山名プレート復活大作戦!「星田の津々浦々を徘徊」

2017.01.21(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 19
休憩時間
1 時間 6
距離
16.5 km
上り / 下り
1201 / 1201 m
46
4
23
10
6
1
3
29
6
4
1
5
3
20
3
9
4
2
13
2
31
7

活動詳細

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「星田六十山」の消失した「山名プレート」を知っている限り復活させようと、急な尾根道を登ったり下ったり、谷から谷へと渡り歩いてきました。太ももがパンパンに張っています(笑) 昨年、「交野山・国見山」地図の更新を掲示板でお願いした際に、ほしだ園地外のルートも記入して頂きました。責任上、月に一回程度は歩いておこうと思っていたのですが、12月は一度も歩けずでした。「予定は未定」をモットーしていますので、ご容赦くださいね。 「交野山・国見山」地図更新のお願い(2016/10/23) https://yamap.co.jp/support/detail/3486 ※追記希望(又は修正)のルートがございましたら、上記掲示板をご利用なさってください。 今回、当初の予定は「早刈山、茄子石山、拂底(ぼって)山」の三山をより難しいルートでアプローチするという、ゆる~いプランだったのですが、人気ヤマッパーの「よつさん」が歩かれた日記を読むと、「石橋山」のプレートが地面に落下していました。実は、消失している山名プレートはかなり目立つようになっており、「何とかしないとなぁ」とは思っていました。しかし、「誰かがやってくれるだろう」という甘えがあったのも事実。 そこで、今回は予定を変更して以下15山の「山名プレート」を復活させました。 旭山 電閃丘 吉本山 割林山 南池内山 南夫婦石山 夫婦石山 中尾山 小判嶺 南大谷山 東小松山 地蔵ヶ谷山 松ノ浜山 菖蒲が滝山 南谷山 上記の内、「旭山」はすでにどなたかが新しいプレートを付けてくださっていました。「電閃丘」、「小判嶺」、「地蔵ヶ谷山」は、当方の推測に基づいています。「吉本山」、「南大谷山」、「東小松山」は以前に同定した際のマーキングを元にしました。というワケで、多少の誤差はご勘弁願います。また、付けたプレート(と言っても、パウチしただけ)は、若干宣伝ぽくなっています。木製のプレートを作ってくださる方がおられましたら、遠慮なく当方のプレートを破棄して新しいのをお付けになってくださいね。(ハサミで「チョッキン」すれば簡単に外せます) 星田六十山の山歩きは「宝探しゲーム」的な要素もあって面白いです。また、たいていの尾根筋には踏み跡がついていますので、毎回ルートを変えて歩くのもイイでしょう。春先の谷筋はショウジョウバカマなどの野草が咲き乱れて、とても美しいです。 残念ながら全ての山名プレートを復活させることはできませんでした。今回新たに「穴虫山」のプレート消失を確認しています。その他、消失が危ぶまれるプレートもありますね。来月の訪問で、残りのプレートを整備できればと思っています。 手伝ってくださる方があれば、是非ともお知らせ願います。よろしくお願いします。 ※園外地のルートを歩く際は、自己の責任において、安全の確保をなされてください。現在地の確認が十分にできないと「道迷い」の可能性が高く、滑落などの危険がともないます。自信のない向きは、経験者に同伴をお願いし、単独山行はお控えください。

交野山・国見山 おっ、勢関、今場所も勝ち越して、大関まっしぐらかな。
おっ、勢関、今場所も勝ち越して、大関まっしぐらかな。
交野山・国見山 傍示川沿いの遊歩道を歩きます。
傍示川沿いの遊歩道を歩きます。
交野山・国見山 さて、今回のミッションは15枚の山名プレートを付けて回ること。
さて、今回のミッションは15枚の山名プレートを付けて回ること。
交野山・国見山 山頂部の同定には2枚の地図が欠かせません。
山頂部の同定には2枚の地図が欠かせません。
交野山・国見山 「旭山」への尾根道に乗ったぞ。
「旭山」への尾根道に乗ったぞ。
交野山・国見山 「旭山」に到着。気合を入れた一発目、すでに復活してました。。。とりあえず、下に付けさせていただきますね。
「旭山」に到着。気合を入れた一発目、すでに復活してました。。。とりあえず、下に付けさせていただきますね。
交野山・国見山 星田名物の激坂です。両手両足を使って登ります。下りはお尻も使います。
星田名物の激坂です。両手両足を使って登ります。下りはお尻も使います。
交野山・国見山 「電閃丘」に到着。この山は資料によって、番外扱いとなっています。
「電閃丘」に到着。この山は資料によって、番外扱いとなっています。
交野山・国見山 「広望丘」よりも見晴らしは良いですね。
「広望丘」よりも見晴らしは良いですね。
交野山・国見山 「電閃丘」の北東尾根はおススメできませんね。お尻をフルに使って下りました。
「電閃丘」の北東尾根はおススメできませんね。お尻をフルに使って下りました。
交野山・国見山 西砂防ダムへのルートから強引に谷へ降りて、「吉本山」の尾根に取り付きました。
西砂防ダムへのルートから強引に谷へ降りて、「吉本山」の尾根に取り付きました。
交野山・国見山 平坦地に着くと「中の山」最初のプレートです。
平坦地に着くと「中の山」最初のプレートです。
交野山・国見山 さらに進むともう一枚のプレート。恐らく、最初のプレート手前の平坦地が「中の山」だと思うけど。。。
さらに進むともう一枚のプレート。恐らく、最初のプレート手前の平坦地が「中の山」だと思うけど。。。
交野山・国見山 「吉本山」です。ここは、道の真ん中に生えている松の木にプレートがかかっていました。
「吉本山」です。ここは、道の真ん中に生えている松の木にプレートがかかっていました。
交野山・国見山 「北茨尾山」に到着。ここもヤバそう。木に釘で打ち込んであるので、腐って落下するようです。
「北茨尾山」に到着。ここもヤバそう。木に釘で打ち込んであるので、腐って落下するようです。
交野山・国見山 分岐です。x方向の尾根道も面白そうですよ。
分岐です。x方向の尾根道も面白そうですよ。
交野山・国見山 「北山師(さんし)岳」に到着。鉄塔周囲が伐採されて見晴らし抜群です。
「北山師(さんし)岳」に到着。鉄塔周囲が伐採されて見晴らし抜群です。
交野山・国見山 西へ向かいます。
西へ向かいます。
交野山・国見山 茄子石の谷から「割林山」へ分岐道を探ります。「このテープかな?」
茄子石の谷から「割林山」へ分岐道を探ります。「このテープかな?」
交野山・国見山 道なき斜面をよじ登ると、明瞭な踏み跡が上がってきました。
道なき斜面をよじ登ると、明瞭な踏み跡が上がってきました。
交野山・国見山 「割林山」に到着。たぶんココだと思うけどな。
「割林山」に到着。たぶんココだと思うけどな。
交野山・国見山 星田山に到着。お馴染みの三角点ソフトタッチ。三等三角点(点名:払底、標高277.96m)です。
星田山に到着。お馴染みの三角点ソフトタッチ。三等三角点(点名:払底、標高277.96m)です。
交野山・国見山 「皿谷山」から、さらに南下します。(ダジャレじゃありませんよ)
「皿谷山」から、さらに南下します。(ダジャレじゃありませんよ)
交野山・国見山 馬の背のような細い尾根道を進みます。
馬の背のような細い尾根道を進みます。
交野山・国見山 「池内山」に到着。左手はゴルフ場です。
「池内山」に到着。左手はゴルフ場です。
交野山・国見山 「南池内山」にあるルート案内図。この周囲の木に以前はプレートがかかっていました。
「南池内山」にあるルート案内図。この周囲の木に以前はプレートがかかっていました。
交野山・国見山 南麓道の出入口です。土塁堰堤を越えると、放棄された開発用道路となります。
南麓道の出入口です。土塁堰堤を越えると、放棄された開発用道路となります。
交野山・国見山 取り付き点にマーキングしておきました。面白いルートですから、是非歩いてくださいね。ただし、冬季限定ですよ。
取り付き点にマーキングしておきました。面白いルートですから、是非歩いてくださいね。ただし、冬季限定ですよ。
交野山・国見山 マイクロバスが放置されています。かなり年季が入ってますね。
マイクロバスが放置されています。かなり年季が入ってますね。
交野山・国見山 泥濘になっていて、じゅくじゅく。イノシシの足跡がいっぱいありました。
泥濘になっていて、じゅくじゅく。イノシシの足跡がいっぱいありました。
交野山・国見山 お次は、ふっさふさのモフモフです。黄金色に輝いてきれいでした。
お次は、ふっさふさのモフモフです。黄金色に輝いてきれいでした。
交野山・国見山 逢阪乗越を経て西逢阪道へ向かいます。途中の「国見嶺」は二枚のプレートが健在。
逢阪乗越を経て西逢阪道へ向かいます。途中の「国見嶺」は二枚のプレートが健在。
交野山・国見山 「西谷山」の切り株に座って、ランチタイムです。今日もパン。。。山ラーメンが食べたい!
「西谷山」の切り株に座って、ランチタイムです。今日もパン。。。山ラーメンが食べたい!
交野山・国見山 切り株からの眺めです。プレートは消失している代わりに、切り株表面に山名が書いてありました。
切り株からの眺めです。プレートは消失している代わりに、切り株表面に山名が書いてありました。
交野山・国見山 土水木場尾根に取り付いて、「南夫婦石山」に到着。ちょっとトリッキーな尾根道なので、道迷いに注意してね♪
土水木場尾根に取り付いて、「南夫婦石山」に到着。ちょっとトリッキーな尾根道なので、道迷いに注意してね♪
交野山・国見山 「夫婦石山」のプレートは、かなり以前から消失していました。今やワイヤー痕も不明です。ようやく復活できました。
「夫婦石山」のプレートは、かなり以前から消失していました。今やワイヤー痕も不明です。ようやく復活できました。
交野山・国見山 西谷に着地して遡上します。西谷は下流でタチ川となる寝屋川水系です。
西谷に着地して遡上します。西谷は下流でタチ川となる寝屋川水系です。
交野山・国見山 左に細崩谷が分岐し、その間の尾根道に取付きます。
左に細崩谷が分岐し、その間の尾根道に取付きます。
交野山・国見山 広々とした歩きやすい尾根道でした。土水木場尾根、逢阪道とともに「日高山」で合流します。
広々とした歩きやすい尾根道でした。土水木場尾根、逢阪道とともに「日高山」で合流します。
交野山・国見山 「中尾山」のプレートは外枠だけが残ってるときに、場所をマーキングしておきました。
「中尾山」のプレートは外枠だけが残ってるときに、場所をマーキングしておきました。
交野山・国見山 ボッテ谷を越えて、鉄塔の立つ「星海山」を目指します。これはキツイぞ~。
ボッテ谷を越えて、鉄塔の立つ「星海山」を目指します。これはキツイぞ~。
交野山・国見山 「星海山」でひぃーひぃー言ってます。この間、鉄塔巡視路なのでよく整備されています。しかし、キツイ。
「星海山」でひぃーひぃー言ってます。この間、鉄塔巡視路なのでよく整備されています。しかし、キツイ。
交野山・国見山 「星田山」をショートカットでパスします。
「星田山」をショートカットでパスします。
交野山・国見山 ゴルフ場の調整池は、かつての「瓢(ひさご)池」と思われます。
ゴルフ場の調整池は、かつての「瓢(ひさご)池」と思われます。
交野山・国見山 「割林山」への正規ルートを確認。あんまり代わり映えしませんね。
「割林山」への正規ルートを確認。あんまり代わり映えしませんね。
交野山・国見山 ここもショートカットします。
ここもショートカットします。
交野山・国見山 前回見逃した「西茨尾山」を確認。ここはしっかりしてますね。逆光なので、ちょっとナナメから。
前回見逃した「西茨尾山」を確認。ここはしっかりしてますね。逆光なので、ちょっとナナメから。
交野山・国見山 「茨尾山」はルート案内図がついています。
「茨尾山」はルート案内図がついています。
交野山・国見山 「茨尾」の尾根道は。「里山尾根道」の名称がぴったりです。木漏れ日が気持ちイイ。
「茨尾」の尾根道は。「里山尾根道」の名称がぴったりです。木漏れ日が気持ちイイ。
交野山・国見山 「弁財天山」から北に延びる尾根道は、春になるとツツジロードとなりますよ。
「弁財天山」から北に延びる尾根道は、春になるとツツジロードとなりますよ。
交野山・国見山 ぐへっ、倒木がすんでのところで関電橋を破壊するところだったようです。
ぐへっ、倒木がすんでのところで関電橋を破壊するところだったようです。
交野山・国見山 「大谷(おおたん)山」に到着。若干、へばってきました。
「大谷(おおたん)山」に到着。若干、へばってきました。
交野山・国見山 なので、みかん休憩でエネルギーを補給しました。
なので、みかん休憩でエネルギーを補給しました。
交野山・国見山 「堂跡嶺」を遠望します。見えているゴルフコースの向こう側だと思われます。
「堂跡嶺」を遠望します。見えているゴルフコースの向こう側だと思われます。
交野山・国見山 「小判峯」にプレートを取り付けて、大急ぎで「大谷山」へ戻ります。時間切れが心配になってきた。
「小判峯」にプレートを取り付けて、大急ぎで「大谷山」へ戻ります。時間切れが心配になってきた。
交野山・国見山 ここから急坂を下って、鞍部から登り返しです。
ここから急坂を下って、鞍部から登り返しです。
交野山・国見山 「南大谷山」、傾いた木にプレートを付けました。
「南大谷山」、傾いた木にプレートを付けました。
交野山・国見山 「東小松山」の山頂部は分岐になっており、ここで間違いないと思います。
「東小松山」の山頂部は分岐になっており、ここで間違いないと思います。
交野山・国見山 「羽伏山」の山頂部も分岐になっています。逆コースの場合、間違わないようにしてください。
「羽伏山」の山頂部も分岐になっています。逆コースの場合、間違わないようにしてください。
交野山・国見山 「踏割石山」のプレートは、フェンス向こうに付けられています。だれも手出しできませんね。
「踏割石山」のプレートは、フェンス向こうに付けられています。だれも手出しできませんね。
交野山・国見山 「木根山」のプレートは、風前の灯だと思う。ここが消失すると、同定が難しくなるぞ~。
「木根山」のプレートは、風前の灯だと思う。ここが消失すると、同定が難しくなるぞ~。
交野山・国見山 「地蔵ヶ谷山」は同定が難しかったです。谷が突き上げているココだと思いますけどね。
「地蔵ヶ谷山」は同定が難しかったです。谷が突き上げているココだと思いますけどね。
交野山・国見山 「飯盛小山」は、「星田山」同様に三角点が設置されています。
「飯盛小山」は、「星田山」同様に三角点が設置されています。
交野山・国見山 四等三角点(点名:二本松、標高:274.00m)です。三角点を足で踏むのはやめてくださいね。
四等三角点(点名:二本松、標高:274.00m)です。三角点を足で踏むのはやめてくださいね。
交野山・国見山 「飯盛乗越」から、さらに尾根道を東進しました。鉄塔の上足から道が続いています。
「飯盛乗越」から、さらに尾根道を東進しました。鉄塔の上足から道が続いています。
交野山・国見山 すごく良い感じの尾根道です。これを歩かない手はないでしょう。
すごく良い感じの尾根道です。これを歩かない手はないでしょう。
交野山・国見山 「松ノ浜山」は、四條畷市なので、星田六十山には含まれません。でも、そんなことは関係ナイナイ。
「松ノ浜山」は、四條畷市なので、星田六十山には含まれません。でも、そんなことは関係ナイナイ。
交野山・国見山 やったー。あと二山でコンプリートするぞ。
やったー。あと二山でコンプリートするぞ。
交野山・国見山 尾根道を北上して、ほしだ園地の北東部へ。谷を越える辺りに、何かの施設跡がありました。
尾根道を北上して、ほしだ園地の北東部へ。谷を越える辺りに、何かの施設跡がありました。
交野山・国見山 鉄塔下からきさいちCCを眺める。
鉄塔下からきさいちCCを眺める。
交野山・国見山 星のブランコが見える展望台に着きました。ここで思案した結果、吊り橋を渡って反時計回りすることにしました。
星のブランコが見える展望台に着きました。ここで思案した結果、吊り橋を渡って反時計回りすることにしました。
交野山・国見山 吊り橋で何かの撮影を行っていて、待たされました。ちと、焦り気味。
吊り橋で何かの撮影を行っていて、待たされました。ちと、焦り気味。
交野山・国見山 「哮ヶ峰」のプレートを大急ぎで確認。手前の一枚は失われていました。
「哮ヶ峰」のプレートを大急ぎで確認。手前の一枚は失われていました。
交野山・国見山 切れ落ちた崖の端から妙見東の住宅地を見下ろしました。
切れ落ちた崖の端から妙見東の住宅地を見下ろしました。
交野山・国見山 ここが「南谷山」です。ここまでのルートはとても低山とは思えない景観ですよ。
ここが「南谷山」です。ここまでのルートはとても低山とは思えない景観ですよ。
交野山・国見山 「日南山」のプレートも、ちとヤバイかな。
「日南山」のプレートも、ちとヤバイかな。
交野山・国見山 二枚あったはずの「穴虫山」のプレートが消えていました。ピーク下にテレビアンテナが落ちているので、場所はココで間違いありません。
二枚あったはずの「穴虫山」のプレートが消えていました。ピーク下にテレビアンテナが落ちているので、場所はココで間違いありません。
交野山・国見山 ココからは、かつてハイキング道だったんですね。
ココからは、かつてハイキング道だったんですね。
交野山・国見山 「菖蒲が滝山」のプレートを付け終えて、本日のミッションコンプリート。あー、疲れた~。
「菖蒲が滝山」のプレートを付け終えて、本日のミッションコンプリート。あー、疲れた~。
交野山・国見山 ここが「白峰」です。プレートはありません。次回の課題ですね。
ここが「白峰」です。プレートはありません。次回の課題ですね。
交野山・国見山 反時計回りして正解。妙見宮経由だと星田駅が近いです。トボトボ歩いて、駅に着いたら真っ暗でした。
反時計回りして正解。妙見宮経由だと星田駅が近いです。トボトボ歩いて、駅に着いたら真っ暗でした。

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