谷川岳~万太郎山まで稜線歩き

2020.06.09(火) 日帰り
赤城榛名
赤城榛名

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

 久しぶりの谷川稜線、天気予報はバッチリだから、朝早くに出発しラクダのコルあたりからモルゲンを楽しもうと計画し、前日は早めに就寝したのだが・・・・!  しかし、やってしまいました。目が覚めるとすでに明るい!😰💦目覚ましはかけておいたのに?  午前2時頃には起きて谷川岳へ向かうはずが、目が覚めた時は既に5時。朝日も昇っていた。😥  しばし呆然としていたが、まだ稜線歩きは出来るとすぐに準備して家を出た。  ソロでよかったなあ!待たせたら相方に大変な迷惑をかけるところだった!  慰霊碑脇の駐車スペースに車を置き、急いで西黒尾根の登山口まで着くと7時半近くだった。何とか11時までにトマの山頂へ着けたら当初の計画どおり、万太郎山まで稜線を歩き吾策新道を下る。そして土樽駅から電車で土合駅に戻ると決めて出発した。  西黒尾根を登り始めてすぐにソロのHさんが追いついてきた。挨拶の後、歩きながらポツリポツリと話をしていると、かなりの健脚のようだが、今回はオキの耳までだと言う。私は万太郎まで行き、吾策新道を下って電車で土合に戻るが、オキの耳で帰るにはもったいない天気なので、一緒に万太郎山へ行きませんかと声をかけたら、OKの返事。  今回は、Hさんと最後まで歩くことができ、朝の寝坊も、結果的には楽しい山行をすることができた。  家に帰ってから山行記録をヤマップにアップしようとしたら、カメラで撮影し、パソコンに保存した写真が「アップロードに失敗しました」表示されて、写真だけが掲載できませんでした。スマホの写真はアップロードできたので、今回はやむを得ず、カメラで撮影した写真もスマホに保存しなおしてからアップしました。  「Internai server error」と表示されていたのですが、私には解決できませんでした。

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 湯桧曽公園から
湯桧曽公園から
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 スタートが3時間以上遅れてしまった。
スタートが3時間以上遅れてしまった。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 肩の小屋は6月10日から
肩の小屋は6月10日から
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 林の中を抜けると天神平方面が
林の中を抜けると天神平方面が
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 最初のクサリ場
今回一緒に歩いたHさん
最初のクサリ場 今回一緒に歩いたHさん
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 白毛門・笠ヶ岳・朝日岳
白毛門・笠ヶ岳・朝日岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 当初の予定はここでモルゲンロートをと考えていた。
当初の予定はここでモルゲンロートをと考えていた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 お花の出現
お花の出現
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 暑い
涼しいうちに通過したかった。
暑い 涼しいうちに通過したかった。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 それにしても雲一つ見えない。
それにしても雲一つ見えない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 出発時間によっては途中に展望のあるこちらのルートも考えていた。
出発時間によっては途中に展望のあるこちらのルートも考えていた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 あれこれは?
あれこれは?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これからかな。
これからかな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いいねえ。
いいねえ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマとオキ
この間から滝雲なら絵になるけど。以前一度見たなあ。
トマとオキ この間から滝雲なら絵になるけど。以前一度見たなあ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 振り返る。
振り返る。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もう雪も少ないなあ。
もう雪も少ないなあ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 登ってきた西黒尾根。
時間が遅いので後続者はあまり見えない。
登ってきた西黒尾根。 時間が遅いので後続者はあまり見えない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂までもう少し。
山頂までもう少し。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳と巻機山の間に越後駒ヶ岳と中ノ岳が見える。
朝日岳と巻機山の間に越後駒ヶ岳と中ノ岳が見える。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山頂南側の雪原を歩き
山頂南側の雪原を歩き
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳到着
トマの耳到着
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 私の足では、もうぎりぎりの時間だが万太郎山へ向かいます。
私の足では、もうぎりぎりの時間だが万太郎山へ向かいます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 振り返る。
振り返る。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いつか中ゴー尾根は歩いてみたい。しかし、ヒルが怖くて避けてしまう。
いつか中ゴー尾根は歩いてみたい。しかし、ヒルが怖くて避けてしまう。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 シラネアオイはちょうどいい。
シラネアオイはちょうどいい。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 やはりここのアングルはいいなあ。
やはりここのアングルはいいなあ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オジカ沢の頭
オジカ沢の頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 あれこのイワカガミは白い。
あれこのイワカガミは白い。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 3月に来た時はあの手前で撤退してしまった。
3月に来た時はあの手前で撤退してしまった。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 シャクナゲは遅かったが、少しは残っていた。
シャクナゲは遅かったが、少しは残っていた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 主脈で唯一のクサリ場
主脈で唯一のクサリ場
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 川棚の北側にあるこの沢は、山に囲まれているので、ここまで来ないと見られない。
川棚の北側にあるこの沢は、山に囲まれているので、ここまで来ないと見られない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 万太郎山まで伸びる縦走路が一望できる。
万太郎山まで伸びる縦走路が一望できる。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 オジカ沢の頭から
谷川岳・一ノ倉岳・茂倉岳
オジカ沢の頭から 谷川岳・一ノ倉岳・茂倉岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 特徴ある谷川の避難小屋
特徴ある谷川の避難小屋
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 まずは小障子の頭
まずは小障子の頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 歩きたくなるような雪渓
歩きたくなるような雪渓
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 次のピークは大障子の頭
次のピークは大障子の頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 楽しみしていたのに、今年は花が少ないような。
楽しみしていたのに、今年は花が少ないような。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 縦走路の途中に大障子避難小屋が見えてきた。
縦走路の途中に大障子避難小屋が見えてきた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 中央の奥に見えるのは今年行きそびれた小出俣山
中央の奥に見えるのは今年行きそびれた小出俣山
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今回の目的地である万太郎山。縦走路の中央に位置する素晴らしい姿の山。
今回の目的地である万太郎山。縦走路の中央に位置する素晴らしい姿の山。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 何とか到着しました。
しかし時間もギリだ。
何とか到着しました。 しかし時間もギリだ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川連峰唯一の2000m峰である仙ノ倉山。
谷川連峰唯一の2000m峰である仙ノ倉山。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 歩いて来た縦走路を振り返る。ここまで来なければ見れない眺望。
歩いて来た縦走路を振り返る。ここまで来なければ見れない眺望。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 万太郎山から仙ノ倉山まで伸びる縦走路。
万太郎山から仙ノ倉山まで伸びる縦走路。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 この吾策新道を下る。
この吾策新道を下る。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 あの井戸小屋沢の頭まで下れば一息つける。
あの井戸小屋沢の頭まで下れば一息つける。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 万太郎山の北側はここまでが要注意だ。
万太郎山の北側はここまでが要注意だ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 タムシバはここしか残っていなかった。
タムシバはここしか残っていなかった。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 イワウチワは2輪ほど見られた。
イワウチワは2輪ほど見られた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳から万太郎山まで
谷川岳から万太郎山まで
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 尾根からの下降点
標識はよく分からない。
尾根からの下降点 標識はよく分からない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 木の間から茂倉岳が望めた。
木の間から茂倉岳が望めた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 この木の間を抜ければ林道までは、もうすぐだ。
この木の間を抜ければ林道までは、もうすぐだ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 吾策新道の登山口
土樽駅の電車の時間にはギリギリで間に合いそう。
吾策新道の登山口 土樽駅の電車の時間にはギリギリで間に合いそう。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 吾策新道登山口から土樽駅まで45分弱かかった。電車の時間は6時6分。
吾策新道登山口から土樽駅まで45分弱かかった。電車の時間は6時6分。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす