2020_05 西野380峰・西野上

2020.05.31(日) 日帰り
TOM
TOM

活動データ

タイム

04:47

距離

11.7km

上り

722m

下り

721m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

宮の沢に登った後、未踏の西野380峰と西野上を助さんの案内で登る。 宮丘公園の駐車場に駐車して12:05登山開始する。 緊急事態宣言が解除され芝生で遊ぶ家族連れの中をザックを背負った男二人が公園内を進む。 西野上までのルートは去年の11月に歩いている。 今回は、その時にスルーした二つのピークを登る。 札幌市管理の散策路は良く手が行き届いており歩きやすくズンズン進む。 12:45散策路の途中にある251峰を通過し、380峰へと向かう。 380峰への道は、宮の沢と同じ送電線の作業道を進む。 100mほど登ると助さんが整備した見晴らし処に到着。 ここでザックを下ろしベンチに座って昼食をとる。 ここも送電線の下なので眺めは良い。 昼食を済ませ再びザックを背負って380峰へと向かう。 送電線の作業道はここまでで、ここからは全く眺望が無い森の中を進むことになる。 私設の登山道にしては良く整備されている。 勾配があり、なかなか登り応えがある。 13:50、西野380峰に到着。 ここも宮の沢同様に眺望は無し。 ここから林道に抜けれるように整備されているというので最高標高点を通過し林道に向かって下る。 これが、なかなかの急坂で転ばないように気を配りながら下る。 急坂を下り終え林道に合流、ここからしばらく林道歩きとなる。 林道は中の川の上流にあたる沢を越えヘアピンのようなカーブを二つ曲がった先に西野上がある。 林道は眺望が無く、2箇所ほど林間が抜けて眺望が開ける場所があるが、そこからこれまで登って来た251峰と380峰を望むことが出来る。 今日は天気が良く花粉が舞っているようで、敏感に反応した鼻からズルズル鼻水が出て来る。 鼻をかんだり、すすったりしながら進む。 呼吸が苦しく助さんとの距離を意識せずして自然とソーシャルディスタンスになる。 ポテトヘッドのように鼻が外せれば外して洗いたい気持ちだ。 やっと西野上への取り付きにたどり着く。 荒刈りだが歩くのには十分な助さんが付けた道を進む。 取り付きから50mほど進むと西野上の標識が見えた。 14:55、西野上に到着。 肝心の三角点がまだみつからないということで二人で三角点を探す。 スマホGPSだともう少し南側に三角点のポイントがあるので助さんに「もう少し奥だと思う」と伝える。 了解ということで助さんがさらに奥に進む。 その足元を見ると助さんが三角点に気づかず足で標石を踏んでいたので「助さん、踏んだの三角点だよ」と教えてあげる。 助さんがみつかった三角点が良く見えるように周りの草を刈り出した。 几帳面なA型の助さんが丁寧に草刈りしている間、O型でおおざっぱな自分は鼻をかみ、水分補給しながら草刈りの完了を待つ。 草刈りによって再び陽の目を見た三角点はお約束通り保護石がある完璧な状態で現れた。 作業が終わりキレイに刈り払われた三角点の写真を撮る。 自分のお陰で三角点が見つかったと助さんに感謝されるが、みつけたのは助さんの黄金の左足だ。 三角点もバッチ見えるようになり助さんが「これで、もうここは来なくてよい」と言って15:15下山を開始する。 ここのところ外に出ても公園や緑地の散歩か往復2時間程度の低山に登る程度という自粛生活だったので、ほとんど放牧状態だった。 ここら辺で一叩き入れておこうと助さんの提案で西野上までの山行に乗ったのだが体が訛っているところ花粉症が追い打ちをかけて、大した距離を歩いてないのに想像以上ダメージを受け、ヘロヘロ気味で林道を下る。 当然、帰りもナチュラル・ソーシャルディスタンスになる。 下山中、助さんがノコギリを落としたことに気づく、おそらく西野上の辺りだろう。 戻るにしても結構距離が離れてしまった。 助さんに「また整備に来いってことだわ」と茶化す。 「まあいいや」と助さんがあきらめて、そのまま下山する。 駐車場に着いたのは16:50だった。 競走馬であれば、これでレース出走となるが、本馬場に出るのはもうちょっと調教が必要なようだ。 付き合ってくれた助さんにお礼を言い現地解散し帰路に就いた。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす