樟の原始林を見に、立花山へ。

2014.03.16 日帰り Fukuoka

活動データ

タイム

03:02

距離

9.3km

上り

970m

下り

983m

チェックポイント

活動詳細

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今年の初のぼりは、福岡県新宮町の立花山へ。低山ですが、樟の原始林がのこっていて見応えがあります。 斜めからの光をねらって、午後から登り始め、ひとりでのんびり、フィルムカメラを持って撮影を楽しみました。 可愛らしい野鳥を3種類みつけました。 カサカサ、と動くなにか、もいました。 同じ地球のものなのに、知らないことって多いなぁと、改めて感じたり。 下山すると、五感が研ぎ澄まされるような気持ちになっている自分がいました。

JR福工大駅前から、100円のコミュニティバスに乗って、立花小学校前で下車。
登山口まで、ゆっくり歩きながらスタート。
立花氏ゆかりの梅岳寺。 藤棚があったので、5〜6月が楽しみです。
オオイヌノフグリが群生。春を感じます。
午後にスタートしたので、下山の方とすれちがいます。斜陽を求めていざ。
ルート確認。
なんか動物いた!リスかなぁ。 自然はテンション上がります。
スポットライトを浴びているみたい。
数日雨が降っていたので、いたるところにまん丸水滴が。
神々しい空間。みんながみんな誇らしげ。
光のレースに心が広がっていきます。
苔がなんだかうれしそう。
ミツマタという、和紙の原料になる木がありました。
ここで階段を登ります。段差が小さいので、楽でした。
徐々に大木が現れてきます。
土を踏みしめる感覚。
光にみちびかれて進んでいく。
たまに不思議な木に出会ったりしました。
なんだか取手みたいだしね。
今回は樟の原始林に会いにきたので、左へ。
頭上に椿が咲いていました。あんなに高いところにある椿を見るのは初めての体験。
そろそろ原始林に向かいます。
陶芸作品のような木がありました。
ふむふむ。
西からの斜陽が、樟をドラマティックに浮かびあがらせます。
枝葉がキラキラ、眩い。
帽子をとって挨拶しました。 はじめまして!!
300歳の貫禄。
緑のコントラストがきれい。
空も次第にピンクが混ざってきて夕方に。
木の根っこ。無骨な造形美。
新芽がたくさん。初夏が楽しみです。
無秩序なようで秩序のある配列。
目線をかえて遊びます。
ジン君。お散歩コースだそう。すごいねー。
夜になったら歩いてるぽい木。
生命力。枝が360度に伸びています。
おどろおどろ。
ベルベットのような抹茶色の苔。
いい休日になりました。
案内図。
いつもの町並みもちがって見えます。 五感が研ぎ澄まされる。
身近な幸せにも気づきやすくなるみたい。
おかえり。と、待っていてくれたみたい。
次はこの、なぞのキャラクターの名前を調べてこよう!

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