飯豊においで 高陽山

2020.06.07(日) 日帰り
七半
七半

活動データ

タイム

03:45

距離

7.4km

上り

817m

下り

815m

活動詳細

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うつくしま百名山の末端にある高陽山。 ざっくり言ってしまえば飯豊山チームの一座からは少し外れているような位置。 ちなみに飯豊山の山頂は宗教上は飯豊本山だが最高峰は大日岳。 同様に那須岳なら最高峰は三本槍岳、丹沢山なら蛭ヶ岳。 百名山の完全制覇を目指す方は最高峰を目指されたし。 さて、この辺のヤマップ地図が無い。 飯豊山の地図を取得しようとしたがプレミアム会員にならないとダメで、グーグルのパスワードがわからず今回は断念。 会津若松の地図をコスるしかない。 夕方、会津坂下のリオンで買い出し。 見た事ない酒があった。 名倉山の「夢しずくの純米大吟醸」だ。 これが検索しても出てこない。 おかしいな。 名倉山の夢しずくの「純米吟醸」ならある。 この「純米大吟醸」は何だ? 5000円? 他の純米の一升瓶が2本買える。 コスパ悪すぎ、そりゃ売れ残るわ。 うーん、謎である。 さて、今夜の風呂だ。 この辺では「糸桜里の湯ばんげ」が一番人気。 8年くらい昔に行ったのを覚えている。 覚えているくらい良かった所。 今回は密の可能性があるので、少し離れた「ふれあいランド高郷」に行く。 さっき登った鳥屋山の方に向かい温泉に到着するとマスク着用の義務。 どうせ洗うのに感染するのだろうか。 先に夕食する。 夜は軽めに蕎麦。 これがまた、適当なものではなくちゃんとした美味しい蕎麦だった。 広い露天とさっぱりした湯。 混んでないし良い湯でした。 さて今夜の寝床。 登山口に駐車場はあるのか? ちょっと行ってみて、さっきの鳥屋山みたいな変な所だったら戻ってそこら辺で寝よう。 いわゆる酷道459号を進み、更に集落の奥へと進んで行く。 本当にこっちでいいのか不安になるが、案内板に高陽山登山口が書いてある。 行ってみると消防署的な所、向かい側に中ノ沢自治区集会所がある。 街灯が付いており高陽山登山口の看板と登山ポストがある。 登山口はこの奥だろうか。 もう少し行けそうだが、3台ほどの駐車場あるし携帯電波あるしここに泊まろう。 早速、リオンで購入した金水晶を飲んで寝る。 いや今時の日本酒は福島が一番だな。 6時前起床。 カツ丼とカキフライ食って、準備して出発。 いや、日の出の早い季節になったね。 舗装路をトコトコ行くと本来の駐車場。 ここでもいいけど熊出そう。 しばらくは緩やかな道。 空気弁?変な看板があり、その先に水道施設がある。 登山道に黒いパイプが延々と伸びている。 やがて沢の末端になり、そこから凄まじい急坂の連続となる。 今日は風があり早朝一発目の山に選んだのは正解だった。 長い長い急坂。 さすがに山頂手前で座り込む。 こらキツいわ。 森のガヤガヤ音を聞きながら一休み。 山頂に到着するも展望は無し。 飯豊山の大展望なんて記述はよく見かけるのだが、あれは山開きの残雪期の話のようだ もう少し北側に行けば見えそうだが道は無い。 労力に見合わない山だ。 ガッカリして下山。 下りは倍速。 沢で給水。 トコトコと登山口へ。 駐車場の車は既に熱々。 一休み。 ヤマップの高低差を見ると魔女の帽子のような嫌な形をしている。 いやキツかった、しかも展望無し。 お花だけはキレイだった。 やはり残雪期が一番なのかもしれない。

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