十津川水系 芦廼瀬川本流

2020.05.25(月) 日帰り
ニセチュウ
ニセチュウ

今シーズン初沢😆 近くて単独で行けて面白いとなると、やはり大峰です。県外に出るのは久しぶりですね😃 もともと水量の豊富な沢であり、登りよりも泳ぎが中心になります。 和歌山市の最高気温は27℃でしたが、十津川で23℃。沢の中はもっと冷たく、雪解け水なので少し泳ぐだけで体温を奪われます( ;∀;) その為、真夏でもウェットは着ておいた方がいいでしょう。 この沢はすぐ上に下北山へ続く林道が通ってますが、両岸が非常に急な為に何処でも脱出できるわけではなく、地形を見て判断しないと後で痛い目をみます😅 更に溯行終了点からスタートまではかなり長く、徒歩だと4時間も林道を歩かないといけない為、数人で来るなら車2台で来た方がいいと思います🏎️ 私は単独なので溯行終了点に自転車をデポし、下りは快適なサイクリング🎵 今回はラバー靴で行きましたが、ヌメリが酷いのでフェルトソールをお勧めします。 ボチボチ手応えもあって、面白い沢でした😆 やはり沢は最高!

入渓。
実は右岸に車道があり歩いて行けますが、ゴルジャーとしては行ってみない訳にはいきません。

入渓。 実は右岸に車道があり歩いて行けますが、ゴルジャーとしては行ってみない訳にはいきません。

入渓。 実は右岸に車道があり歩いて行けますが、ゴルジャーとしては行ってみない訳にはいきません。

水が澄んできました。ゴルジュに入ります。

水が澄んできました。ゴルジュに入ります。

水が澄んできました。ゴルジュに入ります。

なんか綺麗な滝がある!( ゚∀゚)

なんか綺麗な滝がある!( ゚∀゚)

なんか綺麗な滝がある!( ゚∀゚)

10Mのヤバそうな滝が登場。
どう考えても登れないので、左岸を巻きます。
が、この巻きもかなり怖い。落ちると滝壺にまっ逆さまです。

10Mのヤバそうな滝が登場。 どう考えても登れないので、左岸を巻きます。 が、この巻きもかなり怖い。落ちると滝壺にまっ逆さまです。

10Mのヤバそうな滝が登場。 どう考えても登れないので、左岸を巻きます。 が、この巻きもかなり怖い。落ちると滝壺にまっ逆さまです。

七泰ダムに到着。仙道に戻ります(笑)
これだけで1時間ロス😅

七泰ダムに到着。仙道に戻ります(笑) これだけで1時間ロス😅

七泰ダムに到着。仙道に戻ります(笑) これだけで1時間ロス😅

一休み。
数年前にmont-bellで買ったグレイルの浄水ボトル。
沢の強い味方です😆

一休み。 数年前にmont-bellで買ったグレイルの浄水ボトル。 沢の強い味方です😆

一休み。 数年前にmont-bellで買ったグレイルの浄水ボトル。 沢の強い味方です😆

アオスジアゲハがきました😆
蝶はミネラル補給の為に汗がついてる服に停まる事があります。

アオスジアゲハがきました😆 蝶はミネラル補給の為に汗がついてる服に停まる事があります。

アオスジアゲハがきました😆 蝶はミネラル補給の為に汗がついてる服に停まる事があります。

出ました、七泰の滝😆
隣の大岸壁と合わせてとても美しい!

出ました、七泰の滝😆 隣の大岸壁と合わせてとても美しい!

出ました、七泰の滝😆 隣の大岸壁と合わせてとても美しい!

七泰の滝は右岸に巻き道があります。
ロープ他色々ついていて、至れり尽くせりです。

七泰の滝は右岸に巻き道があります。 ロープ他色々ついていて、至れり尽くせりです。

七泰の滝は右岸に巻き道があります。 ロープ他色々ついていて、至れり尽くせりです。

滝上より。水量がすごい😄

滝上より。水量がすごい😄

滝上より。水量がすごい😄

滝上。
美しい光景が広がります。

滝上。 美しい光景が広がります。

滝上。 美しい光景が広がります。

深くなってきました。
暑いので少し水に入ります💦

深くなってきました。 暑いので少し水に入ります💦

深くなってきました。 暑いので少し水に入ります💦

10M滝。
泳いで取りついてみましたが、どう見ても無理。
右岸の巻き道を使いますが、これも垂直😅

10M滝。 泳いで取りついてみましたが、どう見ても無理。 右岸の巻き道を使いますが、これも垂直😅

10M滝。 泳いで取りついてみましたが、どう見ても無理。 右岸の巻き道を使いますが、これも垂直😅

上にある4M滝も一緒に巻くようになってます。

上にある4M滝も一緒に巻くようになってます。

上にある4M滝も一緒に巻くようになってます。

藤根谷出合い。
おそらく、ここからもエスケープできます。

藤根谷出合い。 おそらく、ここからもエスケープできます。

藤根谷出合い。 おそらく、ここからもエスケープできます。

緩やかなナメ滝が続きます😄

緩やかなナメ滝が続きます😄

緩やかなナメ滝が続きます😄

このナメは藤根と呼ばれる地形だそうです。

このナメは藤根と呼ばれる地形だそうです。

このナメは藤根と呼ばれる地形だそうです。

アカハライモリがいました。
この辺りの沢ではよく見かけます😄

アカハライモリがいました。 この辺りの沢ではよく見かけます😄

アカハライモリがいました。 この辺りの沢ではよく見かけます😄

100Mに及ぶ屏風状の百間岩。
ものすごい存在感です( ゚∀゚)

100Mに及ぶ屏風状の百間岩。 ものすごい存在感です( ゚∀゚)

100Mに及ぶ屏風状の百間岩。 ものすごい存在感です( ゚∀゚)

ここは泳がずにへつります。
スラブになってても、乾いていればラバー靴との愛称はいいです。

ここは泳がずにへつります。 スラブになってても、乾いていればラバー靴との愛称はいいです。

ここは泳がずにへつります。 スラブになってても、乾いていればラバー靴との愛称はいいです。

ここも沢が合流してます。
水圧によって不思議な穴ができてます。

ここも沢が合流してます。 水圧によって不思議な穴ができてます。

ここも沢が合流してます。 水圧によって不思議な穴ができてます。

謎の池。汚い😅

謎の池。汚い😅

謎の池。汚い😅

樋状の激流。
入ると即アウトですね。

樋状の激流。 入ると即アウトですね。

樋状の激流。 入ると即アウトですね。

4M小滝。泳いでからやや左を登りますが、微妙に悪い。

4M小滝。泳いでからやや左を登りますが、微妙に悪い。

4M小滝。泳いでからやや左を登りますが、微妙に悪い。

アカハライモリ😆

アカハライモリ😆

アカハライモリ😆

ドラム缶···

ドラム缶···

ドラム缶···

見事なゴルジュ( ゚∀゚)浅いですが美しい!

見事なゴルジュ( ゚∀゚)浅いですが美しい!

見事なゴルジュ( ゚∀゚)浅いですが美しい!

んな事言ってたら泳ぐ羽目になりました。

んな事言ってたら泳ぐ羽目になりました。

んな事言ってたら泳ぐ羽目になりました。

5Mナメ滝。泳ぎさえすれば左を簡単に登れます。

5Mナメ滝。泳ぎさえすれば左を簡単に登れます。

5Mナメ滝。泳ぎさえすれば左を簡単に登れます。

滑り台できそう( ゚∀゚)

滑り台できそう( ゚∀゚)

滑り台できそう( ゚∀゚)

泳ぎ、へつりを繰り返します。

泳ぎ、へつりを繰り返します。

泳ぎ、へつりを繰り返します。

出た。核心の8M滝。
ここは両岸が切り立った完全なゴルジュであるため、巻く事はできません。
泳いで渡った後、右壁をハーケン打って登ります。
めっちゃ滑るので、タワシで擦りながら慎重に進みます。
なお、ここでハーケンを一枚紛失。

出た。核心の8M滝。 ここは両岸が切り立った完全なゴルジュであるため、巻く事はできません。 泳いで渡った後、右壁をハーケン打って登ります。 めっちゃ滑るので、タワシで擦りながら慎重に進みます。 なお、ここでハーケンを一枚紛失。

出た。核心の8M滝。 ここは両岸が切り立った完全なゴルジュであるため、巻く事はできません。 泳いで渡った後、右壁をハーケン打って登ります。 めっちゃ滑るので、タワシで擦りながら慎重に進みます。 なお、ここでハーケンを一枚紛失。

1時間格闘し、何とか突破。
結局空荷で登って、ロープで荷上げしました。
記録にはない倒木があって助かりました。

1時間格闘し、何とか突破。 結局空荷で登って、ロープで荷上げしました。 記録にはない倒木があって助かりました。

1時間格闘し、何とか突破。 結局空荷で登って、ロープで荷上げしました。 記録にはない倒木があって助かりました。

なんか綺麗な滝があります( ゚∀゚)
見事な直瀑です。

なんか綺麗な滝があります( ゚∀゚) 見事な直瀑です。

なんか綺麗な滝があります( ゚∀゚) 見事な直瀑です。

先程の核心で完全に体が冷えました。
もう泳ぎたくありません。

先程の核心で完全に体が冷えました。 もう泳ぎたくありません。

先程の核心で完全に体が冷えました。 もう泳ぎたくありません。

ナメ床😆

ナメ床😆

ナメ床😆

渡ってくださいと言わんばかりの倒木。
もちろん渡ります。

渡ってくださいと言わんばかりの倒木。 もちろん渡ります。

渡ってくださいと言わんばかりの倒木。 もちろん渡ります。

なんか引っ掛かってる(笑)

なんか引っ掛かってる(笑)

なんか引っ掛かってる(笑)

ここから先は多少泳ぎがあれど、核心はなし。平坦な河原ですが、とにかく滑る。

ここから先は多少泳ぎがあれど、核心はなし。平坦な河原ですが、とにかく滑る。

ここから先は多少泳ぎがあれど、核心はなし。平坦な河原ですが、とにかく滑る。

もうすぐ溯行終了点···という所で吊り橋を発見。
ここで脱出しようかと考えたが、どう見ても左岸は急斜面。吊り橋は崩壊してるので、無視します。

もうすぐ溯行終了点···という所で吊り橋を発見。 ここで脱出しようかと考えたが、どう見ても左岸は急斜面。吊り橋は崩壊してるので、無視します。

もうすぐ溯行終了点···という所で吊り橋を発見。 ここで脱出しようかと考えたが、どう見ても左岸は急斜面。吊り橋は崩壊してるので、無視します。

再びナメ床😆
ここで右から沢が合流してるので、脱出します。
支流にも大きな滝があるので、途中で尾根に逃げました。

再びナメ床😆 ここで右から沢が合流してるので、脱出します。 支流にも大きな滝があるので、途中で尾根に逃げました。

再びナメ床😆 ここで右から沢が合流してるので、脱出します。 支流にも大きな滝があるので、途中で尾根に逃げました。

下山準備完了。
歩けば4時間ですが、コレなら30分もかかりません。しかも楽。

下山準備完了。 歩けば4時間ですが、コレなら30分もかかりません。しかも楽。

下山準備完了。 歩けば4時間ですが、コレなら30分もかかりません。しかも楽。

今回の溯行図。(近畿の山 続・日帰り沢登り より)
ゴルジュだらけ。

今回の溯行図。(近畿の山 続・日帰り沢登り より) ゴルジュだらけ。

今回の溯行図。(近畿の山 続・日帰り沢登り より) ゴルジュだらけ。

入渓。 実は右岸に車道があり歩いて行けますが、ゴルジャーとしては行ってみない訳にはいきません。

水が澄んできました。ゴルジュに入ります。

なんか綺麗な滝がある!( ゚∀゚)

10Mのヤバそうな滝が登場。 どう考えても登れないので、左岸を巻きます。 が、この巻きもかなり怖い。落ちると滝壺にまっ逆さまです。

七泰ダムに到着。仙道に戻ります(笑) これだけで1時間ロス😅

一休み。 数年前にmont-bellで買ったグレイルの浄水ボトル。 沢の強い味方です😆

アオスジアゲハがきました😆 蝶はミネラル補給の為に汗がついてる服に停まる事があります。

出ました、七泰の滝😆 隣の大岸壁と合わせてとても美しい!

七泰の滝は右岸に巻き道があります。 ロープ他色々ついていて、至れり尽くせりです。

滝上より。水量がすごい😄

滝上。 美しい光景が広がります。

深くなってきました。 暑いので少し水に入ります💦

10M滝。 泳いで取りついてみましたが、どう見ても無理。 右岸の巻き道を使いますが、これも垂直😅

上にある4M滝も一緒に巻くようになってます。

藤根谷出合い。 おそらく、ここからもエスケープできます。

緩やかなナメ滝が続きます😄

このナメは藤根と呼ばれる地形だそうです。

アカハライモリがいました。 この辺りの沢ではよく見かけます😄

100Mに及ぶ屏風状の百間岩。 ものすごい存在感です( ゚∀゚)

ここは泳がずにへつります。 スラブになってても、乾いていればラバー靴との愛称はいいです。

ここも沢が合流してます。 水圧によって不思議な穴ができてます。

謎の池。汚い😅

樋状の激流。 入ると即アウトですね。

4M小滝。泳いでからやや左を登りますが、微妙に悪い。

アカハライモリ😆

ドラム缶···

見事なゴルジュ( ゚∀゚)浅いですが美しい!

んな事言ってたら泳ぐ羽目になりました。

5Mナメ滝。泳ぎさえすれば左を簡単に登れます。

滑り台できそう( ゚∀゚)

泳ぎ、へつりを繰り返します。

出た。核心の8M滝。 ここは両岸が切り立った完全なゴルジュであるため、巻く事はできません。 泳いで渡った後、右壁をハーケン打って登ります。 めっちゃ滑るので、タワシで擦りながら慎重に進みます。 なお、ここでハーケンを一枚紛失。

1時間格闘し、何とか突破。 結局空荷で登って、ロープで荷上げしました。 記録にはない倒木があって助かりました。

なんか綺麗な滝があります( ゚∀゚) 見事な直瀑です。

先程の核心で完全に体が冷えました。 もう泳ぎたくありません。

ナメ床😆

渡ってくださいと言わんばかりの倒木。 もちろん渡ります。

なんか引っ掛かってる(笑)

ここから先は多少泳ぎがあれど、核心はなし。平坦な河原ですが、とにかく滑る。

もうすぐ溯行終了点···という所で吊り橋を発見。 ここで脱出しようかと考えたが、どう見ても左岸は急斜面。吊り橋は崩壊してるので、無視します。

再びナメ床😆 ここで右から沢が合流してるので、脱出します。 支流にも大きな滝があるので、途中で尾根に逃げました。

下山準備完了。 歩けば4時間ですが、コレなら30分もかかりません。しかも楽。

今回の溯行図。(近畿の山 続・日帰り沢登り より) ゴルジュだらけ。