都民の森休館で、急きょ浅間嶺へ

2020.06.08(月) 日帰り
takahiru
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活動データ

タイム

03:51

距離

6.2km

上り

566m

下り

566m

チェックポイント

活動詳細

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活動記録・・休憩10分?ん??ん? 暑くて布団をはいでいたらしく、腹と腰を冷やして痛める。 時間が経過するほど痛みが増してくるので、消炎剤を服用。(でもずーっと痛かった) 日曜に”お気軽に”三頭山に行こうとしたが、混んでそうなので、平日の8日に変更。 いざ、現地に着くと…「本日休園日」ってことで駐車場ごと閉鎖してた。 ”(三頭山の)他の登山道、ルート”…と思ったけど、長い距離は歩きたくなかったので、いったん思案。 ちらっと周遊道をドライブして帰ろうかとも考えたが、 近場であることを考慮し、近いうちに行こうと思っていた浅間嶺に変更する。 とりあえず電波圏内の数馬まで戻るが、ここから登頂だと長い…さらに移動。 上川乗Pが2台分空いていたので、ここからようやく登頂開始。 ザックを持ったら、腰があばばばばば。 即、ポールを出す。 腰の痛みのせいか鈍ってるからか最初の20分ぐらいがキツくかんじ、早々に帰りたくなる。 せっかく檜原迄来て帰るのは癪なので、せめて片道1時間ぐらいは登って折り返そうと決め登る。 (途中でカモシカのフンを数カ所、熊のフンを一カ所確認。) 30分ぐらいしてベンチになる枕木を見つけ、長めに休む。 そのあとの中盤は緩~い登りだったので、「行けるところまでいって折り返すか」と進む。 ルートを確認すると、2/3ぐらい来てたので、「上でしっかり休めばいけるか」と結局嶺まで目指す。 終盤は最初に比べれば、傾斜がなかったのが救い。 けっきょく誰とも会わず、到着。 保温マグのお湯からカップ麺に給湯し食す。 山専ボトルではないけど、冬以外だったらまだ熱いお湯だった。(冬はギリギリ) 浅間嶺展望所に寄ると、さすがに3,4組いらした。 下山し始めて2分後、急行で救助ヘリがきて、おそらく東屋の広場辺りでホバリングしてた。 なにか起きたかと、見に行こうかと思ったけど、野次馬はよろしくなかろうと、下山継続。 たまにヘリは数回いったりきたりして、去っていった。 ※帰ってから調べたら、ホバリングとロープ下降の救助練習だった模様。 下りは腰に加え”膝神”もイワしはじめる、妻は足を痛めて、 二人でソロソロと90分かけて下山、下りも誰とも会わず。 結局、不人気ルート(失礼)&平日かつ時間帯もあってか、上川乗ルートでは誰とも会わなかった。 うーん、次回くるとしたら払沢ルートかな。 笹尾根縦走も楽しそうだけど、長いな…。

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