西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳周回 とドウダンツツジ

2020.05.28(木) 日帰り
moyoro
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活動データ

タイム

06:56

距離

16.0km

上り

1064m

下り

1064m

チェックポイント

活動詳細

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5月下旬はドウダンツツジの見ごろの季節だ。紅ドウダンは嶺北では鬼ヶ岳周辺などでも咲くが、やはり嶺南の山が素晴らしく広範囲に咲く。例年赤坂山にはよく登るが今年は場所を変えよう。。 県外では比良山系などで紅ドウダン、サラサドウダンともに素晴らしい。しかし今は県境をまたぐな、などといわれていて県内の山にしておいた方が良いだろう。県境の山でも福井県側から登るのは問題ないと思うが、今年は完全県内の敦賀半島の山を登ってみよう。 他の人の記録を参考に見てみると、ヘタレおやじさんの記録が数日前で見ごろのようなのでまだまだ大丈夫だろう。

敦賀半島 まず浦底の栄螺が岳登山口まで自転車をデポしに行き、常宮神社に引き返す。
2本松の県道の横に車を置く。横は海で、まさに海抜0mから出発だ。
まず浦底の栄螺が岳登山口まで自転車をデポしに行き、常宮神社に引き返す。 2本松の県道の横に車を置く。横は海で、まさに海抜0mから出発だ。
敦賀半島 登山口手前の寺の地蔵さま。安全をお願いします。
登山口手前の寺の地蔵さま。安全をお願いします。
敦賀半島 この先が登山口。
この先が登山口。
敦賀半島 最初の展望所。
最初の展望所。
敦賀半島 敦賀市街方面。
敦賀市街方面。
敦賀半島 下に私が車を置いたところ。
下に私が車を置いたところ。
敦賀半島 年配の人が一人下ってくる。
年配の人が一人下ってくる。
敦賀半島 銀名水。岩の下から水が湧くところはよくあるが、ここはまた岩の下に隠れてしまう。
銀名水。岩の下から水が湧くところはよくあるが、ここはまた岩の下に隠れてしまう。
敦賀半島 ここがオーム岩。でもここは岩の上で、下から見ると巨大な岩だ。手をたたくと響くのも下の岩の間だ。
ここがオーム岩。でもここは岩の上で、下から見ると巨大な岩だ。手をたたくと響くのも下の岩の間だ。
敦賀半島 この辺りは平たんなブナ林。もう少し。
この辺りは平たんなブナ林。もう少し。
敦賀半島 山頂到着。ここにも女性が一人。予定より遅れているので滞在時間2分。
山頂到着。ここにも女性が一人。予定より遅れているので滞在時間2分。
敦賀半島 分岐点。左に少し行くと三角点があるが、展望も利かないところなので今日はスルー先を急ぐ。
分岐点。左に少し行くと三角点があるが、展望も利かないところなので今日はスルー先を急ぐ。
敦賀半島 山頂から少し下ったところの岩の上からカモシカ台を見る。左のピークの岩が小さく見える。
山頂から少し下ったところの岩の上からカモシカ台を見る。左のピークの岩が小さく見える。
敦賀半島 この辺りから紅ドウダンが多く咲いている。
この辺りから紅ドウダンが多く咲いている。
敦賀半島 敦賀の街。左の2つのバストのようなピークがホノケ山と高頭山だろう。
敦賀の街。左の2つのバストのようなピークがホノケ山と高頭山だろう。
敦賀半島 ここが分岐。左に鞍部に少し下って行く。
ここが分岐。左に鞍部に少し下って行く。
敦賀半島 登り返すところから紅ドウダンの宝庫。
登り返すところから紅ドウダンの宝庫。
敦賀半島 一面の紅ドウダン。
一面の紅ドウダン。
敦賀半島 カモシカ台に到着。
カモシカ台に到着。
敦賀半島 岩の上で昼食にする。素晴らしい景色だが、眼下に原電では今一つノンアルビールがうまくない。遠く常神半島や、大島半島が霞んで見える。
岩の上で昼食にする。素晴らしい景色だが、眼下に原電では今一つノンアルビールがうまくない。遠く常神半島や、大島半島が霞んで見える。
敦賀半島 この岩は宮之浦岳の近くにあるトーフ岩のミニ版だ。
この岩は宮之浦岳の近くにあるトーフ岩のミニ版だ。
敦賀半島 あれがこれから行く栄螺ヶ岳。
あれがこれから行く栄螺ヶ岳。
敦賀半島 昼食後尾根に戻る。
昼食後尾根に戻る。
敦賀半島 縦走路の尾根道はうっそうとした樹林帯。
縦走路の尾根道はうっそうとした樹林帯。
敦賀半島 オオカメノキ?
オオカメノキ?
敦賀半島 鞍部のブナ林。この先最後の急登。
鞍部のブナ林。この先最後の急登。
敦賀半島 栄螺が岳頂上。ここも滞在2分。
栄螺が岳頂上。ここも滞在2分。
敦賀半島 山頂から見る水島。
山頂から見る水島。
敦賀半島 栄螺が岳からはいくつものピークを越え、アップダウンで時間がかかる。
栄螺が岳からはいくつものピークを越え、アップダウンで時間がかかる。
敦賀半島 各ピーク共大岩があり、展望は良いが、上ると時間がかかる。この大岩もロープが下がっているが、岩を巻いてスルー。
各ピーク共大岩があり、展望は良いが、上ると時間がかかる。この大岩もロープが下がっているが、岩を巻いてスルー。
敦賀半島 最後のピークからようやく下りになる。水島が近くなってきた。
最後のピークからようやく下りになる。水島が近くなってきた。
敦賀半島 長命水分岐。左に少し下ると谷がある。
長命水分岐。左に少し下ると谷がある。
敦賀半島 いろいろスルーしてきたが、この長命水は長生きできそうなので立ち寄る。
いろいろスルーしてきたが、この長命水は長生きできそうなので立ち寄る。
敦賀半島 引き返し、シダの多い道を下って行く。
引き返し、シダの多い道を下って行く。
敦賀半島 水島もさらに近くなってきた。
水島もさらに近くなってきた。
敦賀半島 この谷を越えるともう少し。ここで汗をかいた顔や手を洗う。
この谷を越えるともう少し。ここで汗をかいた顔や手を洗う。
敦賀半島 登山口の林道に出た。
登山口の林道に出た。
敦賀半島 しばらく林道歩き。白いヒメウツギ。
しばらく林道歩き。白いヒメウツギ。
敦賀半島 突然広い立派な道に出て戸惑う。ここはどこ?私は誰?
この道は新しくできた白木への道だ。道を横切り古い林道へ。
突然広い立派な道に出て戸惑う。ここはどこ?私は誰? この道は新しくできた白木への道だ。道を横切り古い林道へ。
敦賀半島 下って行くと私のチャリオ君が待っていた。
下って行くと私のチャリオ君が待っていた。
敦賀半島 県道に出て水島を見る。
県道に出て水島を見る。
敦賀半島 このトンネルができたので楽になった。以前はこの上の峠のようなところを自転車で越えるのはきつかった。
このトンネルができたので楽になった。以前はこの上の峠のようなところを自転車で越えるのはきつかった。
敦賀半島 2本松の車のところに戻ってきました。山歩き6時間。自転車45分の長い周回でした。
2本松の車のところに戻ってきました。山歩き6時間。自転車45分の長い周回でした。

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