房小山 2020-5-24

2020.05.24(日) 日帰り
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活動データ

タイム

08:54

距離

21.1km

上り

1709m

下り

1709m

チェックポイント

活動詳細

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先月の千石平行きで宿題となった房小山へ。 YAMAPユーザーの先達の皆さんの軌跡を頼りに都沢林道経由の房小山直登から都沢山、三本栃山、イロウ山、画栃山を経て戻る周回コースを巡った。 国有林林道の門桁ゲートを越え、都沢林道を進む。この林道、とにかく路面が綺麗で整備が行き届いている。房小山への登山道入口まで約6キロはほぼ緩やかな傾斜でアップダウン無く、テンポよく進めるが、結局、距離は稼いでも高度は稼げず、そのツケが登山道に入ってから現れる。約4キロの間で1000メートルを稼ぐための急傾斜の登りが長く続き、ふくらはぎがパンパンになる。おまけにさっきまで晴れていた空に雲が湧いてきた。涼しい風も吹いて少々心配な状況に。 そういえば、今朝は出がけに朝食用にと用意したパンを愛犬に食べられてしまうハプニングがあり、出だしからつまずいていた。 両足に疲労感を感じつつ登り続け、やっとの思いで笹原に出るものの、周囲の山々には雲がかかり展望は良くない。が、不思議と稜線にはガスは湧き上がらず、笹原の見通しは良い。 房小山に向かうと、笹の背が少し高くなった。それは、房小山に近づくほど次第に高くなる。 青空の下での気持ちの良い笹原歩きを期待してきたが、日差しは薄く、気持ちも盛り上がらない。すると、右手下に房小の瞳と呼ばれる小池が見えた。少し気分が上向いた。 とりあえず房小山の頂上を踏み、ほどなく房小の瞳へ。 小池の縁からの西斜面は、摺鉢の底からの眺めのような風景で印象的だ。 先を急ぎ、鋸山手前の分岐を目指す。途中からはオオカメノキやシロヤシオの白い花があちらこちらで見られる、気持ち良い山歩きとなった。 分岐点で時間は11時手前と、時間的には余裕だが体力に余裕がない。一路、門桁に向かって下ることとした。

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