝山市街から白山を登山道でつなぐ -大師山~三頭山~法恩寺山~経ヶ岳~大舟山~赤兎山~三ノ峰~別山~御舎利山~白山-

2020.06.20(土) 日帰り
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活動データ

タイム

14:27

距離

49.6km

上り

5438m

下り

4412m

チェックポイント

活動詳細

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*今回の登山ルートでは、油坂の頭以降及び南竜山荘からのトンビ岩コースにおいて雪渓上歩行が多く、ルート工作がなされていないためガスで視界が悪い時などは読図やGPSで進んだとしても、ルートロストや沢に落ちる危険性が懸念されます。現時点では安易に踏み込まないほうが賢明と考えます。 大師山~経ヶ岳:ルートは明瞭。藪が茂るが払う程度で通過可能。 経ヶ岳~赤兎山分岐:笹藪を中心に次第に繁茂。ルートはわかるが時折泳ぐ。 赤兎山~杉峠:場所によってA⁻級の藪が10~20m程度。見通しがきかない箇所なのでロストに注意。 杉峠~六本檜:場所によって藪が茂るが払う程度。 油坂の頭~南竜山荘:下部中心に雪渓(++)。傾斜もあるためルートロスト/滑落の危険(++)。見通し効かない時はさらに危険。 トンビ岩ルート:南竜山荘を出てからすぐに雪渓。トンビ岩手前の傾斜変換点までほぼ続いている状態。傾斜もあるためルートロスト/滑落/沢への転落の危険(++)。見通し効かない時はさらに危険。  2016年に同様の山行に挑戦したときは長山からエントリーし、藪に阻まれ大舟山の激藪で更にライフを削られ、赤兎山からの下りで右膝を痛め傷心の杉峠エスケープとなった。  今回は道迷いの心配がない所からのスタートとし、大舟山、杉峠の藪も有志の方により整備されたため憂いなく再挑戦することとした。結果としては予定よりも順調に行程を進めることができ、ケガなどのトラブルに見舞われることなく完遂することができた。ただ、上記の如くガスにより見通しが効かない状況での雪渓歩きは終始緊張を強いられた。結果オーライではあったが、今後はこの様な状況では無理に山行を続行することは避ける判断をしようと思う。

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