あれこれイーサー(≧∇≦)

2020.06.06(土) 日帰り
くうぱぱ
くうぱぱ

活動データ

タイム

05:14

距離

8.5km

上り

518m

下り

520m

チェックポイント

活動詳細

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かつてあのロシアの文豪は殺人的に分厚い著書の中でこう宣っている。「自分が幸福だと気づかないことが一番の不幸である」と。。。 あなたは今すぐそばにある幸福に気付いているだろうか? あなたは勝手に与えられた心象に惑わされて物事の本質を見失っていないだろうか? 我々が普段何気無く平々凡々と暮らすこの世界にはあらゆる物が溢れており何時でも何処でも誰彼でも欲しいものを簡単に手にすることが出来る。 例えばふと立ちよった登山用品店で試しに背負っただけなのに気づけばザックを抱えてレジに並んでいたりすることもよくある話だ。 この時点で既に確信犯な気もするが、それでも狐につままれたように家族にあれやこれや言い訳することも大人として立派な行いだろう。 そのように苦労して手に入れたのがオスプレイのイーサー85だ。 オスプレイと言うだけで鵜の目鷹の目(まさに!笑)の如く左翼の阿呆どもがざわつくかも知れないが、こっちのオスプレイはさすがに垂直には飛んだりはしない。 それでも背負い心地はまことに軽やかで肩腰への負担は驚くほど少ない。 そんなザックのデビュー戦として今回は年齢にちなんで総量27kg(あと20はおまけ笑)を詰め込んで弥十郎ヶ嶽での歩荷トレ。 篭坊温泉温泉に程近い農文塾登山口から登って周回コースに合流するルートを選択する。 いきなりの急登でいかに肩腰への負担が少ないとは言え、さすがにニュートンの第三法則に抗えるわけもなく、その付けは全てお尻から下の筋肉が受け持つことになる。 すると途端にお尻から下の筋肉という筋肉が結託して、それ以上前に進ませまいとゼゼハハ信号を必死に送ってくる。 普通の人だとどーなんだろう? でも。。 残念だったね~逆効果だわ~ 行動に関する判断は全てこの脳みそが司っており、しかも個人的性的傾向としては苦しければ苦しいほど萌えてくる(けど痛いのは嫌なの🌼笑) さすがに荷物を背負っての山行はしばらくぶりだから最後はバテバテだったけど、ボチボチの仕上がりだわ~ ここ最近の追い込みで脱げば垂涎のギリシャ彫刻ばりとまで行かないまでもそれなりに絞れてきて本格的な登山再開が待ち遠しい。 まだまだザックも私もお互いに持っているポテンシャルを引き出せてないけど非常に楽しみなザックだわ~ 今ある喜びを享受し、更なる喜びを追い求める。。 人間の欲望は留まることを知らない。 まあ、それが人間だもん。 最後にどうで良いことだが以前に京極夏彦の文庫本(通称鈍器)を購入した際にカバーを要望して店員さんを困らせたことがある(笑)

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てんきとくらす