【辰巳ダム】犀川周遊20キロウォーク

2020.05.23(土) 日帰り
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活動データ

タイム

06:15

距離

21.6km

上り

462m

下り

462m

活動詳細

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《アプローチ》 車=20分(自宅-近江町市場)、まちのり自転車=15分(近江町市場-桜橋) 《歩行コース》 8:56桜橋-9:38大桑橋-10:25末バス停-11:12/11:22辰巳ダム-12:20内川スポーツ広場-12:49/13:27蕎麦宮川(食事)-14:33大桑ぐるぐる広場-15:13桜橋 運動不足とコロナ太りで、体力の劣化が著しい。まだ登山は自粛しているから、先月に続き金沢市内を20キロほど歩こうと思い立った。朝から腰に違和感を感じたけれど、歩くのに支障はなさそうだ。これまでもこういうことはあったが、ほとんどの場合、そのうち治ってしまう。念のため腰にコルセットを巻いて自宅を出発する。 先月歩いたのは浅野川沿い。今回は金沢市内を貫くもうひとつの流れ、犀川を遡る。尾張町まで車で行き、近江町市場のまちのり自転車ポートから電動自転車で桜橋へ。初めて利用したまちのり自転車はなかなか便利であった。 午前8時56分に桜橋をスタートし、犀川の右岸を上流に向かって歩く。その先に見えるのは医王山や大門山。早くあの山々に登りたい。芝生の河川敷は広々としていて、気持ちがいい。多くの市民がマスクをして散歩やランニングをしている。「3密」とは程遠い環境だが、何となくマスクを外すのは憚られる雰囲気がまだ残っている。 犀川雪見橋で道路に上がる。河川敷を歩けるのはここまで。山側環状道路の下をくぐり、大桑簡易野球場を回り込むように犀川大通りへ。石川県道114号、207号を進み、上辰巳町の分岐で標識に従って坂道を下ると、右手に辰巳ダムが見えてくる。 辰巳ダムは、240億円の事業費を投じ、2012年に竣工した治水ダム。ダムの上から下手右岸に辰巳用水の東岩取水口が小さく見える。辰巳用水は3代加賀藩主・前田利常が作らせた、金沢市内を流れる約11kmの用水路。昔、夏休みの自由研究に辰巳用水を調べ、その取水口を見にきたことがある。 ここが今日の折り返し地点。水渕・相合谷トンネルを通って下流方面へ向かう。この頃には足が疲れ、腰の違和感が痛みへと変わった。天池町、蓮花町を経由して、別所町の「蕎麦宮川」で絶品もりそばを食して生き返った。 野田町から犀川河畔へ下り、大桑ぐるぐる広場へ。犀川雪見橋から河川敷を歩く。芝生を歩くのは快適だが、コルセットの下の腰部はさらに痛みを増す。上菊橋、下菊橋をくぐり、午後3時13分、桜橋に帰還。ずっとマスク着用で歩いたので、顔の上半分だけが赤く日焼けした。これだけ腰が痛いと、しばらく運動はできないだろう。

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てんきとくらす